, Today's Dinner --- 夕食日記

夕食日記

2000年11月

11月6日 月曜日 晴れ

  • かぼちゃの肉マヨ味噌焼き
    1. かぼちゃ1/4個は7mmくらいのくし形に切って、レンジで火を通しておく。
    2. ひき肉(今日はあいびき)50gのかたまりを解凍したものと、こし味噌、マヨネーズをまぜたおす。
    3. 耐熱皿をさっと水でぬらして、かぼちゃを並べ、その上に肉マヨ味噌をかぶせる。
      ここまでは朝作っておく。 粗熱をとってラップして冷蔵庫。
    4. 帰宅後、とけるチーズをかけて焼く。15分くらい。 オーブンを準備するのが面倒なので無水鍋で焼く。
    かなりこってり。 チーズの代わりにパン粉にすればよかったかも。
    娘がチーズ好きなのでついいっぱい使ってしまったが、そのくせぜんぜん食べてくれない。
  • 昨日の残りカレー
    世界で2番目においしい残りカレー。 (ちなみに1番は、帰宅途中によその家から匂いが漂ってくるカレー。 しかし決して食べることはできない)
    大人用(辛い)を食べていると娘「まいなちゃんもかれー、たべたーい」。 子ども用のをごはんにかけてやったが最後、それしか食べない。 それを見ていた息子も「ぱー、ぱー」と催促し、嬉しそうに食べる。
    おなかいっぱいになってもまだカレーの食べたい娘。 お皿の底に微妙に残っていたのをスプーンでこそげては食べていましたとさ。
  • みそ汁(絹とうふ、モロヘイヤ)

帰るなり「まいなちゃんねむいぃ〜」と部屋の隅にころがる娘。
それほど忙しくなかったのでちょっとかまってみる。

「ねえねえまりちゃん、『あも』(口を大きく開けた状態で頬にキスすること) してもいい?」
「...いや」 ←めずらしい、というか初めて拒否された
「えーそんなこといわないで、いいじゃん。あも。こっちも、あも」
「...」 ←まんざらでもなさそうな顔
「まりちゃんもままにあもして」
「いやー」 ←ちぇ。

「おじゃる丸」のオープニングタイトル直後にキスケがおじゃるに結び文を渡すシーンがあったのだが、結び文がアップになった時のSE「ぺんぽん」がちょっと気になった。 気になってつい「ぺんぽん♪」と口ずさんだところ娘が異様に反応。 「きっけに、おてがみ、あげたねえ」(キスケにお手紙くれたね ←「てにをは」も動作の主体もまだばらばらである)とにこにこしている。
その時はそれで済んだのだが、しばらく経ってから朝のETVビデオを巻き戻して見せてみたところ、先ほど以上に反応を示し、何度も何度も見せろとせがまれる。
しかたなく何度か見せるうち、最初は反応を示さなかった息子もどういうわけか「ぺんぽん」に対して娘と同じように嬌声をあげるようになった不思議。
興奮って伝染するのね。

嬌声の嬌の字がjserverで出なかった。ぶつぶつ。

息子が今日も「とっと、とっと」とつぶやいている。 またトトロか、好きだねえ、と思ってふっと見ると、ままごとセット(野菜やパンなどを包丁で切る遊びのできるおもちゃ)の空き箱を手に持っている。 ...ひょっとして「とんとん」したいと言っていたのか?

「あくん、とんとんしたいの?」
「(うん、うんとうなずく)」

ままごとセットを出してやるとにっこりする息子。 包丁を逆手に持ってコッペパンをつついておりました。


11月7日 火曜日 晴れ

  • 白身魚(メルルーサ)のムニエル
  • にんじんのグラッセ
  • ほうれんそうのキッシュ風
    「キッシュ」はちょっとおしゃれだが「キッシュ風」は何かあやしげだ。
    今日はゆでたほうれんそう、にんじん、たまねぎ、ベーコンをとき卵にまぜて、グラタン皿に入れて焼いた。
    本物のキッシュはパイ皮に入って、卵液も単なる卵じゃなくて生クリームとか入ってるんだよね? (←そういうおしゃれな料理をよく知らない)
    昨日の反省からチーズは使わなかったが、ちょっと味が物足りなかった。
  • みそ汁(絹とうふ、わかめ)

本日はまま残業のため、朝のうちにおかずをほとんど作り、冷蔵庫に。
みそ汁だけはぱぱの帰宅後にお願いする。

今日は念願(?)の残業日。
いつもわたしがやっている夕方のお迎えをぱぱにお願いし、その分勤務時間を稼ぐのである。
というか、全然仕事が終わらないのでなんとかしたいのであったが、2、3時間の居残りでは焼け石に水である。
なぜ自分はこんなにだめだめなんだろう?????

帰宅すると、ぱぱは夕食の仕上げをして子どもに食べさせて居眠り息子を寝かせて洗濯を開始して娘にビデオを見せてくれていた。
まあ、やりなれないことだから、やってくれるだけで感謝すべきとは思う。 多少作業に抜けがあっても、責めるべきではないとは思う。
しかし。それのフォローはかなり手間がかかるのであった。
最初から自分で全部やるのより体力的にはずっと楽だとは思う。 でも、いつもとは違う脳みそを働かさねばならなかったこの日、妙な疲れを感じてしまったままであった。

子どものお迎えを気にせず仕事ができるのはうれしいが、その後のことを考えると、やはり残業はやりたくないかもしれない。

そのあとぱぱは目を覚ました息子を風呂に入れ(娘は「ままとおふろはいゆ〜」というのでわたしと入った)、寝かしつけに行ってそのまま帰ってこなかった。
(しかもあとで見ると肝心の息子はぱっきり目を覚ましてやんの ←さっき居眠りしてたからな)

夕食時、息子は「おいちぃ」と発言したらしい。ほんとかい。

入浴前、食卓の上に「黄色いパン」の袋を発見した娘。 「まいなちゃん、きいよいぱんたべゆ〜」
冗談じゃないよと無視していたら、自分で袋をとって食べていた。(あーあ)
それを見ていた息子も「ぱー、ぱー」。(←催促している)
「まりなちゃん、あくんもパンほしいって。わけてあげて」と言ってみると、自分の食べていたパンを少しちぎって弟にあげていた。
ので、勝手にパンを食べてしまったことは不問に付すことにした。


11月8日 水曜日 晴れ

  • 鶏の利久煮
    1. 鶏ももをフライパン(弱火)で皮目から両面焼いて油を抜く。
    2. しょうゆ、みりん、お酒をポリ袋に入れ、その中に焼いた鶏を入れて空気を抜いて口をしばる。
      ここまでは朝のうちにやっておく。
    3. 袋の中身を耐熱ボウルにあけ、上にホイルでふたをしてから蒸気のあがった蒸し鍋でしばらく蒸す。
    4. スライスして出す。
    なかなかおいしかったらしく、息子がばくばく食べていた。
    本当はつけ汁から出して中身だけ蒸すはずだが、面倒なのでそのまま蒸してしまった。
  • 白菜と肉だんごのスープ煮
    1. 細く切った白菜、線切りにんじん(下ゆでを朝のうちに)、冷凍肉だんごをさっと炒める。
    2. ひたひたのお水をいれ、顆粒鶏がらスープも入れて煮る。
    3. 醤油などで味を整える。
    こしょうをきかせるとおいしいと思う。 うちは子どもが小さいので鍋には入れられないのだが。
  • みそ汁(たまねぎ、わかめ)

そういえば昨日のみそ汁のわかめ、どうもただのカットわかめではなく「わかめごはんの素」だったらしい。
道理でやたら細かくてやわらかかった。 煮過ぎたんだと思ってたぞ。

