でたぜん。

4-1. 松本運営委員大暴れ。


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 2001年6月23日付記。
情報マガジンみやぎさんに、こんな記事があります。すなわち、松本さんは以下のような考え方を持ちつつも地域にて立派な福祉活動を続けておられます。
ご無礼の段、平にご容赦のほどお願い申し上げます。



ほんとうに自分には「意地悪な心」は無いのだろうか。いま、自問自答しています。

しかしまあ、MLの運営にあたる立場のかたがこんなことを書いていて、しかも地域の聴覚障害者福祉向上の担い手である以上は、このサイトの目的に照らしてもやはり指摘せざるを得ないでしょう。しかたがありません。

以下に、全難聴MLにアップされた松本隆一運営委員の一連の発言と、そのいちいちについての解説を掲載します。掲載の理由は、まあ読んでくださいということですね。



全難聴のMLに2月6日の21時18分1秒から25秒までの24秒間にアップされた、松本隆一運営委員の4発言について論評を加えさせていただきます。

発言のタイミングとしては、2月3日深夜に運営サイドからML559番「「誹謗中傷発言」の受け取り方に対する運営委員一同の見解」が出されており、僕の強制退会がどうやら2月10日です。
松本運営委員の発言番号が583であり、雑駁に「3日間で20発言ほど」があったことになります。そのうちには運営への疑念を呈す一般会員の発言も多く、対処したかったということなのでしょうか。そのへんを忖度する必要もないのでしょうけれども。

では4連発。行きます。




[pcyouyaku 583]
RE: [pcyouyaku 561] Re: 誹謗中傷発言の受け取り方に対する運営委員一同の見解

註:文中の個人名を×××として伏せました。


仙台の松本隆一(難聴)です。

前田さんの
[pcyouyaku 561] Re:  誹謗中傷発言の受け取り方に対する運営委員一同の見解
に対して。
この中に、以下の文がありました。

> −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
>
> もう一つあります。
>
> >>発言内容が正しいか間違っているかといったこと以前に、まず発言者は言葉づ
> >>かいに慎重であるべきと思います。
>
> これは間違っていると思います。くだらないので詳説はしません。
>
> −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

この運営委員会のコメントは、無視するということでしょう。

その前に、×××さんから「[pcyouyaku 560] Re: 誹謗中傷発言の受け取」に運営委
員会に注意を促しました。
この内容は僕にとって、素直に受け取れるのもです。
かなり、痛い批判でしたが、充分に反省する気にさせられます。

できれば、前田さんも×××さんのような表現でもすれば、早く返信できたかもしれ
ないのです。
ただ、前田さんが「くだらない」と言っている以上はこちらとしてはどうしょうもあ
りません。
前田さんが、今後、このMLに発言してもその発言を受け取るつもりはならなくなり
ます。

僕としても「発言内容が正しいか間違っているかといったこと以前に、まず発言者は
言葉づかいに慎重であるべきと思います。」は当然のことと思います。

まず「この運営委員会のコメントは、無視するということでしょう」という記述の意味が判りません。僕としては読んだうえで「間違っている」とし、「くだらない」として詳説をしませんでした。無視なんかしてませんよ。
だってさあ、「発言内容が正しいか間違っているかといったこと以前に、まず発言者は言葉づかいに慎重であるべき」というに対して、つまり事実関係の話をしているのにもかかわらず大の大人である全難聴が「発言の正否よりも言葉遣いのほうが重要」って言ってるのをいちいち指摘しますか、そんなもん。
自身の不当を指摘されたらまず自身の不当に対して対処すべきであり、自身の不当に対してたしょう乱暴な言葉遣いがあったとしたら、それはそれとして是々非々で対処すべきでしょう。だから「くだらない」としました。頭の悪い子どもみたいだな、全難聴って。

さらに「前田さんが、今後、このMLに発言してもその発言を受け取るつもりはならなくなります」について言うならば、いくら正当な批判がなされても、自分たちの気に入らないものは無視するという宣言にほかなりません。

なにを言ってるんでしょうか、この人は。




[pcyouyaku 584]
RE: [pcyouyaku 578] Re: 【更新】パソコン要約筆記 MLのご案内


仙台の松本隆一(難聴)です。

> 東京の前田(りびけん)です。
・・・・・・・・・・省略・・・・・・・・・・・・・・・
> 546番にも書きましたが、まず、人には「メールに返信する義務」はありません。
> したがって、「返信がないことをもってヨシとする」というシステムには人権の
> 観点からして問題があります(「人には自己の情報の流通をコントロールする基
> 本的人権があるのですよ」というについては、先日高岡理事長に私信でお伝えし
> てあります)。
> さらに、期日である2月9日までに何らかの事情でメールを受信されない人は、
> 自己の意志に関わらず「ネット上で(再び)無断で自己の氏名、居住地、障害の
> 有無を公開される」という人権上の不利益を被ることになります。

そんなことはありません。電話・ファックス番号、住所を公開することは当然、問題
あります。
それから、「メールに返信する義務」とは何を根拠に述べているのでしょうか?
本名(もしくはハンドルネーム)・都道府県別・聴覚障害の有無まで限定して公開
することまでは人権上の不利益にはあたりません。
ご心配なく。

人には「メールに返信する義務」はありません。議論の余地は無いものと考えます。ましてや、「手前の都合のために返信を強要し、返信がない場合には都合のいいように解釈する」においてをや! くらいに書いておきましょうか。

