現在までの経過     

1999年 (平成11年)    

11月 自覚症状 じんましんや下痢などの症状が続き、検査の結果肝機能が上昇している事が判明しました。
12月 検査 エコー,CT,胃カメラの結果、肝腫瘍の疑いがあり再検査することになりました。
精密検査 某公立病院に入院し採血,エコー,血管造影,生検の検査を行いました。
結果 肝腫瘍(奇形種) ⇒ 腫瘍は石灰化しているため良性か悪性か不明との事。
摘出手術をするか温存するか医師も不詳の為、腫瘍を温存することを選択しました。 

           以後6ヶ月毎に勤め先の病院にて採血、エコー、CTの検査を続けました。
       

2001年 (平成13年)            

6月 変化 採血にて腫瘍マーカー(CEA,CA19-9)が上昇していました。
10月 精密検査 再度某公立病院に入院し採血,エコー,血管造影,生検,大腸ファイバー,胆管造影の検査を行い,結果手術することになりました。
11月 手術 某公立病院にて肝右葉,胆のう切除手術を行いました。
(術後腹腔内膿瘍) 
病名 胆管細胞癌 

           定期的に採血,エコー,CTで経過を診ることになりました。
         

2002年 (平成14年)     

1月 退院 抗癌剤のユーエフティが処方されました。
●退院後、朝起きた時両手の指が曲がらず痛いです。
採血 (某公立病院) 
2月 仕事再開 CT  (勤め先の病院)
採血 (某公立病院)
4月
採血 (某公立病院)
5月
CT  (某公立病院)
 ●退院時から続いている両手の痛みがひどくなり、物に触れただけでも痛く感じるようになリました。
6月
採血 (某公立病院,勤め先の病院)
エコ- (勤め先の病院)
8月 転移 採血,CT(勤め先の病院)  ⇒  腫瘍マーカー,CA19-9が上昇しはじめていました。
検査の結果リンパ節に転移の疑いがあると診断されました。
 ●時折、背中が痛むようになりました。
9月 退職 採血 (某公立病院) ⇒  腫瘍マーカー,CA19-9が57に、TPAが100に上昇していました。
CT  (某公立病院)
採血,CT(勤め先の病院)  ⇒  腫瘍マーカー,CA19-9が58.5に上昇していました。
 ●背中が痛くて,長い時間歩いたり、同じ姿勢でいられなくなりました。
 ●腹部を押すと痛い個所があり,背中と腹部の痛みで夜なかなか眠れない日 が続いています。

          

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