夕食日記

2000年12月 バックナンバー(2000年11月)

12月1日 金曜日

  • 雷豆腐
    1. とうふを水きり。
    2. 揚げ玉を鍋で炒め、油が出てきたら砂糖、しょうゆを入れる。
    3. 豆腐を入れ(ここでばりばり音がするらしい)、油がなじんだら水を入れて煮込む。
    大失敗。 おそらく、豆腐の周りにかりっとした揚げ玉がまとわりついたような出来になるのだと思われるが、できあがったものはでろでろの揚げ玉ペーストの中に豆腐が混ざっている代物。
    揚げ玉をいくら炒めても油が出てこない代わりにだんだん焦げてきたりしてたあたりからこら大丈夫かと思っていたのだが、ここまで最悪な出来になるとは思わなかった。
    罰としてままはこれをおかずにごはんを食べる。 ...見かけだけでなく味まで悪い。む。
  • はんぺんのバター焼き
    主菜がそんなだったため、子ども用のおかずを急きょ作成。
    さすがに二人ともぺろっといく。
  • にんじんサラダ
  • みそ汁(大根、わかめ)


12月2日 土曜日 晴れ

  • チキン南蛮
    今日はたれがあまりうまくできなかった。
    ウスターソースをほんのちょっと入れるその加減がむずかしい。 入れ過ぎると途端にソース味になってしまう。
  • はくさいのスープ煮
    はくさい、にんじん、たまねぎ、冷凍コーンなどをさっと炒め、スープで煮る。 地味だがなんかおいしい。
  • 味噌汁(大根、わかめ)

保育園でおゆうぎ会があった。

時間ぎりぎりに登園し、娘は先生に預け、息子を衣装に着替えさせる。
予想通りサンタクロース風の衣装。 息子、これがまたよく似合う。 おそらくクラスで一番似合っている。
その理由は、多分息子がフケ顔だからだと思う。

しばらくすると、息子のクラスの演技が始まる。
娘が0歳クラスのときと同様、親が子どもを膝にのせていっしょに演技をするという形。
息子落ち着かず。 膝から降りたがり、押えようとすると叫んで逃げようとする。 後でビデオを見ていたら一人で騒いでいた様子であった。
「おもてあゆみく〜ん」と呼ばれるが返事はできない。 息子の右手を軽くあげてやったら、ぶんぶんぶんと首を横に振って拒否していた。 (客席から笑い声が)

終わって席に戻り、他のクラスの出しものがいくつか済んだ後、娘のクラスのひとつめの出しもの。
デパートで買いものをする遊びらしい。
劇というより、子ども自身が楽しむための出し物なのであろう。 リハーサルでは周りの子に圧倒されて一つしか買えないなんてことが多かったらしい娘であるが、今日は一所懸命野菜を拾ってはかごに入れていた。
にんじん、じゃがいも、たまねぎや果物はあっというまになくなるが、ピーマンをとる子がいないのが笑える。

またしばらくしてから娘の二つめの出し物。 今度は全員で歌を歌う。
意外にも娘はちゃんと歌って踊っていたのであった。
観客の雰囲気にのまれてちゃんと踊れない子も多かったのに。

二人の出し物が全部終わったので帰ることにする。
全部見ていきたいのはやまやまだが、ぱぱや子どもの座る場所がないこと、子どもをこんな狭い場所でじっとさせるのは無理があることを考えてのことである。
前回もそう思ったが、やはり仕方ないよな。

帰宅後、息子の靴下を脱がせると「きぃ〜っ」と怒る息子。 ...靴下好きなのか?
「あっくん、靴下はきたいの?」
「(うん)」
「じゃあはかせてあげるから、ここ座って」
と、素直に座る息子。 脱がせた靴下をもう一度はかせる。

午後にはじじちゃんばばちゃんが来る。 くるまはまだ古いままであった。
今日の用件は、娘の七五三の着物の直しを教えてくれるのである。
あとはいくつかおみやげ。 バーゲンで買ってくれた娘と息子の洋服。 それに果物。サンふじ、ラフランス、マスカットアレキサンドリア。 ひと足早いサンタさんのようだ。
赤い花柄のジャンパースカートは娘が早速気に入り、「まいなちゃんこれきゆ」というので着替えさせる。
結構似合っていた。←親バカ


12月3日 日曜日 曇

  • カレーライス
  • コールスロー
    1. キャベツときゅうりはそれぞれせん切りにしてかるく塩もみ。
    2. 冷蔵庫に余っていた出来合いのフレンチドレッシングにまずハムのせん切りを入れて混ぜ、次に野菜を入れて混ぜる。
    3. 冷蔵庫でなじませる。

本日ぱぱは会社の方の結婚披露パーティ出席につき不在。
出かける間際に灯油を買ってきてくれる。 よく働くぱぱである(と持ち上げておこう)。

久しぶりの母子家庭はどうなることかと思ったが、意外にもおだやかに過ぎてゆくのであった。 ちゃっちゃと掃除をしてみたことやTVをあまりつけないようにして子どもと遊ぶようにしたことで、ままの気持ちが落ち着いていたからかもしれない。
そう、居間の床を久しぶりに(おい)みがいてみたのであった。
特に子どもの食堂いすエリアがえらいことになっており、マイペットぞうきんでまさにみがくようにこすらないと落ちない。
それでも30分くらいでひととおり拭けた。 その間子どもは、拭いてないエリアでおとなしく遊んでくれていた。 いい子だ。

午後のおやつにヨーグルト。
最近は息子も自分で食べようとするので楽といえば楽である。 (ものすごい廃棄率になるが)
今日も自分でスプーンで食べるんだといって聞かないので、やらせておく。 スプーンですくうというより、スプーンをヨーグルトに突っ込み、付着したヨーグルトを口に運ぶといった方が正確であろう。
効率が悪いことに気づいたらしい息子、やおらヨーグルトの器に口をつけ、一気に流し込む作戦に出た。 懸命になって食べた(らしい)後、顔の下半分をヨーグルトまみれにしながらもご満悦の息子であった。

子どもたちはずーっといい子であったわけではない。
掃除の途中、洗面所でぞうきんをゆすいでいると「ぎえーーん」という息子の声。 「あくん、これあげるから、なかないでね」という娘の声もする。
「どうしたの、あっくんどうして泣いてるの?」と娘に聞くと
「まいなちゃん、こえ(=掃除機のパイプ)であくん、こつん、したの」
え? それでたたいたのか?? まじか???
「まりちゃん、どうしてたたいたの? あっくん痛くてかわいそうじゃない」
むくれた表情の娘。
「まりちゃん、自分でこれでたたいてみ」
娘、パイプで軽く自分の頭をたたく。表情がひんまがってくる。
「痛いでしょ?」「...いたくない」
頑固な娘である。
(その後娘は大泣きしつつ息子に謝り、なかなおりしたのであった)

夕方、ままが床に座って本だか雑誌だかを読んでいると、娘がやってきて
「まいなちゃんいえて〜(=入れて(膝の中に座りたいらしい))、いっちょによも!」
というのでいっしょに読んでいた。
と、息子に背中をかなり強くひっぱたかれる。 けっこう痛い。
「あっくんがたたいたの? 痛いよ」
むくれた表情の息子。...ひょっとして?
「あっくん、おねえちゃんがままのとこにいるからいやなの? あっくんもままにだっこされたいの?」
「(うん、うん)」
やきもちを焼いていたらしい。

