妊娠中の食事



すごく食べたかったケーキ類


一昨年の8月ダイエットをして体重を2kg減らしました。
やったー♪と思ったのもつかの間、妊娠判明(笑)。
そこからスタートして、出産直前で体重は7kg増えました。
そして母乳をあげ続けて1年。
今はスタート時の体重より3kg減。(結構ふらふら)
母乳で育てるってすごいダイエットになるのかも。


妊娠中の食事は、常に「これは赤ちゃんに影響ないかな?」と確認してから食べていました。
それでも妊娠初期は、これまで食べてた「体に悪そうなもの」がむしょうに食べたくなったりして・・・。
そしてカップ焼きそばを食べてしまっての罪悪感。
婦人科の先生に白状したら「それぐらい大丈夫だよ。わかるよー妊娠中はヘンなものが食べたくなるんだよね。もっとヘンなもの (例をだされたけど忘れた)食べた人もいるから。でも出来るだけ食べない方がいいね。」(やさしい!平山先生)
と言われて反省。それから出産までは食べてません。

出産の数週間前まで働いていたので、お昼はお弁当かパン。幸いなことに「無添加手作り弁当」を売りに来るおじさんがいて それを食べていましたが、たまに皆と一緒にプラカップにはいったうどん(一応インスタントではない。持ち帰り物)を食べて 「熱でプラスチックが溶け出してたりしてないかなぁ?」と思った瞬間に食欲がなくなったりして結構心配はつきませんでした。


つわり
私の場合は吐くつわりがほとんどありませんでした。
ただ、ご飯が好きだったのに選べるならパンを食べるようになったのと、口の中がべたべたする感じがして炭酸飲料が飲みたく なったくらいでした。ドラマとかでウッと吐いてるのを見ていたので、いつ始まるんだろうとドキドキしていたのですが結局ならない まま時期がすぎてしまいました。眠い・・・という眠りつわりはありましたが、もともと眠たがりだったのでつわりかどうか不明。
体質だったのか?ちなみに実母はつわりがありましたので「今に始まるわよ」とずっと脅かされてました。遺伝はない?
あと思ったのは、便通が良かったこと(つわりがヒドクなる理由に便秘があるので、便通が良いのはいいことなのかも) と、仕事を続けていたので毎日規則正しく起きて身支度して出掛けるっていう緊張感が良かったのかも?
つわりに悩んでいる方は「わかばまーくくらぶ」が参考になりますよ。 サイトの中での「つわり中にはまった食べ物」集計結果に「レモンスカッシュ」があって、わかるよぉーと思ってました(笑)


カフェイン
カフェインは胎児には良くないけれど、多量でなければ問題はないと雑誌にのっていました。
また飲みつづけても蓄積されることはありませんBR> でも飲まない方がいいのも確か。
私はコーヒーが大好きで仕事中に5〜6杯飲んでいたので止めるはつらかったです。
今思うとツライって・・・完全にカフェイン中毒だったのですね(笑)。
代わりの飲み物っていっても、カフェインなんてコーヒー、紅茶、緑茶、ココア、ウーロン茶とほとんどのお茶にはいってるし、 麦茶は飲むとよりのどが渇く気がして好きじゃないし。ハーブティもいまひとつ好みじゃない。
スターバックスでノンカフェインのコーヒー「ジャバ・コーヒー」を売ってるのを知ってサーバーも含めて購入したものの、 仕事中に何度もコーヒーつくってる場合じゃない(笑)。その後スーパーでネスカフェのノンカフェイン瓶を見つけた時は本当に 嬉しかったーー♪これで乗り切りました。


アレルギー予防
私自身が過去にアトピーかも?といわれたことがあったので、図書館などでアレルギー関連の本を借りて調べまとめたのが以下です。 自分用にまとめていたので出典は忘れてしまいました。
結構へーと思ったのが、「牛乳・レバーは食べない」という話
レバーはもともと好きではなく妊娠がわかってから無理矢理に食べていたのですが、食べない方がいいと知って嬉しかったりして。 あと妊娠後期から「卵・大豆・牛乳」は控えてました。自己流はいけないと知ってましたが、他の食べ物で栄養はまかなえると思って いたので。助産婦さんは「生はやめた方がいいかもね」というアドバイスでした。

今のところ、さすけには皮膚疾患(アトピーも含めて)ありません。
卵の黄身で湿疹がでた時はショックだったけれど、今は大丈夫みたい。
気をつけた食生活が良かったかどうかは結局のところ不明・・・。自己満足なのかな?

