でたぜん日記。


 top  


2003年3月17日(月曜日)。
掲示板を作ってみました。

10月13日(火曜日)。
「でたぜん。」をhttp://www.geocities.co.jp/SweetHome-Brick/1543/にて復活。

8月17日(土曜日)。
「でたぜん」閉鎖、メーリングリスト「p-cap」閉鎖。

2002年6月15日(土曜日)。
「パソコン要約筆記虎の穴」閉鎖。

12月27日(木曜日)。
表紙に「目次ウインドウボタン」を設置。ちょっとは便利になるかも。

それと、朝日新聞にワールドパイオニアの社長さんの投稿が載っていたのを読んだので、「ボストンお茶会事件」の話題などをメールでお伝えしておく。以下は拙日記からの引用です。

------ここから
朝日新聞を眺めていたら、投書欄で聴覚障害のあるかた(書いちゃって構わないと思うけど、ワールドパイオニアの社長さんですね)が「公共の場所(お宿など)に、聴覚障害者向けにフラッシュや振動で知らせる警報装置の設置を義務化してほしい」(大意、文責僕)と書いておられた。気持ちは判るが、社団法人全日本難聴者・中途失聴者団体連合会の理事長たる高岡正氏自らが米国のホテルで火災警報を無視し、多数の全難聴ツアー参加者の生命を危機に陥れたことを考えれば、まあ無理でしょう。

当事者団体が「そんなもんいらない」って言ってるようなものだもの。

------ここまで
2001年12月27日付の朝日新聞の投書欄の「岩渕氏」の意見と、ボストンお茶会事件とを読み較べてみていただきたい。彼らがどれだけモノグサでイイカゲンな連中なのか、判りそうなものじゃないか。

本当に真剣に熱心に聴覚障害者の皆さんに問いたいのだけれども、ほんとにこんな連中に任せておいていいの? はっきり言って、宴会が楽しいから義務は放り出すような連中だよ? それで意見されたらウソついてごまかして、意見した人間を力一杯排除するような連中だよ? ほんとにいいのか、それで。

12月4日(火曜日)。
サイト設置から半年を経て、けっきょくのところ全難聴/全要研からの意見や抗議は無し。ご意見メールもさいきんは来ないしな、まあ無駄に力を使っちゃったという感じなんでしょうか。いや、それでいいんだけれども。

僕のメールに掲載予定の文章を載せておきますので、ご参考まで。


今年の字幕出動:27回。

あと2回ほどを含めての数字なんだけど、減ったねえ。ちなみにログを見てみたら(花園神社GOOGLEで検索するという荒技が使えるのね)、

  • 1999年 100回
  • 2000年 50回
  • 2001年 27回
という体たらくである。1999年はけっこう目一杯お座敷を入れて、そんで年間100日潰して100万円にもならなかったんで反省して2000年はそれなりに自粛して(だって生活できないもん)、2001年(今年)は全難聴と全要研にものすごく嫌われているもんで依頼そのものが無い(たまにあっても潰されたりして(笑))、という状況。

でもまあ、この調子で減り続けてくれれば生活はラクにはなるなあ。現場で苦労して1日潰して2万円くらいだったら、家で仕事してるほうがよっぽどマシなわけだし。

新人さんを鍛えることは続けているが、新しい人の勧誘は止した。こんな業界に入ってきてもいいことは一つもないわけだし、関係者がほそぼそと続けていけばいいだけのことだ(それは即ち現状で字幕を叩いている人たちの不利益に繋がるのだが、俺の知ったことではない)。そしてそれでも続けている人たちのためにこそ「虎の穴。」は存続させてノウハウは蓄積していくべき、というのが現状での結論ではある。

文句があるなら、まず「聴覚障害者のための字幕」という概念を捨てろ。情報共有をこそ目的として、そのためには健聴者も聴覚障害者も等しく字幕を必要とし、その媒介としてこそ情報保障があり、その一部分を構成するのがパソコン要約筆記であり、ついては全員が同じ地平に立っていて、そしてパソコン要約筆記の入力者の人権こそがいま侵害されている*ことを理解し、そのうえでアクションを起こす人の存在こそに期待する。

    *細かく言うとML参加者たる聴覚障害者の人権も侵害されているのだが、気にしてないみたいだから、まあいいや。
字幕の主要利用者たる中途失聴者の団体から否定されている俺に、期待するな。これでは協力などできよう筈もないのだ(だから、聴覚障害者の立場は無視するほかない)。

あるいは、現状の全難聴なりの対応に納得しているのならば、違う世界に住んでる人がたくさんいるっていう話で終わりなんだな。個人的には「どうしようもねえな」とも思うけれども、文句をつけるいわれもないわけだし。

10月10日(水曜日)。
あはははは、カウンタの2,500を自分で踏んでしまった。たしか2,000も9月初旬に自分で踏んだな、楽しみのないサイトで申し訳ない。
あと、昨日は関連の話題を一つアップしたのだが、諸般の事情で今朝に消しました。これは関連の処理が終わり次第アップしますので暫しお待ちください。
これも昨日、「告発サイト」系のリンク集に「でたぜん」が掲載されているのをいくつか発見したのだけれども、これは紹介するほどのこともありませんね。