よっぱらって帰ってきたぱぱ、今日の子ども風呂はパスしたいとのこと。
なのでままが子どもと入る。
「まいなちゃん、ちゃぼんだま(シャボン玉)ちゆ〜」
シャボン玉をふくらませる娘を見て、息子が遊んでいる手を止めた。 じーっと見て、シャボン玉ができると「うきゃああ」と大喜びである。
大興奮の息子、実はすごく眠かったようで、お風呂から上がると10分で寝てしまった。

娘の手を洗っていると娘に「だちちゅぎ!」(=(水の)出し過ぎ)と怒られる。 へえへえ。


12月4日 月曜日 晴れ

  • 残りカレー
  • 鮭ともやしのレンジ蒸し
    1. 耐熱のお皿に鮭の切り身を並べ、お酒を少々振りかける。
    2. もやしをかぶせる。相変わらずひげ根はそのまま。
    3. こし味噌とみりん、しょうゆを混ぜたものを回しかけ、レンジで火を通す。 「中」で6、7分。
    不評。
    味は悪くなかったのだが、我が家のメンバーは見かけが美しくないと食べてくれないのである。
  • にんじんとたまねぎのスープ煮
      にんじんは5mmくらいの輪切り、たまねぎはくし型に切る。
    1. にんじんを一度ゆでこぼす。
    2. 鍋を洗ってコンソメスープをわかし、にんじんとたまねぎを入れてひたすら煮る。
    意外にもこれが子どもにウケる。 娘など2回もおかわりしていた。 しかしぱぱはあまり食べていなかったようである。
  • みそ汁(絹豆腐、モロヘイヤ)

仕事帰り間際に今日締切の仕事があることを思い出す。 15分の残業。

息子が階段を降りる。
保育園の廊下を一人でてけてけ歩いていってしまうのはかなり前からだった。 先週くらいから、階段を一人で降りられることを確認。
今日は一人で降りさせてみることにした。
途中、段がせまいところ(カーブ部分)はこわかったのかままに助けを求めていたが、それ以外は自分で降りられた。 手すりにつかまってみたり、壁を触ってみたり、おしりで降りてみたり、腹ばいで降りてみたりといろいろな方法を試しつつ降りていた息子であった。

入口に飾ってあるクリスマスツリーが気になる子どもたち。
「まいなちゃんさわってみるね」
といって必ず点滅電球をさわりまくる。
今年はうちもツリーと飾りを入手しなければ。

夕食後、娘をトイレに誘うが「でない」と拒否される。
おまるが気になる息子。 またごうとしたり中に足を突っ込んだり(^^;している。
「あっくん、おまる座ってみる?」
「(うん)」
ズボンとおむつをとって座らせてみると、ハンドルを握って上手におとなしく座っている。
...3分経過。さすがに出ないよな、と思ったそのとき、小が成功。
「あっくんすごいねえ、ちゃんとおまるでできたねえ」
とほめてみる。 しかし、まったく表情を変えない息子。 何が起こったかもわかっていないであろう。
「まりちゃん、あっくんがちーできたよ。 まりちゃんも負けていられないねえ」
「...まいなちゃん、ひといでできゆもん(=NHKの「ひとりでできるもん!」)みるの」
話をそらす娘。 ショックだったかな。


12月5日 火曜日 晴れ

  • ハンバーグ
    どうってことのないハンバーグ。
    • 牛7:豚3の合びきを使用
    • たまねぎはみじん切りで軽く炒める
    • 自家製パン粉(←余ったパンを冷凍してあったのをひいただけ)を牛乳にひたして加える
    • ハンバーグが焼けたところに赤ワイン(これも余りもの)、ケチャップ、ウスターソースを適宜加えて煮込む
    がんばって作ったのに子どもはほとんど食べず。
  • 野菜のトマト煮込み
    キャベツ、たまねぎ、にんじん、ブロッコリーなどをさっと炒めてスープを加え、トマト缶もつぶして入れて煮込む。
    こんな野菜くたくた煮込み系はままの好物らしくしょっちゅう出てくるが、まま以外のメンバーには不評。 でもまた作ってしまう。
  • みそ汁(豆腐、わかめ)
今朝、通勤車の窓が凍っていた。 今シーズン初。

昨日保育園の帰りにてけてけ歩いていた息子、今日はだっこから降りようとしない。
降ろそうとすると「あ゛ぃ〜〜〜!!!」と叫んで拒否。
まあ、そういう日もあるということであろう。

息子、保育園で「おっは〜」と言ったらしい。
先生に実演してもらう。
「あっくん、『おっはー』は?」
「あー、はぁ〜」
しかし家に帰ってからリクエストしても、首をぶんぶん振って拒否された。

空にきれいな半月。
「まりちゃん、お空にお月さまが出てるよ。何の形に見える?」
「おくちのかたち」
大笑いの口ですな。

仕事に嫌気がさしている。
というか、人嫌いが強まっているのかもしれない。 職場で一人で仕事を進めているのは苦痛じゃないからな。
通勤の道のりや子どものお迎え、あとは多数の人相手の仕事がいやなのだ。
だからといって「やーめた」ってわけにもいかないし、そうしたくもないし。
最近ねがちぶなままである。

突然所帯じみた話になるが、最近洗濯ものの乾きが悪い。
我が家では洗濯ものは部屋の中に干しているのだが、ここしばらくは丸1日干しても乾いてないことがざらである。
夏はこんなことはなかった。夜干せば朝には乾いていることも多かった。
去年の冬は乾かなくて困った記憶はないが、それはままが会社にいってなくて日中外に洗濯ものを干せたからであろう。
一昨年の冬は別の家に住んでいて、やはり乾かなかったことはなかった。
...むう。
ボーナスが出そうだし、除湿機買うかなあ。

娘の服が足りない!!
厚手のTシャツや綿のスパッツなどは秋の始めに買っておいたのだが、最近はこれじゃ寒そうである。 しかしトレーナーや厚手のズボンなどはほとんどない。
最近はTシャツ2枚重ねの技を使っているが、娘のTシャツは身体にぴったりするようなデザインのものが多いので(←ままの趣味である)、どれとどれをどう重ねるかが難しい。 変な組み合わせだと着心地がごろごろするだろうし。


12月6日 水曜日 晴れ

  • キャロットライス
    保育園のページで教わったもの。
    にんじんジュースでごはんを炊く。 オレンジというより赤いご飯になった。
  • 豚ひき肉のハヤシ風
    出たな >「風」(^^;
    豚ひき肉とみじん切りのたまねぎ、細かく切って下ゆでしたにんじんを炒め、赤ワインとドミグラスソース(缶詰)を加えてちょっと煮たものをキャロットライスにかける。
    息子が顔と手をソースまみれにしながら夢中になって食べてくれた反面、娘は「まいなちゃん、ちろいごはんたべゆ」とキャロットライスを拒否。 ぱぱは「なんか物足りない」とのこと。へえへえ。
  • みそ汁(麸、ねぎ)
本日は保育園の継続入所の確認とかのため、ままは半休をとる。
さらに午後も早めにあがり、娘の服を買いに出る。 が、ないですな。 「フードのついていないトレーナー」 「ストレッチ性の高いズボン」 ただそれだけなのにないのである。

