夕食日記

2001年3月

バックナンバー(2001年 2月1月 ・2000年12月11月 )

3月1日 木曜日 雨

  • 鶏のワイントマト煮
    昨日に引き続いて鶏。 実は昨日の利久煮用に鶏もも肉を買ってあったのに、つい冷凍ものを解凍してしまい、鶏ももが余ってしまったのだった。
    今日は野菜なしだがおいしかった。 しかし娘は食べず。
  • もやしのたまごとじ
    みそを使わず、鶏がらスープであっさり味に仕上げる。 (というか入れるのをはなから忘れていた)
    なぜかこれは娘が結構食べる。
  • きゅうりとわかめとちくわの酢のもの
  • 松前漬け
    年末に間違って買ったやつを作ってみた。 レシピ通りだと塩からい。
  • みそ汁(大根、冷凍モロヘイヤ)

朝、息子の様子を見てから出勤。
昨夜あれだけ吐いたのが嘘のように元気である。
食卓にあるいちごを見つけ「い、い、ゆ!(=いちご) い、い、ゆ!」と大騒ぎ。 いちごって消化いいんだっけか? (←全然良くないことを後で知る)

何だかんだで最近は朝がだれだれである。
もっとぱっぱと支度してぱっぱと出られないものか。

午後、保育園から呼び出し。 また息子が吐いたとのこと。
くー。

アクアライトを半ダース買って帰り、保育園へ迎えにいく。
息子、元気である。
前からそうなのだが、たまにせきをすることと、今日みたいに突然吐くことを除くと、きわめて元気なのである。
食欲もある。 むう、今日は何を食べさせればいいのだろう?
きっとままや娘の食べてるものも欲しがるに違いないし...むう。

で結局、たまごいりのおじやを作る。 みそ汁は大丈夫であろう。
息子、熱いのがいやなのか最初はいやいやと拒否。
「あっくんごはんいらないの?」「(ぶんぶんと首を横に)」
でもしばらくしておじやが冷めてくると、今度は自分からスプーンですくってはばくばく食べ始める。 うーん、この食欲。
おいしそうに見えたのか、「まいなちゃんもたまごのごはん」と娘も欲しがるくらいであった。 (しかし娘は食べず。「なんだまりちゃん、食べないの?」「うん、だってあまいから」)

食事中に娘、「まま、おちりが!」
「まりちゃんトイレ行く? よし、急げ急げー」
しかし娘は振り返って言う。 「まいなちゃん、ひといでいくから、ままはごはんたべてて」
おお。 一人で行くとな。
さっとあかりだけつけてやると、娘はちゃんとトイレに入り、ズボンを降ろしてトイレに座るのだった。 ドアのかげに隠れて明子ねえちゃんのように見守るまま。 頃合いを見て娘の元へ。
「えらいねー、一人でできるんだねー」
「まいなちゃん、ちゃっちゅがちゃんちゃい!(=さすが三歳、よくままが言うので覚えてしまっているらしい)」
娘はその後2回ほど一人でトイレに行ったが、今度はドアを閉めて鍵までかけていた。 まあ、トイレは普通は一人で行くもんだよな。

今日も『トムとジェリー』を見る。
この作品、トムもジェリーも他のキャラもよく踊る。 そしてその踊りが始まると、娘も息子もいっしょになって踊り出す。
音楽も覚えてしまっているようで、口ずさんでやるとちゃんとその踊りをはじめる。 陽気な子どもたちである。

今日のダンベル: 16分+腹筋3分


3月2日 金曜日

ここしばらくあまりきれいじゃない話題が続いております。 ご了承ください。

  • 豚肉とかぼちゃの煮物
  • じゃがいもとたまねぎのカレー炒め
    1. じゃがいもは8mm幅の細切り(本当は何ていうんだ)にして水にさらす。 たまねぎは同じ太さのくし型切り。 にんじんも同じ感じに切るがこれはさっとゆでておく。
    2. フライパンでたまねぎを炒め、透き通ってきたらじゃがいも、にんじんも加えて炒め、軽く塩こしょう。
    3. 火が通ったらカレー粉で味付け。
    青みがほしいところ。
  • みそ汁(大根)
  • おじや
    1. 鍋にごはんを適量入れ、ひたひたくらいの水を加えてごはんを練らないようにほぐす。
    2. かつお節と昆布茶も加えてさっと混ぜ、弱火にかけ、吹きこぼれないように煮る。
    3. 水気がなくなってきたらとき卵を流し入れ、ふたをして火を止め、余熱で火を通す。

3時前にまた保育園から呼びだし。 また息子が吐いたらしい。

もうこれはきっとお祭りみたいなもんなのだろうと開きなおり、すぐに迎えに行く。
首からタオルエプロンを下げた息子、実に元気そうである。 熱もないし活発だし、一体どこが病気だというくらい元気。

困るのは、息子は食欲だけは人並以上にあるということである。
娘と別のものを食べさせようとしてもきっと娘のお皿のものをほしがるに違いない。
一体何を食べさせればいいのかもよくわからない。
とりあえずたまごおじやを作ってみる。 かぼちゃもみそ汁も大丈夫だろう。

ところでままも何だか気分が悪い。 胃のあたりが重い感じ。
風呂の準備はしたのだが、あまりにだるいので今日は子どもの風呂はパスさせてもらう。

そして子どもといっしょに寝入ったままは、夜中に盛大に吐いたのであった。


3月3日 土曜日

  • ちらし寿司
    生協のちらし寿司の素+ブラックタイガー+錦糸たまご。

朝目が覚めると、身体中が痛む。関節、筋肉、頭も腰もおなかも痛い。
熱は7度台前半。 まんま息子の風邪である。
あまりのしんどさにばばちゃんに助けを乞う。
「わかった、できるだけ早く行くけど、あんたちゃんと病院行きなさいよ」 「(ぎく)」
ままは病院も薬もきらいなのである。
「ちゃんと行かなきゃだめだよ」
とぱぱにまで言われたので行くことにする。

そういやここに引っ越してから産院以外の病院に行ったことがない。
それどころか、結婚してから産院以外の病院に行ったのって、娘の妊娠中に風邪でしんどくて薬を処方してもらいに行った1回だけだよなあ。

歩いて一番近そうな内科医院に向かう。 ...「本日休診」
まだ土曜の11時前なんですが、休診ですか?
しかたないので、娘の耳鼻科の隣にある内科に行く。
「これから高熱が出たらインフルエンザかもしれません。 でもそうでなければ風邪でしょう」
といわれ、吐き気どめと感冒薬を処方される。

外を歩いているうちにすこし気分が良くなって、ちょっと食欲がわいた気がする。
和菓子屋で桜餅などを、コンビニでドリンク剤とカステラ、食パンを買って帰る。
このカステラを子どもといっしょに昼ごはんに食べたが、これがまたまずい。 しかしちゃんと食べる子どもたち。
桜餅はおひなさまにおそなえ。

何か忘れたがその後ままは切れて(部屋がきたないだったかなんだか)寝室に行き、寝る。
途中ばばちゃん(ままが寝てまもなく到着したらしい)が来ては洗濯ものをどうするとかごはんは何を作るかとか錦糸たまごは甘くしていいのかとかいろいろ聞かれ、そのたびに何か答えていた記憶。
はっきり目が覚めたのは夕方の5時半である。
「顔色がまともになってる、よかった」とばばちゃん。 うん、ままもなんか人間に戻った気がするよ。

娘が『うたえほん』(土田義晴、グランまま社)を持ってくる。
何を歌わせられるのかと思い身構えていると、娘は一人で絵本をめくっては「こ れじゃない...これじゃない...」と何か探してる様子。
そして「...あった!」と見つけたページには「たのしいひなまつり」。 そうか、今日はおひなさまの日だったね。
ずいぶん難しい歌詞だと思うのだが、娘はちゃんと歌っている。 保育園で教わったのだろう。

9時すぎに子どもといっしょに寝る。
その後じじちゃんが来てくれたらしいがまったく知らないまま。
本当にお世話になりました。

息子語録: 「ないない、ばぁー」(『いないいないばあっ!』のCDを見て)


3月4日 日曜日

  • だし巻きたまご
  • 野菜の蒸し煮
    1. にんじんはシャトーに切って下ゆで。 たまねぎは大きめのくし型切り。 キャベツもくし型切り。 ちくわは適当に切る。
    2. 鍋に野菜とちくわを並べ、顆粒コンソメを振りかけて水を加え、中火で蒸し煮にする。
    本当はバターを落とすと香りがいいらしいが今回はぱす。
  • ししゃも
  • みそ汁(絹豆腐、冷凍モロヘイヤ)

まだ本調子ではないまま。
そして息子もまだ治りきっていないらしい。
昼過ぎ、いちご大好きな息子に、そろそろ平気かといちごを2個与えたところ、まもなく吐く。
あーあ。