今日の娘。
降園時のくるまのなかではいつもアンパンマンかいないいないばあっ!のCDをかけているのだが、今日は「進め! アンパンマン号」のイントロが流れるより前にリクエストがあった。
「とどけ、てー、きく」
「届け、手」? 「届けて」? そんな歌詞の歌があったかと、急いで頭の中でアンパンマン、ばあ、おかあさんといっしょなどの歌をスキャンしてみる。 が、思いつかない。
「まりちゃん、まま『とどけて』の歌わからないよ。ごめんね」
「とどけ、てー、とどけて〜、なの」←だんだん節回しがついてくる
...!? ひょっとしてCHAKAの歌う「カードキャプターさくら劇場版」のテーマソングか??
そういやチェンジャの中にへんなCDが入っていたな。 運転しつつ急いで探し、かけてみる。
「まりちゃん、『届けて』はこれ? まりちゃん、この歌好きなの?」
「そう! とどけて〜ちゅき」
そうか、ままもこの歌うたってる人が大好きなのよ。

お迎えのころは空を雲が覆っていた。 その雲を通して、うっすらと月の影。
「まま、あれなんだあ?」←月を指して
「あれ、お月さまよ。雲が出てるから、ぼーっとしか見えないんだ」
「おちゅいちゃまかー」

帰宅後にCHAKAのCDをかけたが、すぐに飽きた様子。
息子が「とっと、とっと」とつぶやいているので、今度はトトロのサウンドトラックをかけてみた。
「さんぽ」のイントロがかかるとはっとした様子の息子。 曲のリズムに合わせて 「たん、たん、たんたんたん、たん、たん、たんたんたん」と腰をたたいている。 おお。
リズム感あるのかも>息子 ←親ばか

夕食後にご機嫌わるわるな息子。
う○ちをしていたのでおむつを換えるがそれでも泣く。
うるさいのでほっといたら、ままの背中にもたれてそのまま眠ってしまった。
で、今日も9時すぎに目を覚ましてうきゃうきゃ。


11月9日 木曜日 晴れ

何にしろ手抜きな食事である。 というのは、今日はぱぱが夕食いらない日だからである(^^;

保育園から帰ってきて子どもをくるまから降ろすと、息子はカースペースのくぼみの水たまりをじっと見ていた。
きっと水遊びしたいんだろうな。 保育園でも、うさぎ組にある手洗いのとこにちょこちょこ行ってはいじってるから。

ままは風邪がひどくなってきた。
これを書いている現在とってもつらい。ので、きょうはここまで。

書き足りなかったこと:

  • 夕食、息子は良く食べたが娘はだめだめ。なんとかかぼちゃだけ
  • ひさしぶりにいないいないばあとおかあさんといっしょを見せた
  • 寝る前に娘にリクエストされた歌がわからなかった
  • 風呂の後に飲むヨーグルトを娘にあげたらおかわりといわれた
  • 就寝は二人ともままとあそびつつ甘えつついい子であった


11月10日 金曜日 晴れ

朝から調子が悪かった。

1限の内容が完成しておらずデータをいじくりまわし、なんとか作って2こまをこなす。
風邪がこれで一気に進行したらしく、終わるころにはふらふらであった。
1時までがんばってから帰る。

3時から保育園で前日準備。
まっすぐ立っていられない。
しかし、みんなが集まって準備が始まると、自分をごまかしつつ働くのであった。
といっても性格がらついぼーとしてしまうのであるが。

ぱぱが迎えに来たので4人で帰る。
みそ汁と大根の煮物を作り、洗濯を仕掛け、そのまま倒れる。


11月11日 土曜日 晴れ

  • チキン南蛮
    生協のチキン南蛮は家族全員が大好き。
    冷凍鶏ささみのフライなのだが、天玉の衣がかりかりしておいしい。 ついてくるたれもおいしい。
    ピーマンやたまねぎスライスをいっしょにたれにつけこむとよい、とのこと。
    これひと袋じゃ全然足りないので(^^; 鶏ささみのフライ(これは手作り)を追加。
    さらにたれも追加。
    1. しょうゆ、砂糖、酢、ウスターソース(ほんのちょっぴり)をなべに入れる。
    2. 弱火にかけて軽く火を通す。
    にんじん(さっとゆでる)、ピーマン(さっとゆでる)、かぼちゃ(レンジで火を通す)を素揚げしたものと、たまねぎスライスの塩もみを上で作ったたれにつけこむ。
    鶏(生協のと手作りの両方)はついてきたたれにつけこんで、野菜といっしょに盛る。
  • みそ汁(麸とわかめ ←手抜きモード全開)

今日は保育園のバザーの日であった。

昨夜ついに倒れたままであったが、朝起きてみると体調は悪くない。 ゼナF-IIを飲んでがんばることにする。

子どもを先生に預け、準備準備。
今朝持ってきた赤ちゃん靴(2、3回使用)はお手伝いにいらしたお母さんに早速売れた。

わたしの担当は外のゲームコーナー。
「おかしつり」と「スーパーボールすくい」があり、これをわたしとお手伝いの方とで担当する。
なんとなくわたしがおかし、お手伝いの方がスーパーボールとなってしまったが、これが失敗。 スーパーボールの方が手間がかかるのであった。
ごめんなさい>Aさん

おかしの入った袋をひっかけて釣るだけの遊び(しかも中身は安い菓子)がはたしてウケるのかと思っていたが、けっこうみんな楽しそうにやっているのだった。
袋を結んでいるリボンの色にこだわる子どもも多し。

しかしスーパーボールの方はもっとすごかった。
鍋物で使うようなおたま(?)で、水に浮いたスーパーボールをすくう、ただし1回ですくえるだけ、という単純なルール。
なぜかこれがまた異様にウケるのであった。

この「1回だけ」というルールは難しい。 4歳くらいにならないと理解できないようである。
しかし、水に浮いたボールをすくうというルールは1歳でもわかる。 しかも楽しい(らしい)。
結果、何度も何度もすくってはお椀にあけ、すくってはあけ、お椀がいっぱいになると中身を全部プールに戻すというのを延々と続ける子どもが続出。
うちの娘もその一人だったらしい(^^;

大きい子は「数多くとる」「小さいものだけをとる」「色を揃える」など、独自のルールを決めて遊んでいる様子。
しかしやってみるとわかるのだが、おたまにボールを乗せた状態で別のボールを追おうとすると、おたまのボールは逃げてしまうことがある。
これがこのゲームのおもしろさなのだと思う。
「あ、落ちちゃった...よーし、今度はあれをとるぞ」
いつまでも追い続ける子どもが続出。

その結果、いつまでも遊び続ける子どもとおたまが空くのを待っている子どもの行列をさばくのに担当者が苦労することになるのであった。
本当に、ごめんなさい>Aさん

部屋の中では衣類や日用品、おもちゃなど(あ、おもちゃは外だったか)の供出品を激安で売っている。
この値つけは先月の土曜日にみんなでやったのだが、中にはちょっとこまった品も多かった。
かびのはえた竹ざる。 妙にエキゾチックな置物。 泥汚れがこびりついたままのくたびれた大人用スニーカー。 すすけて汚れた人形。 ポケモンのシールブック(半分ほど貼ってある)。 エヴァのトレーディングカード(コンビニ袋にいっぱい)。
一番困ったのは、結婚披露宴のキャンドルサービス用メインキャンドル(使用済、名前と日付入り)。 こんなの売れないよう...
(以上、心あたりある方、ごめんなさい)

しかし見ていると、困る系でもおもちゃは売れている様子。
「なんだこれ、こんなの売れ残ったら困るぞ。10円10円」
って値段をつけたあの品物を、にこにこしながら抱えている子どもたち。
ポケモンや遊戯王ならまだしもエヴァのカードなんて、と思っていたのに、
「おい、今度はエヴァンゲリオンのカード見に行こうぜ」
とうれしそうに話している男の子。 そうか、大人の価値観じゃだめなんだ。
つい大人(それも家の中を管理する主婦モード)の目で見てしまったが、子どもにとっては見たこともない不思議でかっこよくてすてきなものなのかもしれない。
しかも10円。 普段ならうまい棒くらいしか買えないけど、今日はこんなにすごいものが手に入る。
買っちゃうよねえ。