8月27日(月曜日)。
というわけで弱小掲示板作成。どうなるのかなあ。

8月24日(金曜日)。
巨大掲示板「2CH」でこの6月くらいに話題になっていたらしいのを発見。今回についてピアニカ前田さんは関係ないので(冗談みたいだけど、たまの営業で「先日はラママでお世話になりました」とか言われたりするんですよ)、為念でそれだけ書いておく。あと「親指以外は認めない」なんてこともないんだけどな、ここに書く話でもあるまいて。カウンタは1,700弱で、たいがいはリピートのお客さんのような気がする。申し訳ないので「更新告知メールマガジン」とか始めようか、それとも掲示板でも設置するか。

6月23日(土曜日)。
1,200を自分で踏んでしまった(いいんだけど)。松本さんのページに記事紹介を追加。
トップページから判る「更新情報」が無いのだが、まず「最低限として登場人物に失礼にあたらないようにする」更新があり、そして「新ネタ」があるわけで、まあいいや。あと、メインページは「next」でスルー(通し読み)で行けるようにしてみた。

6月18日(月曜日)。
3日後にカウンターが1,125に。1日平均40くらい? 5月半ばからの1か月の平均が20弱だったからなあ、なんかあったんかなあ。ひょっとしてこここれとかが影響しているのかなあ、俺には関係ないけど。

6月15日(金曜日)。
なにごともなくカウンターが1,000突破。ゆったり。読者は‥‥100名様くらいにはなったのかなあ、間歇的に「読みました」メールを頂戴する。

5月24日(木曜日)。
全難聴のリンク先が間違ってた(字幕事業のほうになってた)ので訂正。
ここの関連でメールを30通くらい頂戴しているが、好意的というか同意というかが大半なのは当然というか拍子抜けというか。もとよりこのサイトに批判的な人はメールもくれないケースが多いことは判るとして、「このようなページを公開することは、前田さんにとっても、他の人にとっても良いことはないと思います」では、ちょっとなあ(「きちんと読んでない」ということなんだと思うのだけれども)。要するに全難聴に文句のある人は賛同してくれて、そうでない人はシカト、問題点を認識していない人のなかで勇気のある人がメールくれる、くらいなんだろうか。
あと方法論についてのご意見をいくつか頂戴していて、個別メールにて対応させていただいている。

5月17日(木曜日)。
全ページにわたって表記をブラッシュアップって、たいしたことはしてないんだけど。

5月16日(水曜日)。
「4-3. ボストンお茶会事件」をアップ、次は全要研関連に向かう。これがいちばんめんどくさいけど、いちばん悪質だもんなあ。

5月15日(火曜日)。
「4-2. 全難聴ウェブ担当者の対応について」をアップ、4-3. としてボストンお茶会事件のさわりを書いてみるけど、あんまり面白くならない。カウンタはそろそろ500くらい。

5月14日(月曜日)。
よく考えると、このサイトが周知されることによって俺のビハインド(いろいろありますね、メリットはありませんね)が増減することは無いのだな。であるならば、正しいと信ずるところを世間に周知するについて疑いはないわけなので、いいや、行っちゃえ。
そんなことで、ロボット排除タグを削除して、ロボット式の検索エンジンにはいくつか登録申請してみました。

いいんだ、俺なんかどうなっても。

5月11日(金曜日)。
「松本運営委員大暴れ」に加筆訂正、経済産業省の個人情報ガイドラインの話をちょっと書く。いかい常識とはいえ、あんまり無根拠に批判してもよくないしなあ。
あと「虎の穴」から「あのMLから抜けるな」をコピーしてきて解説を付与してアップ。全難聴からのリンク削除事件についても記事を書く。ヘンなところで忙しい。
カウンタは300くらい。まあ全部読んでいただいたとすると1人あたり5や10くらいはすぐに稼いじゃうわけだから、来訪者数としてはもっと少ないわけなのだけれども。

5月10日(木曜日)。
全体を読み直して、誤字(3箇所ほど)を訂正、判りにくい表記をいくつか訂正、太字をいくつか付与。「宣伝はしない」と言いながら、事件直後に心配したりなんだりでメールをくれた幾人かには通知をお送りする。このへんは最低限の礼儀だと思うので、まあいいでしょう。
あと、「松本運営委員大暴れ」をアップ。ご本人にも通知する(なんと思われるだろうか)。

5月9日(水曜日)。
自分のメールの引用文中に運営委員以外の個人名があるのに気づいて、慌てて消す。失礼しました。カウンタ130くらい。特に名を秘すが亜希良が「笑えた」とか言ってた。
メインコンテンツの下端に「next」のタグを足す。ちょっとは読みやすくなるだろうか。
開き直って「虎の穴。」メインからもリンクしちゃう。これ以上の宣伝はしない、予定(事態を拡大したいわけではないのだ)。

と思ったら、ホストのgeocitiesが不調でなんにもできない(心配した読者からメールが来た(笑))。しょうがないからオフラインであちこちいじっているうちに(けっこう表記がかわってます)、「宣伝しちゃおうかな」とうい気になってきたんだけどどうしよう(いい加減だなあ)。

5月8日(火曜日)早朝。
いちおう体裁を整えて、geocitiesにアップ、秘密の花園神社と徒然草むしりに報告を出す。3か月かけて準備していたわけではなくて、目次をざっと書いてからやる気が出るまで3か月待って、執筆はとぎれとぎれに3日間くらいで上げた。
初手から何故かカウンタが50くらいある。何故だろう。

2001年1月28日頃。
本サイト作成を決意したらしい(仮の日付表示がこの日だった)。


 top