ひょっとしていちごアレルギーなんてやつだったりして、と『育児の百科』(松田道男、岩波書店)を見てみるが、そのような記述はない。
というか、もしいちごアレルギーというのがあったとしても、この程度の症状では書くほどのことでもないのかもしれない。
まあ、こらもう少し様子見であろう。

息子語録: 「ちゅっちゅ、たったい」(ジュース、ちょうだい)
娘もいろいろとおもしろい話をしてくれているのだが記録できていない。 もったいないことである。


3月5日 月曜日 晴れ

  • さわら照り焼き
    1. ポリ袋にしょうゆとみりんを同量くらいとさわらの切身を入れ、空気を抜いて口をしばってほっとく。
    2. 熱したフライパンにサラダ油を敷き、さわらを身の方から焼く。
  • だしまきたまごの残り
  • かぼちゃの煮もの
  • みそ汁(絹とうふ、冷凍ほうれんそう)

まだままの体調は復活しない。
これは神様が少し休めって言ってんだよ、と勝手な解釈をし、今日はままは会社を休むことにする。 まだ仕事もそれほど詰んでないしな。 (←って言っててそのうちはまる)

ぱぱとままとで子どもを保育園に連れていく。
娘はぱぱに任せ、息子を連れて息子クラスの部屋へ。
上着を脱がせ、荷物をロッカーに入れて、ふと息子を見ると盛大に吐いている。 げーん。
息子お持ち帰り。
ままの今日の予定はすべてキャンセルである。

家に帰り、今度は息子を病院へ。
「あんまり食べさせないように」
そうしたいのはやまやまなのですが、何しろ食べたがりなもんで。
もう風邪薬は出ず、吐き気止めがまた出る。 ひょっとして、単に食べ過ぎか?? >息子

お昼はまたおじやを作る。
今日もぱくぱく。 お代わりもほしがる息子。 あんまり食べ過ぎるとまた吐くよ。

午後は買いものに出る。
金曜日のお弁当の日に向けて抜き型などを買いたかったので、珍しくイトーヨーカドーなどに行く。
お弁当ねえ、娘にどんなのがいいか聞いてみると、「おにぎり! ぼーゆのおにぎり!」と前と同じことしか言わないのである。 本当にそれでいいのか?
週末の買いものをしていないのでちゃんと食糧も買う。
果物売場を見て「い、い、ゆ! い、い、ゆ!」と大騒ぎする息子。 本当にいちごが好きである。 しかししばらくはあげられない。
他にも目につくもの、手の届くものが何でも気になり、触るわとるわで大騒ぎする息子。 そうだねえ、あくんといっしょにお買いものしたこと、ほとんどなかったねえ。
レジに並ぶ頃には疲れたのか不機嫌な息子。 しかたなくだっこする。
と、会計が終わると従業員の女性がさっとやってきて、買ったものを袋に詰めてくれる。
うれしい。 助かった、という意味でもうれしいけど、小さい子を連れてる自分が歓迎されてるんだなあと思ってまたうれしい。
この場でもう一度お礼をいいます。 ありがとうございました。

帰りの車の中ですっかり息子は寝入ってしまっていた。

ところで1か月なんとか続けていたダンベルだが、金曜日から今日まではすっかり休み。
まあしかたないよね(←なに甘えてんだ)

息子語録:
「ままの」 ←ままの財布が入ってたミニバッグをふりまわしつつ、かなりはっきり発音。何度も。
2語文か?


3月6日 火曜日 晴れ

  • 肉豆腐
    豚肉で作る。
    娘がぱくぱく。息子は豆腐とたまねぎをぱくぱく。
  • 白菜の中華炒め
    今日は白菜と冷凍きのこミックス。
  • みそ汁(大根)

娘が一所懸命ごはんを食べる。
まずおかず皿の好きなものを平らげ、次にそれほどではないものを食べ、みそ汁にごはんをぶちこんで食べる。
食べ終わったお皿とおわんを重ねる娘。 すべてからっぽである。
「まいなちゃんぜんぶたべた」
「わあ、まりちゃんすごい。お皿ぴっかぴかだね」
ままもうれしいぞ。

話が戻るが、ままは気分が悪い。 朝からずっと悪い。
食欲もあまりない。 胃がなんかむかむかむかむかする。
これは二日酔いかつわりの症状に似ているのだが、どちらもちがう。 きっぱり。
何なんだろう。

仕事中はそれほど気にならなかったが(でもときどき『うーむ』という感じ←どんな感じだ)、会社を出てくるまに乗った途端また気分が悪くなる。
保育園でY先生が「わたしも、先週ずっと胃が気持ち悪くて、でも今はもう元気だけど」とのこと。 それ、わたしもです。
そうか、そうだとするとしばらくがまんするしかないのか。

娘がローラーすべり台で遊んでいる。
頭を下にしてすべりながら「たっけてー、だえかたっけてー」と叫ぶ娘。
やめてください。

夕食後に今日も「トムとジェリー」を見る。 DVD第3巻。
「まいなちゃん、くいちゅまちゅ(=クリスマス)の、みゆ」
娘は「The Night Before Christmas」がいたく気に入っているらしい。 どうやらごく初期の作品らしく、トムもジェリーも顔が丸く、またトムがものすごく猫っぽい。
「いい話」である。 ひょっとして、その「いい話」なところを彼女は気に入っているのか。

まま「まりなちゃん、お風呂どうする」
娘「おふろ、はいんない」
まま「ままと入らない?」
娘「まいなちゃん、ままとおふろ、はいゆ」
ぱぱ「えー、ぱぱと入ろうよ」
娘「ままとおふろはいゆ(きっぱり)」
かわいそうなぱぱ。

それじゃままとまりちゃんで先に入ろうね、と風呂場に入ると、タオルを持った息子もやってきた。
ふとままもおねえちゃんもそばにいないことに気づいた息子、あわててタオルをひっつかんで風呂場に向かってきたらしい。
じゃ3人で入ろうか。

今日のダンベル: また寝てしまった。きー。(←翌朝ちゃんとやりました)

追記。
今朝会社に行こうとしてふと気づく。
くるまのガソリンが空だ。 金曜日の時点で危ないなあと思っていたが、週末に入れに行けばいいやと思い、入れなかったのだ。
出勤途中、遠まわりせずに寄れるガソリンスタンドは、自宅から10km以上先になる。 大丈夫だろうか。
途中でぷすん、とかいって止まったらやだなあと思いつつ、JAFの会員証は確か免許証といっしょにあったっけ、などとも思いながら無事スタンド到着。ほっ。
ガソリンの入り具合とトリップメーターの表示から、タンクが本当にほぼ空であったことを知る。ひー。


3月7日 水曜日 晴れ

  • さばそぼろ
    1. にんじん、たまねぎ、戻した干ししいたけはみじん切り。
    2. さばは3枚におろし、中骨の両側をスプーンでこそげとる。(頭から尾の向きに)
    3. 鍋にサラダ油を熱してほぐしたさばを中火で炒め、ぽろぽろになったら野菜も加えて炒める。
    4. 野菜がしんなりしてきたら酒、砂糖、みりん、しょうゆを加え、水気がなくなるまでいりつける。
    魚をあまり食べない子どももだまされたのかよく食べる。
  • ポテトサラダ
    具は鮭フレークときゅうりだけ。 ぱぱには不評だったらしい。
  • きゅうりとわかめとしらすの酢のもの
    「まいなちゃん、ちろいの(=しらす干し)いっぱいね」と喜ぶ娘。
  • にら焼き
    1. にらは4,5cm長さに切り、ボウルに入れる。
    2. 小麦粉ひとつかみをふり入れ、砂糖小さじ1/2、塩ひとつまみ、たまご1個を加え、手でもみ込むように混ぜる。
    3. フライパンにサラダ油を熱し、にら生地を平らに広げて両面を弱火で焼く。
    4. 四角く切って(4cm角くらいか)盛る。
    ままの父方の祖母に教わった料理。 昔は創作料理だと思っていたが、後に韓国料理のチヂミであることを知る。
    そういえば祖母は幼い頃は朝鮮半島で暮らしていたのだ。
  • みそ汁(とうふ、わかめ)
    冷凍モロヘイヤを使おうと思ったが冷凍庫の奥に埋まってしまったらしいので今日はやめる。

久しぶりに朝早く出勤。
心なしか、道がすいているように感じる。 先月からどうも道が込み気味だったのは年度末だからかなあと思っていたのだが、ちがうのかな。
それにしても日が長くなった。 会社を出る頃はまだ昼間のように明るい。

帰りもすいすいと流れ、いつもより10分以上早く自宅到着。
なので早めに子どもを迎えに行く。
まだうさぎ部屋にいた娘、ままをみつけて「ままだ! ままー」と叫びつつままの足に抱きつく。
息子もすっかりいい様子。 しかしまだ牛乳は飲ませてないとのこと。