というわけで、がらくたに見えるおもちゃは10円均一で並べれば売れることがわかった。
しかし、日用品や衣類など大人が見るものは、たとえ10円でも売れるとは限らない。 大人はシビアなのである。

しかしあの10円おもちゃ買って帰った子ども、「まったくこんなもの買ってきて」って家で母親に怒られていないだろうか。


11月12日 日曜日 晴れ

  • 餃子
  • れんこんのきんぴら
  • 大根葉とじゃこの炒め
  • いかそうめん
  • みそ汁(大根)
  • チーズケーキ(はるこさん提供)

    ばばちゃん、じいちゃん、はるちゃん来訪。 久しぶりににぎやかな食卓である。
    んーやっぱうちってお客好きだ。 (部屋はとっちらかってるけど)

本日はぱぱ出社。

ちょっとした事件。
午後、子守に来てくれたばばちゃんが外にいるのに気づいた子ども、自分も外に出たいという。
庭に出すと、てこてこ歩いて道路に出ようとする息子。追いかけるばばちゃん。
まま「危ないから中(=うちの敷地の中)に入ってようね」娘「はあい」
と、娘は家の中に入り、なんと鍵をかけてしまったのであった。
ちょっと庭に出るだけのつもりだったので、ままも鍵など持っていない。
「(ドアノブをひっぱって)まりちゃん、鍵かちゃんしてくれる?」
「いいよ〜(ドアノブがちゃがちゃ)」←ちがうのだ!!!!
どうも鍵をかけたのはあまり意識していなかったらしく、娘も母親がドアを開けてくれないことに不審感を抱き始めたようであった。
次第に不機嫌になる娘。ドアノブをあいかわらずがちゃがちゃさせ、苛立ちを表現している。
そうだ、居間の窓の鍵ならこないだ開けてたな。
「(居間の窓をたたき)まりちゃん、こっちきて窓開けてくれる?」
「いいよ〜(ドアノブがちゃがちゃ)」←だから、そっちじゃないのだ
まあそんなこんなで5、6分くらいもめたが、なんとか娘を居間に誘導させ、無事窓を開けて中に入ることができましたとさ。

夕方にぱぱが帰宅すると、ばばちゃんにおんぶされていた息子は「ぱぱぁ〜」と叫び、早くぱぱにだっこしてもらうべくばばちゃんの背中を蹴っていた。
夜にはじじちゃんとはるちゃんも来る。
すっかり興奮している息子。
夕食の支度でわたわたしている台所にやってきて、冷蔵庫の前で居間の方を見る。 ぱぱがやってくると「うっきゃ〜」と叫びつつ小踊り。
どうやらぱぱを挑発して遊んでいるらしい。

そんな騒ぎも、8時すぎにみんなが帰るとおしまい。
お客さんが帰った後ってどうしてこんなにさみしいんだろうね。


11月13日 月曜日 晴れ

  • 煮込みうどん
    本当は鶏の水たきなべのはずであった。
    しかし、しらたきとえのきを買い忘れたこと、さらに今日が平日で夕食がぱぱといっしょでないこともあり、食べる前からいきなりうどんを投入してしまった。 ついでにしょうゆなどで味付け。
    出来上がったものは、これは誰が見ても煮込みうどんでしょう。

娘が保育園のバザーで、「その前に立ち止まったまま動かなくなった」独楽(こま)。 木製で民芸調の大きなこまである。
先生にお金(10円(^^;)を預け、買ってもらった。
なんでこんなものに惹かれたのかそのときはわからなかったが、娘がこれを気に入った理由が今日判明。
「まいなちゃんの、ととろのまち〜」
トトロ? トトロ...そうか!
「となりのトトロ」で大トロが空飛ぶのにこんなこまを回すのである。それだ。
娘はこまを手で回しつつ、「ぃやぁ〜!」と叫んでままの胸に抱きついた。
さつきが大トロに飛びついたあれだな。っておい、あたしゃ大トロかい。
(叫びごえが変なのは、うちにあるトトロのビデオが英語バージョンだからである)

息子にたたかれる(;_;)
気に入らないことがあると、テーブルやおもちゃやままをぺちっとたたく息子。
家庭内暴力だ〜


11月14日 火曜日 曇

  • 肉じゃが
    牛薄切り、じゃがいも、たまねぎ、にんじん、こんにゃく、しいたけの入ったいわゆる五目肉じゃが。
    味付けは関東風の甘辛しょうゆまっ黒系。
    あまりおかずを食べてくれない娘であるが、この肉じゃがはよく食べてくれる。
    中でも一番好きなのがこんにゃく。 自分のお皿にある分も、まずこんにゃくから平らげる。 残しておいたぱぱの分からこんにゃくだけ拾って食べてしまうこともある。
    だから我が家の肉じゃがには、こんにゃくが1枚分入っているのである。 けっこうすごいバランスである。
    (ちなみに肉は100g、じゃがいもは中2個、にんじん大1本、たまねぎ中2個というところ)
  • いわしのみりん干し
    のはずだったのだが中止。
    あとで酒のつまみ用に焼いたが見事に焦がした。
  • みそ汁(わかめと麸) ←今日も手抜きモード

今日も残業dayであった。 ぱぱに感謝。

話は朝に戻るが、 今朝は息子が早く目を覚まし、ぱぱといっしょに降りてきた。
おなかがすいたらしい息子。ぱんをくれ、ぎゅうにゅうをくれと騒ぐ。
まだぼーっとしているぱぱは牛乳をコップに注ぎ、息子の前に置いた。
と、いきなり怒り出す息子。「うやー、だー」と叫びながらコップを押しやろうとする。
ぱぱは「あーくん牛乳いらないの?」とか言っている。
よく見ると、息子の前にあるコップはおねえちゃんの エルモのコップである。ぱぱ、まだぼけてたらしい。
そうか、息子は「それはぼくのじゃない、ぼくのこっぷにぎゅうにゅうをくれ」と怒っていたのか。
いつのまにか自分のものと他人のものがちゃんとわかるようになっていた息子であった。


11月15日 水曜日 晴れ曇雨

なぜ今日はこんなに手抜きなのかというと、今日はままが仕事の締切を抱えており、終わるまで帰れなかったのである。
水曜日なので3時半に上がるつもりだったのが、会社を出たのは4時半。
くるまを飛ばして帰宅したのは5時半過ぎ。
生協の荷物を片付けてから急いで迎えに行き、子どもと帰宅したのが6時20分であった。
それからつくったごはんが上のとおり。

こういう急いでる時に限って、狭い道にどっかのトラックがでーんと停まって道ふさいでたり、慣れてない車が対向車を押し退けて進もうとしてはまってたりするんだよな〜

保育園からの帰り道、 娘は「きらめきまん、ちゅゆ」(=怪盗きらめきマンの歌が聞きたい)という。
CDをかけてやると「えい、ちぇぶん、ちく、ふぁい」などと一緒に歌うではないか。 確かに山本先生の歌は素晴らしいが、この歌のどこに惹かれているのだ3歳児。
ちなみに「とどけてー」もかなり歌えるようになっているらしい。

