10月4日、生で倖田來未の1000の言葉を聴けました。


10月12日
貴重な休みの日は、なんとなく街に繰り出したくなるのですが、実際出てみる と特に行くところが無いものです。

今日もとりあえず地下鉄に乗って名古屋方面に行きました。全く目的も なかったので、先日の仕事中発見した「一風堂」でラーメンでも食べようと 伏見で降りてとぼとぼ歩き始めました。とはいえ、あまりはっきり場所を 覚えていなかったので早速迷子…。気付いたら「山本屋本店」まで行って しまいました。山本屋とは、味噌煮込みうどんの有名店。場所は矢場町の クレアーレ近く…。伏見からこんなに近いなんて知らなかった。地下鉄 での移動ばっかりで、地上の位置関係がいまいちわかっていない僕にとって、 この発見は新鮮なもの。また一つ成長しました。

まわりまわってようやく発見した一風堂、2時過ぎだというのに長蛇の列。 名古屋ではあまり人気がないのかと思っていたのに、見事に期待を裏切られ ました。てか、よくこんなに並ぶよな…。50人くらい並んでいます。 僕が並んでまで店に入る気になるのは、希望軒(ホープけん)だけです。 あそこのラーメンは本当に好き…。

そんなわけで一風堂は柳沢のごとくスルー。近いというだけでhecticへ ゴー。

またもや並び発生中です

名古屋って結構並ぶ街なのでしょうか?大阪のhecticが並んでいるのなんて みたことないのですが…。人気オンリーショップがhecticぐらいしかないから なのかな。そんなわけで希望軒ではないので、並びません。

本当に行くところが無くなってココイチでカレーでも食べようととぼとぼ 歩いていたら若宮大通あたりに凄い人が!?もう人がいっぱいなのはうんざり だったので、凄く気が重くなりました。

人ごみの理由は名古屋まつりでした。思えば長く名古屋で生活しているのに、 まともに名古屋まつりを見たことがありません。というわけで少し眺めて からココイチに入店。

名古屋まつりというのは、愛知県が生んだ三英傑(信長・秀吉・家康)に扮した 大名行列が名古屋の中心を練り歩くというまつり。今年で49回目というなかなか に歴史のあるお祭です。僕が通ったときはまだその行列が来そうになかったので とりあえずココイチに入り、チーズ・チキンカツトッピングを食べて、出てきたら ちょうど信長の行列が店の前を通りはじめました。なんとなく携帯で撮影。 この名古屋まつりについては、また別に記事でまとめようと思います。 秀吉・家康を待つほど気は長くないので、信長だけで満足して帰宅しました。

なんとなく街に飛び出したら、思ってもない収穫があるものです。ほんとは ちょっと服を見ようと思っていたのですが、何も見ないで帰ってきました。
10月7日
毎日日記書くの無理です。今日も既に瞼が重い。毎日疲れのなった ひきこもりの日々が懐かしい…。でも、あんなに不安な日々には戻り たくないですが。

誰か僕を疲れない体にしてください。

仕事は、やっと名刺ができて動きやすくなりました。でも、営業トークが あまりに下手で、かなり心配されていると思います。いつまで経っても 電話での受け答えが下手なのはなぜだろう?ほんとその点では上の方々に 心配をかけてしまっています。なんとか克服しなければ。

日記と言っても、仕事のことはあまり書きたくないので、書く内容が ありません。
10月5日
昨日のスーパーサッカーで、「ジーコJAPANに言ってくれ!」という 徹底討論を来週の放送でやると言っていました。討論のためのアンケートを ホームページですると言うことなので、僕も参加してみることにしました。

アンケートのページ

設問は6問。1.ジーコJAPANを支持するか?2.代表の強化は順調か? 3.代表の満足できるところ(3つまで)、4.代表の不満なところ(3つまで) 5.W杯予選に不安があるか?6.自由意見というラインナップ。僕はアンチジーコ なので(サッカーボールにツバを吐きかける選手を 神様と呼ぶべきではないと思います)、全て批判的な選択をしました。そして 自由意見にもう少しいろんな選手を試して欲しい、というようなことを書き 送信ボタンを押しました。

設問1〜設問5は必須項目です。 ※の部分をもう一度お確かめ下さい

というメッセージが出ました。※ が出ているのは設問5。僕はもちろん 「不安がある」にチェックしています。おかしいなと思いもう一回全部 を記入しなおして送信…。同じメッセージが出ます。さらにもう一回…。 またまた同じメッセージ…。

(゚Д゚;)もしかして…

設問5を「不安がない」にしてみる。ぽちっと送信。確認画面がでて送信できました。

( ̄□ ̄;)!!捏造ですか!?T○Sさん!! 