降園時、息子はてけてけ歩きながら「ややややや、ややややや」と歌っていた。
陽気な息子、歌も踊りも好きなようである。

今日も月を見る。
「まりちゃん、またお月さまが出てるよ。何の形?」
「おくちのかたち」
ずいぶん大きな口ですな。

娘もそうだったが、息子は乱暴な遊びをされるのが好きである。
立っているところから腰を持って逆さに持ち上げられたり、そのままくるっと反転させて着地させれたりも大喜び。
一度やってやると「どって!」と言う。 右手の人指し指を立てている。 ああ、「もう1回」ね。

ぱぱは会社の帰りに電話をくれる。
「何か買って帰るものは?」
朝ごパン、牛乳、ヨーグルトなどが足りないときにお願いすると買ってきてくれる。
「何かおいしいもの」
といっても何か買ってきてくれる。
今日はパック寿司とビールを買ってきてくれました。


12月7日 木曜日 晴れ

  • たまご焼き
  • 白菜の中華炒め
    「ぜひ覚えたいおかず」に載っていたものをアレンジ。
    1. 白菜は葉をざく切り、芯は縦に細く切る。長さは5cmくらい。 にんじんは薄い輪切りにして下ゆで。 ちくわはななめに切っておく。
    2. 油を多めに熱した中華鍋に白菜の芯を入れ、油が回ったところで塩を振って炒める。 火が通ったあたりで葉も入れ、じっくり炒める。
    3. 水が出たら一度ざるにあけて水気を切り、にんじんとちくわも加えて再び炒める。
    4. 鶏がらスープを少々加え、片栗粉を振ってまぜる。
    これはなかなかおいしい。 白菜の水分を思い切って捨てるのがポイントらしい。
  • やりいかと大根の煮物
    娘はいかが好き。 「まいなちゃん、いかたべゆ」とぱくぱく。
    大根もおいしく煮えた。 と思うのに、誰も食べてくれない。 何がいけないのだ。
  • ハンバーグ(昨日の残り)
    こんなにおいしくできてるのになぜ子どもは食べなかったのだろう。
  • みそ汁(マメックスの便利豆腐絹ごしタイプ、カットわかめ)
夕食のたまご焼きは、今日も娘が手伝ってくれた。
たまごを割る、かきまぜる(不完全だが)、調味料を入れる(あらかじめはかってあるが)のは問題ない。
どうやら彼女は焼くのもやりたいらしい。 しかしまだこわいよなあ。

娘のなぞの言葉「ばいぼふれんど」。
「まいなちゃん、こーわって(=こうやって)、ば、い、ぼ、ふ、いぇ、ん、ど、ちゅゆの(=するの)」
かなり前から発言していたが意味不明。
「まいなちゃん、まいちゃん(=NHK『ひとりでできるもん!』のまいちゃん)の、ばいぼふいぇんどの、こめこめらんど、みゆ」
わからない〜

ごはんで遊ぶ息子。
ままはたべものをおもちゃにするのが大きらいである。 たとえ物心ついてないあかんぼであっても許せない。
今日の息子は、たまご焼きをぺろりと食べた後、ごはんを手づかみでむしゃむしゃ。
ここまではいい。
ごはんに飽きたらしい息子は、みそ汁をフォークでつついておつゆを飛ばし、食べないおかずを握りつぶし、ごはんも手でねりねり。
「あっくん、食べないんならおしまいね」
とお皿を下げたところ、怒りまくる息子。 「あぁいぃ〜」と叫びつつ、テーブルを手でばんばんたたいて抗議していた。 (この仕草はちょっと笑えた)
「あっくん、ごはん食べるの?」
「(うん)」
ごはんをスプーンで口に運んでやるとまた「きぇー」と鳴きつついやいやする息子。 何なんだ。
「あっくん、ごはんおしまいなの?」
「(首ぶんぶん)」
「それじゃ何食べるの? みかん?」
「...(しばらく考えた後にうん)」
みかん2個をぺろっと食べた息子(←おなかすいてるんならごはん食べろよ)、3個めがもらえなくてまた叫んでいた。 知らんわ。

娘もみかんを食べる。 勝手にむいて食べてくれるので楽だ。
外の皮をむいたあと、房に分けて自分の前に並べていた娘。
「ななにん、いゆよ」
見ると、テーブルにみかんの房が7個、きれいに並んでいた。

「あっくん、あもしていい?」
なぜか避ける息子。
「? あっくんがままにあもしてくれるの?」
「(うん)」
かみつかれないか心配だったままであったが、上手にあもしてくれた息子であった。


12月8日 金曜日 晴れ

  • 筑前煮
    最初に炒めずいきなり煮る方式。 (下処理はしてますが)
    具は鶏もも、にんじん、れんこん、こんにゃく。 普段はあとごぼう、里いも、たけのこを入れるのだが、三つも買い忘れるとは。
    娘はこんにゃく、息子はにんじんにご執心。
  • みそ汁(麸、わかめ)

今日はついてないさみしい一日だった。

授業中、突然部屋中のPCの電源が落ち、自動メンテナンスプログラムが起動してしまった。 授業15分近く中断。
保育園では子どもがいつもの2倍くらい服を着替えたらしく、着替えが足りなくなっていた。
子どもは相変わらずままのいうことを聞いてくれやしない。
娘はままの大切な半天の上でちーしてくれた。
夕食のとき、炊飯器のふたを開けたら中ぶたがついていなかった。
気分を変えようとケーキなど買ってきたのに、ぱぱも買ってきていた。
あとで食べようと思っていたのにぱぱは子どもの寝かしつけで撃沈していた。

今日はせっかくのままの誕生日だったというのに。

息子語録: 「あっぱっぱ」←アンパンマンらしい


12月9日 土曜日 晴れ

今日は本当は娘の七五三の写真をとりにいくはずだった。
しかし昨日まで写真屋に確認の電話も入れず(入れなくても大丈夫なのだろうが)、親の服も用意せず、ままの美容院の予約もせず、すっかりやる気なっしんぐ。 中止である。
親戚から借りた娘の着物はもう少し借りててよいそうである。 すっかり甘えている。
まあ写真屋は逃げないからいつでもいいのだろうが、できれば今世紀中に何とかしたい。 気分が悪い。

代わりに今日はアカチャンホンポに買い出しにいく。 家族でいくのは久しぶり。
まずは娘の普段着を買う。 なんかしょっちゅう買っている気がするが、どうも足りないのである。
保育園の普段着だから、動きやすくて着替えの楽なやつ、トレーナーとニットパンツのつもりである。
「まりちゃん、どんな服がいいかな」と一応聞いてみる。「まいなちゃん、こえ〜」と彼女が選んだのは、おジャ魔女ドレミ#のコスチュームであった。
家ではおジャ魔女は特に見せてはいないのに、なぜわかるのだ。 そしてなぜそれが好きなのだ。
「まりちゃん、それじゃ保育園行けないよ」
といってやめさせる。
あー大人ってずるいよな。

さて、本日のメイン買いもの。
「まいなちゃんちゅかえたの(=疲れたの)」 「ちたいくー(=下に行く、すなわち帰りたい)」 とじれる娘を引っ張って懸案のクリスマスツリー売場に。
シーズンらしく売場の一角がクリスマスグッズでいっぱい。 ツリーはサイズもいろいろ。 ミッフィー、プーさん、ポケモンといったキャラクターもののツリーもある。
キャラものにもちょっとひかれたが、結局バルクの90cmのものを買う。