会社からの帰宅時から眠くて眠くて「誰か助けて」状態だったまま。
ぱぱの帰宅後そのまま倒れてしまった。


11月16日 木曜日 曇

  • 鮭と野菜の蒸し焼き
    1. 生鮭スキンレス(生協の冷凍ものの切り身)3枚を解凍し、一口大にそぎ切 り。
    2. にんじんは線切りにしてさっとゆでる。 キャベツは太めの線切り。 たまねぎはスライス。 もやしはひげ根をとるといいが面倒なのでぱす。
    3. 味噌をお酒で溶き、砂糖としょうゆを入れて混ぜておく。
    4. 中火のフライパンに油を敷き、鮭を両面焼く。
    5. 弱火にして上から野菜をがばがばかぶせ、さっき混ぜといた調味料を回しかけ、バターもちらして蓋をして火を通す。
    一応「ちゃんちゃん焼き」のイメージで作っているのだが、なんか違う気がするので弱気なネーミング。
  • 小松菜と枝豆がんもの煮びたし
    枝豆がんもも生協の冷凍もの。 これがあるとちょっと安心する。
    あと生協の「だしつゆ」も便利。 以前はこの手のお手軽調味料をばかにしていたが、なかなかあなどれない。
    ただ、さすがにちょっとだしの匂いが強いなと思う。 これで香りをつけて、あとしょうゆや砂糖、みりんなどで味を調整して使っている。
  • みそ汁(白菜)
    結構短時間でやわらかくなる。 息子もよく食べたし、これから定番にしよう。

仕事が終わらない。
昨日締切だった仕事はやはり間違いがあって、午前の1、2時間はそれの修正で終わる。
並行して複数の仕事をかかえているままであるが、困ったことに競馬馬(ひとつのことをやっていると他のことが考えられなくなる)なため、ひとつ仕事をあげるころには他の仕事があぶなくなっていることがしょっちゅうなのである。
その、他の仕事を、今日中になんとか目鼻をつけねばならないのであった。

で結局、お仕事お持ち帰り。 所要時間推定3H。

帰ってきたぱぱに泣きつき、子どもの寝かしつけをすっかりお願いして、先に仮眠をとる(おい)
1時すぎに起こされる。おお。やらねば。
終わったのは4時すぎ。終わってよかった...
って、持ち帰り不可能な仕事がまだ会社に置いてあるのだ。 9時までになんとかせねば〜 (←なんとかなりました。ほっ)

ってままのことしか書いてないじゃないか。
本日の娘。
ままと息子が「べろべろべろ〜」という音を出して遊んでいたところ
「まいなちゃん、こーわって(=こうやって) (←左手は何かをつまんで上に引っ張るように挙げる)
にゃん、ってちゅゆの」 (←左手で引っ張った仮想糸を右手の 指でつっつくような動作)
...何だそれは?
「まりちゃん、にゃん、ってなあに?」
「こーわって、こーわって、にゃんにゃん、にゃん、ってちゅゆの!」 ←情報が増えていない
でもなんか楽しいのでまねして、にゃん、にゃん、してみた。

本日の息子。
夕食を一通り食べた後もまだ何か物足りないらしい。 テーブルの上にあった朝食用パン(黄色いパン)の袋を見て「ぱー、ぱー」。 はいはいわかったよ。
「あっくんこのパン食べるの?」「たーぶ
お、「食べる」と言ったな。
結構日本語らしい言葉を発するようになってきた息子である。

そうだ本日の娘もう一つ。
相変わらず「トムとジェリー」が好きな娘。 むかーし浜銀に口座開いたときだかにもらったトムジェリおべんと包みナプキンを出してやったら大喜び。
娘、そのナプキンを見て「じぇぅい」と発音する。「じぇりー」じゃなくて「じぇぅい」。
...誰に習ったんだよその発音。
TVもLDも、英語バージョンにしたってセリフほとんどないはずなのだが。


11月17日 金曜日

  • 豆腐のかば焼き
    こないだの鍋ではなくて煮込みうどんのときに入れ損ねた焼きどうふを5mmくらいにスライスし、フライパンで焼いて砂糖、しょうゆ、酒などで煮からめる。
    フライパンの中の位置により味の濃さが全然異なってしまう。
    息子はよく食べる。娘はだめ。ぱぱは「濃い」と文句。
  • 春雨いため
    もどした春雨と線切り野菜を炒め、しょうゆやオイスターソースなどで味を付ける。
    これは娘の好物。特に中に入ってたちくわに執念を燃やす。
  • みそ汁(わかめ、ねぎ)

週末の日記がなかなか書けない。

保育園より、おゆうぎ会の衣装を用意するよう連絡がある。
息子の方のはもう用意して提出してあるのだが(赤の上下←サンタクロースのコスプレでもするのだろうか)、娘の方。

  • 黄色トレーナーとジーンズ
  • 白ブラウスと黒ジャンパースカート

...どれ一つ持っていないぞ。

この日のできごと:

  • 娘、パジャマのボタンを全部自分ではめる
  • 娘にせがまれ久しぶりに大量に絵本を読む
  • その中の『ばいばい』に息子が激しく反応。 「ばいばーい」でけたけた笑いころげる。
  • 娘の謎の言葉「あぃどぅーい」。何だろう。「私は同意する」じゃないし。


11月18日 土曜日 晴れ

土曜日だが仕事で出社。
午前中で終わったので、帰りにアカチャンホンポに寄って娘のおゆうぎ会用衣装を探してみる。

黄色系のトレーナー...あることはあったが、趣味がまっっっったく合わないデザインだったので、あほらしくてやめる。
ジーンズはさすがにあった。買う。
白のブラウス...2、3枚はある。しかしサイズが合わない。やめる。
黒のジャンパースカート...ない。ジャンパースカート自体ほとんどない。

仕方ないので別の店で探してみることにする。
しかし、提出期限は24日、来週の金曜日である。 探せるのはあと明日と23日のみ。
もし見つからなかったら、作るしかないか?

帰宅後遅い昼ごはん(朝作っておいたちゃーはん)を食べ、子どもといっしょにTVを見ながらお昼寝。久しぶり。

部屋がとっちらかってるのにいらいら。
一応、気がつくたびに片付けてはいるのだが、すーぐに散らかすやつが約3名いるし、なんかいくらお部屋を片付けても片付いていないように見えるのがいやだ。 (←それは片付け方が下手だから)
あーいらいらいらいら。

夜のNスペで不登校問題をやっていて、なんとなく見るともなしに見る。
...ままは自分が昔不登校生徒だったことを思い出す。
不登校な子どもたちの書いた文章、気持ちが何かわかるように思える。
でも、いろいろなケースを見るたび、わたしのやってたのは今の子どもたちの不登校とはちょっと違うんじゃないかという気もしてくる。 いじめにあったわけでもないし (学校に来なくなったわたしをクラスメイトはみんなで心配してくれた。 いい時代だ)、人間関係の問題はまったくなかった(はず)。 同じカテゴリでくくれるものではないのでは。
とここまで考えたとき、中学生のときに入学式以来ついに一度も学校に来なかった女の子がいたことを思い出した。
彼女が学校に来なかった理由は当時はまったくわからなかった。 今考えてみると、学校というシステムにどうしてもなじまない子どもは存在し得る。 そういう子どもを無理に学校に押し込めるのはなんか違うような気がする。


11月19日 日曜日 晴れ

娘の七五三のお参りに行く。
朝からばたばたと支度をしていたが、肝心の娘がいつまでたっても起きてこない。
いいかげんにたたき起こして朝食をとらせるともう10時を回っている。
今からくるまで行くといつ着くかわからないので、電車で行くことにする。 (でも駅まではくるま)

伊勢丹で買ったばかみたいに高いワンピース(今思っても、なんでこんなものを買ってしまったのか自分で理解に苦しむ)を娘に着せ、息子にもよそゆきを着せ、親は普段着で(^^;出発。
久しぶりの電車に娘は大喜び。 たったひと駅だが、「まいなちゃん、でんちゃね〜」とはしゃいでいる。
駅から神社までは1kmくらいあるが、娘はしっかり歩いている。 おろしたてのフォーマルシューズも問題なかったようである。