さて、「本名(もしくはハンドルネーム)・都道府県別・聴覚障害の有無まで限定して公開 することまでは人権上の不利益にはあたりません。」という松本隆一の主張の根拠はなんなのでしょうか。

ふつうに考えて、本人に無断で「本名と居住地と障害の有無」をリスト化して公開することには、人権上の問題が明らかにあります。言っちゃえば大問題です。なんでしたら、僕の向こう3年間の年収の10%を賭けてもよろしい(対抗で松本も賭ける場合、ですが。賭け率は半々で構いません)。

たとえば通商産業省のガイドライン(民間部門のほうです)を見ても、全難聴としては収集目的を越えて個人情報を利用することはできないし、その漏洩を防止する義務があります。だいたい、1980年のOECD勧告にしてからが無原則な個人情報の「開示」を危機として受け止めていたのではないのか。それ以前に常識として「この人は障害者です、この人は障害者ではありません」っていうリストを作る段階でヘンだと思うべき、だと思うんだけどなあ。こういう考え方は非常識なんでしょうか。

というわけで、なんでこんなに根拠のないデタラメを、全難聴の偉い人が言えるのだろうか。バカなのか、知ってて強弁しているのか、誰かに何かを吹き込まれたのか、いずれかでしょう。

いずれにしてもどうしようもありません。




[pcyouyaku 585]
RE: [pcyouyaku 580] Re:【回答】誹謗中傷発言の受け取り方に対する運営委員一同の見解

仙台の松本隆一(難聴)です。

前田氏↓

> どのみち、個人間のやりとりがMLの参加資格に関係する筈もないでしょう(よっ
> ぽど頻繁だったとかいうなら別ですが、そういうデータも無いようだし)。対個
> 人と対パブリックは別ですし、またその認識が無いことこそが現状の全難聴の問
> 題点でもあるわけなのだし。平たく言うと、私信についての情報をMLという場で
> 引っ張り出してきた運営陣が非常識なだけです(単に僕を悪罵するためにだけ持
> ち出してきたわけなんですから)。

運営陣が非常識だと書きましたが、これを又書く前田さんこそが非常識です。
なぜ、言葉を選ばないでしょうか?

これは割と楽しめるんですけれども、「非常識と書いた僕」を批判する文章の中に「前田さんこそが非常識です」というパートがあります。

えーと、松本が言うのは「“非常識”という言葉を使う前田は、言葉を選ぶべき」、ついては「前田は“非常識”だ」ということですね。つまり、「お前は“非常識”という言葉を使うな、俺は使っても構わない」ということなんでしょう。

まあ「殴ってもいない奴に、殴るなよと言われて殴られた」感じですか。




[pcyouyaku 586]
RE: [pcyouyaku 576] Re: 【回答】誹謗中傷発言の受け取り方に対する運営委員一同の見解

仙台の松本隆一(難聴)です。

> 東京のりびです。ついでにこれも。
>
> 566番いくみさん。
> >  高橋は理事長が要約した簡単な文章しか知りませんが、
> >
> > > 「到底、ここに引用でォないような、ののしりの言葉が書かれていました」
> > > なんてことはありませんのでご安心を。
> >
> > とおっしゃるのなら、みんなにわかるように流してください。
>
> 私信の内容を公開する心算(つもり)はありません。そも非常識でしょう。

ということは、かなりやばいことですか?

僕に対する「事実の捏造疑惑」まで出てきちゃってるんですけどね。困ったな。

私信について公開する義務はありませんし、そういう事実もありませんし。
そして松本の言っていることはつまり「かなりやばいこと」でなければ「私信であっても公開できるでしょう」というものです。

自信のある人って、うらやましいなあ。



話を総合すると、松本運営委員としては、

  • 発言はウソでも構わないから語調は丁寧に(但し自分はべつ)、
  • 耳障りな発言については忖度しない、
  • 個人情報は「住所や本名、障害の有無」については公開して構わない、
  • 個人情報を出さない人間にはウシログライところがある、
という認識をお持ちのようです。



松本運営委員を特に指弾するものではなく、これまで協議を続けてきた筈の全難聴ML運営委員会が2か月間にわたって話し合ってきた結果として、委員本人がこの程度の認識しか持てていないことこそが重要であり大問題です。

拙サイト前段で出した「約束違反」や「ネット上の常識」、あるいはそれこそ「人権」について、僕は逐一指摘して、なんらの返答を得ることもなく強制退会処分を受けました。

運営委員たる面々は、もともと現場でも活躍なされている全難聴関連界隈の長です。ここを読んでおられる皆さんに間違って欲しくないのですが、名前だけを貸している天下りの人たちではなく、実際にオペレーションの決定を下しているトップの皆さんが運営しておられます。
全難聴の偉い人の高岡正が、運営委員をしています。
全要研の偉い人の太田晴康が、運営委員をしています。
一連の問題のなかで、MLにはこの2人からの投稿もありました。問題に関わる発言ではありませんが、とりあえずMLを読んでいたことの証にはなりますし、また「運営委員一同」とされたデタラメな発言の連名にはこの2名も含まれています。

たぶん上記の松本関連記事で、松本隆一本人がいかに論点を理解していないか、また地域における福祉の長としていかに不適格であるかは理解していただけるものとは思います。
しかし、善良な福祉関係者である松本にここまでのバカを言わせたものはなんだったのか、それはあるいは全難聴上層部のミスリードであったのではないか。熱血松本がノせられただけなのではないのか。そうでもないならば、7人もいる全難聴ML運営委員の全員がスカタンということの説明がつきません。


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