夕食日記

2001年6月

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6月1日 金曜日

本日の夕食:

本日のトピック:

  • ぱぱTLUG宴会。 昨夜からうきうきしている。
    楽しむことはいいことだが、その一方なんか納得いかない。


6月2日 土曜日 晴れ

本日の夕食:

本日のトピック:

  • こないだ誕生日だったぱぱのためにケーキを買う。 K・Pocheのケーキはおいしい。
  • ケーキとろうそくを見て大喜びの娘。 あなたのためではないのですが。
    ケーキにろうそくをともすと、娘はハッピーバースデイの歌を手拍子つきで歌いだす。
  • 明日の外出に備え買いものも今日のうちに済ます。 そうそう、懸案の酒屋にも行き、料理用の清酒とのみ用の各種アルコール飲料を買いまくる。
  • 娘がおもしろい歌を歌いつつ手遊びをしている。
    「なーがいおはなの、ぞうさんが、ちょうちょとおいかけっこ、してまちた。 ちょうちょはぐるぐる、はなのうえ、ぞうのはなが、むすばった。 はるですねー。はるですよー。」
    「むすばった」という言い回しにちょっと驚く。
  • 娘は他にもいろいろな言い回しを文脈なしで真似するのでおもしろい。
    「おてがみ、ちょーかいちまーちゅ」
    まだサ行とラ行がまともに言えないというのに。
  • 息子もいろいろしゃべる。 「あぃ、どーじょ」(=はいどうぞ)といいつついろんなものをくれる。


6月3日 日曜日

本日の夕食:

  • そば
    ぱぱ作。 意外にも子どもが喜んで食べる。

本日のトピック:

  • ぱぱの会社の方のお誘いでバーベキューに。
    しかしいろんな意味で歓迎されてないことに気づき、早々に退散する。
  • もともとままはいわゆるアウトドアが苦手である。 でもぱぱは好きみたい。
  • ままは自分の育児が厳しすぎるのではないかと思う。
    もっといいかげんで、ずうずうしくて、厚顔無恥でもいいんじゃないか、いや、世の中渡っていくためにはそうでなければならないのではないかと考える。
  • 話は前後するが午前中、出かける前のばたばたしている間に娘が『となりのトトロ』のCDのライナーをびりびりにやぶく。
    こらいっちょ怒りと悲しみのデモンストレーションでもせにゃ、と思い、派手に怒り泣きの真似をして見たら、なんだか本当に悲しくなって大声を出しつつ泣き始めてしまった。
    なんなんだ。
  • そんなこんなでダメージフルな今日この頃である


6月4日 月曜日 晴れ

本日の夕食:

  • 筑前煮
    子どもたちはにんじんとこんにゃくばかり食べる。
    ごぼう入れ忘れ。
  • ほいこーろ(もどき)
    1. キャベツはざく切りにしてさっとゆでる。 あげる間際にピーマン(切ったもの)を加え、さっと火を通す。
    2. 豚肉は適当に切って塩こしょうし、酒をなじませて片栗粉を加えて混ぜておく。
    3. あらみじんのにんにくと細かく切ったしょうがを中華鍋に入れ、サラダ油を加えてなじんだら火にかける。
    4. 香りが立ったら肉を炒め、砂糖、酒、てんめんじゃん、しょうゆ、XO醤(とうばんじゃんの代わり)を加えてさらに炒める。
    5. 野菜を加えて味をからませるように炒め、鶏がらスープとオイスターソースを加えてさっと炒める。
    使う調味料が作るたびに変わる気がする。
  • みそ汁(麸、冷凍モロヘイヤ)
    息子がみそ汁をよく食べる日と食べない日がある。 今日はよく食べ、おかわりもした。おいしかったらしい。
本日のトピック:
  • 本日はぱぱは早い仕事があるとのことで朝夕交替。 けっこうこういう日が増えてきた。
    しかしぱぱ、よく早起きできるようになったもんだ。(←年か???)
  • 週末持ち帰った仕事は今朝早く(4:00ころ)にやる。
    ...皆があまりにも人の話を聞いてないことにがくぜんとする。 こんなにできの悪い年は初めてである。
  • それもふまえ、今日の午後の準備はかなり念を入れてやる。
    しかし、ふたを開けてみればやはり人の話など聞いてやしない。 いいかげんに腹も立ったので途中で作業だけ与え、やめる。
  • 途中で放棄したようなもんなのに誰も文句言おうとしないことにも驚く。
  • がんばっても気合い入れてもいっしょうけんめいにやっても、何の役にも立ってない(ように思える)この仕事にかなり本気で嫌気がさす。
    もひとつの立場としての仕事は楽しいしおもしろいし続けたいのだが。
  • 日曜日に考えたことをばばちゃんに話してみる。
    「いや、そんなことはないはずだ」とばばちゃん。 でも、30年前に子育てしてたばばちゃんにそう言われても、そのまま納得することができない。 時代は変わっているのである。


6月5日 火曜日 晴れ

本日の夕食:

  • 高野豆腐の印籠煮
    息子の好物らしくばくばく食べる。 むすめもそれなりにぱく。高野豆腐部分がおいしいらしい。
  • 野菜いっぱいオムレツ
    こちらはあまりうけず。飽きられたか。
  • ちくわとわかめのレンジ蒸し
    1. わかめは水で戻し、一口大に切る。 ちくわも5mmくらいの小口切り(?)。
    2. 耐熱の器にちくわを入れ、わかめを上にかぶせるように入れて 上からだしつゆをほんの少し(小さじ1/2くらいか)ふる。
    3. レンジ強で3分。
    なんかおいしい。ままは気に入った。
    娘はちくわをほしがっていた。
  • みそ汁(大根、冷凍モロヘイヤ)

本日のトピック:

  • どうしてままはこんなに育児がきらいなのだろうか?????
    まま仲間のページを見つつまじでいやになる。
  • 本日は予防接種。 娘は日本脳炎(1回め)、息子は麻しん(はしか)。
    娘はとりあえず体温を脇下で測るところからいやがる。
  • 最初に娘。 診察のときから「なんだか、こわい」と言い出す。
    針を刺したときは黙っていたが(あっけにとられていたのか?)、抜く間際あたりから「まいなちゃん、ちぃがでゆ〜。いたいー」と大泣き。 もう終わったってば。
  • 次に息子。
    「保育園の同じクラスで一人、はしかが出たんですが、(予防接種をやって)大丈夫ですか」
    「あー大丈夫大丈夫。 はしか、今年は多いよー。やった方がいいです」
    息子も不穏な様子にびびっていたが有無をいわせずやる。
    息子は刺している間から泣く。 抜いた後を消毒綿でおさえてやるが、その手を振り払う勢いで怒っている。
  • 娘は、と見ると、一人で待合室に戻って絵本を読んでいる。
    「まりちゃん、大丈夫?」
    「もういたくないよー」
    息子はしばらく怒っていたが、椅子によじ登ったりそのへん歩き回ったりしてるうちに機嫌を取り戻す。
  • 帰りにくるまの窓から外を見た娘。
    「まま、おはなよ」
    「お花、何色だった?」
    「ぴんく! ぴんくは、ももみたい」
    「桃か。まりなちゃん桃好きだもんね」
    「ももは、ばばちゃんのおうちに、あゆのよ」←そうなのか?
  • 息子はここのところ、くるまから自分で降りるのに凝っている。 勝手に降ろすと泣きわめいて怒る。
    さらに最近は、チャイルドシートから降りるのも自分でやろうとする。
    それはいいのだが、チャイルドシートから降りた後、後部座席の上を歩いて降りようとする。 床に降りようとはしない。 とおり道には娘のブースターシート(前バーつき)もあってじゃまだろうに。
  • 夕食のしたくをしていると「まま、まいなちゃんもいっちょにやゆよ」
    気持ちはうれしいが手伝ってもらうことがない。
  • 娘の言葉からいつのまにか語尾の「〜なのよ」が消えている。
    その代わりに最近は「〜なんだ」がはやっているようである。
  • 息子はいわゆる「悪魔の二歳児」期に入っているらしい。
    「あっくん、○○しようよ」
    「(首ぶんぶんツイスト)」
    「それじゃ○○はしないの?」
    「(首ぶんぶんツイスト)」 ←どっちやねん。
    急いでるときなどはむりやり抱きあげて連れてってしまうが、息子はおしりで後ずさりしつつ手を振り回して拒否。 だっこしようにも、身体をくねらせて脱出をはかる。
    しかたないので肩にかつぐことが増えてきた。 息子、きーと大声をあげつつ手足を振り回し、ときどきままの頭を殴る。
    いつかままは誘拐犯に間違えられるのではないだろうか。


6月6日 水曜日 雨

ろくがつむいかに、雨がザーザー降ってくるもんですね。

本日の夕食:

  • 鮭のゆず風味照り焼き
    1. ポリ袋にゆず風味ぽん酢とみりんを入れ、鮭の切り身を漬け込む。
    2. フライパンで焼く。
  • ハニートマト
    1. トマトは湯むきして種をとり、細かく(1cm角くらいが目安か)切る。
    2. 軽く水気を切る。
    3. はちみつで和える。
    実は湯むきしなかったらいまいち。
  • きゅうりの浅漬け
    1. きゅうりは板ずりして乱切りに。
    2. ポリ袋にきゅうりを入れ、塩と粉末昆布茶をふり入れる。
    3. 口をとじて振ったりもんだりしてなじませる。
    4. 冷蔵庫で冷やす。
    塩は1本あたり小さじ1/2くらい、昆布茶もそのくらい使っている。
    ちなみにこの浅漬け、まま実家では「はかきゅう」と呼ばれている。
    きゅうり好きの娘がばくばく食べる。
  • みそ汁(あぶらげ、冷凍モロヘイヤ)

本日のトピック:

  • 水曜日なので30分早く上がろうと思っていたが打ち合わせが伸びまくり、結局会社出たのはいつもより20分遅い時刻。だめじゃん。
  • ここんところ仕事で業者と会うことが多い。
    何がはずかしいって、ままは自分の名刺がない。 いくら先方からいただいても返せないのである。
    こらまずいよな、と去年から思っているが思ってるだけで動いていない ←こら。
  • ぱぱのモノ管理がたるんでおる。
    先週、タコ部屋(←本来はそんな用途ではないのだがなしくずし的にそうなってしまっている)片付けの最終通告を出したのだが、動いている様子なし。
    そのノリを居間にまでもちこんでいるぱぱに、ままは早朝切れる(← 一人で)。
    「世の中本当に大切なものはほんの少ししかないのよ〜」と歌いながらばんばん捨てていく自分を思い浮かべる。 うーん、いいかも。
  • 夕食のしたくで調理台にきゅうりを出すと、息子が「ゅーい、ゅーい」。
  • 生協のカタログを見せてもいろいろ反応する息子。
  • (娘に生協のカタログを見せて)「まりちゃんはどれが好き?」
    娘が指さしたのは「三連フルーツゼリー」であった。


6月7日 木曜日 晴れ〜曇〜大雨

本日の夕食:

  • 肉じゃが
    息子が異様に食べる。付けた分ぺろり。 娘も負けじと食べる。
  • わかめとちくわのレンジ蒸し
    娘がちくわのみほしがる。
  • みそ汁(絹とうふ、乾燥わかめ)
  • (子どものみ)たらみどっさりみかん

本日のトピック:

  • 夕方の雨にとどめをさす。
    帰宅途中までぴーかん(死語?)だったのが、家に近付くに連れて空が暗くなる。 おりしもBGMは平松愛理さんの「もう笑うしかない」(←最後大雨が降る歌)。 最寄り駅のそばではまさにバケツをひっくり返したような雨になる。
  • 傘は持っておらず、濡らしたくない荷物もあったので、ちょっと考え、くるまを駐車場に入れず自宅の敷地に置くことに。
    自宅の駐車場は縦置きなので、くるまの入れ換えが必要なのである。
    ままくるまを隣の敷地に置かせてもらって、ぱぱくるまを出して路上に置いて、ままくるまを奥に入れて、ぱぱくるまを手前に入れて。 これだけで全身ずぶぬれである。
  • 家に入って着替える。
    雨が弱まってから迎えにいこうと思うが、いつになっても雨足は弱まらない。 意を決し、子どもの長靴と傘を持って出かける。
  • くるまの乗り降りだけで十分ぬれるくらいの雨。
    道路にあるマンホールの穴から水が吹きあげている。ふえー。
  • 保育園では絵本を借りる。
    • 『ニャーンといったのはだれ』(ステーエフ、西郷竹彦訳、偕成社)
      娘のリクエスト。
      なんか気持ちがすっきりしない話でままはあまり好きじゃない。
    • 『どうぶつしりとりえほん』(薮内正幸、岩崎書店)
      まま選定。
      作者を見て迷わず選ぶ。 予想に違わずすてきな絵、内容も楽しい。
  • 娘はさくさく長靴をはいて外に出ようとする。
    「まりちゃん、雨がすごいから、小降りになってから帰ろうよ。 今外出るとびちょびちょになっちゃうよ」
    「だいじょーぶよ」←ぜんぜん大丈夫じゃないってば
    しかたないので息子にも長靴をはかせ、帰ることにする。
    (実際このあとしばらく雨の勢いは弱まらなかったから、結果的にはよかった)
  • 娘が傘をさしているのを見た息子、自分も傘をさすと聞かない。
    いいけど、まだ傘さしたまま上手に歩けないじゃんか。
    案の定、ふらふらと歩き出す息子。 手が疲れると傘を地面に降ろす。
    しかたないのでままの傘で息子をガード。
  • 娘はさすがにきちんと歩き、道路に出るときも周りをよく見ている。 それだけでも助かる。
  • でも、くるまに乗るのとか、さくさくしてくんないかなー。 待ってる間、ままずっとびしょぬれなんだよ。
    いいかげん声が荒くなってくる。 ←やつあたりっすな
  • 背中びっしょりでくるまに乗るのも気持ち悪い
  • 家に近付いたところで、道路がおもいきし冠水していることに気づく。 しかも水深30cmくらいあるぞ。
    自転車を押している人、膝までぬれて歩いている人。
    ひー、エンジン平気かなあ。
  • ままくるまの駐車場はその冠水した道路脇にある。
    自宅に持ってきといて良かった...
  • そんなこんなでやっと家に到着。
    急いで子どもをおろし、家に入れて着替えさせる。ふう。
  • ままも着替える。 下着までびっしょり。
    「まま、パンツまでぬれちゃったよ」
    「どれどれー、まいなちゃんにもみせてー。(ぺたぺたさわって)ほんとだー」
  • ぱぱは今日もなんかの展示会とかで帰りが遅かった
  • 雨以外の話としては、
    • 朝いつも通りに起きたけど胃が痛くて『こら神様が休めといってるんだ』と思って午前休。
    • 出勤時、入道雲がもっくもくわいてるのを見て夏だなーと思った ←これが夕方の伏線
    • 今日は30分早く上がって紙おむつ買って帰ろうと思ったのに、仕事が終わらず帰れないでやんの


6月8日 金曜日

本日の夕食:

  • さわら西京漬け(生協の焼くだけの)
  • なすと鶏の治部煮風(←風、とつくのは自信がないからである)
    1. なすは適当に切って塩水につけてあくぬき。
    2. 鍋にだし汁、砂糖、しょうゆ、酒を入れて火にかけ、沸騰したらなすを加えてしばらく煮る。
    3. 鶏ももも切って片栗粉を薄くはたく。 ←後で本を見たら小麦粉であった。
    4. 鍋に肉を1切れずつ入れ、ついでにそこにあったしいたけも入れて、ふたをして弱火で煮る。
  • トマト
  • みそ汁(絹とうふ、冷凍モロヘイヤ)

本日のトピック:

  • 昨日展示会でぱぱがせしめた景品に、スーパーボールがあった。二つ。
    両方φ6cmくらいで、片方は地球儀模様(というのか?)。 もう片方は透明で中になんかの回路が入っている。
    「まま、こえは、ちゅーぱーぼーゆの、きやきやよ」
    「ふーん、ほんとだ。きらきらしてるね」←回路が
    何の気なしに床にボールをぶつけると、中に入ってたLEDがぴかぴか光った。 ショックを与えると光る系であったか。 なるほど、きらきらするスーパーボールである。
  • 夕方娘が突然 「はとが、うんち、ぺちゃってしたの」 などというのでびっくりする。 というか、一体何を指してそう言ったのかがわからずに驚くというか。
    「鳩がうんちしたの? 汚いねえ」
    「きたないね〜」
  • 午前中、声が出づらくなってることに気づく。 風邪か。
  • なすが出た。が、たったこれだけかいと思わず叫びたくなる。
    まあ、もらえるだけいいのか。


6月10日 日曜日

本日のトピック:

  • 風邪なおらじ。声も出ない。 明日はどうするんだ。
  • 『すすめ! パイレーツ』(江口寿史、角川文庫)を読み返す。
    ままのギャグの原点はここにあると確認。 初めて読んだのが小学3、4年くらいの頃だったと思う(←年ばれ)。 もんのすごいショックであった。
  • 今読み返すと、江口氏の絵はさくっと描いているようでものすごい正確なデッサンに基づいてることを改めて発見。
    あと、このテンポでこのリズムでこれだけギャグを詰め込んでることにも驚く。 こら確かに何年も続けられる仕事ではない。 続けてたらどうにかなってしまうだろう。
    あと、あの頃は規制がゆるかった。 よくぞこれだけ書けたものだというか。 それでもまだいろんな偏見を助長するような表現や内容も残っているが。
  • 最近時間があると本を読んでいるが、新しい本は何も読んでいない。


6月12日 火曜日 晴れ

本日の夕食:

本日のトピック:

  • 昨日予告したとおり休む。
  • でも午前中は銀行行って(←意味なかったらしい)、郵便局行って(これでボーナスの半分がなくなるのである)、ここまでいったら本屋と布地屋に行かないわけにはいかんだろう。
  • ハンズでフラワーエッセンスを買う。
    今自分に必要なエッセンスとして「ホリー」、あと前から気になってた「クラブアップル」 (←『浄化』というキーワードが気になって)を買おうと思っていたのだが、ふとそばにあったパンフレットを見てぴぴっと来たのが「チェリープラム」。
    『何をしでかすかわからず恐いとき』とのこと。 最近のままそのものである。
  • 「クラブアップル」の『ありのままの自分を受け入れる』というアファーメーションにもひかれ、結局3本とも買う。
    (今思ったのだが、『浄化』と『ありのままの自分を受け入れる』は、自分の心の中では矛盾したキーワードな気が)
  • 布地屋では娘の浴衣と息子の甚平の布地を選ぶ。
    キャラものと和風と今風のどれにするか悩んだが、キャラものや今風のは飽きが来る(のでおさがりしづらい)のでパス。
    で、娘は紺地に朝顔が咲いている、ちょっと大人っぽい柄のサッカー。 息子はブルーの波に鯛が舞い踊っている柄。 これが妙におかしくて一人でウケる。
  • そそくさと家に戻り(お昼をどっかで食べようかと思ったが目当ての店が定休日だったのでやめる)、買ってきた本を読む。 あ、布も地直しせねば。
  • お昼を食べてこなかった分、ケーキを買ってきてちゃんとお茶を入れて飲む。
  • どうもままは外でのんびりすることが苦手なようである。 特に一人のとき。
  • 手作りせっけんに興味を持ち始めてしまう。
    最近せっけんやら手作り化粧品やらそういうえこっぽいものにひかれまくりのまま。
    実際、化粧品なんかは自分で作ったものを使い初めていたりする。
    せっけん生活って宗教だと考えている。 だから、上手に距離をおいてつき合おうと思っている。
    でも手作りせっけんや手作り化粧品は宗教というより趣味であろう。 お菓子や手の込んだ料理、編み物やお裁縫なんかと根っこは同じだと思う。
  • 最近の日記は「やったこと」は一所懸命記録しているが肝心の「考えたこと」が少ない。


6月13日 水曜日 曇〜晴れ

本日の夕食:

本日のトピック:

  • 家庭訪問のため10時半に会社を出る。
    本当は火曜日に入れたつもりが何を間違えたか水曜日だったことに後で気づいたが遅かった。
    しかも今日は仕事の方もいろいろと予定を入れていたらしい。 すっかりスケジュール管理ができなくなっている。
  • ままはスケジュールメモなどが苦手。 絶対に続かない。
    だから、頭で覚えていられるだけのスケジュールしか入れないようにしている。
    しかし最近はそうもいかず、がんがんスケジュールが入るらしい。 いや、ままの頭の方が容量不足になっているだけか。
  • 12時前に家について急いで掃除。
    実は今朝も4時には起きて片付けを始めていた。 片付けというのはたまにやるとはまってしまうもので、今朝はなんとホットカーペットのカバーの洗濯などというものもやってしまったのであった。
  • 玄関から居間、台所にかけてをなんとか掃除して先生を迎えることができた。
  • ところでわが家の位置はわかりづらいようで、毎年どの先生も迷ってしまうらしい。 今年も息子の担任のK先生はすっかり迷い、途中で電話をくれたのであった。
  • 息子の話。
    食事。ちゃんと椅子に座って食べてほしい。
    乱暴はあまりしないらしい。
    散歩のときはあまり歩きたがらないらしい。 ←息子は車輪ものが好きらしい
    昼寝はスムーズに入るが寝起きは悪いらしい。
    良く歌い踊り手遊びやリズムも大好きらしい。
    あとなんかあったかな。
  • K先生お帰りの後、娘の担任のK先生が迷わず到着。 この家はご存知だったらしい。
  • 娘の話。
    とにかくマイペースらしい。 やらなきゃいけないことがあって、それはわかっているけど、でも他にやりたいことがあるとそっちをやってしまうことが多々あるらしい。
    これに関しては、彼女の性格ではないかと思っている。
    娘、赤ちゃんの頃から、自分がどうしてもいやなことは絶対にやりたがらなかった。 トイレしかり、お風呂しかりである。
    しかし自分の気が済むと(?)ちゃんと自分からやろうとする。 だから、できるだけそれを待ちたいとぱぱもままも思っている。
    でもまあ、集団生活の中でそれは無理だし、けじめというのも大切だよなあ。
    あとは、とにかく本というか字が好きで、すぐに絵本を読み出すし、漢字もルビふってあるとちゃんと読むし、紙芝居やっててもすーっと後ろに来て字を読んでいるらしい。
    ごはんはちゃんとよく食べて、昼寝もまあちゃんとしているらしい。 トイレも問題ないらしい。
  • 娘の話を聞きつつ、あーきっとままもちっちゃいときはこうだったんだろうなーと思うことしきり。
  • 先生がお帰りの後娘の浴衣の裁断をするが印つけがいまいちうまくいかず(すぐ消えるんだもん)。
  • 夕方、ままの気持ちはおだやかであったが妙に疲れているというか眠気を感じる。
    ちょうど、夜中になると自然と眠くなるあの感覚にそっくりである。
    しかしまだ6時なのに寝るわけにはいかんだろうと、濃いお茶を飲みつつがんばる。
  • せっかく床がきれいに片付いたので、夕食はちゃぶ台で食べてみる。 息子はミッフィーの小さい椅子に、娘は座布団二つ折に座る。
    娘、「おいちいねー」と何度もいいつつ食べる。 こないだお昼を庭で食べたときも同じように「おいちいねー」と言っていたな。
  • 9時前に「寝ようか」と子どもたちに声をかけると、妙に素直についてくる。
  • ぱぱは宴会は8時に終わるといっていたが、帰ってきたのに気づいて時計見たら10時半であった。 なぜ2時間半もかかるのだ。


6月14日 木曜日 雨

本日の夕食:

本日のトピック:

  • まま夕方仕事のため朝夕交替。
  • 朝はそれなりにおだやかにしていたが、登園時についにきれる。
    傘を自分でさして歩きたい息子。 しかし途中、疲れたのか傘を下に降ろしてしまう。 ならままが持っちゃうよ、と取り上げると、息子が切れるのだった。
  • 出勤途中に久しぶりに本屋コンビニに。
    ふとみつけた料理本『今日のごはんは?』(渡辺あきこ、NHK出版)にひと目ぼれして買う。
    献立の分類が、いまままがひそかにやっている(止まってる)おかずレシピの分類の目指してるものと同じである。 ふっふっふ。これの真似して分類してみよう。
  • 先週大阪の小学校であった事件。
    なんか、今回はあまりこれのことを考えられない自分に気づく。 どうしてだろう。
    亡くなった方も助かった方もそれぞれにいたたまれない、という気持ちはあるのだが、それ以上のことを考えられない。
  • 日記が今日あったことの記録になっている。
    まあそれはかまわないのだが、ひょっとして日々のわたしはいろんなことをこなしてるだけで頭では何も考えてないのでわ
  • 仕事が乗らない。 病み上がりだしー、と自分を納得させる自分。
    働くことは決して好きではないが、最近の仕事いやーん気分は働くことそれ自体に対する拒否感ではなさそうである。
  • 今日も夕食はちゃぶ台で食べたらしい。
  • 保育園で娘が借りた絵本は『ロボットカミイ』(古田足日)。 ひやーなつかしい。
    しかしこれは絵本ではないぞ。こんなのを読みたいのか? それとも読んでほしいのだろうか?
  • 子どものお風呂のあと、なにげにビールを飲んだら胃が痛みだし、背中や肩などにも鈍痛を感じて倒れる。
    吐き気も感じたのでトイレにいってみるが、結局何にもなし。 (座り込んだまま居眠りしてしまったが)
    ときどきこういうことがある。
    そういや最近は左目の眼球(?)の上の方に圧迫されるみたいな痛みを感じることがちょくちょくある。
  • 健康第一っすね


6月15日 金曜日 雨〜曇

本日の夕食:

  • たまご焼き
    3個分を子ども二人でぺろり。食べ過ぎでわ
  • レタス炒め
  • かぼちゃの残り
  • みそ汁(とうふ、わかめ)

本日のトピック:

  • 仕事。 昨日仰せつかった調査をWebでがりがりやる。 が、あまりみつからず。
    こういう仕事はけっこう楽しいのでさくさくできるが、あまりやりたくないタスクを後回しにして今日もお持ち帰りとなる。
  • 読みたい本も読まなきゃいけない本も読めない。 単に時間の使い方が下手なだけか
  • 目の痛いのが続く。 かがむと強くなったりする。 やな病気じゃないだろね。
  • ぱぱ残業日。
    10時半に家につくと娘が迎えてくれたらしい。 寝室にいくと息子も起きていたらしい。


6月16日 土曜日 曇〜雨

本日の夕食:

  • オニオンリング
    息子が妙に気に入ったらしくかりかりかりかりよく食べていた。
  • ポテトフライ
    輪切りにした生じゃがいもを揚げる。
    おいしいと思うが受けない。
  • ししゃものごま揚げ
    ししゃもに片栗粉、卵白、ごまの順に衣をつけて揚げる。
    いまいちうけない。
  • みそ汁
野菜がないぞ。

本日のトピック:

  • 「今日はままはお休み!」と休みのたびに言っている気がする。
  • お昼にホットケーキを焼こうか、とちょっと口にしただけなのに娘が興奮。 「まいなちゃんもほっとけーき、ちゅくゆ!」と騒ぎまくる。
    そう言えば最近娘は『しろくまちゃんのほっとけーき』(若山健、こぐま社)を脇に開いて置いたまま、ホットケーキを作る真似をよくしている。
    結局昼はちゃーはん、ホットケーキは午後のおやつに焼く。
  • 娘が出かけるとうるさいので、自転車で近所のスーパーに行ってみる。
    そしてここでままは財布を置き忘れるのだがそれに気づくのは翌日。
    このスーパーは近いし野菜なんか安いしアルコール置いてるし、決して悪くないのだが、どうもままの雰囲気に合わない気がしてあまり足が向かない。
    娘は上にあった電飾をみては「こんどは、ぴんくの、きやきやよ。きえーねー」などと喜んでいる。
  • 気になっていた眼科は土日も診療しているとのこと。
    最近の医者は勤め人に親切である。 明日来よう。
  • ちょっとしたことで機嫌を損ねる息子と、ちょっとしたことで泣きひしがれる(?)娘。
    いいよなあ、泣けば済むから。
  • ままには休息が必要である。 必要なんだったら。(←なつかしいフレーズ)


6月17日 日曜日 曇〜晴れ

本日の夕食:

  • お刺身
  • 目玉焼き
  • みそ汁
ままストにつきぱぱ製作。

本日のトピック:

  • 昨日チェックした眼科にいく。
    単に疲れ目と診断。ふう。
    薬局の薬剤師さんによると、身体の疲れも目に来るとのこと。ふう。
    なぜか視力検査もあったがフィードバックはなし。
  • 医者は新しいところがいいと思う。 市場を広げるためにまじめにやって評判を良くしようとするから。
    そばの歯医者もチェック。
  • 会計をしようとして財布のないことに気づく。
    とりあえず帰ってぱぱにお金借りて払うが、財布は見つからず。 で、スーパーに電話してみたら「預っております」と言われたのであった。
  • 今までどんなにぼけてても財布を置き忘れることなんて絶対なかったのだが。
    置き忘れた事実にショックを受ける。 たとえ中身が抜かれててももう驚かんぞ。
  • しかし中身はまるまる入っていたので逆に驚く。
    どなたかわかりませんが、ありがとうございます。
  • そのまま別のスーパーに買いもの。(おい)
  • 話が戻るが、財布を取りに行こうとすると娘もいっしょに行くと騒ぐ。
    「それじゃ青いくるまで行こうね」
    「まいなちゃん、きいよいくゆまにのゆ」
    黄色いくるまじゃ荷物が乗らんのだが。 まあいい、とままくるまで出たのであった。
  • 今日は父の日ということで、花でも買っていくか。
    「まりなちゃん、ぱぱにお花買っていこう。どれがいいかな」
    「...(迷っている)、ぴんくの、こえにちゅゆ」
    と選んだのがお徳用10本パックのバラ。 父の日といえばバラだからまあいいか。
  • 父の日といえば、午前中に突然郵便屋さんが配達に来た。日曜なのに。
    中身はぱぱ宛のレタックス。 なんと、子どもたちからの父の日レタックスであった。 どうやら、保育園と郵便局がタイアップした企画らしい。
  • スーパーから戻って今度は近くの美容院に。 最近ここといった美容院が見つからずふらふらしている。
    今日行ったのは、美容師さんが一人でやっている店だが、その美容師さんが若い。 こんなにわかくてお店持てるなんてすごいなあと変な感心。
    最近やってたせっけん洗髪は思いきり怒られる。
  • 『みんなの広場だ!わんパーク』を楽しく見ていると娘が音量を絞ってしまう。
    「まりちゃん、どうしてちっちゃくしちゃったの」
    「だって、うるちゃいんだもん」
    うるさいんなら消そうか、と消してしまうと(←ままも大人げないな)崩れる娘。 「ぱぱ〜、ままがおこって、まいなちゃん、かなちいの〜」
  • どうせままなんて誰からも必要とされてないんだ
  • と、酒瓶かかえて一人で廊下で飲む。
    娘や息子がときどきやってきてはつまみを食べていた。