神社にて受け付けをし、いよいよおはらい。
子どもは前に出て、家族は後ろの方で控えていることになっているらしい。
(余談だが、この神社には娘と息子の初宮参りのときも来ているのだが、おはらいの受付システムが来るたびに変わっており、混乱させられる。)
薄暗い社殿で家族と離されてお話を聞くのは不安だったのか、娘は
「まま〜」
「まいなちゃん、もうかえゆ」(帰る)
などとだだをこねはじめ、座り込んだり後ろを向いたり。
しかたないのでままがそばに行き、なだめすかしてがまんさせる。
娘は疲れていたのかもしれない。 電車でも立ってたし、それからずーっとあの距離を歩いたんだ。
よしよし、よくがんばってるよ。もうちょっとだ。
あとでよく見ると、そこにいた子どもはみな娘より大きいようである。 さすがに5歳、7歳ともなればがまんできるのだろう。 3歳の娘には少々きつかったのかもしれない。

最後におみやげ(とは言わんな。正しくは何て言うのだ?)をもらいにいく。
「お名前は?」
「おもて、まいなちゃんでちゅ!」
おみやげの中身はおふだ、お守り、千歳飴、あとは粟おこしにクレヨン。
駅に戻る途中のマクドに寄って、飲物を買って休憩。
ここのマクドで案内をしていたおねえさんの対応はなかなか好感が持てた。
ちなみに息子は、おはらいの途中から駅に着くまで寝ていた。

さあ、やらなきゃいけないことをひとつクリア。
あとは写真撮り。その前に娘の着物を直さねば。
自分の着物の準備もせねばならない。むう。

午後、娘のおゆうぎ会の衣装を探しに出る。
白のブラウス、やはりない。白のポロシャツ(襟がちょっとふりふりになってる)で許してもらおう。
黒のジャンパースカートもない。かろうじて、チャコールグレイのプリーツジャンパースカートを発見し、これでごまかすことにする。

黄色のトレーナーは、お参りの帰りに大野の駅上で買った。
引っ越してからか子どもが増えてからか、どうもここまで来ることがほとんどなくなり、その結果、来るたびに店が違う。
今日も想定していた店で子どもものの扱いをやめていてショックを受ける。
ふらふら見つつ入った店は、どうもここも新しいところらしい。
「安いでしょうちの店。こんな値段で買えるところ、他にはないですよ。 安いから『はなまるマーケット』でも紹介されたんですよ」
そういう時間帯にTVを見ないしそれ以前に民放はほとんど見ないわたしには『はなまるマーケット』で紹介されたことがどのくらいすごいことかよくわからないのだが、とりあえず「そうなんですかー」と答えておく。
品物は、ものは悪くない。 ただ、タグによく知らない漢字(というか、簡字体)が書いてあるのがポイント。 なるほど。

まあこれでなんとか自作は避けることができた。ほっ。


11月20日 月曜日 雨

  • 麻婆豆腐
    子ども用: 豚ひき肉を炒め、にんじんを細かく切ってゆでたものも加え、砂糖としょうゆ、てんめんじゃん、オイスターソースなどで調味し、水と豆腐を加えて水気がなくなるまで煮る。 どこが麻婆豆腐だ。
    大人用はしっかり辛い麻婆豆腐。でもなんか失敗。 てんめんじゃんを切らしてしまったのが敗因か。
  • にんじんのサラダ
    1. にんじんは線切りにし、水からゆでる。
    2. 水気を切り、粗熱をとる。
      ここまでは朝のうちに作っておき、冷蔵庫に。
    3. 顆粒コンソメを少量のお湯でとき、これにマヨネーズを加えて混ぜる。
    4. 昨日のゆでえびの残りをそぎ切りにしたものも入れる。
    5. にんじんを入れてよくまぜてできあがり。
    どってことないにんじんサラダがなぜか娘にばかうけ。
    何がよかったのだろう。
  • みそ汁(モロヘイヤ)

今朝は寝坊をかます。
寝坊の原因を考えてみた。夜起きているからだ。
ではなぜ夜起きているのか? それは、子どもが寝ているうちにやってしまいたいことがあるからだ。
だったら夜じゃなくて朝やればいいじゃないか。
ということで、今日は夜さっさと寝て、そのかわり朝早く起きてアイロンかけをしようと決意。

夕食後、できる仕事は進めておくようにする。
居間のまわりでできることは子どもがいてもまあできる。
しかし洗濯物干しなど2階に上がらなきゃいけない仕事は、息子がぎゃーぎゃー怒るので、ちょっとできないのであった。


11月21日 火曜日 雨晴れ

  • たまごとねぎの炒めもの
    たまご4個をといた中に斜め薄切りにしたねぎ1本分をぶちこんでまぜくりかえし、塩と中華だしで味をつけ、焼く。
    不評。子どもにはねぎの香りと味と歯ごたえが受け入れられづらいようである。
  • ポテトサラダ
    わたしのこだわり: じゃがいもは皮ごとゆでる。 熱いうちに皮をむいて切り(布巾に包んで手の中でやってしまうと楽)、フレンチドレッシングで下味をつける。 たまねぎを薄切りにして塩もみ(←辛みが抜ける)したものを入れる。
    いまいち不評。味がぼけているからか。 でもぽてさらってこういうもんだと思う。
  • みそ汁(とうふ、わかめ) 冬に仕込んだ手作りみそ。これがいまいちおいしくない。
    扱いがいい加減だからだろうか。
    とにかく、これを早く使い切りたくてたまらない。

夕食のしたくをしていると愛用のおたまの柄がぽきっと折れた。
このおたまは、わたしが一人暮らしを始めるときに実家からもらってきたもので、推定40歳くらい。わたしより年上なのである。
ふちが欠けてたりちっちゃな穴が空いてたりしていたが、とっても好きだった。
...新しいの買ってこよう。

息子がうるさい。
気に入らないとき、自分の思いどおりにならないとき、顔をゆがめて「ぎぇぁぉ〜〜〜」と泣き叫ぶ。あーうるさい。
夕食時も、好きなものだけを一通り食べると「ぱっぱ」。 え、何がほしいって?
とりあえずみかんを与える。平らげる。もう1個与える。これも平らげる。
3個は多いと思いそこでやめる。と「ぎぇぁぉ〜〜〜」。
うるさいので椅子から降ろしてしまう。「びぇぁぉ〜〜〜」と泣きつつままの足にすがりつこうとする息子。

娘。風呂に誘っても「まいなちゃん、おふろ、はいんない」。あーそうかい。
そのくせ「まいなちゃん、よーぐゆと(『飲むヨーグルト』、ヤクルトのような容器に入ってる)、のみたーい」
「まりちゃん、ヨーグルトはお風呂に入った後に飲むのよ」
「...まいなちゃん、おふろはいゆ!」
もっと早く言ってよ。

その他にもいろいろなこと(あまりにみっともはずかしくてひとさまには言えない)があり、最近のままは不機嫌である。 あああああいらいらいらいらいらいらいらいら。

あーそれと、昨日たてた早起き計画はいきなり頓挫。
一応2時半とか3時くらいからなんとなく目がさめてはいたが起きられず。 実際に起きたのは4時すぎ。だめだめ。


11月22日 水曜日

  • 鶏の照り焼き
    1. ポリ袋にしょうゆ、砂糖、お酒を適当に入れる
    2. 解凍し切れてないが鶏ももをポリ袋に入れ、空気を抜いて口をしばり冷蔵庫に入れておく
      ここまでは朝のうちにやっておく。
    3. 熱したフライパンに薄く油を敷き、鶏肉を皮から弱火で焼く
      このとき、出てくる油をペーパータオルでまめに吸いとる
    4. 両面に軽く焦げ目がついたらポリ袋の中に残ってるたれを回しかけ、蓋をして蒸し焼きにする
    5. 中まで火が通ったあたりで蓋を開け、肉をときどきひっくり返しながらたれを煮からめる
    まあおいしくできた。ぱぱと息子には好評。
    たれにはみりんをいれるといいと思うがあいにく切らしていたので省略。
    って今日の生協で来てたのを忘れていた。
  • にんじんとブロッコリーのスープ煮
    1. にんじんは皮をむいて1cmくらいの輪切りにし、さっとゆでこぼす。
    2. コンソメスープと砂糖、塩(ちょっぴり)で煮る。
    3. 小房にわけたブロッコリーをさっとゆでておく。
    4. にんじんが大体煮えたあたりでブロッコリーを入れ、水分が足りなければ水を足してもう少し煮る。
    まあ好評。 にんじんを星型に抜いたら娘が大喜びで食べたが、ブロッコリーには手を付けず。
  • みそ汁(大根)
上にも書いたとおり星にんじんが娘に大受けする。
抜いた残りのちっちゃいのは息子のお皿に。