その売場でものすごいものを見た。
30cm×18cmくらいの板に載せられた、ビニール製のかなりリアルなバス(魚の)。 サンタ帽をかぶっている。
板には人感センサーがついており、前を人が通るとその魚が口をぱくぱくしながらクリスマスソングを歌うのである。 それも板の上でびちびち跳ねながらである。
しばらく後で見ると、正面を向いていた魚プレートは上向きに置き直されていた。 (←センサーが効かなくなる = 歌わなくなる)。 他の客もよっぽどいやだったのだろう。

プレイヤードで子どもを遊ばせつつぱぱまま交替でおもちゃコーナーを見た(^^;後、もっと遊びたいと泣き叫ぶ子どもをかかえてさて帰ろうと思ったが、さっきの魚が気になってしまったまま。
「ねえ、あのお魚、気になるねえ」
「気になるねえ。...買っていい?」
「げ。買ってどうするの」
「会社に持ってく」
「会社?」
「そう。パーティションの前に飾ってみんなのリアクションを楽しむの」
...迷惑では。
家に帰って開けてみたが、やっぱりなんかいやなおもちゃである。 でも決して嫌いではない。

「まりちゃん、今日はままのお誕生日パーティだよ」
「まいなちゃんも、おたんじょうびぱーぴー!」←こないだやったばっかじゃん
一日遅くなったが、ケーキにろうそくをともす。 3本(^^;
「まいなちゃん、ちゃんちゃい(=3歳)になったの。 ままもちゃんちゃい?」
まあ、3歳みたいなもんです。
それにしてもK・Pocheのケーキはおいしい。

夕方にばばちゃんが来てくれた。
娘は窓の外をふっと見て「ばばちゃん!!」と窓に飛びつき、すぐに玄関に向かった。
息子は窓に貼りついて「ぱ、ぱ、ちゃ!」と叫んだ。
いつのまにかばばちゃん大好きになっている息子。 いいことだ。

夜になり、ばばちゃんは帰るタイミングを失なってしまった。
今帰ると子どもに泣かれてしまうので、寝かしつけまでつき合ってくれることになる。
「ばばちゃん、いっちょにねよ!」
ままは息子を、ばばちゃんは娘をそれぞれ寝かしつけることにする。
娘はまもなくうとうと始めたが、息子がなかなか落ち着かない。 おとなしくなったかと思うとぱっ!と起き出しててけてけ歩き、寝かけたおねえちゃんの顔をぺしっとたたく。
まだ遊びたいのかな?
しばらくしてやっと娘が寝つき、ばばちゃんが息子のそばに来てくれた。 と、ばばちゃんの膝にぺたっと顔を押しつける息子。
...そうか、ばばちゃんとねんねしたかったのか。 おねえちゃんがうらやましくて焼きもち焼いてたのか。
それから5分もしないで息子も寝入ったのであった。

すっかり遅くなってしまったばばちゃんはぱぱが家まで送っていった。
「ちゃんと起きててね。戻ったらシャンパン飲もう」←昨日の雪辱戦
こないだできた写真のスキャンなどしながら待っていた。
戻ってきたぱぱがお風呂に入っている間にお酒の準備をする。
パジャマを着に二階に上がったはずのぱぱはいつまでたっても帰ってこない。 どうやら、また計算機にはまったらしい。
...なんで一人でそういうこと始めるんだろう。


12月10日 日曜日 曇

最近のぱぱはPC遊びに夢中である。
新しいCPU(それも2台)、マザーボード、メモリ、ディスク、ビデオボードにWin2Kを先月後半に買い込んだぱぱ。 組み立て、インストール、動作チェックに忙しい。 ちょっと暇があると計算機部屋にこもり、出てこない。
ここのところ、これにかなり腹を立てているままである。

腹の立つ理由を考えてみた。
ぱぱのやっていることをままに置き換えると、ちょっと暇があったからといってお裁縫を始めてしまい戻ってこない、ということに相当すると思う。
ままはそんなことはしないしできない。 いつ子どもからコールされるかわかんないのでいつだって待機してなきゃいけないと思っているからである。
しかしぱぱは勝手にこもりにいく。 それは、コール待ちという仕事がままの役目であると決めつけていることにならないか。
...うん、ままが腹を立てるのももっともである。

ところで今朝はぱぱがその新しいPC(←語弊があるな)をいじっているところに娘が一人で向かった。
特に入られて困るという状態じゃなかったらしいのでほっといたが、30分ほどして娘はぱぱといっしょに戻ってきた。
「きちゃぽっぽ、いけにおちちゃったの」
???
ぱぱに聞いたところ、娘が見たのはでベンチマークの画面、それもなんかSLの画像が走るやつだったらしい。
で、走らせている途中でWinだかドライバだかが落ちてブルーの画面になってしまったらしい。
それを見た娘が「汽車が池に落ちた」と表現したらしい。 なるほどー。
娘の想像力に感動するぱぱとままであった。

娘と買い出しに出る。
良い天気だがものすごい風。 落葉がくるくると舞っている。
「まりちゃん、すごい風だねえ。 はっぱが踊ってるよ」
「ほんとだー。 はっぱ、♪ちゃっちゃらっちゃ、ちゃっちゃらっちゃ、ちゃ♪、っておどってるねー」
...はっぱの踊りは優雅な舞いだと思っていたままの固定観念粉みじん。

娘と買いものをするとやたらと余計なものを買わされる。
「ままー、こえこえ」
「これは、蕪だよ」
「かぶかー」
と言いつつかごに入れようとする娘。 はいはい、買いますよ。 ちゃんと食べろよな。
他にも、フラワーショップが見えたらしい娘は「まいなちゃん、おなはみゆー」
「いろんなおはながあるねえ。まりちゃんはどのお花が好き?」
「こえー」
といってピンクのチューリップをとろうとする娘。 はいはい、買いますよ...くー。

本日の買いもので忘れちゃいけないもの、ツリーの電飾。 100球カラー。
「まりちゃん、クリスマスのぴかぴか買おうか」と誘うと、くたびれて足取りの重い娘も元気を出した。
会計前から触りたがる娘。 「まいなちゃん、さわってみゆね」
おうちに帰ってからにしようよ。

帰宅後さっそくツリーを組み立てる。
ぱぱは買ってきたばかりの電飾の動作チェック。 箱に入れたままで電源を入れてみる。
ちょうと目を覚ました息子、いつもなら不機嫌でびーびー泣くのが今日は「び」と泣いたと思ったらもう目をきらきらさせている。
続いて飾り付け。 ぱぱが電飾を箱から出し(←ものすごく大変そうである)、ままがツリーに巻いていく。
ところで、90cmに100球はむちゃくちゃ多いと思う。
無事電飾を巻き付け、ツリーに付属のオーナメントも娘といっしょに適当に飾って、できあがり。
電飾の電源オン。
「うわあ」
思わず声をあげる子どもたち。 よかったねえ。
100球の電飾はまるでパチンコ屋のネオンのように派手に輝くのであった。

ツリーの飾りが気になる息子。
すでにプレゼント包みのオーナメントをひとつこわしている。
手に届くところにあったきらきら光るボールをとってはファンヒータにたたきつけたり、二つボールをとってぶつけたりして遊んでいる。
「だめ、あくん、ままがちゅくったのよ」
といばって叱る娘。 そのくせ
「まいなちゃん、さわってみるね」
とぴかぴか電飾を触りたがるのであった。