空を見上げた娘、「おちょちちゃま(=お月さま)、どこー? あ、あった!」
つられて息子も空を見上げ、「あ、ぷち!」

家につくなり息子が「ちゅっちゅ、たったい、ちゅっちゅ、たたーい」と飲物請求。
ジュース(イオン飲料)ねえ、もうないんだよな。 もういいか、と牛乳を与えてみる。 (その間息子はずっと「ちゅっちゅ、たたい」と言い続けていた)
「きーー(=これじゃない)! ちゅっちゅ、たったい!」
最初はいやがっていたがほっとくといつの間にか飲んでしまっていた。

ぱぱからの帰るコールに、「まいなちゃんも、おはなちちゅゆ」と娘。
「もちもちー。...わたしは、まいな。...あなたは、だーれ?」
ぱぱだよ。

夕食後、今日は娘のリクエストにより「Kiki's Delivery」(魔女の宅急便)を見る。
不満そうな息子。 別のビデオを持ってきてこれにしろというが、娘は「きき、みゆの」ととりあおうとしない。
息子、まだまだおねえちゃんには勝てないようである。

疲れて寝転んでいるままに、絵本を読めと持ってくる息子。
『ただいまー』『いただきまーす』(きたやまようこ)
読み終わったとたん、くるっと本を表に返して「ぷっち!(=もう1回)」。
まま疲れてるの、かんべんして、と寝転がると、「きー」と怒る息子。 ままを本のかどでぶつのはやめてください。

最近のぱぱの行動でいやなところ(←セキララですな):

  • 夜中じゅうあかりと暖房とTVなどをつけっぱなし(時間決めて寝なさい)
  • 食べ残したおかずをそのままほっとく(せめてラップかけてくれ)

今日のダンベル: 朝17分、夜18分。

バックナンバーに追記あり。 (3月3日3月6日)


3月8日 木曜日 晴れ

  • 豚肉とにんじんの焼売
    今日はたまねぎも入れてみる。
    今日は以前みたいにおいしくない。なんか味がうすいような。
    息子はぱくぱく食べる。 娘はちょっと口をつけておしまい。 ぱぱは手をつけない。
  • ほうれんそうのバター炒め
    1. ほうれんそうはさっとゆでて水気をしぼり、5cm長さに切る。
    2. たまごをといてマヨネーズをまぜる。(たまご1個に大さじ2くらいか)
    3. フライパンにサラダ油を熱し、マヨたまごをいりたまごにして取り出しておく。
    4. フライパンにもういちど油をしいてほうれんそうとほぐしたしめじを炒め、顆粒コンソメをふる。
    5. たまごも加えて塩こしょうで味を整え、最後にバターを落とし入れて全体にからめる。
    青もの(というのか?)を食べない息子は最初はいやがっていたが、一度口に入れてやると、気に入ったのか自分からぱくぱく食べ始める。 ほらおいしいじゃんか。
  • みそ汁(大根、冷凍ねぎ)

昨日「最近道がすいてる」などと書いたが、一転して今日は混雑している。
原因の特にない自然渋滞。
年度末突貫工事のせいもあるのだが、でもこないだまでは片側通行でもこんなに混んではなかったぞ。

昨日よりはるかに遅い時間帯に子どもを迎えに行く。
娘、ままの顔を見るなり「まいなちゃんおちっこ」。
そうか、急げー、と息子を抱いたままうさぎ部屋へ。 いつもは息子がりす部屋のめだか水槽をじっくり見てから部屋に行くのだが、今日は省略。 息子、きえーと怒る。 ごめんよう。

娘、うさぎトイレでは出なかったらしく、「まいなちゃん、といえいく。 ひよこのといえでちゅる(=ひよこ組の部屋のトイレでする)」とのこと。 ひよこ部屋に行きトイレのカバーを外してやる。
すると「まいなちゃん、うんこでた」。 そう、最近は大きい方もトイレでできることが多くなってきたのである。
「おー、すごいねえ。ちゃんとトイレでできたねえ」
「ちゃっちゅがちゃんちゃい!(=さすが三歳)」
そばにいた先生も「まりちゃん、すごーい」とほめてくれる。 娘は有頂天。
その後園を出るまで、会う人ごとに「まいなちゃん、ひといでうんこちたの」と自慢する娘。 事務室にもわざわざ寄って報告していた。 よほどうれしかったらしい。

外に出ると、空に月が見える。10日目くらいか?
「ねえ、ほや(=ほら)、おちょちちゃま(=お月さま)よ、みてみて」
娘、よそのお父さんお母さんをつかまえては教えてあげていた。

息子はぶらんこがお気に入り。 外に出るとふらふらーとぶらんこの方に駆けてゆき「ぷーわ、ぷーわ」と催促する。

NHK「おかあさんといっしょ」の先月の歌「ハオハオ」。
先月はおかあさんといっしょ自体あまり見なかったので、この歌もあまり聞くことがなかった。
しかし、娘はビデオを1回見ただけでこの歌がとても気に入ったらしい。 一昨日の夜寝る前もこの歌のサビを、それはそれはかわいく歌っていた。(←親ばか)
もちろんままもとても気に入っている。 今日も夕食の支度をしながらなんとなくこの歌を口ずさんでいた。
サビ前まで歌ったとき、娘が「ぴよーん」といったのについ吹きだしてしまう。
確かにそんな音がそこに入る。 それを「ぴよーん」という言葉にした娘のセンスがものすごく好きだ。

娘語録:
(『トムとジェリー』のDVD第3巻を手にした息子を見て)「さんばんのとむあんじぇりは、めりーくりすますよ。 どれどれみせてみて(と言いつつ息子からケースを奪い、ケース裏のエピソードリストを見ながら) ほらここに、めりーくりちゅまちゅ、あったよ」
あなたカタカナも読むんですか?

今日のダンベル: 翌朝回し。
子どもの風呂入れたからってさぼる理由にはならんよな。

今日のセキララ:
ぱぱはまた一晩中灯りと暖房とTVとアンプとチューナーをつけっぱなしにしていました。
(↑正確にはままが朝起きるまで)
疲れてるから、と言い訳していましたがままは納得が行きません。


3月9日 金曜日

保育園のお弁当の日。
さらに今日は年に1回、小さい子クラスもお弁当のある日であった。

ままは朝3時前に目を覚まし(またぱぱは居間でTVを見ていた。 いつ寝るつもりなんだ)、二人分のお弁当を作る。
娘がひよこ組のときのお弁当の日は、あっっっという間に食べてしまい他の子からおにぎりなどをめぐんでもらった経験から、いつも食べるであろう量より多めに詰める。
お弁当箱につめ、写真を撮ってから(^^;)ふたをして包み、水筒や敷きものといっしょにリュックにつめるともう4時半過ぎ(←なんてとろいんだ)。 夕食の支度はそこそこしかできない。

会社で仕事をしていると、9時すぎにけーたいが鳴る。 ぱぱからである。
「寝坊しちゃって今から行くんだけど(←おい)、まりのお弁当がかばんに入らないよ」
「まりのはもうかばんに入ってるよ」
「でもお弁当がかばんの外にあるけど」
「それあっくんの」
ぱぱ、ちゃんと園のホワイトボード読んでるのか??

夕方、子どもを保育園に迎えに行く。
息子はブロッコリー以外はほぼ食べたらしい。 けっこう量あったと思うが、よく食べたものだ。 ブロッコリーは、やはりすこし難しいよな。
娘はすっかりきれいに食べたそうだ。

結局ぱぱは今日は会社を休んだらしい。 昼間寝たらかなり風邪も良くなったという。
まあしかたない。

最近、新しいモバイルPCをほしがっているぱぱである。
これをめぐって激しい攻防が続くぱぱとまま。
ちなみにままはデジカメがほしいです。 今日のお弁当とか、デジカメでとっとけばすぐにWebに上げられるじゃん。 ねえ。

今日のダンベル: 朝15分。夜はまたさぼり。いかんす。


3月10日 土曜日 晴れ

  • 厚焼きたまご
  • 焼きししゃも
  • 大根の煮物(昨日の残り)
  • みそ汁(とうふ、ねぎ)
異様に手抜きというかやる気のない夕食である。
というのも今日はむちゃくちゃ疲労したままである。
身体の疲れはほとんどないのだが、精神的にやられまくる。

11時、約束していた英語教室のデモンストレーションの先生が来る。 20代なかばくらいに見えるお姉さんである。
娘は朝から楽しみにしていたらしい。 先生の手をとり、「ちゅ」とキス。 そして「どうぞこちらへ!」と部屋に案内する。
さて内容だが、まず大きなポスターを開き、「Where is the APPLE?」といってりんごの絵を指させたり、「Find A!」といってアルファベットを選ばせたりする。
ラジカセを取り出し、「Head, Shoulder, Knees and Toes」を歌って踊らせる。 (娘はこの歌(の映像)が苦手なのでちょっと引いていた)
そして次に先生の取り出したのがTalking Cards。 磁気情報のついた大きなカードを入れると、それを再生してくれるマシンである。 娘はこれを見た瞬間からすっかりはまってしまった。
「まいなちゃんもやゆ!」 といって自分でカードを差し込む。 レッスンの後、先生がいろいろ説明している間も次々とカードを差し込んでは試し、先生がIC録音した自分の声もときどき再生するのであった。
「こんなに夢中になってくれるお子さんは初めてです」
と先生。 セールストークが多分に入っているとは思うが、このはまり方は、確かにすごい。
「せっかくですから、まりなちゃんのためにも、ぜひお願いします」
検討させていただきます。
先生が帰ろうとすると怒る娘。 床に転がって手足ばたばた。 起き上がらせると床をどんどん踏み鳴らす。
「先生にばいばいしよう」 といっても半泣きで怒るだけであった。