水曜日なので3時半に上がるつもりが、打ち合わせが3時20分くらいまで長引き、片付けや急ぎの仕事をしていたらもう50分。
あわてて帰宅するが、家についたのはいつもより10分遅い時刻。
これだから連休前っていやだ。

アニメの「トムとジェリー」が大好きな娘。 今日も帰宅するなり「ととじぇぅい、みゆ」。
先週の日曜日にCSでやっていたスペシャル番組4時間をビデオにとっておいたのをつける。
見ると、娘はタイトル画面を見るだけで「ちろねずみのおはなし」(白ネズミが踊るお話)、「おそうじのおはなし」(トムが掃除をする話)、「きんぎょのおはなし」などと発言。
どうやら好きな話に関しては、タイトル画面ごと覚えてしまっているということであろう。

お風呂を拒否する娘。
「まりちゃん、お風呂は?」「まいなちゃん、おふろ、はいんない」
という会話が連日続いている。
ところで、我が家では子どものお風呂はぱぱの仕事となっているのだが、ぱぱはなんだかのらりくらりとしていてなかなかお風呂が始まらないのにときどきいらいらするままである。
そこで思い切って、今日はままがお風呂をやろうかと決心。
「まりちゃん、今日はままとお風呂入ろうか?」
「まいなちゃん、ままとおふろ、はいゆ!」
どうやらままとのお風呂は好きらしい。

まだ寝たくない娘はぱぱに任せ、そろそろおねむの息子だけを連れて寝室へ。
ままが布団に入ると、その中に息子も頭を突っ込む。
ままのおなかの上に息子を寝かせてだっこねんねの態勢になると、それはいやなようで、自分で下に降りようとする。
ままの腕に頭をもたせかけ、しばらくそのままこっちを見ていたかと思うと、まもなくそのまま寝入ってしまった。

まったく話は変わるのだが、
学校に行けるようになった少女時代のままであったが、学校に行けなくなった原因がまったくなくなったわけではないと思う。
よくわからないが、多分年をとって感性がにぶくなったり、以前は重大に思えたことが些細なことに思えるようになったりしてそれが表面に現れなくなっただけなんじゃないかと思う。
だから心の隅には、何か黒くて冷たくてさみしいものが今でも住んでいるんじゃないかと思う。


11月23日 木曜日 曇晴れ

  • 揚げ豚のごまみそ合え
    栗原はるみさんの『ごちそうさまが、ききたくて。』に載っていた料理。
    実はこの本は結構気に入っている。
    1. 豚ももの薄切りは食べやすく切り、酒としょうゆで下味をつける。
    2. こしみそ、ねりごま(だいたい同量)、砂糖、酒、しょうゆ、みじんぎりのにんにくとしょうがをまぜたおす。
    3. 豚肉に片栗粉をまぶしてさっと揚げ、熱いうちにごまみそで合える。
    大人には好評。子どもには不評。固いからか? しょうがとにんにくのせいか?
  • カリフラワーのグラタン
    たまねぎと小麦粉でさっとルーを作り、ゆでたせんぎりにんじん(←こればっか) をまぜ、ゆでたカリフラワーの上にかけてチーズものせてオーブンで焼く。
    これはまあ好評。息子はあまり食べない。カリフラワーの食感がいやみたい。
  • 大根葉とじゃこの炒め煮
  • みそ汁(豆腐とわかめ)

久しぶりの予定のない休日。
いや、本当は今日はお客様が来る予定である。

ので、久しぶりに真面目に掃除などしてみる。
ぱぱは掃除機かけ。ままは掃除機をかける前のお片付け。
ずっと放ってある玄関回りのがらくたもいい加減に処分。
ついでに玄関もはく。

おうちがきれいになると気持ちもすっきりする。 久しぶりに今日はいい気分である。

玄関をはいているときに、ふと外が気になり、ついでに庭掃除を始めてしまう。
と、気づいた息子がはだしで出てきた。おいおい。 靴をはかせてそのまま遊ばしておく。
と、「まいなちゃんも〜」と娘も出てくる。ぱぱの通勤靴をはいて。おいおい。
「まりちゃんは自分のポムポムプリンの靴をはいておいで」「は〜い」
薄着の彼女は寒そうなのでジャケットを着せ、しばらく3人で外で過ごす。
ぱぱもままもインドア派というか出不精なのだが、子どもは二人とも外が好き。 もっといっぱい外に連れ出すべきなのだろうな。

娘は乗物が好き。
「まいなちゃん、ちんかんちぇん、のいたいな〜」(新幹線乗りたいな)
「ばばちゃんに、どうぶつで、ばちゅのっていくの」(おばあちゃんと動物園に、バスに乗っていきたい)
「ぽけもんじぇっと、のいた〜い」
二番目の発言は、先月の保育園の親子遠足を想定しているらしい。 残念ながらままは欠席、ぱぱとばばちゃんと4人でバスで多摩動物公園に行ったのだった。 よっぽど楽しかったらしいな。
「まま、ばちゅのいたい?」
いや、バスはもういいや。たまには乗ってもいいけど。

前半はなかなか好調だった今日であったが、後半はだめだめ突入。
子どもはまったくいうことを聞かない。何かいっても無視無視。
あるいは、嘘を言う。 嘘を言おうとしていってるのではないのかもしれないが、こちらから見れば嘘は嘘。
こちらもだんだん声を張りあげるようになる。
いいかげん自分がいやになる。 大声あげたって何も解決しないのに。

不調の原因の一つというか最大の原因は、 午後になってままは久々に腰痛が出てしまったことであろう。
6年前だと思うが、一度ぎっくりらしきものをやってしまっているまま。
その時ほどひどくはないが、それでも歩いているとときどきぴきっとくる。
くぅ〜〜(泣)
明日の仕事は大丈夫だろうか。

そうそう、結局来るはずだったお客様は来なかった。

二足歩行ロボットのなんたらを横浜でやってるとTVでの報道。 そういえば昨夜ぱぱが帰宅したときに何か興奮しつつしゃべっていたな。
パラパラってよく知らないがアルゴリズム化できるものなのだろうかとふと思う。


11月24日 金曜日

最近は朝も夕方も道が込んでおり、到着が遅れがち。 年末モードか。

帰宅するとメルヘンハウスから今月の本が届いていた。

  • いちにのさんぽ (ひろかわさえこ)
  • おふろにおいで (ひろかわさえこ)
  • うんちがぽとん (忘れた。洋モノ)
  • すやすやおやすみ (同上)
「いちにのさんぽ」は前から読みたかった本。
確かにものすごくリズムが良い。つい口ずさんでしまう。気に入った。 (わたしが気に入ってもしかたないか)
「うんち」「おやすみ」はいわゆるしつけ絵本のよう。 正直、あまり好きになれない。
娘は「うんこのごほん!」と興味深げに読んでいたが、気に入ったのだろうか?
ちなみに娘3歳1か月、いまだトイレはだめ。

金曜日の夜はアンパンマンのビデオに決まっていたはずが
「まいなちゃん、あんぱんまんみない!」
ついにアンパンマンを卒業したか?