クリスマスはどんな料理を作ろうかな。


12月11日 月曜日 晴れ

  • 豚汁
    豚こま、大根(いちょう切り)、にんじん(半月切り)、ごぼう(ささがき)、冷凍さといも(輪切り)、こんにゃく(適当)、焼豆腐(適当に切ってちょっとほぐす)。 みそ味。
    息子がはまる。 だいこん、にんじん、さといも、豆腐をばくばく。 おつゆもを飲み干し、おかわりを要求。
    娘はあまり食べない。 だいこん、にんじん、こんにゃくをとりあえず食べておしまい。
  • いかのいり煮
    NHK『きょうの料理 2000年12月号』を参考にする。
    1. いかげそとえんぺら(冷凍してあったもの)を解凍して適当に切る。
    2. しょうゆ、砂糖、お酒、キャノーラ油を混ぜた中にいかとしめじを入れてもみこむ。
    3. つけ汁ごと鍋にあけ、弱めの中火でいりつける。
    いか好きな娘が食べるかと思ったが「まいなちゃん、まるまるのいかたべゆ」
    (こないだのやりいかがよかったらしい)
    この料理はやはり、げそよりも胴のほうが合いそうである。

夕方保育園に向かう途中、空の低いところに大きな月。ものすごい黄色。
びっくりして思わず「うわっ」と叫んでしまった。

保育園から帰るとき、ここ最近は必ずローラーすべり台で遊んで帰る子どもたち。
「1回だけだよ」
そんなルールが理解できるわけない息子、すべり降りるとまた登り口に向かう。 抱きあげると手足をばたばたさせ、叫んで大抗議。
ルールを理解できている娘、素直に降りてこない。 足を上手に使って途中で止まり「とまっちゃった」
「それじゃあっくんがいくよ」と、娘の後ろに息子を置いてちょっと押してやる。 喚声をあげる子どもたち。

くるまに向かいながら娘が歌う。
「♪おーもしろかった、おーもしろかった♪」
え、何? 何の歌? なんか聞いたことがあるような気がする歌である。
続きもあるらしい。 「これでおしまい」とか「またあした」とかいう詞があったようである。

帰宅するなり夕食のしたく。
外出着を汚さないようピンクのエプロンをつけると
「まいなちゃんも、えぷろん、ぴんくのえぷろん」
うらやましかったらしい。
そういえば娘のエプロンを用意しようしようと思って数か月経つ。 一応布はあるのだ。 ブルー地に黄色のひよこ柄。だめかな。

息子語録: 「おふりゅ」 ←お風呂


12月12日 火曜日 晴れ

いつもは毎日のできごとなどをつらつら書いているこの日記であるが、今朝(13日)見たニュースの内容が
頭のなかでぐるぐるしてしまったため、本日の日記は書けませんでした。

夕食のメニュー:

本日はまま宴会につき帰宅21:30。


12月13日 水曜日 晴れ

  • 豚肉の黄金焼き
    豚(今日は肩ロース)の薄切りに塩こしょうして小麦粉をまぶし、とき卵をつけて焼く。
    子どもはほとんど食べない。
  • 小松菜とはんぺんの煮びたし
    いつもの。 子どもは食べない。
  • みそ汁(大根、あぶらげ)
    息子がみそ汁好きらしく「ちゅっちゅ!」とおかわりを催促しまくる。 今日はままの分(しかもおつゆのみ)を全部とられてしまった。
  • 大根とちくわの炒めもの(昨日の残り) ←ほとんど減ってなかったので

保育園に迎えに行き、荷物を片付けていると、娘は上着を持ったままどこかに行ってしまった。
息子のクラスの部屋に行ったらしい。 見ると、ゲームBOX(1辺が50cmくらいのプラスチックの立方体、直径35cmくらいの丸い穴が5面にあいている ←わかりませんね)の穴に上着を突っ込んでいる娘。
「まりちゃん、何してるの」
「まいなちゃん、おちぇんたくちてゆの」
お洗濯! しかも今はやりの洗濯乾燥機か?
(あとでよく考えたら、自宅にある単なる乾燥機のつもりだったのかもしれない)

娘のクラスに置いてある食器などのおもちゃ(というか食器そのもの)が大好きな息子。 おわんやらおたまやらを勝手に持ってきては振り回して遊んでいる。
「あっくん、もう帰るよ。おわんしまっといで」
というと、自分でおもちゃ箱に向かい、ちゃんとしまったのであった。

息子はよくしゃべる。
(先生)「あっくん、ばいばーい」
(息子)「ばぁばーぃ」←手を振りながら
他にも、ぱぱからの電話に出たいというので受話器を渡すと、声を聞いて「ぱぱだ!」と叫んでみたり。
まあ大抵は何言ってんだかわからないのだが、それがなんとなく日本語っぽく聞こえるから面白い。 記録しておきたいんだけどなかなかできないんだよな。

生協で頼んでいたビデオ「パンダコパンダ〜雨降りサーカス〜」、CD「むしまるQ?はてなのはね?」が届いた。
さりげなくTVの上などに置いておいたのだが、目ざとい娘が早速発見。
「まいなちゃん、こえみゆ〜」
「ごはん食べたらね」
パンダコパンダは結局この日だけで3回回す。

ままはむしまるのCDの方が気になっていた。
娘はジャケットを見て「いかちゅみ、たこちゅみ」(←「イカスミダ タコスミダ」の絵を見たらしい)と言っている。 じゃあこっち聞こうか。
いかすみたこすみは結局10回以上リピートさせられる。
しかし、これ燃えるよねえ。


12月14日 木曜日 晴れ

  • めかじきの照り焼き
  • ごぼうとしらたきの炒め煮
    1. ごぼうはささがきにして水にさらす。 しらたきは食べやすく切ってゆでてあくを抜く。
    2. 空のなべでしらたきを煎り、水分をとばす。
    3. サラダ油を加え、ごぼうも加えて炒め、しょうゆ・砂糖・お酒などで味付け。
    こんにゃく好きな娘にのみ好評。
  • みそ汁(マメックスの便利豆腐、モロヘイヤ)

ゆうべから大不調だったまま。
朝はいつも通り3時半に起きて支度をするが、7時半まで休んでから行くことにする。
しかしいざ出ようとすると、娘に呼び止められる。
「まま、ちゅとっぷ!」(=ストップ、つまり行くなということ)
「なあに」
「まいなちゃん、ままとおはなししよ!」
いつまでたっても会社に行けないので適当なところで見捨てることにする。
朝子どもを預けに行く親っていつもこんな思いをしているのかと思う。

不調ながらも仕事をして(しかも木曜恒例お持ち帰りつき)、家につくともうぼろぼろである。
今日は家事をどこまで省略できるかちょっと考える。 お風呂、洗濯、食事、うーん。
何とか迎えに行くが、子どもの挙動に自分がいらいらしてくるのがわかる。 こらまずいな。 子どもも様子が変だと思ったらしくやたらおとなしくなる。
「まりちゃん、まま今日はとっても調子が悪いの。 だからいうこと聞いてちょうだい」
「はい」←とても素直
いい娘だ。

なんとか食事の支度だけはして子どもたちに食べさせ、ままは床に寝ころがる。
立って歩くのもしんどいのである。
しかし「りんごをくれ」「牛乳をくれ」「みかんをくれ」「手がよごれた」「座ってるのは飽きた」などの要求がひっきりなしにくるので、そう休んでもいられないのであった。
お願いだ、ほっといてくれ。
それでも1時間もすると体調が少しもどり、なんとか洗濯を仕掛けることだけはできたのであった。