どういうわけかぱぱはTalking Cardについて詳しい。 マシンについても詳しいが、それを使った言語学習についても異様に詳しい。
ぱぱ「たしかにこの教材は良くできていますが、この金額を出したら、子ども用PCと言語学習ソフトが買えます。 教材は買わずに教室だけ通うというのはないんですか」
先生「教室で教材を使いますので、それはできません。 こんなに夢中になっていらっしゃるんだから、ぜひ教材だけでもいかがですか」
そうか、教室をだしにして教材を売るのが目的だったのか。
先生「○○さんのお宅の○○ちゃんも、○○さんところの○○ちゃんもご入会いただいたんですよ」←入会申込書を見せながら。 おい、そんなことしてプライバシー侵害にならないのか?
ぱぱ「ちょっと考えさせていただきたいんですけど」
先生「今お返事いただけませんでしょうか」
トータルで数十万オーダーの買いものをするのに今この場で決められる家庭が今日本にはそんなにいっぱいあるのか? あるかもしれないが、少なくともうちはそうではないぞ。

英語の次は家のメンテ業者。
いつも来るおじさんとは別の人がいっしょに来る。 この人がまたよくしゃべるで、話が実にうまい。 こら気をつけねば、と心のガードを一段上げるまま。
途中からままは息子といっしょに庭に出て、彼らの姿の見えないところに避難していたのだが、彼らの話が聞こえてくるごとにだんだん腹が立ってくる。 なんかよくわからないが、基礎のコンクリートを強化する薬を使って、柱と梁をつなぐ金具を入れる耐震工事を勧めるのである。
「今ならキャンペーン中なので、75万でできますが、どうですか。 今日はいい天気ですから、よければ今日の午後からできますよ」
ちょっと待ってくれ。 いきなり来ていきなり75万もする工事を承諾できる家が今日本にはそんなにいっぱいあるのか??

大体この業者は気に食わない。 突然電話してきて「今から行く」といい、食事中だろうが何だろうがずかずか上がってくる態度が気に食わん。
そして数十万オーダーの商品を買えという。 それも今すぐ買えという。 「今ならキャンペーンで安い」などという。
(これを書いている今も思い出しては腹が立ってくる)

「少し考えさせてください」といって帰ってもらう。

ままの疲れはこの二つの客のせいと思われる。
もうつらくて、くやしくて、悲しくて、腹だたしくて、そんな感情の持っていき場に困る。
メンテ業者の言うことをまともに受けていたぱぱにも腹が立ち、情けなくなる。
相談したばばちゃんからは「それはぼられてるよ」という主旨の電話が何度も来て、ますます情けなさがつのる。
おかげでまた夜のダンベルをさぼる。(←おかげで、とは何だおかげでとは)

娘語録:
「まま、うみってどんなひろい? (すっごく広いよ) まま、いちってどんな? (1は、数の始まりだよ) そっか、よくおぼえてるねー」

息子語録:
「ばいゆ」(ボール)
「だど」(だっこ(して))
「いいよ、いいよ、よよよよよ、た!」←いちごの歌


3月11日 日曜日 晴れ

まだ昨日のショックから立ち直れないまま。

今日こそ美容院に行きたいが、予約がかけられない。 相手の電話番号がわからないのである。

どうしてわが家のメンバーはままの作ったおいしいごはんを食べてくれないのだ。
ままは毎日朝4時前に起きて、ごみを生産してるのか。
そんならもうごはんなんか作りたくない。
ままごはんストライキ突入である。 とりあえず昼はぱぱが冷凍ラーメンを作っていた。

美容院は近所に飛び込みで行ってみるが、予約が入ってると断られる。

ままの落ち込んでいる原因は、ここのところ近年ないくらいの貧乏であることが大きい。 (だからセールスに会って落ち込むのかもしれない)
保育園の保育料ランクがあんなに上の方なのに、なぜこんなに貧乏なのだ。

息子が個袋に入ったプラスチックのフォークを持ってくる。
「とーとーと(こぶしでたたく)、あーでーて」(=とんとんとん、開けて)
おお、そんなことを覚えているとは。

他の息子語録:
「と」(トマト、トマトジュースの缶の絵を見て)

今日のダンベル: 夜15分


3月12日 月曜日 晴れ

ごはんストライキ続行中。
ストライキといっても、 (1)メニューは当日考える (2)買いものをせずあるもので作る (3)一汁二菜にこだわらない というだけで結局は作っているのである。
ちなみに今日は子どももぱぱもよく食べました。 トマたまは子どもが気に入ったらしく、娘はぱぱの分を指さして「まいなちゃんこえもっと」。

ここ最近、久しぶりに『敵』(筒井康隆、新潮社)を読んでいた。
おなかのすく小説である。 あー韓国冷麺が食べたい。

近所に最近できた韓国料理店が気になって仕方がない。 でも子ども連れでは行きづらい。
「そうやってやめちゃうからいけないんだよ」
とぱぱは言うが、だったらぱぱ子ども連れて一人で行けるか?

息子語録:
「ちゅーゆ」(おつゆ)
最近自分の要求を言葉で表現することが増えてきている。

娘語録:
「ねえ、ちゃくら(=さくら(カードキャプターの))、このとむとじぇりー(=DVD)、まいなちゃんがかったのよ」
無機物に話しかけるという高度な遊びを最近よくしている娘である。
ちなみにそのDVDはぱぱとままが折半で買ったんだぞ。

今日のダンベル: 夜17分、あと腹筋をちょっと

子どもの寝かしつけから生還するにはどうすればよいのだろう。
まあ、思い切っていっしょに寝てしまうのが一番とも思うが。


3月13日 火曜日 晴れ

ごはんストライキ続行中。 ほらやっぱ食べないじゃんか、というか。

息子の1歳半健診のため早めに上がり、息子を迎えに行く。
昼間なのに道がこんでおり、ちょっと遅れてしまう。
ここのところ、火曜日はこむような気がする。なぜだ。

息子だけ連れて病院に。
「異常はありませんね。 ちょっと太ってますけど。 ほら、線ぎりぎり」←90パーセンタイルだったか
あーでも、お姉ちゃんはもっと太ってたし。

ふたたび保育園に向かい、娘を迎えに行く途中で息子の靴を病院に忘れたことに気づく(^^;
「まいなちゃん、ちゅべりだい(=すべり台)」
と遊びたがる娘をなだめ、また病院へ。

娘の会話がおもしろい。
その1:
「まいなちゃん、きょう、ほいくえんいったの」
「保育園で何して遊んだの?」
「あたらちいおもちゃ」
「ふうん。どんなおもちゃ?」
「ふわふわの」
「ふわふわのおもちゃなの。それ、どうやって遊ぶの?」
「む、む、むー、ってあちょぶの」
(どんなおもちゃなのか結局わからない)

その2:
「さあ、帰ったら『ひとりでできるもん』でも見ようっと」
「ひといでできゆもんは、おこめよ」 ←夏休みにやっていたベトナム編のこと。 確かに今週はその再放送であった
「お米はどうやって食べるの?」 ←料理方法を聞いたつもりだった。生春巻とか
かりっっ、って」
「かり、って食べるのか」
「ちょーよ」(=そうよ)

どうも擬音や擬態語が多いな<娘の言葉

床に転がってTVを見る娘の足をつかまえ、「いっぽんばし、こちょこちょ」を足の裏でやってやる。 うきゃうきゃ笑う娘。
と、ソファの背によじ登って座っていた息子(←最近ここがお気に入りらしい)が 「やや、やややー」と歌いだした。 何だ?とそちらを見ると、息子は自分の足を手でつかんでいた。
「あっくん、あっくんも『いっぽんばしこちょこちょ』やってほしいの?」
「(うん、と大きくうなずく)」
さっきの歌は、とりあえず自分で『いっぽんばしこちょこちょ』をやりつつ歌っていたものではないだろうか。

息子は最近絵本『ただいまー』(きたやまようこ)がお気に入りのようである。
おもしろいのは、彼は同じ本を何度も何度もくりかえし読んでもらいたがる。
一方娘は、一度読むと「つぎはこれ」と違う本を読んでもらいたがる。