11月25日 土曜日 晴れ

  • はんぺんチーズ揚げ
    はんぺんに切り込みを入れてチーズを押し込み、フライ衣をつけて揚げる。
    意外にも子どもに不評。ちぇ。
  • 小松菜とちくわの煮びたし
    ちょっと甘めの味付け。なかなかいける。子どもは食べず。
  • みそ汁(マメックスの豆腐、わかめ)
    手づくりみそのあまりのまずさに降参し、ついにみりん作戦発動。
    みそをとき入れたあとでみりんを大さじ1ほど入れ、ひと煮たちさせる。 不思議なほどまろやかな味になる。ままは好き。 でもぱぱはあまり好きではないらしい。
朝、先に目をさました息子と二人で小児科に行く。
以前から乳児検診でチェックの入っていた右足の件と、昨日保育園でちょっといわれた水痘の件。 とりあえず問題なし。

帰ると娘が起きている模様。ぱぱは寝ている。子どもに起こさせる。
今日はデパートに用足しに行くことに前から決まってるのに、こんなに寝坊してては駐車場にくるまが入れられなくなるじゃないか。 いきなり不機嫌になるまま。 あーいらいらいらいら。

それでもなんとか11時にはイセタンに入り、用を済ませる。
各売場にて息子がもてる。
おなかがすいたがまたいつものようにお昼難民になる我が家。
モスバーガーで持ち帰りを頼むがこれがまた待たされる... ますます不機嫌なまま。

娘は相変わらずトムとジェリーにはまっている。
「ちろねずみのおはなし」(『白ねずみは人気者』、原題 MOUSE FOR SALE)は特に好きらしく、「もっと、ちろねずみ!」と何度もくりかえし見る。
実はこの話はままも好きだ。特にあのジェリーの踊るところ。 ぱぱはこれを『バカ踊り』と称したがまさにそんな感じ。 にへらーと笑って舌出してるとこなんて最高である。 (形容語「バカ」は「いい感じ」というような意味をもつものであり、対象物をおとしめる意図はない。)
娘もこの踊りが好きで、ジェリーといっしょに自分もうれしそうに踊るのであった。
中でもジェリーが出窓(?)でトムをからかいつつ踊るところがよいらしく、その踊りを真似していた。
ビデオを止めた後もあの音楽を歌えと催促され、口ずさんでやるとそれに合わせて一所懸命踊っていた。 陽気なやつである。


11月26日 日曜日 晴れ

本日のトピック:

  • 「まいなちゃんもおかいものいく!」とねだられ、娘と買いものに行く
  • 何か好きなものをひとつ買ってあげるよというと、マイクの形のお菓子(中身はラムネ)の前にまっすぐに向かい、手にとる娘。 どうってことのないおもちゃ菓子なのになぜこれを?
    しかも、これを買うのは今日で2個目。 さらに、これがほしいという意志表示をされたのはいわれたのは4回目。 よっぽど好きらしい。
    しかし、その割には家に帰るとその辺に放ったらかしである。 何なんだ。
  • 娘のトイレについて(以下略)
  • 娘、しまいには耳をふさいで「きこえない、きこえない」
    誰に教わったんだそれ?
  • 夕方2、3時間昼寝(?)した息子、当然夜ふかし
  • 先々週のNスペをやっと見る
    子どもの教育について議論を重ねるぱぱとまま
    学校に行く目的は何だろう? ぱぱとままとで答えが違うのは、それぞれの子ども時代の過ごし方によるせいか
  • それにしてもなぜ日本の社会はこんなに子どもが好きじゃないのだろう
    文部省の教育改革とかだってなんか子どものためというより大人の都合でやってるように思えてしかたがない
    って、自分だって子どもが好きか聞かれて全肯定できる自信はない

本棚の奥にあった「ぼのぼの絵本」3冊+1冊を娘に見せてみた。
「ぼのぼのちゃんのごほん!」と喜ぶ娘。
字も多いし内容はまだむずかしいかな、と思っていたが、けっこう楽しそうに見ている。
もちろん読んでくれと親にせがむ。
特に3冊目の「メガネヤマネくんのこと」が気に入ったらしい。 裏表紙とかのあの「形」も好きなのか「なんのかたちぃー?」と何度でも聞いてくる。
ちょっと閉口したのは、文字を一つずつ指でおさえ、それを読めと言ってくること。
お話が見えなくなるのでままはやりたくないのだが、娘は
「まま、よくおぼえてー!」 ←絵本に集中してほしいときによく言う。 なぜ「おぼえて」なのか???
と言いつつしつこく文字を読ませたがる。
ままも小さいころはこんなだったのだろうか。


11月27日 月曜日 晴れ

  • 香港ぎょうざ(冷凍もの)
  • 焼ほっけ
  • にんじんと豚肉のみそ炒め
    1. にんじんはささがきにして下ゆで。たまねぎは5mmくらいのくし型。 しめじはほぐす。豚肉は一口大に切り、しょうゆとお酒で下味をつけておく。
    2. こし味噌・砂糖・しょうゆ・お酒を合わせておく。
    3. 肉と野菜を炒め、合わせ調味料で味つけ。
    息子がにんじんを気に入りばくばく食べる。
  • みそ汁(はくさい、モロヘイヤ)

夕食不調。大人はまあ食べるのだが、子ども受けが悪い。
息子は固いものはいやがる傾向。ったって少しは噛む練習してほしいぞ。

夕食のしたくを始めると決まって「ふぇーん」と鳴きつつやってくる息子。
さみしい&おなかすいたのダブルパンチらしいが、同時に両方を満たすことはできないぞ。
とりあえず下に降ろすと、ままの足に抱きついたり、エプロンの中にもぐったり。あのーそれやられるとお料理できないんですけど。

娘は保育園でトイレがかなりできているらしい。家でもしてくれ。
まあ今日はがんばったということで、アンパンマンの大きいシールを1枚カレ ンダーに貼らせてあげた。

上にも書いたとおり、息子がにんじんをよく食べる。
「あっくん、おいしい?」
「んーしぇ」(=おいしい)
息子はけっこういろんなことをしゃべる。
今のところなんとか日本語で言える言葉は
「ぱっぱ」(ぱぱ)
「まんま」(まま)
「わんわん」(動物全般、いぬに限らない)
「とっと」(トトロ、『となりのトトロ』のビデオを指すことも多し)
「てった!」(できた!)
「、ちゃ、てった」(ごちそうさまでした)
「んーしゅ」(おいしい)
「ちゅっちゅ」(お水や牛乳などの飲物。「ジュース」から来たらしい)
など。当たり前かもしれんが食べ物関係が多い(^^;

食後の息子はすぐにはごちそうさまをしない。
「あっくん、もう食べないの?」
「(うん、とうなずく)」
「それじゃごちそうさましようか」
「(ぶんぶんぶんと首を横に振りまくる)」
「じゃ何食べたいの? バナナ? みかん?」
「(うんうん、とうなずく。みかんが食べたいらしい)」
持ってきたみかんをむいている間から「ぱぁー、ぱー!」と催促する息子。 2個分をぱくぱく。

息子が満足して下に降りてからまもなく、娘がやっと夕食を食べ終わり
「まいなちゃんみかんたべゆ」
みかんの皮を半分むいて渡すと、自分でぱくぱく食べる。 楽だ。
と、それに気づいた息子がやってきた。
「ぱー、ぱー」とおねえちゃんの持っているみかんに手を伸ばす息子。
「ちょとまっててあくん。いまあげるからね」と言いつつひと房を息子に手渡す娘。
...ちょっと感動していたままであった。
(ままはこういうのに弱い。 あと、『となりのトトロ』のラストシーンもだめ。 何度見ても鼻の奥がつんとする。)


11月28日 火曜日 晴れ

  • ゆでたまご入り肉じゃが
    味付けはエバラ黄金の味甘口。 栗原はるみさんの本にあって一度試してみたかったもの。
    なんか、どうもあとひとつ物足りないような味という気がする。 あ、そこそこ好評でした。特にゆでたまご。
  • ほうれんそうとベーコンの炒めもの
    味付けに顆粒コンソメを使ってみる。 あんまり減らない。(=不評)
  • みそ汁(麸、わかめ)
    ぱぱ作。