ゆっくり休みがほしいよう。


12月15日 金曜日 晴れ

  • じゃがいもとひき肉のカレー炒め
    1. じゃがいもは1cm角に切って水にさらす。
    2. 豚ひき肉を炒め、みじん切りのたまねぎも炒めて軽く塩こしょう。
    3. じゃがいもも入れ、カレー粉(今回はりんご味のフレークルウ)で味付け。
  • かぶとほたての煮物
    1. かぶは皮をむいてくし形に切り、茎と葉も適当に切る。
    2. 刺身用冷凍ほたて(賞味期限切れ)は蒸してほぐす。 (←もちろん缶詰のほたてでよい。というか、そっちが本当)
    3. 薄味のだしでさっと煮る。
  • みそ汁

先週に引続き、今週も仕事中に機械のトラブル。
わたしの使っていたPCのみがネットワークにつながらなくなった。 30分のロス。
余程日頃の行ないが悪いのだろうか。 (←悪くないと断言できないやつ)

先週注文した荷物が届く。
ついに買ってしまった、デロンギの除湿機。
これで洗濯ものが乾かないこともないだろう。 (←後に、これは甘い考えであることが判明。 ある程度室温がないと除湿運転ができないとのこと。 先に言え先に)


12月16日 土曜日 晴れ

  • 卵ピザ
    栗原はるみさんの『もう一度、ごちそうさまが、ききたくて。』に出ているもの。 何度か作ったがいつも好評。
    1. 具になるものを細かくきざんで、にんじんなどの固いものは下ゆで。
      本日の具はツナ(←我が家では必須)、ちくわ、にんじん、ピーマン、たまねぎ、ちんげんさい。
    2. 冷凍パイシートをグラタン皿に敷き、具を適当に散らす。
    3. とき卵を塩こしょうで味付けしたものを流し、とけるチーズも入れてオーブンで20分くらい焼く。
    今日は息子が卵部分をばくばく食べていた。
  • みそ汁

本日はぱぱが休日出勤宴会付のため母子家庭モード。

だめだめである。
やーな予感はしていたが、やはりだめである。
いつか子どもをこわすんじゃないかという気がしてしかたがない。
こわすんじゃないかと思っている間は自分がいやでしかたがない。

あぶないからやってはいけないと言ったことをやる子ども。
わからないのか。
どうすればわかるのか。
わからないのは、わたしのせいなのではないのか。 わたしの言い方や普段の態度のせいなのではないのか。(←疑問文の形の断言)


12月17日 日曜日 曇

本日は和室の押入の整理。 ついに、悲願であった「布団をすべて押入にしまう」環境を構築する。 やればできるじゃんか。
しかし平日の朝にぱぱが布団をしまってくれるとは到底思えないので、万年床環境はまだまだ続くと思われる。

将来子ども部屋になるはずの洋室の半分を完璧に占拠しているぱぱ。
もう半分はままが死守、のはずであったが、少しずつ侵略されている。
いいかげん腹が立つので中身をチェックせずに捨ててやろうと半ば本気で考え始めている。
一般ゴミの収集は29日までである。 20世紀のゴミは20世紀のうちに。

なんかやたらTVがついている。
TV放送だけでなく、ビデオやこないだぱぱが買ってきたDVDプレイヤーがひっきりなしに動いている。
だらだらとTVのついている環境はままは好きではない。
BGVとして流れている分にはかまわないのだが、なんとなく見続けてしまうようなつきかたは大嫌いだ。
やめてくれ。
子どもの要求通りにひたすらかけまくるのもやめてくれ。


12月18日 月曜日 曇

  • 鮭と野菜の味噌風味蒸し
    息子が野菜をよく食べた。
  • 残りカレー
    なぜみんなこんなにカレーが好きなのだ。 娘も息子もカレー。 娘はごはんをおかわりしていた。
  • みそ汁(えのき、わかめ)
    お椀をのぞきこんだ娘、「きのこぉ〜?」 しっかり食べていた。

非常にやばい状態である。
ままの精神状態はかなりきている。
以前ならまずくるま通勤をやめて気持ちを落ち着けていたのだが、今はくるまでないと勤務時間が足りなくなってしまうため、そうするわけにはいかない。

ストレスを感じなくするために何か楽しいことをしようと思う。
しかし物欲を満たそうにも、買いたいものは今は買えない状態にある。
おいしいものを食べようとしても、おいしいものがみつからない。
美容院に行こうと思うが行くひまがない。 新しい服を買おうとしても買う暇がなく、第一わたしの趣味に合う服を売っている店がない。
(余談だが、最近の主流であるぴったりしたシルエットの服を母は「原型そのまま切って縫ったみたいな服」と言っていた。 妙に言い得ているのに感心した)

そういえば髪はいたんでばさばさ、夏に伸ばしていた爪も最近はすぐ折れるようになってぼろぼろ、最近は化粧もファンデーション塗るくらいしかしてないし、同じ服を必死で着回している。
しかも、気持ちに余裕がなくていつも眉間にしわ。

ストレスを減らそうと家事をがんばってみる。
部屋を片付けても一瞬のうちに元に戻る。
おいしい料理を作っても家族は食べてくれない。
毎日毎日、山のような洗濯を回し、取り込んだきりたたむ暇がなくソファの上に放置。
...ストレス減りやしない。

「なんでそうやって一人で責任感じてるの?」
夫はいう。
「最初から自分のせいにしちゃうから他が見えなくなるんだよ」
そのくせ夫に何か文句(「おかず食べてくれない」とか「食卓の上に物を置くな」とか)をいうと
「だって眠かったから」
「置く場所他にないから」
などと言い訳をする。 すなわち、自分は悪くないと主張する。

やはり、いけないのはわたしひとりなのだ。
そして誰もわたしを助けてはくれないのだ。 自分が自覚してやるしかないのだ。


12月19日 火曜日 雨〜晴れ

  • 肉豆腐
    ポピュラーなメニューであるが、これも一般的な作り方が良くわかっていない。 昔居酒屋で食べたのを思い出しつつ適当に作っている。
    1. ごぼうはささがき、にんじんは細めの乱切り。 牛薄切り肉と木綿豆腐は適当に切る。
    2. 鍋で肉を炒め、ごぼう、にんじんも加える。
    3. 火が通ったらひたひたの水を加え、煮立ったら豆腐も加えて甘辛く味をつけて煮る。
    干椎茸入れるの忘れた。
    息子が豆腐を良く食べている。 この手の和風甘辛味は好きらしい。
  • 白菜の中華炒め
    以前作って感動したのでまた作った。
    どのくらいおいしいかというと、あのぱぱが平らげてしまうくらいである。
  • みそ汁(わかめ、はんぺん)
    はんぺんは子どもがほとんど食べてしまう。

書いては消し、書いては消しするこの頃の日記である。
日記の何が苦手かというと、内容を考えつつそのときの自分を思い出していると、その自分に入ってしまうのがいやだ。
たのしいことならまだいいが、思い出したくもないことや、まだ解決していないことに入ってしまうのはものすごくいやだ。
わたしの日記が続かない理由は大抵それである。 娘が小さい頃も毎日書いていた時期があったが、育児お悩み期に書けなくなってしまった。 1年半以上続いていたのだが残念である。

とりあえず今朝は通勤中に破壊的な気持ちになる。
放火犯が「むしゃくしゃしていたのでやった」という気持ちはこれだろうか。
まあせめて犯罪は犯さないように注意しようと思う。