娘はままとのお風呂が好きなようである。 しかし今日はぱぱのお風呂だ。
「まりちゃん、ぱぱとお風呂入っといで」
「まいなちゃん、ままとおふろちゅゆ」
「ままと入ると遅くなっちゃうよ。今日はぱぱと入ってください」
「まいなちゃん、ままとおふろちゅゆ〜(泣き叫ぶ)」
なぜそんなにままとお風呂がいいのだ?
「わかった、明日はままと入ろう。 今日はぱぱと入ってください」
怒り泣いてなすすべのない娘。

今日のダンベル: 12分。途中でしんどくなってやめる。
同じダンベルなのに、ものすごく軽く感じる日と重くて耐えられない日があるのはなぜだろう。 そういうもんか。

そうそう、最近娘は寝しなにぱぱに絵本を読んでもらうのが習慣になっている。
ままはもう半分寝てて読んでくれないから、あきらめられたのではないだろうか。


3月14日 水曜日 晴れ

  • ロールキャベツのスープ煮
    冷凍のミニロールキャベツ、たまねぎ、にんじん、しめじをスープで煮る。
    作ってるうちに、昨日の献立と変わらないことに気づく。
  • さばの塩焼き
    1. さばは三枚におろし、両面に塩をふってしばらくおく。
    2. 水気を拭く。
    3. 無水鍋にオーブンペーパーを敷き、さばを焼く。
    最近焼魚はもっぱら無水鍋+オーブンペーパーである。 これがまたおいしく焼けるのだな。
  • みそ汁(麸、冷凍モロヘイヤ)

みそ汁の麸は星型。
こないだ買いものに出たときに娘にせがまれて買ったものである。
「まりちゃん、今日のおみそ汁はお星さまだよ」
「はーとと、おはなは?」
もうお星さまいっぱい入れちゃったんですけど。
星の麸は娘と息子がすっかり食べてしまい、ままのおつゆはモロヘイヤだけ。

娘は空想で遊べるようになっている。
今日は生協のカタログのプリンを発見し、「あ、ぷでぃんだ! まいなちゃん、ぷでぃん、たべたいなー」。
食べていいよ、というと、カタログからプリンを取る真似をする。 そして「んー、んー」と何かがんばっている。
「どうしたの」
「んー、んー、あかない」
ふたが開かないらしい。
開けてやると今度は、プリンを持っていない手を上に向け、その上にプリンをかぶせる。 お皿に載せたらしい。
そしてお皿を持って(プリンの容器はどこかに消えたのか?)歩き、ちょっとよろめく。
「あ、ぐちゃぐちゃなっちゃった」

今日はぱぱが宴会だかなんだかで午前さまだそうだ。 さっさと寝る。

今日のダンベル: 15分。最近同じメニューでも所要時間が減っている。 もう少しゆっくりやったほうが効くよなあ。

娘語録:
「こよーてって、とむ?」(やられっぱなしのワイリーコヨーテを見て)
「こよーても、かみぱんちゅ?(紙パンツ=はかせるおむつ)」 (Jet Propelled Unicycle(原動機付一輪車)に乗ったワイリーコヨーテを見て。 ベルト付のサドル部分が白くて、確かにパンツをはいたように見えなくもない。)


3月15日 木曜日 晴れ

  • 蒸し鶏のサラダ
    「NHK きょうの料理 2001年3月号」を参考にする。
    1. 鶏むね肉は皮を除き、両面に酒をすりこんでしばらくおく。
    2. 蒸気の立った蒸し器で蒸す。
      10分ではまだ中が生。 しばらくほっといたらいつの間にか水が蒸発し切ってからだき状態になっていた。
    3. 肉をさまし、手で食べやすくさく。
    4. 白たまねぎをスライスし、水にさらす。
    5. 皿に水を切ったたまねぎを敷き、蒸し鶏を盛ってごまソースをかける。
    ごまソースの作り方:
    1. 酢大さじ2、砂糖大さじ2、しょうゆ大さじ5をよく混ぜる。
    2. 砂糖がとけたらごま油大さじ2を加え、さらに混ぜる。
    3. 練りごま大さじ3に2を少しずつ加えながらよく混ぜる。
  • あさりとしめじのトマト炒め
    1. あさり(殻つき)は砂を吐かせ、殻どうしをこすり合わせるように洗う。
    2. トマトは角切りに、しめじはほぐす。にんにくは芯をとる。
    3. フライパンを中火にかけてバターを溶かし、にんにく、あさり、しめじ、トマトの順に炒め、塩こしょうで味を整える。
    4. 白ワインを少々ふりかけ、バターを落としてふたをして強火にする。
    5. あさりの口が開いたらさっと混ぜ合わせ、皿に盛る。
    トマトから水分がかなり出る。白ワインは入れなくてよかったかも。
  • さつまいものバタークリーム煮
    1. さつまいもは2cmくらいの輪切りにして皮を厚くむき、水にさらしてあくをぬく。
    2. 鍋にさつまいもを入れてひたひたの水をそそいで強火にかけ、沸騰したら弱火にして表面が透き通るくらいにゆでる。
    3. お湯を捨ててバター、塩、牛乳100ccを加え、水気がなくなるまで煮る。
    娘は「これ、おいちい」と言ってくれたがそのくせまったく食べない。 他のメンバーも食べない。なぜだ。
  • みそ汁(麸、冷凍モロヘイヤ)
今日の麸はハートのと松竹梅のと。
一応ごはんストライキ中なのだが、なんかの反動のように大量に作る。 おいしいが子どもは食べない。 いいよーだ。

息子の歯科検診のため会社を休む。 午前中だから休む他ない。
受付が9時からなので8時半くらいに出ようと決め、時間を逆算してばたばた動く。
起きてきたぱぱは「あれ、何でいるの?」 ←話を聞いていないやつめ

検診の問診票を書く。
「パパ、ママなどの言葉を話しますか? (どんな言葉、何語くらい)」という質問に考え込む。
息子の語数、10なんてもんじゃないだろう。 20は超えるだろうか?
数えてみると20はあったので、20〜30と書いておく。 ←ずいぶんさば読んでるな

ぱぱと娘が保育園に行こうとすると、息子も靴を持って来てはかせろと請求。
あっくんは今日は休みだよ、というと怒り泣き。
しかたない、とETVをつけてやると、ぱたっと泣きやんでTVに夢中になる。 「いないいないばあっ!」は大喜びで見ていた。

ところでままはそのいないいないばあの乗物アニメが気になった。
「新幹線、新幹線!」という声と共に(野原を)走り出す300系(のCG)。
おお、よく書き込んであるじゃん、と思っているうちに列車は始発駅を出発。 そこには0系、100系、500系のぞみなどがずらっと並んでいた。 思わずひえーと叫んでしまう。
鉄道好きのお子さまのためのサービスだろうか。
ビルの谷間を走り出した300系は山手線を追い抜き、トンネルを抜け、川(?)を渡る。 陸橋の上で500系のぞみとすれ違い、その背景には富士山(だよなあ)。
むむう、と最後まで真剣に見入ってしまった。

歯科検診は受付開始20分前に着いたが、順番は9番。
同じ産院で出産した人がいないかなーとちょっと見てみたが、見つからず。
ところでこの日見た中では息子が一番髪が薄かった。
虫歯になりかけの歯を発見。 ジュースなんか飲むからだよ。

家につくとまだ10時半過ぎ。
おやつ(りんご)を食べて、近所のスーパー三和に買いものにいく。
実は近いのだが、スーパーの前の道路が狭いくせに交通量があるところなので、なんとなく行きづらい。 しかし「ささら」を売っているのはままの知る限りここだけなのである。
ここは食料品もけっこう揃っていて、値段も安いし、日用雑貨もあるし、それに何といってもアルコールを置いてあるところがポイントが高い。 今日はすっかり切らしていた料理用の清酒、ワイン(白・赤)をパックで買い込む。
あとささらも買い占める(っても3本しかなかった)。 鉄鍋を洗うのはこれが一番なのだがなあ。

お昼はショートパスタと野菜をゆでてトマトソース(こないだの鶏もも煮込みの残りソース←はやく食べろよ)で和える。
その後は「ぱったー、ぱったー」という息子のリクエストにより「Panda! Go Panda!」をかけるが、予想通り見ながら寝に入る息子。

夕方の「いないいないばあっ!」が終わってから娘を迎えに行く。
実は今日は、予防接種の予約を入れてあるのである。 せっかく会社休んだんだからいろいろこなさなきゃもったいない。
「まりちゃん、今日はこれから病院に行くよ」
またくつわちゅれたの?」
ちがうよう。

先に娘のおたふくかぜ(←風邪でもないのに「風邪」とつく不思議)。
先生が注射を準備し始めると様子を察した娘、「まいなちゃん、もうかえる」。
まーだまだこれからよう。
針が刺さっても泣きも怒りもしなかった娘であったが、針が抜かれた瞬間「まいなちゃんこわいぃ」
「もう終わったよ。おしまい」
「まいなちゃん、いたい」
泣かなかったね。えらいえらい。