本日も残業日。 ちなみにぱぱは会社を休んだらしい。

娘が保育園でお散歩中にすっころんだらしい。 くちびると口の中を切って、足もけがをしたらしい。
夕方家に電話してみると、後ろで「まいなちゃんいた〜い」という声。 かわいそうに。
そのせいか、あまり元気のない娘。 ときたま思い出したように「まいなちゃん、ここいたいの」という。 痛いといっている場所が今日のけがとは関係ないところばかりなのだが。
連絡帳によると、ころんだあとに不機嫌になって歩かなくなったとのこと。 まあそら当たり前ですな。 自業自得ということがわかる年齢じゃない。 転んで痛いのが自分のせいだなんて思えないだろう。
で、なかなか歩かないので「先行くね」と言ったら娘はキレたらしい。 たまたまそばにあったマットにけりをいれて「うるちゃい!」と言ったらしい。
まあ、無理もないかな。

家に帰るなり息子の大歓迎を受ける。 つまり、激しいだっこ請求に見舞われる。
「おんりする?」と聞くと首をぶんぶん横に降る。 降ろすと泣く。 ぱぱに代わってもらおうとしても、ままにしがみついて離れようとしない。
まあ、こんなに好かれるのもあともう何年もないんだしな。

我が家の朝のTVはNHK総合である。 まあ、朝に限らず大抵はNHKの総合か教育に合わせているのだが。
NHK総合では、深夜のアンコール番組などが終わった3時ころから5時の朝一番のニュースまで、日本や世界の各地の風景などを、インストの曲をバックに流し続けるというフィラー番組を放映している。 タイトルが一応あって「さわやかウィンドー」という。
この時間帯、ままは夕食のしたく(←間違いではないです)などで忙しいので肝心の映像はほとんど目に入らないのだが、音楽はときどき聞こえてくる。
その音楽が、ままが十数年前の青かった時代に聴きまくっていた曲だったりする。
おおー松岡直也だあ。今度は村松健だあ。ザ・スクェアだあ。 なんと和泉宏隆のソロアルバムの曲だあ。 なんとも心がゆさぶられまくって困りものである。
あまりのなつかしさに、今朝は通勤車のCDマガジンに松岡さんの「SNOW beat」を入れてみた。 言葉がないのに不思議に情景が浮かんでくる音楽。良い。
「7頭のトナカイ」は今のような落葉の舞う季節、ままの一番大好きな季節をホウフツとさせますな。 ってそら、この曲を使ってたアニメの情景のまんまじゃないかい(^^;;


11月29日 水曜日 晴れ

  • 鶏の利休煮
  • にらたま
    居酒屋に行くとたいていは頼む にらたま であるが、家で作ってみるとなぜかお客様にお出しできるような仕上がりにならない。 味はまあ許せる範囲なのだが。
    1. にらは3cmくらいに切る。 えのきも3cmくらいに切る。 にんじんの線ぎりをゆでる。
    2. 野菜をさっと炒め、鶏がらスープ、塩、こしょうなどで味付け。
    3. たまごをといた中に炒めた野菜をぶちこみ、フライパンで焼く。
    また居酒屋に行って確かめてみればいいのだろうが、ここ数年は居酒屋はごぶさた。 たとえ行ったとしてもよっぱらってる状態じゃ何もわからんだろう(^^;
  • みそ汁(だいこん、わかめ)

久しぶりに5時前に家に戻れる。

娘が朝と同じ服を着ている。
「まりちゃん、今日はトイレちゃんとできたのね」「うん!」
しかし洗濯もの袋には濡れたパジャマとシーツ。 しかも、お友達のシーツも入っている。娘が濡らしたらしい。

27日(月)の話になるが、NHKの「おかあさんといっしょ」のビデオをかけていると、とてもなつかしい歌のフレーズが聞こえてきた。
「♪こりゃまったくおどろいたっ♪」
五味太郎さん作詞の「かんづめあけたら」である。
で本日、降園時にふとこの歌を思い出し、ちょっと口ずさんでみた。 娘が反応。
「まいなちゃん、かんじゅめ、もういっかい」と何度も催促する。

園を出て空を見上げると、細い月が出ている。
「まりちゃん、お空にお月さまが出てるよ」
「どこどこー、おちゅちちゃま?」
「ほらあそこに」
「...おくちみたいねえ」
にたーっと笑ったみたいな口の形のお月さまでした。

ごはんのしたくをしていると、ぱぱが帰ってくる。
こんなに早くに?と思ったが、昨日近所の方が亡くなられたのでそのお通夜に行くとのこと。
思ったより道がすいていたらしく、7時半過ぎには帰ってきた。

「まいなちゃん、ままとおふろはいゆ!」により、本日はままが子ども風呂。
娘の足にけっこうなすり傷ができていることを発見。 昨日転んだというやつである。 ひどくはないが、これはちょっときてますな。
「まりちゃん、足けがしてるねえ。いたかった?」「...いたかった」
よく見ると、前歯もほんのちょっと欠けている。1mmくらい。 そうか、口から転んだのね...

まあもう今は痛くはないみたいなのでいいとして。
我が家のお風呂の洗い場に敷いてあるマットは、アカチャンホンポ純正のひらがなあいうえお表つきである。 こんな教育的な柄は嫌いなのだが、ぱぱが「一番安かったから」という理由で買ってきたため、しかたなく使っている。
親の意図に反して、娘はひらがなを覚えるのが楽しいらしい。
「まま、こえは(=これは)、あ、い、う、え、お、よ!」
この五十音表の形であればどうも8割がた読めているらしい。
ひらがなに限らず、数字やアルファベットも好きな娘。 見かけると読んでくれる。 今日も帰りにローソンの前で「ままー、えん、おう、えちゅ、だぶゆ、えい、えう、って、なあに?」と聞いてくる娘。 ←「LAWSON」を逆に読んでいる
ままが小さかった頃、病院の待ち時間に読もうと何かの図鑑を持っていったら母がものすごくいやがってたが、その気持ちがちょっとわかる気がしてきた。


11月30日 木曜日 晴れ

  • きんめだいの煮つけ
    ままはけっこう好きな料理なのだがまま以外には不評。 わかっているのにまた作ってしまう。
    今日もおいしく煮えたのだが(以下略)
  • キャベツの蒸し煮
    1. キャベツは7mmくらいの細切り、にんじんはいつもの線切りゆで、たまねぎは繊維にそって薄切り、ハムは適当に切る
    2. 鍋に2cmくらい水を入れた中に野菜とハムも入れ、顆粒コンソメをふりかけてふたをして弱めの中火で煮る
    3. キャベツがやわらかくなったらマヨネーズをしぼり入れて混ぜ、もう少し煮る
    4. 大人向けには粒マスタードを入れるとよろしい
    あんまり受けがよくない。
  • みそ汁(だいこんとわかめ)

保育園の連絡網が回ってくる。
諸事情により娘と息子の両方のクラスのルートになったため、20分くらい電話のかけまくりであった。
ままは電話が下手だ。 というか、改まってちゃんと話をするのが下手なんだと思う。
それってだめだめじゃんか。

息子のクラスの親睦会もどうしたもんか悩み中。

夕食後にみかんを食べていた娘が「おくちいたい〜」と半泣きである。
口の中でしみるらしい。 こないだけがをしたせいか? それとも、ぱぱが言ってた口内炎気味というやつか?
何にしろみかんはやめたほうがいいのではと思うが「...みかんたべゆ」
そしてまたいたいいたいと半泣きなのでみかんはとりあげてしまった。 しかたないよな。

今日も仕事が終わらなかったままはお持ち帰りが推定2時間分。しくしく。

ここんとことみに不調だ


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