何をしても楽になれない。
なら、何もしたくない。 ちょっとでいいからほっといてくれ。

本日の娘。
布巾をくしゃっとまるめたものを頭に載せてやってきた。
「まりちゃん、何してるの」
「くう!」←NHK「いないいないばあっ!」に出てくるキャラクター


12月20日 水曜日 曇

  • 鶏の利久煮
  • きゅうりとわかめの酢のもの
    やはり娘がばくばく食べた。
    ところでうちでは三杯酢の作り置きをほにゅう瓶に入れている。 もちろんニプルではなく付属の蓋をしている。 10mlごとの目盛があるので作る時にも便利だし、洗いやすいし、とても良いアイディアだと思っている。 しかし他人に教えるのはなぜかはずかしい。
  • みそ汁(はくさい)

ちょっと大きい仕事がとりあえず終わった。 ちょっと気分が楽になった。
楽になったついでに、 明日(21日)は久しぶりに休みをとって自分の時間を過ごすことにした。
といいながら、いろいろと用足しに走くりまわる自分が見えるようである。

NHKの「いないいないばあっ!」でやっている歌「ひとりっこかばっこ」のロングバージョンというか、完結編がオンエアされている。
これまでのストーリーは、親とはぐれた子どもカバが一人で母親を探してジャングルを旅している、というものであった。
今回のはそれに続きを加えたもの。 小カバは母親と感動の再会を果たし、これからは二人で暮らしていく、というまああたりまえの展開。
だが、ままははからずももらい泣き。 歳をとると涙もろくて困る。
ちなみにこの歌の作詞・作曲は尾崎亜美さんである。 どこからともなく彼女のピアノと歌声が聞こえてきそうである。 特にサビあと(小カバのせりふのような歌詞のところ)のあたりが尾崎さんだなあという感じ。

息子はここのところ「かんぱーい」が気に入っている様子。
先週の日曜日だったかに教えたんだったと思った。 しかしなぜか今週になってから乾杯したがるようになった。
夕食中、自分のマグマグを持って「たんたー、たんたー」と何か催促するような口ぶり。
「? 乾杯するの?」
「ぅあっ」←「うん」の意味。最近は首を縦に振るのではなく、顎をつきだすようにしながらうなずく
そばにあったマグカップを「かんぱーい」とぶつけてやるとにこっと笑い、一口お水を飲む。←本当に飲んでいるかはわからない
こんどはみそ汁のお椀を両手に持ち「たんたー、たんたー」。 それでやるのかい?
こちらもお椀を持って「かんぱーい」。
今度は何度もくりかえし乾杯を強要する息子。 よほど気に入ったのであろう。

娘の「あも」が上手な「ちゅ」に変わってしばらくたった。
最近は「まいなちゃん、いぬちゃんちゅゆ」。 何かというと、相手の頬をぺろっとなめるのである。
あまり気持ちいいものではないが、愛情表現らしいので受けてやることにしている。


12月21日 木曜日 晴れ

本日は冬至につき行事食である。
献立を考えるのが非常に楽であった。


12月22日 金曜日

息子語録:
「ぱいちゅ」←乾杯しよう
「ぱーい」←かんぱーい
「もちゃ」←もう一回(催促)


12月23日 土曜日 晴れ

  • 鶏のから揚げ
    1. 鶏のウィングスティックともも肉(適当に切る)をポリ袋に入れ、にんにくのすりおろし、しょうがのすりおろし、しょうゆ、砂糖、たまごも入れて袋の上からよくもむ。
    2. 片栗粉を入れてよくもみ、口をしばって冷蔵庫で寝かせる。30分以上。
    3. 180度の油で揚げる。 衣がどろどろなので、たっぷりつけながら揚げる。
    つけ合わせはレタスときゅうり。 口がさっぱりして良し。
  • みそ汁(とうふ、わかめ)

    あとひと品作ったはずだが忘れた。

娘反抗期。
というより、甘えたくて仕方がないらしい。

寝転がっているぱぱをふんづけていく息子。
めがねを踏まれフレームがこわれたらしい。

明日は一日お出かけである。大丈夫か。

娘が大きくなったので今年はクリスマスパーティっぽいことをしようと思っていた。
ケーキを作るべく生協で生クリームも注文した。
鶏料理も考えていた。
ツリーも飾ってサンタクロースの手配もした。
パーティは24日にやるつもりでいた。
しかし年末恒例のまま実家忘年会が1週間延期となり24日にヒット。
じゃ25日にしようかと思っていたら、ぱぱがこの日に宴会を入れてきた。
生クリーム行き場なし。

すべてが悪い方に回っているのを何とかするにはなんでもいいから自分の気持ちを切替えなければ。
というわけではないが、呑み正月を過ごすためのアイテムを入手に一人で出かける。
21世紀到来のお祝い用にルイロデレール。
日本のお正月を過ごす用には、ままの好きな〆張鶴。
あとはとりあえずラガー1ケース。
大出費。


12月24日 日曜日 晴れ

本日はまま実家での忘年会につき夕食はなし。

忘年会、その正体はもちつきである。
ままの父親の兄弟とその家族が集まり、せいろで蒸したもち米を臼と杵でつき、それぞれの家族のお鏡やのしもちを作る。
小豆あんを入れた大福もちは近所にもおすそわけ。
つきたてのもちを水にさらし、小さくちぎったからみもちは、つき終わった後の宴会でみんなで食べる。
この行事が、ままの実家ではもう数十年続いているのである。
これを最初に始めたままの祖父母はすでに他界したが、 その子ども夫婦と孫たちは今でもちゃんとみんな集まっている。
孫世代はままを含めて7人。 そのうち4人はすでに結婚して子どもがいるが、 彼女たちもちゃんとだんなと子どもを連れて集まってくる。

さて、そのひ孫世代(つまりままたちの子ども世代)は現在7人。
ままがこのちびたちにエプロンをプレゼントしようと思いたったのは木曜日である。
最初は単に、自分用のエプロンを持っていこうと思っただけであった。
しかし最近
娘がエプロンをしたがることを思い出し、この機会に作ってやろうと思いついた。
でもそうすると、娘と同い歳の女の子(1名)がうらやましがるだろうな。 じゃあ彼女にも作ってあげよう。
と、ここまで決めたのが水曜日。

いろんな本を参考にしつつ、3歳児用のエプロンの図面を水曜日の夜から書き、木曜日にがちゃがちゃ縫ってみた。
このプロトタイプを保育園から帰ってきた娘に着せ、大きさやひもの長さを見る。
と、息子が手を出し「ぱっぱ、ぱっぱ」。 ...君も欲しいのか?
試しに息子に着せてみたところ、とても喜び、脱ごうとしなかった。
ということは、息子と同い歳の女の子(1名)、さらに息子よりちょっと大きい男の子と女の子(各1名)もきっと欲しがるに違いない。
そうなるとあと一人、まだ3か月の男の子にも何か作らないわけにはいかんな。
ということで7人分のエプロンをふた晩で作ったのであった。
今日は午後から眠くて眠くて仕方がない。

7人全員分のエプロン(いちばんのちびにはよだれかけ)はちゃんと完成。
ゆうべの就寝は3時半、今日はむちゃくちゃ眠い。
でもみんな喜んでくれた。 エプロンをかけてあげるとにこーっとした子どもたち。 作ってよかった。
自分のエプロンを持っていくのを忘れるというオチがついたが。

ところで今朝はいつものように首都高湾岸線を通っていたが、途中の渋滞表示に

新木場−浦安 見物渋滞 5km
見物渋滞? それも日曜の朝7時にか? 何を見るんだ???