娘を看護婦さんにお願いし、次は息子の三種混合追加の番である。
娘が終わったあたりから、様子を察したらしい息子は一人待合室に逃げ出していた。 あわてて連れ戻すまま。
ままがだっこしていたせいか、息子もまったく泣かず叫ばず。 えらいえらい。

家に戻り、ひとりでできるもんやらおじゃるやらを見せつつ夕食のしたく。 会社休んだのにいつもよりしたくが遅いのはなぜだ。

ぱぱが何かお祝いだと言ってモエのハーフボトルを買ってきた。
せっかくのお祝いなのでがんばって起きるが、飲むなり寝てしまう。

息子語録:
「もっち」(帽子)

今日のダンベル: 15分。


3月16日 金曜日 晴れ

  • 金目鯛と野菜のスープ煮
    1. きんめは切り身を3、4個のそぎ切りにして軽く塩を振り、沸騰したお湯にくぐらせて霜降りにする。
    2. キャベツは適当に切る。 にんじんはななめ薄切り。 たまねぎはくし切り。 しめじをほぐす。
    3. 鍋に野菜を敷いてコンソメキューブ(顆粒が切れていた)を加え、その上にきんめを並べて水を加え(150ccくらいか)、中火にかける。
    4. 途中魚をくずさないように上下を返しながら煮る。
    きんめのだしがよく出ていておいしい。 娘が喜んで食べたらしい。
    ところでこれも水曜日火曜日のおかずと同じだよな。
  • みそ汁(大根)

まま徹底残業日。 今日は朝7時半から夜の9時まで。 こんなに遅くなったのは何年ぶりだろう。

自宅に着いたのは9:45ころ。
...寝室から声がするでわないか。 まだ起きてるんか。
そのまま寝室に顔を出すと、ぐったりしたぱぱの隣で娘も息子も起き上がって遊んでいた。 がー、二人とも起きてるのか。
大歓迎を受けたままはふたりを交互にだっこさせられるわ絵本を大量に読まされるわ。 「とりあえず着替えるだけしてくる」と部屋を出ると、息子が悲痛な泣き声を挙げていた。
子どもがおとなしくなったのはもう11時近く。

ダンベルはさぼる。
どうも週末がだれだれである。いかん。

木曜日の夕食メニューの抜け(さつまいも)があったので追記。


3月17日 土曜日 曇〜雨

  • 焼肉 (牛カルビ、牛タン)
  • 野菜炒め
  • みそ汁 (麸・乾燥わかめ)

どうもやる気が起こらない。
そういう時期なのかもしれないが、でもこのもやもやした気分は何とかならんもんか。 なんか始終いらいらいらいらしている気がする。
そのしわ寄せが子どもに行くのは客観的には非常にかわいそうだし気の毒であるが、どうすればいいのか全然わからない。

ごはんを作る気にもなれずうだうだしている。
食べたいものをいっしょうけんめい考えてみるが、見つからない。
強いていえば韓国料理やタイ料理が食べたいが、今あるor手に入る食材でままの今のコンディションでおいしいものが作れるとは到底思えない。 食べに行くのも面倒である。
「韓国料理ということで、焼肉なんてどうだろう」
「焼肉! いいねえ」
といいアイディアが出たように思ったが、じゃどんな肉をどれくらい、野菜は、などと考えているとそれだけでだんだんおなかがいっぱいになってきてしまう。
「ぱぱー、ままはもう胸焼けしてきたよ」
「こっちはだんだんおなかがすいてきたんだけど」
すれちがい夫婦である。

子どものやることに腹が立つのもまだ続いている。
何が腹が立つって、「やってはいけない」と注意したことを平気でするあたりがいやである。 また、こちらが注意したり叱ってたりすると返事をしなかったり、TVの方をみて聞かないふりをしたりするのが腹が立つ。
いい加減自分がいやになる。 なぜこんなことがこんなに許せないのだろうか?

話はがらっと変わる。
最近ままの通勤車のCDには平松愛理さんの『7 DAYS GIRL』などというものが入っており、久しぶりに聴いている。
平松さんの音楽、おそらく清水さんに出会ってからえらい変わったんだろうと思っていたが、実はCDデビューからほとんど変わってないことに気づいて驚く。
そして今となってはちょっと古さを感じる詞の世界、今の若者にはぴんとこないんではないかと思うのだが、しかしわたしの世代の恋愛感はここにあるのではと再確認する。

息子語録:
「あ、ちゅ、いー」 ワン、ツー、スリーらしい。

今日もダンベルをさぼる。非常にやばい。


3月18日 日曜日 晴れ

ちょっと忙しいのでトピックのみ。 詳しくは後日時間が合ったら書きます。

  • まま変な夢を見る。示唆的な夢と考えれば何となく納得が行く
  • まま美容院に行く
  • 路地裏の韓国食材店に行ってみる。 雰囲気は良し
  • ままのいらいらおさまらず
  • 「まいなちゃん、ままちゅき」。 怒っていないままが好き、とのこと
  • またダンベルをさぼる。明日の朝やると誓う


3月19日 月曜日 晴れ

  • 肉じゃが
  • 焼きししゃも
  • みそ汁 (乾燥わかめ、冷凍ねぎ)

今日のトピック:

  • NHK朝の「さわやかウィンドー」、今日は秋田。 乳頭温泉でくつろぐおじさんたちのバックの音楽は鳥山雄司「SUKIYAKI」
  • 次に「春の房総」。 しかし成田は房総ではないような気がする
  • 娘また左腕を抜く。 なんと一人で。 どうやれば抜けるんだ
  • 病院に連れてゆくが自然に治っていた。 お金はちゃんととられる
  • ちゃんとダンベルはやる。朝18分やるが夜さぼる
  • 息子「どぅどぅ」(だっこ)
  • 息子のおうむ返しがうまい。 「にら」「にーちん(人参)」「いーきんち(いいきもち)」など
  • ぱぱがごはんを食べない


3月20日 火曜日 晴れ

本日のトピック:

  • ぱぱ休出。そのくせ朝8時すぎまで寝ている
  • 子どもと3人で過ごす自信なし
  • 開きなおって居間の掃除。 洗剤を使って床の拭き掃除など
  • ごみ/非ごみのボーダーを少し下げて思い切っていっぱい捨てる
  • アンパンマンジグソーパズル。さいの河原の小石積みのようである
  • 「ままも、あんぱんまんぱじゅるちよ」 「ままは今お片付け中だからできないの」 「じゃあおかたじゅけおわったらやろうね。 ほら、まいなちゃんおかたじゅけおわったよ」
  • 「ほら、ちゅながったよ。ままにみちぇてもらおう」 ←てにおはと動作主体は相変わらずむちゃくちゃ
  • 子どもの声がうるさく感じる。やばい
  • おーい日本の歌特集が耳障りで腹が立つが娘は「まいなちゃんこれみたい」
  • 「まいなちゃん、ぐいんぴーちゅ、だーいちゅき」 「まいなちゃん、ねるの、だーいちゅき」
    あまり好きでないものに対して言っているのでわ
  • 子どもがごはんを食べない。 もう本当に作らんぞ
  • ダンベルは朝20分、夜18分


3月21日 水曜日 晴れ

昨日「もうごはんなど作らん」と決心したため朝はゆっくり起き、ごはんのしたくをパスする。
しかしやはり何かないとまずかろうと考え直し、一度帰宅したときにでっちあげたのが上の献立である。
しかしやはりというか、特に息子はそれほど食べなかったらしい。
何が腹が立つって、ままが真面目に作った料理、それも手の込んだものに限ってみんな食べない。 そのくせインスタントラーメンとかお菓子とか果物とか、ぱぱなら冷凍シュウマイなんかが大好きである。
ままの料理って一体何なんだ。

朝出かける寸前に、寝室から娘の泣き声。
「まいなちゃん、もっとじぇぅい(=ジェリー)みゆ〜」
どんな夢見てたかわかりやすい寝言である。
そっと様子を見に行くと、なだめてくれるはずのぱぱはまったく反応なし。
ままの姿を見たらしい娘、「もっとじぇぅい〜」と泣き続ける。
「まま会社行くね」というと「ちょっとまって〜」。 やはりつかまってしまった。
娘のそばに寝転んで様子を見ていると、息子がむくっと起き上がり「まま、まま」と言いながらこっちに来る。 ままのそばに寝かせると、ままの腕をまくらにすーすー寝始める。
本格的に会社に行けない。

ところで今日は会社で式典があった。
といってもなぜか相模大野グリーンホールで、である。
ままは朝会社に行き(やらなきゃいけない仕事があったので)、時間までに大野に戻らなければならない。 しかし式典終了後会社に戻ると、もう仕事する時間がまったくない計算になる。
ので、しかたなく直帰。
しかも勤務時間が短縮されてしまうので、これをどこかで取り戻さなければならないじゃないか。

そして5時半から職場の宴会。
久しぶりによっぱらいらいになる。
家についたのが10時すぎ。 娘が起きていた。
「まりちゃん、今日のごはん何食べたの? トマトたまご食べた?」
「ちゅーまい、ぱぱがちゅくったの」
冷凍シュウマイ作ったのか。 (←後で聞いてみたら何も作らなかったらしい)
「まま、ぱじゃまきがえて、いっちょにねよ!」
というので着替えてそのまま寝てしまった。

