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産婦人科医師、小児科医師ともに1人で、常勤医は12名です。(小生は日本産科婦人科学会専門医&母体保護法指定医&医学博士...「うっ...こ、これで?」なんて言わないでね。..汗) |
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当院の助産婦について |
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1人で助産、乳房のケアやマッサージ等に活躍しています(ありがとう) |
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お産の方針(概要) |
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基本的には自然陣痛と自然分娩を推進しています。妊婦さんの希望や医学的適応があれば、誘導分娩を選択しています。ラマーズ法やソフロロジー法や、バースプランを立てたい妊婦さんには一緒に相談し、実施しています。夫の立ち会い分娩は歓迎しています。里帰り分娩も受け入れています。無痛分娩は、現在積極的には行っていません。 |
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入院の部屋について |
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全て個室となります。個室内にはシャワー室、トイレがついています。母子同室が基本です。少し疲れている産婦さんが休養をとれるように、夜間にスタッフが赤ちゃんを預かることもよくあります。 |
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会陰切開について |
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会陰切開は初産婦には8割くらい、経産婦では半数以下に行なっています。なるべく行わないようにと心掛けでいるつもりですが、必要時(肥満や胎児心拍低下など)にはなるべく短く切るようにしています。縫合は溶ける糸(#3-0バイクリル)を用い抜糸は基本的には行ないません。 |
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帝王切開について |
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当科における帝王切開率は、この5年間で9%〜14%です。当科における帝王切開の適応の診断名のうち多いのは、骨盤位、前回帝切、胎児仮死で、その他には分娩停止、児頭骨盤不均衡、双胎があります。
| 麻酔方法は脊椎麻酔または硬膜外麻酔が基本で、時に全身麻酔を用いています。下腹部を正中に皮膚切開して、子宮下部横切開にて娩出となります。赤ちゃんが生まれて一連の処置をした後、右の写真のように母親は胸の上に赤ちゃんとお肌の触れ合いをしていただいてます。母子関係を構築するためです。 |  | 手術後、8-14日間の入院予定です。抜糸の翌日に退院される産婦さんも結構いらっしゃいます。 前回が帝王切開だった妊婦について、その他にリスクがない時には経膣分娩を行うことがあり、成功率は約70%です。 |
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お産の費用 |
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およそ25-28万円です。入院期間や合併症により医療行為や費用は異なっています。帝王切開の場合には、25万円以上30万円未満となっています。(2001年1月現在) |
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妊婦健(検)診 |
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妊娠初期の検査の時に追加の検査を自費で行う場合には、医療保険の点数と同額の検査費が追加されます。毎回超音波検査を行っています。妊婦健(検)診の費用は、3500円/回となっています。(2001年1月) |
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流産手術について |
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医学的適応や母体保護法の適応があれば行なっています。(費用は、前者が1万5千円位、後者は7万円以上となっています。)(2001年1月) |
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不育症について |
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検査としては、抗リン脂質抗体や抗核抗体、甲状腺ホルモンレベルなどを検討し、治療には、まず原疾患の治療または低アスピリン療法(バファリン81mg)、次にヘパリンの投与を検討します。これに無効の症例や夫リンパ球療法を希望する方は第3次医療機関に紹介しています(お世話になってます)。 |
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不妊治療について |
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診察後、その原因に応じて治療します。治療法には、漢方、クロミフェン療法とその変法、排卵誘発剤、黄体ホルモンサポート、夫婦間人工受精(AIH)までが当科において対応できます。体外受精については、専門病院をいくつか紹介して、患者さんが選択した病院と連携しています。 |
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婦人科について |
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子宮癌0期(子宮癌検診について)、子宮筋腫、卵巣腫瘍(良性の可能性が高い場合のみ)、子宮脱などの各手術と、卵巣癌の化学療法なども行っています。婦人科癌の多くの症例は第3次医療機関に紹介しています(お世話になってます)。 |