
<思いついたこと・・・単なるタワゴト>
ただ脳裏をよぎったことについて勝手に書きなぐった文章です。
なんとなくblogを始めてみましたので今後は「トキノタワゴトblog」にアップします。
トキノタワゴトblog・・・NEW!
<最近のJLCに思うこと>
<アガリ再考>
<時計の達人>
<JLCはどこに行くのか>
<エルプリメロ・スター・オープンの衝撃>
<JLCのCal.975について>
<ケースの材質について>
<アガリについて>
<時計の巻き味について>
<時計ヲタに捧ぐダイバーズウォッチの真実>
<女性モノの機械時計についての考察、というより雑感>
<時計の大きさと重さに関する雑感>
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最近のJLCに思うこと(@Unitasネタ改定版) 15.Aug.2005 |
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エルプリメロ・スター・オープンの衝撃 12.May.2004 |
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JLCのCal.975について バーゼル/SIHH前ですが各社の情報がいろいろと出てきています。その中で私としては当然あのCal.975が気になるわけです。詳細は今出ている時計ビギン、またはPuristSのMr.Jawの素晴らしい記事を見ればその全貌が判ります。 13.Mar.2004 |
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<アガリの分類?>
100マソ超えはやはりひとつの壁であることは間違いないと思います。クルマ一台分などと考えてしまう自分に打ち勝つほど欲しい時計があって、どうしようもないわけですから。さらにその上のレベルは全く未経験なのでなんともわかりません。いったいどういう感覚なのでしょうか?
ここで、次の時計の値段が問題です(私が次にどうしようかと考えていることではなく、全く一般的な話として捕らえた場合)。次の時計が200マソクラスとなっていく場合、これはまだ明らかにアガリの境地に達してはいません。次の時計が数十万で個数も減っていく場合、160マソの時計でひとつのアガリに達している可能性があります。しかしながら次の上を狙っていく準備期間かもしれません。この期間を仮アガリ状態、と定義します。一定の仮アガリ期間の後、とんでもない値段の時計を買うかもしれません。その後、また仮アガリ期間を過ごすこととなりますがこの仮アガリ期間と思われるとき、ほとんどあるいは全く時計を買わない場合、それは仮ではなく真のアガリ状態だと思います。 20.Oct.2003 |
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手巻きの時計は、8日巻きとかの機械以外はたいてい毎日巻くものです。そして巻くことこそが中に入っている機械を感じることが出来る数少ない機会です。クロノとかはプッシュボタンがあるのでそれでも感じることが出来ますね。 25.Sep.2003 |
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ダイバーじゃない時計ヲタ向けの文です。ベテランダイバーが読んだらちょっと違うんじゃない?とかあるかもしれませんが記憶だけで書いてますのであしからず。 答え:ほとんどダイビングコンピュータ(通称大根)のみ。 昔、私が潜り始めた10年前くらいに、大根は結構高価だった(と言っても今の時計ヲタから見れば全然たいしたこと無い)ので、重機材一式と一緒に買う人は金持ちと決まっていました。しかしいまや数万円で良いものが買えるようになり、初心者でも当たり前のようにしています。 昔からある有名な「アラジン」という大根があります。これは、本当に必要最低限の機能しか付いていないが信頼性が高いということで多くの、特に職業ダイバーに使われてきたもので、レジャーダイバーですが私もこれを使っています(アラジンしてるとなんか強そうに見えるのだ)。これでわかることは、「潜水時間、潜水深度、無限圧潜水可能時間、無限圧を越えそうなときのアラート、減圧潜水に入ったら減圧停止深度と時間を計算して表示、浮上速度警告、などなど」で、ダイビングのログデータとしては最大深度、潜水時間、アラートが出たかで無いか」くらいしか保存しません。ちなみに時計としての機能は全く無く、現在時間なんかは全く分からないもので、潜降してから何分たったかが分かるだけです。そのためこれと併用して「現在時間を知るためだけに」時計をする場合もあります。このときにつけるのがダイバーズウォッチ。しかしこのアラジンはログデータがしょぼいので、主にログブックをつけるときに必要なデータ(Entry時間、Exit時間、潜水時間、水温、最大深度、平均深度が一般的)を保存できるダイバーズウォッチが活躍します。主に「カシオのログメモリー」とか「セイコーのスキューバマスター」とかのデジタルウォッチです。これとアラジンをダブルでつけるのが最強でした。 しかしその後、カレンダー機能もあって現在時間やその他のログデータも取れる大根がすぐに出現します。当たり前ですが二つつけるの面倒くさいからね。これらの製品はスントとかアポロとかブリジストンなどから出て、瞬く間にレジャーダイバーの標準仕様になりました。ですから今のダイバーのほとんどは大根ひとつで潜るわけです。アラジンプロを使ってる人でログを取るためにデジタルのダイバーズウォッチもつける人も当然今もいます。しかしアラジンを使って「海の中で今何時か」を知る必要が有り、平均深度とか水温とかのログデータなんかいらん、という人だけ、3針の回転ベゼルのダイバーズウォッチをつける。そんな人いまどきいません。ちなみに私はアラジンだけつけて潜ります。ログデータは一緒に潜った人任せです。 ちなみに私は潜りに行くとき、行き帰りだけチューサブ着けてます(W。 30.Aug.2003 |
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女性モノの機械式時計のラインナップは男持ちよりもかなり少ないですね。そんな中、私がこれはと思ったものを列挙します。そんでその感想を勝手に書き連ねます。 (1)ROLEX67180 (2)JLC レベルソレディ(Cal.846) (3)JLC クラシックサイズのレベルソ各種 (4)JLCレベルソデュエット (5)JLC グランスポールダム (6)AP ジュールオーディマクラシックレディ (7)ブランパンレディバードYG (8)パテック4906 (9)番外 インターのリトルダヴィンチ (10)番外2 JLCの宝飾系 30.Aug.2003 |
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たまに時計店の店員さんに聞くことで、「でかいの着けだすと小さいのに戻れない」という人が多いらしい、ということがあります。ちょっと前に(今も?)デカアツブームがありましたが、そこででかいのをした人は結構そのままもとに戻れない人が多いらしいです。 30.Aug.2003 |