そんなわけでダンベルはさぼり。

娘の空想遊びについて3月14日の日記に追記。


3月22日 木曜日 曇〜晴れ

  • やりいかと大根の煮物
    1. 大根は2,3cm厚の半月に切り(本当は乱切りにした方が味染みがいいらしい)、米のとぎ汁で下ゆで。
    2. だしつゆを水で10倍くらいにうすめたのを鍋に入れ、砂糖、うすくちしょうゆ、酒で好みの味にする。
    3. 大根を入れて中火で煮る。
    4. 10分ほどしたらやりいか(カット済)を投入し、また10分ほど煮て火を止め、さます。
    やりいかはそう簡単にかたくならないので楽だと思う。
  • きゅうりとわかめとしらすの酢のもの
  • みそ汁(たまねぎ)

昨日「ままの料理は何なんだ」と書いたので思い出したこと。
息子が生まれるまえ、多分土用の丑の日だったんだと思うが、夕食にうな丼を作った。 (←パックあっためてごはんにのせるだけ)
当時1歳半だった娘にも、小さく切ったうなぎをごはんに載せてやった。
しかし娘、まったく手をつけようとしない。
それを見たぱぱがこう言った。
「まりちゃん、食べてみなよ。 いつもとちがってとってもおいしいごはんだよ」

春である。
通勤路の周りでも梅、桃、こぶしなどが咲き揃っている。 桜の枝もすこし赤みを増してきた。
とか言ってたら、今日は横浜で桜が開花したそうである。
通勤中、外の風を入れようと窓を開けると、牛の香り。
んー、春ですな。

などとのどかな話題の後で恐縮だが、ままはあいかわらずいらいらいらいらいらいらいらいらしている。
ままはできるだけ、正しく生きようと思っている。
しかしそうやって生きようとすると、いろんなところで痛い思いをする。
なんかもうあほらしくなってくる。
痛いのが自分だけならいいが、そんなままに育てられた子どもたちもきっと痛い思いをするのだろうな。

ままは正しさを求めるあまり、自分だけでなく周りにも厳しい。
そして正しくないものを憎んでしまう。 これは非常に疲れることである。 が、性格なのでどうしようもない。
また、自分が正しくないことをした場合、自分を憎んでしまう。 これも非常にしんどい。
どうすれば楽になるのだろう?

話を変える。
息子は「一本橋こちょこちょ」が好きらしい。 なぜか彼は足にやってもらうのがデフォルトと思っているらしい。
今日も自分の足を手でつかんで「ち、ち、ち、ち、よよよよよ」と歌っていた。

今日のダンベル: 18分やったところでしんどくなってやめる。


3月23日 金曜日

あい変わらずいらいらいらいらしている。
そういえば最近、仕事でも何をしていいかわからずいらいらすることがある。 仕事がないわけではないのだが、具体的な作業を与えられるわけではないので自分でやることを見つけなければならず、それがわからずいらいらしているのである。
まあ、自分の能力のなさである。

保育園にいくと、娘のかばんに魔法のつえが入っていた。 3本。
ままかばんに入れておくと、娘も息子も1本ずつ手にとり、振り回して遊んでいる。
「くよー、かーーーど!」と娘。 最近『カードキャプターさくら』が気に入っているらしい。

今日は1階に絵本屋さんが来ていた。 子供を連れて行くと、ひとしきり見て喜んでいる。
あとで連絡帳を見たら、娘は今日午前中ほとんどをこの部屋で絵本を読んで過ごしていたらしい。

ダンベルをさぼる。 本格的にやばいよな。


3月24日土曜日 晴れ

  • 冷凍揚げもの(鮭チーズフライ、しゅうまい)
  • キャベツのおひたし
    1. キャベツはざく切り。芯は薄くスライス。 にんじん(3cmくらい)はせん切りにする。
    2. 野菜をさっとゆで、冷まして水気を絞る。
    3. だし100cc、酒とうすくちしょうゆ大さじ1を合わせて煮立てて冷まし、野菜を入れてしばらくおく。
    なんとなくおいしい。 子供は食べない。
  • もやしとにら炒め
    ちゃんともやしのひげ根をとる(←それくらいでいばるな)
  • みそ汁(大根)

とりあえずダイジェスト:

  • 父母会役員会の引継ぎ
  • 「カラオケは、歌をうたうのよ」 「ちょっかー、からおけは、うたかー。 よくおぼえてるねー」
  • カタカナを読み始めている娘
  • 「まいなちゃん、Yちゃんのおうち、かえいたかったの」と号泣
  • 「あーん、あんあん、あーん、あんあん」 それは本気で泣いているのか??
  • 絵本をとりにいく
    • 『でんしゃにのって』(とよた かずひこ、アリス館)
    • 『ぶたたぬききつねねこ』 (馬場のぼる、こぐま社)
    • 『コロちゃんはどこ?』 (エリック・ヒル、理論社)
  • 「コロちゃんはどこ」ごっこを開発
    コロちゃんのぬいぐるみ(←たまたま持っている。 自己紹介ページで息子が持ってるのがそれ)をまま適当に隠し、娘は「コロちゃんはどこ?」といいながらあちこちを探す。 どこにあるかわかっていてもいくつかより道をしている娘
  • 息子「ぱっぱちっち」(靴、靴下のことらしい)
  • ダンベル10分であきらめる。 なぜやらせてくれない


3月25日 日曜日

多忙のため、しばらくの間ダイジェストモードでお送りさせていただきます。
  • 娘のパンツを買う。 何でもないひよこのとキティのと『カードキャプターさくら』のを2枚ずつ。
    予想はしていたが、娘は『さくら』がとても気に入ったらしくすぐにはくという。 一度洗うからちょっと待て
  • 息子がGLPをかます。 明日は保育園休みだなこら
  • ダンベルは昼間20分


3月26日 月曜日

  • で息子は保育園休み、ままも会社休み
  • 病院に連れていくが「風邪から来るものでしょう」とのこと。 ロタでなくてよかった
  • 10時すぎ、保育園から電話。 「あっくん以外全員そろってるんで写真撮ろうかと思ってるんですけど、来られますか?」
    急いで息子を連れて保育園へ。 息子、預けられるのかと思ったらしくぎゃーぎゃー泣き叫んでままから離れようとしない。
    せっかくの写真だが息子はすべて怒り泣き顔
  • 息子、「コロちゃんはどこ」ごっこを自分なりにやっている様子
  • 久しぶりに歩いて娘を迎えにいく
    娘の長靴が小さい。大きいのを用意せねば
  • Yちゃん、昨日「まりなちゃん遊びに来なかった」とだいぶお怒りだったとのこと。 今度本当に遊びに行こうね
  • 帰宅したぱぱがぐたぐたの顔をしている。 どうやら息子の風邪と同じ症状らしい
  • 夕食は「きんめとキャベツのスープ煮」「麸とわかめのみそ汁」


3月27日 火曜日


3月28日 水曜日 晴れ

  • たまねぎのスープ煮
    1. たまねぎはくし形に切る。
    2. 鍋にたまねぎがひたるくらいの湯をわかして顆粒コンソメを加え、たまねぎと冷凍ミックスベジタブルを加える。
    3. 煮立ったら弱火にして野菜がやわらかくなるまで煮る。
  • たまごやき(子ども)
  • さんまのひらき(大人)
  • みそ汁(わかめ、冷凍モロヘイヤ)

またしても朝から気分が悪い。
しかし今日は原因がはっきりしている。 二日酔いである。
朝3時半に起きたが、夕食のしたくをする気になれない。 かろうじて米を炊飯器にセットし、みそ汁のだしをとり、たまねぎを煮る。

仕事も相変わらず何をすればよいか見えてこない。
などとのんきに構えていたら、午後のミーティングで仕事が三つ四つ降ってくる。

胃が痛い。
朝の二日酔いの続きのように痛みだした。 胃の辺りからおなか全体にかけて、鈍くきりきり痛む。(←どんな痛みだ)
何というか、このところずっと体調がすぐれない。 仕事にさしさわるほどではないが、ふと気がつくとなんか気分が悪かったりどこか痛かったりする。

そんな中、自分としてはかなり無理をして夕食を作っているのに、それを邪魔しに来たり作ったものにまったく手をつけなかったりする子どもたちに腹を立てる。
それってただのやつあたりだよなあ。
まともに子どもの相手してるといつ暴力をふるうかわからんな、という気もして(おい)、毛布をかぶって休ませてもらう。 身体があたたまると胃の痛みも消えてくれるし。
しかしそこに絵本を振り回しつつ息子登場。 おねがいだから絵本の角でままをぶつのはやめてください。