アトピー予防の食べ方6原則

1)栄養のバランスのとれた食事
食べ物が原因のアレルギーは偏った食生活が生み出します。毎日同じ素材のものばかり食べていると アレルギー反応を起しやすくなります。
・肉に偏らず、魚介類もたっぷり食べましょう。
・毎日野菜をたっぷり取りましょう。
・2日間続けて同じ素材を使わないように心掛けましょう。

2)野菜も魚も旬のものを
野菜も魚もアレルギーを予防するために、1年中同じものを食べるのは避けたいものです。
・その土地で取れる物を一番美味しい季節に食べましょう。

3)農薬・添加物の少ない食べ物を探そう
レトルトやインスタント、市販のお菓子やジュースなどの加工食品に多く含まれる添加物も アレルギー症状を強める危険があると言われています。
・葉菜類や丸ごと食べる果物は特によく洗いましょう。
・加工食品を買う時は成分表示をチェックして添加物の少ないものを選びましょう。

4)化学調味料は控えて、手作りのだしを
科学的に作られた物を控えるのもアレルギー予防には大切なことです。
・毎日使う塩やしょうゆ、市販のだしの素などには科学的に作られた添加物が含まれているものも 多くあります。

5)おかずは薄味、糖分・塩分控え目に
おかずは、糖分・塩分控え目の薄味を心掛けましょう。
・薄味を美味しくいただくには、旨味を生かせる素材選びが大切です。

6)焼く・炒める・揚げる・蒸す・煮る・茹でる
アレルギーを引き起こしたり、治りにくくする原因の一つに、大量の油を使うことがあります。
・「焼く」時は油を使わないように心掛けましょう。
・肉類は、もも肉・ヒレ肉・ささ身などの油の少ないものを選びましょう。


妊娠中毒症(浮腫・高血圧・蛋白尿=腎臓の循環不全)の予防
肥満と冷え性がなりやすい。

1)体が*冷えるものを食べ過ぎない。
2)今まであまり食べなかったものを、たくさん食べない。
3)嫌いなものを無理にたくさん食べない。

  *体が冷える食べ物=冷蔵庫で冷やした食べ物、飲み物。果物で南方で採れるもの、夏の果物。
          牛乳、ヨーグルト、アイスクリーム。ジュース、スポーツドリンク、コーヒー、生野菜、青汁。

カルシウム
牛乳は貧血とアレルギーによくないので飲まない。
質の良い海草や小魚を適度に食べ、日光浴をして体を動かし、砂糖や燐(インスタント・清涼飲料に含む) を減らす。

食物のカルシウム(Ca)含有量(mg/100g)
干し海老  2300
煮干し   2200  実際は100gの干し海老ってスゴイ量だと思うので(笑)、とりやすい
ひじき   1400  といえば「わかさぎ」とかをから揚げにしたりするのが簡単かも。
ゴマ    1200  あと要注意なのが塩分。そのまま食べる煮干しは塩分が入ってるのが多いし、
干しワカメ 1400  チーズも塩分が高い食品です。ダイエーには塩分を含まない煮干しがある
わかさぎ   750  ので内容をチェックしてから購入してください。
こんぶ    710
チーズ    630
シラス干し  530
切干大根   470
干しのり   390
しじみ    320
小松菜    290

鉄分
牛乳、ヨーグルト、砂糖、果物のような色の白いモノは食べない。
レバーはアレルギーに悪く、汚染もひどいので食べない。
ほうれん草は蓚酸やヒスタミンが多いので鉄の吸収が悪く、アレルギーにも悪いので注意。
色の濃いもの、固いもの、火のとおったものを食べる。

食物の鉄(Fe)含有量(mg/100g)
ひじき  55.0
あおのり 32.0
煮干し  18.0
まつも  15.0
しじみ  10.0
ゴマ    9.6
切干大根  9.5
大豆    9.4