朝やってこういう風だったので、夜もう一回やってみても直っていませんでした。

今日は100円ショップのアイテムだけで壊れたタンス直してを再利用しました。 ひきだしを一番した以外抜いて(ひきだしを支えるプラスチックの部分が 全て壊れていてひきだしとしての機能を果たしていなかった)つっぱりポール を取り付け、その上に網状になっているワイヤレスボードを置いて棚を 作成。それを2箇所取り付け、4段の棚を作りあげました(もともと真ん中に は板が入っていて、棚になっていた)。一番下にだけひきだしをつけて、 下着・靴下を収容。2段目はパンツ類、3段目はスウェットなどの、厚めの トップス、一番上はTシャツ。分別できるようになって、いままでぐちゃぐちゃ に置かれていた服が整理することができ、広いスペースを確保できました。

さらに側面にフックをつけ、棚につかった網状のボードを引っ掛けて色々なもの を掛けられるようにしました。ネクタイ・ストールなどをかけ、ニットキャップ を置けるぐらいの小さな棚も引っ掛けて、かなり整理できるようになりました。 1400円しかかけていないのに、すごく満足のできるタンスになり、整理整頓 するのが楽しくなってきました。ただ、使わなくなったひきだしが邪魔で しかたありません…。
10月4日
昨日は、新幹線の終電、地下鉄の終電を乗り継いで帰ってきました。 昼すぎから東京行って、常に急いでいたのでかなり疲れました。

まぁ、何とか一週間を終え、今日はおやすみ。で、なんとなく覚王山に 行ってみました。さすがに一人暮らししたい人に人気なだけあって、 本山までの間、多くの飲食店がありました。僕はただ街並を見に行った だけなので入ってはいませんが…。一つ、ヴィンテージアイテムを置いて ある店があり、なかなか興味深かったです。

そのあと栄に行って、矢場町の方に向かっていたら、久屋大通公園で 何かライブをしていました。特に興味も無かったのですが、何か聴き覚え のある曲が…。「1000の言葉」、ファイナルファンタジー10−2の 挿入歌、というか、エンディングテーマぐらいの曲。ダッシュで道路を横断 して公園に向かいましたよ。FFファンの僕にとって、この曲を生で聴ける ことは、とても嬉しいことです。聴いている間、ストーリー4のユウナのライブ の気分を味わえました。で、曲が終わって、レンの声のトークが聞けると思った のに、見事な関西弁…。他に聴く曲も無いので、hecticに向かうことにしました。

今日は、秋に丁度いいトップスと、ビーニーを買おうと思って栄らへんに 行きました。リーコンの有刺鉄線マークが大きく入った小さめのビーニーが あったので、購入決定。で、トップスを探していたところ、リーコンのサーマル 生地の長袖を発見。無地で、袖の肘から手首らへんに同じ色の、違う生地が 貼り付けてある(上手く説明できない)。シンプルだし、生地的にも丁度 良かったので、少し迷いましたが、店員さん(名古屋のhecticにはかわいい 女性店員がいます)にちょっとプッシュされて買うことにしました。13800 円という値段が今の僕には少し高く感じたのですが店員さん(好みです。もてない 僕には高嶺の華です)のプッシュがあったからには断れません。20000円 カードの支払いに追加されました。

そういえば、先週見たstussyのベロア生地ジップパーカーを一週間考えて 買おうかと思ったのですが、見事に売り切れてました・゚・(つД`)・゚・

リーコンのサーマル、家に帰ってちょっと着てみて初めて、ミリタリー要素の あるアイテムと気付きました。僕の持っているストールとの相性抜群でした。 寒さが厳しくなっても、インナーとしても使い勝手がいいので長く着れそうです。 久しぶりに良い買い物をした気がします。  
10月2日
IEのお気に入りの中に、「世界コスプレサミット開催のお知らせ」と いうページがひっそり入っていました。一週間ほど前の僕は、この 世界的なイベントに行くつもりだったのでしょうか?