めずらしく娘が夕食後にうたたね。
お姉ちゃんの足をふんづけるのはやめなさい >息子

娘が『カードキャプターさくら』のパンツをはいていたので「まりちゃん、今日はさくらのパンツだね」と声をかける。
「ほら、かーどちゃくらよ」とパンツのおしりをつきだす娘。 わかったわかった。

ダンベルさぼり中。


3月29日 木曜日 曇〜雨

朝、出がけにまたしても探しもの。
やばいと思いつつ2階にあがると、果たして子どもたちは起きていた。
「ままぁ」「まんま〜」
えーいもうどうとでもなれ、と今日も遅出に決める。 今週いっぱいはそれほど詰んではいないのだ。
しかし来週からの忙しさにこの心身ともにだれだれのままは耐えられるのだろうか???
ぱぱとままの二人で8時前に子どもを送り(息子が激泣きしていた。 どうも最近まま甘の息子である)、ぱぱを駅に送りつつ出勤。

やな予感はしていたが午後から久しぶりに本格的な雨である。
会社から直接保育園に迎えに行くつもりであったが、傘を持ってきていないので(外を歩くことがほとんどないのであまり持ち歩かないのである。 なくすしさ)、一度家に帰る。ちぇ。
時間があったので娘の長靴を買い、そのまま保育園へ。
このお迎えの瞬間、息子も娘ももんのすごくいい表情をする。

しかしままは不機嫌である。
何といってもままは雨がきらいだ。 大体低気圧自体、身体がだるくなるのできらいなのだ。
娘はシートに座って「あめやだな、あめやだな」とつぶやいている。 『パンダコパンダ 〜雨降りサーカス』の中のコパンダの真似なのだが、あまりにしつこくつぶやき続けるのにだんだん腹が立ってくる。
息子は自分で歩こうとしないし、だっこすると傘がさせないし、息子だけでもぬれないようにと無理に傘をさして腕が痛くなるし、娘の傘がままをつっつくし、自分はびしょびしょにぬれるし、あーもういやだいやだ。
不機嫌なままに気づいたらしい子どもたちは妙におとなしくなっている。 かわいそうに。(←今だからそう言えるが)

夕食後、疲れているままは今日も毛布にくるまって床に寝転がる。
すると息子はままの肩のあたりに、娘は足の上に乗ってくる。 身動きがとれないまま。

娘は今日も『カードキャプターさくら』のパンツをはいている。 (←2枚組だったからね)
トイレにて:
「まま、ほら、ちゃくら(=さくら)のぱんつよ」
「さくらのどんなパンツ?」←2枚柄が違うので聞いてみた
「ちゃくらが、かーど(=さくらのアイテム)もってるから、ちゃくらかーどぱんつ」
「さくらカードパンツか(くすくす)」
「まま、わやってゆ?(=わらってる)」
「うん、だっておもしろいもん」
「まいなちゃん、わやってないよ(真顔)」
「えー、おもしろいじゃん」
「へははっ。へははっ」←作り笑いらしい。 なんだその笑い声は

ままは8時すぎに本格的にダウン。 かろうじて子どもの風呂の手伝いのみ。
そして子どもといっしょに(子どもより先にか?)寝てしまい、1時半に目を覚まして風呂に入るがまたそこで寝てしまう。 よほど疲れているのか???


3月30日 金曜日

  • 鮭と野菜の味噌蒸し焼き
  • かぼちゃの煮物(レーズン入り)
  • かんぴょう煮
    1. かんぴょうは水につけ、2、3分したら塩を振ってよくもみ、水で洗う。
    2. 適当に切ってたっぷりの水でゆでる。
    3. やわらかくなったら砂糖、塩、しょうゆ、みりんで味をつけ、さらに煮る。
    水気がなくなるまで煮たらやわらかくなりすぎてしまった。
  • みそ汁(ちくわ、冷凍モロヘイヤ)
  • 杏仁豆腐(生協のインスタント)
    子どもが喜ぶかと思いきやまっっっっったく食べない。

娘はこの4月から保育園のきりんぐみになった。 幼稚園で言えば年少組にあたる。
きりんぐみは今までとはいろいろと違うことが多い。 今までは部屋が2階にあったが、今年からは1階。 トイレも部屋にあったのが、部屋の外の共同トイレになる。 その他にも、朝夕は園庭で遊べたり、汚れものバケツがなかったり。
娘もすっかりお姉さん気分である。

それはいいのだが、新たな問題発生。
ままは夕方のお迎え時、まず2階に息子を迎えにいく。 荷物を片付けて、息子を連れて次に1階へ。
すると、いつもと違う場所でうれしいらしい息子、ままが娘の荷物を片付けている間にふらふらとどこかに行ってしまうのである。
フットワークの軽い息子、2階に戻っていたり、隣の教室で誰かの荷物をさわっていたり、玄関付近に置いてあるものを持ち出してきたり、大活躍である。
ままは息子を探して園じゅうを歩き回る。
やっとつかまえたと思うと、今度は娘がいない。 まあ、娘は大抵は先に外に出て遊んでいるので心配はないのだが。
そんなこんなで、家につくともうこれだけでぐったりの日々が続いている。

娘のロッカーに「おどうぐ箱」が来ていた。 のり、はさみ、粘土板、粘土ケースが箱に入った、マイおどうぐである。
「まりちゃん、これなあに?」
「こえは、まいなちゃんの、おどうぐばこよ!」
名前を書くこと、というのでとりあえず家に持ち帰ることにする。
帰宅後も「こえ、まいなちゃんのよ」としきりに開けたがる娘。 ものすごくうれしそうである。

息子はごはん(白飯)がとても好きらしい。 夕食もごはんにみそ汁ばかり食べている。
今日もとりあえずごはんみそ汁を平らげ、おかわりを要求する。
「ごこん、ごこん、ぱちぱち、ごこん」
それはひょっとして「ご本、ご本、ぱちぱち、ご本」なのでは???
息子は夕食が終わっても、ままのところにやってきては「ごこん、ごこん」と請求していた。 どんだけ食べれば気が済むのだ。

ままはいつだって一所懸命正しくまっすぐに生きようとしてるのに、どうしてそれがむくわれないんだろう???
ここ最近の疑問というか苦悩。


3月31日 土曜日 雨

  • クリームシチュー
    1. にんじん、たまねぎ、じゃがいも、鶏もも肉を適当に切る。
    2. 鍋にバターをとかしてたまねぎを炒め、肉、にんじん、じゃがいもも順に加えて炒める。
    3. 小麦粉を振り入れ、さらに炒める。
    4. 粉に火が通ったらスープを少しずつ加え、月桂樹の葉を入れて煮る。
    5. 牛乳を加え、塩こしょうで味を整える。

保育園で娘と同じクラスのRくんとそのおかあさんが遊びに来る。
Sくん(息子と同じクラス)はちょうど昼寝に入ってしまったそうで、お留守番。
近くまでくるまで迎えに出る。
「まりちゃん、今日はRくんが遊びに来るんだよ」
「Rくん! まいなちゃん、Rくんちゅきなの」

Rくんの遊びは新鮮である。 わが家の娘と息子のしない遊びを考え出すのである。
息子もあと2年するとこういう感じになるのだろうか。
んー、Rくんだったらまま好きだから、いいかなあ。

親はお茶を飲みつついろいろ話をしたのだが、なんか話し足りなかったなあと二人が帰ってから思った。
実際に面と向かっている間、ままはあまり話ができない。 何か照れくさいようなはずかしいような気分になってしまうのである。 そして後になって、あれも話したかったこれも話したかったと後悔する。
つくづく、自分がコミュニケーション下手だと実感する。

娘の空想遊びがおもしろい。
その1:
「あひるちゃんのごはんよ。はいどうぞ。もっとちょうだい」

『もっとちょうだい』はあひるのセリフらしい。
その2:
「たっけてー。あし(足)たっけてー。 くじらがたべにくるよー」
その3:
「はむちゃん、ごめんね。 まいなちゃん○○○(不明)ちてちまったの。 りぼんちゅいてゆ(=ついてる)、あいがとー」
『はむちゃん』はチョコエッグに入っていたゴールデンハムスター。 胴部分にひもがリボン結びされている。
『りぼんついてる、ありがとう』はハムスターのセリフらしい。
その4: (ビニールポーチにレゴをいっぱいつめて持ってきて)
「いっぱいのたべもの、いんご(=りんご)、とんもろこち(とうもろこし)、ちゅもも(=すもも、あとは、じゃがいも! いっぱいはいってるの。 ほら、おみやげよ」
『りんご』は赤の小さいブロック、『とうもろこし』は黄色で長いもの、『すもも』は青いブロック。
娘の隣では、息子が野菜かごからとってきたにんじんを振り回しつつ「にーち、にーち」と叫んでいた。
その5: (おもちゃかごにぬいぐるみを入れ、ゆらしながら歌う)
「ゆーいかごの、うーたを、ねーゆのまえに、いーやだよ」
『寝るの前にいやだよ』?
何にしろ、一人で遊ぶのが上手になったので助かる。

久々のダンベル。17分。


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