再発!癌相談室へ                                     


ある日突然に!                                                

去年の私の誕生日にお母さんは手術をしました。

 その時私は癌だって知らされてなくて、ただ腫瘍をとるものだと思っていたので、呑気なものでした。
けれど手術後に酸素ボンベをつけてぐったりしているお母さんをみて、私の心の中にいいようのない不安な気持ちがわきあがってきました。
それから二週間ぐらいしておばあちゃんからはじめて聞かされたのです。

「お母さんは癌で、今回手術したけど一年以内に確実に再発するんだって・・・」

 目の前が真っ暗、にはならなかったけど、ドラマみたいだなぁって思った事を覚えています。誰か嘘だといってください!なんで私のお母さんが?

 それから何日間か毎日泣いてばかりでしたが、ある日なんとかしなくては!!と思い立ち本屋さんの癌の本がいっぱい置いてあるコーナーに行きました。そこでアガリクスで癌が消えたとゆう本がいっぱいあったのでその本を一冊購入しました。私が見つけてきた本に載っている所のアガリクスVは高くて1瓶35000円で、12瓶まとめて購入すると値引きがあり、264000円でした。でもこれさえ飲めば直るのだと信じた私はお母さんに進めて購入することにしました。

 それから顔の広い知り合いに頼んで何かいい薬を知らないか聞いてもらいました。そこで、キトサントランスファクターとゆう薬を知り、アガリクスとあわせてお母さんに服用させることにしました。

 お母さんも手術から三ヶ月弱で退院し、仕事にも復帰して癌のことすら忘れかけていた今年の9月2日、病院の検査の日、恐れていた事が現実となってしまいました。再発です。


  「癌の相談室」

 都内の某病院で、土曜日の午後から限定5組で行われている平岩先生の「癌の相談室」ですが、毎週水曜日の午前9時からの電話受付でしか予約がとれません。大変な人気だと知っていたので、母と姉と私の三人で電話をかけることにしました!
私は何度もかけていたのですがなかなかつながらず、やっとつながったのは50分になってから!でも「先ほど5人目が決まりました」とのこと。受付のお姉さんの本当にすまなさそうな声に涙がでそうになりました。でも!その5人目の予約がとれたのはなんとうちの姉(でかした姉ちゃん!)でした。
その知らせに心躍りました♪先生の相談室に予約が一回目の挑戦でとれたこと!これは奇跡のように思えました。
 平成14105日午後四時の予約でしたが前の人が押していて相談をはじめたのは五時半になっていました。遅れたお詫びにと二時間近くお話していただけました。
でも、なぜ決して安くない相談料をだして東京の相談室に全国の癌患者たちがおとずれるのでしょうか?
(私たちもその一人なんですけどね・)
 平岩先生は週刊現代で連載をもっていてそれを読むと、他の病院でもう治療法がありませんといわれた多くの癌患者たちが訪れ,そしてそれらの患者さんの多くは、まだ治療法があるのに見捨てられているというのです。平岩先生はどういった治療法があるとゆうのでしょうか?

詳しくは平岩先生のホームページへ・・・   


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