昨日の日記は、早く寝たい一心で早く書いたので、すごい読みづらい 文になってしまってますね。小学生の作文みたいです。仕事のある日は、 短い文を書いて、休みの日に長い文を書くようにするとします。今週、 「名古屋弁講座」なるものを作成しているのですが、全く進みませんでした。 週末に書き上げます。乞うご期待!!
10月1日
芦屋のお嬢様と言えば、男の高嶺の華。清楚でおとなしく、あふれるばかりの 美しさ、さらには知的さも兼ね備えた最高の女性…。僕のような庶民は、 遠くで見つめることしか出来ない存在です。

なぜ、いきなりこんな話をしたかと言うと、昨日大学の卒業式のあとに 会ったのです、芦屋のお嬢さんに…。正確に言うと、自分ではっきりと 芦屋のお嬢さんです、とは言わないけど、言葉の端々で芦屋のお嬢さんで あることを自慢するような女性ですけど。

ことの成り行きは、僕が卒業式にいったことから始まります。9月の卒業式 なので、友人は一人しかいませんでした。その友人が彼女を連れてきていまして、 その友人の彼女が上に書いたような女性でした。僕は、その友人と積もる話 もあると思い、卒業式後の数時間を空けておきました。2人でファミレスで 馬鹿な話でもして、大学最後の日を楽しもうと思っていました。

しかし、その彼女を一目見たとき、僕の妖怪レーダーがすごい反応を示しました。 坊主だったからよかったものの、もし僕の髪が長かったら、はなわのごとく ビンビンに髪が立ったことでしょう。「この女はやばい…」と僕は直感的に 感じました。というのも、この友人は、自称金持ち。実際はどうか知りませんが、 がんばってバイトして中古のアルファロメオ(68万円)を買ったり、問屋の セール(入場券がないとはいれないやつ)で半額以下で買ったドルガバなどの 高級ブランドばっかり着ている(普通のお店では買ってない)ので、まぁ、 周りから見れば金持ちと言えるでしょう。お父さんは石油王らしいですし。 (注 彼は日本人です!!)その友人は、見栄なのかどうか知りませんが、 派手なお金持ちの女性が好きなようで、僕ら庶民に芦屋の女性の友人がいっぱい いることを誇らしげに語るような人間です。そんな彼の恋人なので、おそらく お金持ちなのだろうと直感したのです。僕が抱いていた芦屋のお嬢様的な 女性なら別に問題ないのですが、彼女の目を見た瞬間、そんな虚像は吹っ飛び ました。氷のような冷たい目…。背筋が凍りついたのを覚えています。

僕としては、そんな友人カップルとこの先数時間過ごすのは身の毛もよだつ ほど恐ろしいことです。そこで方向転換。元カノである弥生に電話しました。 卒業式前は、弥生には多分会えないと伝えていたので学校に行っているかと 思いましたが、一縷の望みに賭け、連絡をとったのです。弥生は素晴らしい 女性でした。もしかしたら、僕と会える時間があるのかと考えて、学校を 休んでいました。奇跡のようなお話です。そんなわけで、友人の彼女の200万 以上するという車で弥生を迎えに行き、死のロードという名がふさわしい僕ら の冒険が始まりました。

僕らが向かったのは、なんかおしゃれっぽいオープンカフェ。なんとなく 落ち着くことが出来ないお店でした。まぁ、オープンカフェなので道路が よく見えるわけです。そこで友人が「この道路を走る車、ほとんど外車 やで」と自慢げに言うわけです。ここで、ヒュンダイの車でも通れば 僕も確かに外車だ、と納得したのですが、通ったのは日産のワゴン。昔のスキーウェア みたいな模様が入っているワゴン車が通りました。それを見て友人が 一言、「国産だとしても、普通じゃない車が通るしな」今通った車は 普通じゃないようです。確かに、昔はよくみたデザインでしたが、最近では めっきり見ないので、ある意味普通ではないと思います。昔はよく僕の 実家あたりを走っていましたが…。しかし、友人はなんでこの地域のことを 自慢げに話すのでしょうか?彼の家は、ここの近所じゃありません。彼は、 200万以上する彼女所有のトヨタの車でここに来ただけの人間なのですが…。

しばらく雑談が続きました。そのとき友人の彼女はまだネコを被っていました。 しかし、ついにそのベールを脱ぐときがきました。食事をしている途中で、 弥生のお母さんの車が通ったらしく、「今お母さんの車が通った。ナンバー 一緒だった」と言ったとき、そのベールは天高く舞い上がりました。 友人の彼女は弥生の母親の車について、「マフラーの音がかっこよかった。 ビーエム?」という質問、「ボルボです」という弥生の答えが気に入らなかった らしく(多分、マフラーの音だけで、なんの車かわかることに誇りを持って いたのでしょう)「見間違いだよ」と一つトーンを下げた声で言いました。 なんと、全否定です。弥生ごときの母親がこんな高級住宅地を走っているわけ ないというのです。友人もここらへんを通るわけないといっております。僕は なぜこんなところにいたのでしょうか?