帰り(夜9時すぎ)も湾岸線が混んでいるとのこと。
まあ、浦安もあるしなあ。 ということでC1経由で帰ることにする。
7号はスムーズだったがC1に乗った途端渋滞。 そしてその原因は、9号への分岐であった。
つまりみんな湾岸方面に行きたがっていたのだ。
何があるんだ、湾岸線。
わたしたちはその後3号、東名と抜けて、渋滞なしで帰れました。

話が前後するが、当初は道路が混んでいるから家に帰るのは10時すぎにしようと考えていた。
しかし、9時前くらいから子どもたちが騒ぎだした。
「まいなちゃん、おうちかえる」
やはり自分の家に帰って寝たいのだな。
ので、9時すぎに出発したのだった。


12月25日 月曜日 晴れ曇雨

  • はんぺんのピカタ
    はんぺんを適当に切り、とき卵をつけて焼く。
    予想通り子どもたちがぱくぱく。 2枚分を二人で食べてしまった。
  • さんまのひらき
    はんぺんを子どもに全部食べられてしまったのでまま用に焼く。
    昨日実家でもらってきたもの。
  • にんじんと豚肉の味噌炒め
    細めの乱切りにして下ゆでしたにんじん、細い櫛形に切ったたまねぎ、豚肉を炒め、味噌をお酒でといたもので味付け。
    息子は良く食べた。
    娘は最初は食べなかったが、食べさせてやるとちゃんと食べた。 食べたくないというより、甘えたかったらしい。
  • みそ汁(豆腐、わかめ)

久しぶりに絵本など読んでみる。
読み始めると次々と新しい本を持ってきては「こえよんで!」とリクエスト。 はいはい。読みましょ。
合間を見て、ままの好きな「いちにのさんぽ」を読んでみた。 と、息子が反応。 気に入ったかな?
「いいきもち」のところでうきゃ、にこにこー。
「こんにちは」のところでは一緒におじぎする。
「おさんぽしましょうか」では「(うん)」とうなずく。
ひやー、絵本の世界に入ってるじゃんか。
うれしくなったままであった。

入浴後、ねむくてじれる息子。 もう9時だもんな。
「まりちゃん、もう上行って寝ようよ。あっくん眠いって」
「やだー」
「(まあ、いっか。)それじゃままとあっくん先に上行って寝るからねー」
「はーい」
上で息子を寝かしつけているうち、つい一緒に寝てしまったまま。
気がつくと、この上もなく激しく悲しい泣き声が聞こえる。 しまったあ。
下に降りると、びーびー泣きじゃくる娘。 なんとか抱えて上につれて行き寝かしつけたのであった。


12月26日 火曜日

本日まま残業日。


12月27日 水曜日

本日まま仕事納め。
勤務時間が足りていることを計算し、よし今日は早めに上がろうと決心。
1時くらいに帰る支度をしていると、T先生の姿を見る。 あれ、なぜここにいらっしゃるんだろう。
次の瞬間、今日が水曜日であること、水曜日の1時は打合せがあることを思い出す。 げー。 帰れないじゃないか。
打合せはいつになく長引き、終わるともう3時半であった。 早あがりするつもりだったからお昼も食べてないし、なんだかなあ。

生協が来たらその場で箱を返すようぱぱにお願いしておいたのだが、ちょっと外出している間に配達に来てしまったそうである。
年末でいっぱい注文しているので箱も大量。 これといっしょに年を越さねばならない。 くう。


12月28日 木曜日

美容院に娘を連れてゆく。
今日は若いおにいさんが担当してくれる。
このおにいさん、真面目でセンスも悪くないのだが、子どもの扱いは知らないらしい。 小さい子の髪を切るのはとにかく手早くやるに限ると思うのだが、おにいさんはとても丁寧にやってくれるのだった。
(実際、まずシャンプー台に案内しようとしていた。 3歳児にあのシャンプー台はむずかしいと思うのだが。 いや、ひょっとして最近のませガキじゃなくておしゃれなお子様たちはシャンプー台も平気なのだろうか?)
次第に落ち着かなくなる娘。 くしをいれるだけで「いたいぃ〜」と文句をいう。 困りまくるおにいさん。
仕上がりもなんとなーく、いまいちな感じがした。

午後はスポンジケーキを焼く。
全卵の泡立ては大変である。
かなり立ってきたあたりで思い切ってバーミックスを使ってみた。 ...みるみる消える泡。
なぜだあ。

年末なので洗面所も掃除する。
(普段からやれって)

娘語録: 「めーるかいてまちゅ」(ちょっとはにかみながら)


12月29日 金曜日

  • だてまき
    はんぺんがあったのでこれをバーミックスでつぶし、たまごと混ぜて焼いて巻く。
    予想外に不評。
  • あじの干物
  • はくさい中華いため
    ちょっと今日はおいしくできなかった。
  • みそ汁(とうふ、わかめ)

すでに冬休みに入っているはずのぱぱは今日は仕事に行く。

「となりのトトロ」のビデオを見ながら息子が足踏みをしている。
「あ、ちゅ、あ、ちゅ」
どうやらさつきとメイが洗濯をしているシーンを真似しているらしい。 「あ、ちゅ」は「One, two」である。 (いきなり英語か???)


12月30日 土曜日

年末最後の買い出しに出る。
街はすっかり年末モード。 店の中も年末の雰囲気である。
いつもならすいている時間帯だが、今日は人がいっぱい。 普段買いものになんてついてこないんじゃないかというおとうさんやおじいちゃんがうろうろしている。 娘連れてこなくて良かったと思う。

魚介類売場にたこが並んでいる。
お正月だしたこ食べたいなあ、と見ると、賞味期限が明日(2000.12.31)である。
大晦日まで? お正月には食べられないの?(←正確には店が保証しないということだろうが)
しかしパッケージには「お正月」「迎春」シールがぺたぺた。 これはどう解釈すべきなのだろうか。

やっと年賀状の作成を始める。(おい)
娘と息子の写真はとっくに取り込んであるのだが、親の写真がない。
正確には、ままの写真がない。 誰もとってくれないからねえ。
しかたがないのでぱぱとままのツーショットをビデオでとってごまかすことにする。
ついでにままと息子のツーショットもとってもらう。
夜中、取り込んだ写真を並べて年賀状のファイル完成。
1日でできるじゃんか。

本日の年末掃除: 風呂場、キッチン、洗濯機

本日のお正月料理: かずのこ仕込み開始、きんかんの甘露煮、ナッツごまめ、きんとん仕込み開始


12月31日 日曜日

はるちゃんから借りているたれぱんだのDVD。
娘も息子もすっかり気に入ってしまい、「まいなちゃん、たえぱんだみゆ!」 「ぱったー、ぱったー」(←息子)としきりに催促。

一日じゅう料理をして過ごす。

  • くりきんとん
  • えびのうま煮
  • 大根とほたての中華サラダ(なますの代わり)
  • 筑前煮(煮しめの代わり)
  • えびのかきあげ(そば用)

午後11時、年賀状の写真の配置を変更して作り直し、ぱぱに引き渡す。
ぱぱの世紀越えはPCと格闘中、ままの世紀越えはおそば製作中であった。


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