実は、弥生の家もひそかにお金持ちです。正確に言うと、お母さんの実家が 金持ちらしいです。弥生からそんなオーラは全く出ていないので、最近まで 気付かなかったのですが…。そこで僕は弥生に「お前の家、ベンツもなかった っけ?」と聞いたら、なぜか友人の彼女が「ここらへん、3台に1台はベンツ だから」と割り込んできました。僕は、すでに友人の彼女と話をしたくありません でした。すでに早く帰る方法を探っていました。しかし、ここから友人と 友人の彼女の金持ち自慢の話が始まってしまいました。彼女の家の塀の写真を 見せられ、「すごいだろ」と友人が自慢してきます。確かにお城の石垣みたいです。 さらに、「こいつの家ここらへんだよ」と友人が言ったら、「市が違う!!」 と凄い形相で彼女に怒られていました。ご飯を食べていたところは、西宮市の 高級住宅街。しかし、彼女にとっては、芦屋というのが非常に重要なようです。 さらに、フェラーリの話になったとき(こんなんばっか)僕の知り合いが フェラーリに乗ったことがあると言っていたのでその話をしたら「フェラーリ初めて 乗ってエンストしてなかったら、その話は嘘だよ」と否定。「エンジンのかけ方 も違うし」というから、「ボタンを押すとか?」と冗談で聞いたら、「ボタン 押してさらに操作がある。どんなんだったけな」とのこと。知ったかかよ!? お願いだからもう許してください。あなたの彼氏と友達になった僕が悪かった です。僕のような庶民が、学生証の期限が3月まであるから って、大学に返却しないといけないのに、映画を安くみるために返却しなかった 貴女の彼氏のようなお金持ちと友人になったのが悪いのです。 (僕はちゃんと返しましたよ)だから、僕と 弥生の話の邪魔をしないでください…。 僕はすでに話にほとんど参加しなくなっていました。会話のなかで、弥生の 母親がすごい高級な住宅街出身とわかると、ものすごい不機嫌そうな顔を していました。僕は、カフェなのになぜコーヒーを頼まないのかを疑問に 思いながら、まずいパエリアをがんばって食べていました。これを食べ終えれば 帰れると思うと、嬉しくて仕方ありません。早く食事を終えて脱出しなければ、 学生最後の日が最悪な一日になってしまいます。

なんとかパエリアを食べ終え、ゆっくりデザートを食べている弥生を目で 牽制し、食事を終えました。友人はサークルの後輩と会うような話をして いたので、「それなら早く行かないと」と、僕は気を使うふりをします。 このとき、おそらく4人ともが早く帰りたいと思っていたのでしょう。なぜか いらついている彼女の運転する車で、僕らは大学に向かいました。彼女は車を 運転しながら、周りの車に対して、「死ね」と叫んでいます。完全に崩れ 落ちた「芦屋のお嬢様のイメージ」の残骸をぐりぐり踏みにじられるような 屈辱を覚え、大学で解放されたときの喜びは、「ショーシャンクの空に」の 主人公が刑務所を抜け出したときの喜びに勝っていると思います。

あとから聞いたところ、弥生がゆっくりケーキを食べていたのは、ケーキ がまずくて、なかなか食べられなかったとのことです。パエリアもまずかった し、ピザも対したことありませんでした。その後二人で大学のベンチで日向ぼっこ しながら飲んだ缶コーヒーのおいしさは、一生忘れることがないでしょう。

散々な卒業式でした。僕は彼女を芦屋のお嬢様とは認めません。誰がなんと 言おうと認めません…。

以上、庶民による戯言でした。一気に書いたから、かなり解りにくい文に なったと思います。時間があるときにじっくり考えながら書くべきだった かな…。
9月29日
そろそろ新しいスニーカーが欲しくなってきました。ここのところ、 ずっとMT575ですし…。っていうか、MT575と黒蛇以外スニーカー がありません。最近欲しいと思ったのは、大阪のNBで見たMT555(だった と思う)。でも、MT575と似たような形なので、微妙なところ…。 マッドフットのシンプルさも少し気になります。履き心地とかはどうなんだろう。

明日は大学の卒業式なので、関西へ行きます。今後大学に行くことも なくなると思うと少しさみしいものですね。在学中、ほとんど行って いなかったのに…。さらに、夜は会社の宴会。一週間が始まったばかり なのに、相当体力を消耗しそうです。金曜日には東京だし…。まぁ、 働きたくても働けなかった僕にとってはこのハードスケジュールが逆に 充実した日々に感じます。

明日はおそらく日記書けないだろうなぁ。疲れを溜めないように、今日は 早く寝ます。マンディフットボールみたいですが我慢…。
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ヨシユキ