6月18日 月曜日 晴れ

本日の夕食:

  • 肉じゃが
    掘ったイモ消費作戦。しかし子どもは肝心のイモをまったく食べず。 だめじゃんか。
  • なすとトマトのマリネ
    1. なすは乱切りにして塩水につけておく。
    2. トマトは湯むきして種を取って1cmくらいに切り、ボウルに入れてにんにくのすりおろし、塩、バジルとオレガノも加えて混ぜておく。
    3. なすの水気を拭き取って中温の油でやわらかくなるまで揚げる。
    4. 油を切り、熱いうちにトマトのボウルに入れて混ぜ、冷やす。
    ビールにもワインにもよし。
  • トマト
    こどもはそのまま、大人は玉ねぎドレッシング(ためしてガッテンのあれ)をかける。
  • みそ汁(豆腐、冷凍モロヘイヤ)

本日のトピック:

  • 昨夜はいつ寝たのかわからないが気がついたら廊下で寝ていた。1時。
    お持ち帰りの仕事を片付けたり、洗濯の続きをしたりしているともういつもと同じ時刻である。
  • 5時、上で泣き声。娘である。
    まいったなあ、と思っているとやはり自分で降りてくる娘。きゅう。
    まもなく息子の泣き声もし始める。きゅうう。
  • 仕方ないので娘といっしょに寝室に上がり(息子も階段を降りようとしていた)、いっしょに寝転がる。
    すると息子はままの腕枕ポジションに、娘はわきにぺっとり貼りつき、間もなく寝入る。
    ままは自分の子どもへの接し方に危機感。 いまのままではまずいのでわ
  • でもちゃんと寝てくれたのでなんとかいつも通りに仕事に行ける。
  • 相変わらず仕事乗らじ。どうしたもんか
  • 夕方保育園にて。
    かなり前からだが(2月くらい?)、息子は自分のおむつバケツの中身を着替え袋に入れるというお手伝いをしている。
    最近は自分のバケツを指さして「あんみんみ、あんみんみ」ということもある。 もちろんまだ字は読めないのだが、その割にはちゃんと自分のバケツを指すことが多い気がする。(←親ばか)
    そしてままが着替え袋をバケツの隣に置くと、バケツの中身をひとつひとつとっては袋に入れる。 使用済みトレパンを手にとると「ぴちゅぴちゅ」(=びしょびしょ)と報告もする。
    けっこうおもろい。
  • 朝の続きか、今日の日中も息子は不安定だったらしい。
  • 娘には歌と踊りが好きという陽気な面がある。
    今日も迎えに行くと、玄関で「だんご3兄弟」を踊っていた。
  • 帰宅後も、ままが「みんなの広場だ! わんパーク」のテーマを口ずさんでいると、それに合わせて踊り出す。
    そして「きょーのげちゅとは」などと言い出す。
    「今日のゲストは、誰?(わくわくわくわく)」
    「きょーのげちゅとは、...(考えている)、ごーごー、わっとー」 (="Go go! Rapton's"、『英語であそぼ』の登場家族)
    ずいぶん豪華なゲストである。
  • 明日のお弁当に備えお弁当本を見ていると、娘にとられる。
    「まま、みて、ひよこちゃんよ」
    うずらたまごで作ったひよこである。なかなかかわいい。
  • 「ひよこちゃんは、たまごから、ぱか、ってでるのよ」
    最近赤ちゃん(動物も人間も)が大好きな娘はふ化シーンも好きらしい。 TVでひよこがかえるシーンを見て以来らしい。
    「ねえねえまま、ぱか」
    「ぴぃぴぃぴぃ」←やたら高い声でいうことを要求される
    息子もやってきて「ばっか」
    「ぴぃぴぃ」←まだ声が出づらいのでちょっとつらい
  • 8時くらいから眠い眠い眠い。
    能力に限界があるのはわかるが来るのが早過ぎるような気が。


6月19日 火曜日 曇〜雨

本日の夕食:

えらい品数であるがほとんどが残りもの。

本日のトピック:

  • 本日は娘のお弁当日。
    昨日娘が指摘していたひよこのうずらたまごもちゃんと作る。 (うずらたまごの白身を上半分だけ切り取り、黒ごまとにんじんで顔を作る)
    お弁当の写真(12KB)
  • お弁当作るだけでタイムアップだが、昨日のおかずが結構残っているので今日は何も作らなくてもよさそうである。
  • なぜおかずがいっぱいかというと、食料の買い込み過ぎが原因。
    正確には、買う量はいつもと同じだが、最近だれてて予定のおかずを作らなかったりすることが多いから。
  • けっこうがんばって消費しているが、まだ冷凍庫がいっぱい。 明日は生協でまた冷凍ものが来るのだが、大丈夫だろうか。
  • さて、今日は娘の日本脳炎の予防接種。 いつもより早くあがり、娘だけを迎えに行く。
    「あっくんとこ、いこ」
    「今日はまりちゃんといっしょに行きたいところがあるから、二人で行こう」 ←ずるいよな
  • くるまに乗り病院までの道を走る。
    「...まま、きょうは、なにかいものちゅゆの?」
    「今日は、お買いものじゃないのよ。病院に行くの」
    ひっ、と声をあげて固まった(らしい)娘。 前回の予防接種から日がたってないからね。
    「びょういんは、いたいびょういん?」
    「痛い病院かあ。まりなちゃん、病院きらい?」
    「...まいなちゃん、びょういん、だーいちゅき」
    何か無理しているようである。
    「別に嘘言わなくてもいいよ。まりちゃんの本当の気持ちを言ってもいいよ」
    「...ほんとうは、きやいなの」
  • 「でもまりちゃん、おねえさんだからがんばれるよね。 ままもいっしょにいるから、がんばろうよ」
    と声をかけると殊勝にも自分からくるまを降り、病院に入ったのであった。
  • しかーし名前を呼ばれたとたん、娘はパニックに。 あまり詳しくは書かないがとにかくえらい騒ぎであった。
    あんなに本気で泣かれたことはそんなにない。
    昔中国で女の子にてん足するのに、実の母親だと泣き声がかわいそうで手をゆるめてしまうので、親戚とかの叔母さんにやってもらったという話がなんかわかるような。
  • 接種後、先生が様子を見に来てくださったときも娘はそっぽをむいていた。
  • それでも再び保育園に向かったころには機嫌も直していた。
  • 話は変わり、お弁当。
    「まりちゃん、今日のお弁当は何が入ってた?」
    「んー、おにぎり」
    「おにぎり入ってたね。他には?」
    「ぶよっこいー」
    ままががんばって作ったひよこたまごの印象なしか?
  • 日曜日に買ったバラの水揚げがいまいちらしく、開き切る前に周りのはなびらがしおれてきている。
    落ちそうなはなびらをとって娘に見せてみる。
    「うわー、きえーな、ちゃくや(=さくら)ねー」
    しばらくはなびらをめでていた娘、台所のシンクのたらいにはなびらを浮かべ、ままを呼びに来た。
    「ほや、ありちゃんの、ちーちゃな、ちゃくらのおふね! みて、かわいいでちょ」
  • 息子は今日も『英語であそぼ』のオープニングに合わせておしりをふりふり踊っていた。
    ままも娘も真似して、3人でおしりふりふりダンス。


6月20日 水曜日 雨曇

本日の夕食:

本日のトピック:

  • 娘、また4時に目を覚まして降りてくる。 寝室に連れていくと間もなく寝入る。
    昨日の注射がショックだったのか。
  • 仕事でPCをいじっていてまたつまる。
    どうもこのGateway G6-400はあちこちで思い通りに行かないのでフラストレーションがたまる。
    ビデオボードがXFree86で対応していないとか(もちろん最近のは対応してる)、 W95のリインストールもさくっとはいかず、何やら謎の設定をがばがばしつつ何度も再起動しろとマニュアルに書いてあったりする。
    今回はVMWareでDOSからCD-ROMの中身にアクセスできず。 中身は見えるのだが、ファイル名をタイプすると認識されない。 フロッピーやRAMドライブの方は認識されるのに。 よってW98のインストールがぜんぜんできないのである。 ドライバの問題とかか?
    どなたか同じ症状になった方はいらっしゃいませんか。
  • 水曜日なので30分早く上がろうと思うが会議が終わらず、結局いつもより15分遅く出る。 (それでも会議を途中で抜けた)
  • 今日は久しぶりにばばちゃんが遊びに(というのも変だが)来てくれる日。 帰宅するとばばちゃんはすでに来ていた。いっしょに保育園へ。
    先に息子を迎えに行こうとすると、娘に見つかり、ぴーぴー言われる。 (ぴーぴーと言うのも変だがとにかく一番高い声でぴいーーーー、ぴいーーーーーと鳴く)
    しかし娘、ばばちゃんの姿を認め、はっと声を止めてびっくりした顔。
  • 息子もばばちゃんの姿を見て「ばばちゃ、ばばちゃ、○△×(←宇宙語)」と大喜び。
  • いつもなら園庭で一通り遊ばないと気が済まない子どもたちであるが、今日はばばちゃんが声をかけるとさっと入口に向かう。
    いつもこうなら助かるのに
  • 帰り道、「ばばちゃん、まいなちゃんのおうちに、いっちょにいくの」としきりに聞く娘。
  • 帰宅後、ばばちゃんのおみやげのみかんをもらう子どもたち。
    娘は自分の分をゆっくり味わいながら食べる。
    息子は一口で食べられるだけをとにかく口に放り込み、あっという間に平らげてしまう。 そして娘の分に手を出して娘に叱られている。
  • 夕食を食べた後はまたおみやげのシュークリーム。
  • 8時にぱぱが帰ってくると、ばばちゃんは帰るしたく。
    「それじゃまりなちゃん、また遊びに来るね」
    「まいなちゃんも、いっちょに!」
    「また船橋に遊びにおいで」
    「まいなちゃんも、いっちょに、ふなばちいく!」
    さぞ帰りづらかったことであろう。
  • ところで生協の荷物はなんとか冷凍庫に納める。 入れればいいというわけではないのでわ。
    冷蔵庫が突然こわれたらどうすればいいのだ?
  • 9時近くなると今日もままは電圧が下がってくる。
    なぜきみたちはそんなに元気にはしゃいでいられるのかね >子どもたち
    で、結局娘が寝ついたのはぱぱよりも後だったらしい。


6月21日 木曜日 雨〜曇

本日の夕食:

本日のトピック:

  • 2時半頃ふと目が覚めたのでぼーっとしていると、3時頃にぱぱが起きた様子。 タコ部屋に行き、どうやらPCをいじり始めたらしい。
    こういうときうかつに声かけられないんだよなあ(謎)。
  • 3時半頃に起きて下に降りるが、ぼーとする。 やりたいことややらなきゃいけないことはあるのだが、頭が回んないので無理だ。
  • 4時頃にぱぱが降りてきた。
    なんか久しぶりにちゃんと話をした気がする。
  • やりたいと思った気持ちは大切にした方がいいと思う。
  • 酸性リンスがなくなったので適当に作る。
    初めてグリセリンを入れてみたところ、指通りはとりあえず良くなるが、浴室の床がなんかぬるぬるする。
  • ここ数日、息子がトイレでおしっこをするようになってきている。 というか、トイレに座っておしっこが出るようになったというか。
    「ち、いく」「とぃ、いく」と行きたがるのはまあ半分以上遊びであろう。 でもうまく出ると、もんのすごくうれしそうな顔をする。
    まあ、あまり期待しないように。
  • 保育園で絵本を借りる。
    先週娘のカードで借りたの(『ロボットカミイ』)をまだ返してないので、息子のカードで1冊だけ。 でも選ぶのは娘(←ずるいぞ)。
    で、『うんちをしたのはだれよ!』(ボルツヴァルト/エールグルック、関口裕昭訳、偕成社)。 そういえばこの間からよくこれを広げていた。
  • 息子、保育園1階のトイレがお気に入りの様子。
    トイレの前に来ると「とぃ、いく! きいよ、きいよ(=黄色のトイレスリッパをはかせてくれ)」と大騒ぎ。
    スリッパをずりつつ個室に入り、ズボンはいたまま座って紙取って流して手を洗って、おしまい。
  • くるまの中ではおかあさんといっしょのCDをかけている。
    『かっぱなにさま?かっぱさま』がかかると「あっぱ、あっぱ」、『あめふりりんちゃん』がかかると「いっちゃ」と喜ぶ息子。
  • 夕食の支度をしていると娘に「ねーまま、みてみて、ちよいの」と呼ばれる。
    娘はソファであお向けになって体育座りのような格好をしている。 白いの、ってなんだ?
    「うえ、うえ! おもちよいでちょ」(=おもしろいでしょ)
    見ると天井に光が反射している。 娘はひざのあたりに手鏡をおいており、それで部屋の灯りを天井に反射させて遊んでいたのであった。
    「かがみに、おうちが、ひかって、ほら、おもちよいでちょ」
  • 娘語録もう一つ。
    「まいなちゃん、にじがみたいなあ」
    「虹には、雨と太陽が両方必要なのよ。 もうすぐ夜だねえ。 夜は太陽はあるかな?」
    「でないよ。 よるは、おほちさまと、ながれぼしがいるのよ」
  • 昨日のことだが、夕食時にいつも息子用に使っていたセサミ柄のランチプレートを息子が拒否。 まま用に出しておいたただの陶器のお皿をうばい、そこにおかずを盛れと主張していた。
    ので、戸棚の奥にあった適当なガラスのお皿を息子用にしてみる。
  • ままが本を読んでいると息子が絵本『たぬきのじどうしゃ』をもってくる。 めずらしいことである。
    「ぽんぽん、ぶうぶう、ぽんぶうぶう」が好きらしく一緒に口ずさんでいた。
  • メルヘンハウスの本が来ていた。
    • 『わたしのワンピース』 (西巻茅子、こぐま社)
    • 『ぎったんばっこん』 (なかえよしを/上野紀子、文化出版局)
    • 『バナナです』 (川端誠、文化出版局)
    • 『だれかしら』 (多田ヒロシ、文化出版局)
    娘は『バナナです』が気に入った様子。 『ワンピース』はまだみたい。
    ちなみにままは『だれかしら』の表紙がちょっと好き。
  • 『英語であそぼ』を見ていると突然娘が「こわいぃ〜」とままの膝の上に伏せる。 耳も押えている。
    「別にこわくないよ」とそのときはなだめたが、後でよく考えるとそのせりふは意味がないし、逆によくなかったかもしれない。
    彼女は彼女なりの理由で実際に恐いのであろう。 それを否定することはないのでは。
    ままもちっちゃいころ、TVのとある歌やとあるコーナーが始まると悲しくて泣いた記憶。 そしてそれをままの親に笑われたというか茶化された記憶、それが悔しかった記憶もあるのである。
    というわけで、次に同じようなことがあったらそのままうけとめてやらねばなととりあえず思う。


6月22日 金曜日 雨〜曇〜晴れ

本日の夕食:

  • 高野豆腐の印籠煮
  • 焼きとり(あっためるだけ)
  • きゅうりの浅漬け
    庭の青じそをきざんで投入。 青じそ、一時は夜盗虫にやられまくってだめかと思ったが見事復活である。
  • みそ汁(大根、あぶらげ、大根葉)

本日のトピック:

  • ちゃんと2時すぎに目が覚める。 持ち帰り仕事。
  • ままは仕事がけっこうな精神的プレッシャーになってることに気づく。 仕事が楽な時は気持ちも異様に楽である。
    いかに負担に感じてるかである。
  • ここ1か月ほどやるでもなしにやっているダイエットの効果が少し出ている様子。
  • 週末ということでままはホッピーを2本分も作ってしまい、ぱぱが帰る前からすっかりよっぱーである。
    よっぱらったまま、会社のノートPCのサウンドレコーダーで娘と遊ぶ。 娘大喜びで何度も再生ボタンをクリック。


6月23日 土曜日 曇

本日の夕食:

本日のトピック:

  • ぱぱは休日出勤である。
  • 朝から妙につかれ切っているまま。 気圧のせいか?
  • 昼前に生協のカタログをみていると、たまごのところにあったオムレツの写真見た娘に「おむらいすたべたい」などと言われる。
    オムライスかー、いいよ作ろうね、と言ってから、ケチャップがもうほとんどなかったことに気づく。
    「まりちゃん、今日はケチャップがないからオムライス作れないよ。 今度またケチャップ買ってから作ろうよ」
    「まいなちゃん、おむらいちゅがいいの」
    うーん、と考えてから、そうだ生トマトならいっぱいあるぞとトマトを湯むきして種を取る。 これを刻んでちょっと煮れば代わりのものができそうである。
    そんなままを見た娘、「...めだまやき」とつぶやく。 へ? オムライスはどうなったのだ?
    「まりちゃん、目玉焼きがいいの?」
    「めだまやき」
    どーいうことだよ。
    「んじゃまりちゃん、ままはオムライス作るけど、食べたくなかったら食べなくていいよ」
    「まいなちゃん、おむれちゅがいいの」←おい
  • 気を取り直し、まじめにオムライスを作る。
    大好評。 娘も息子も、最初はたまごだけつまんで食べていたが、中のチキンライスもばくばく食べ、おかわりもする。 細かく刻んだピーマンもちゃんと食べていた。
    ほら、オムライスでよかったじゃんか。
  • 息子はけっこうこまかいところにこだわるたちかもしれない。
    グレープフルーツをむいて与えると、残っていた皮の繊維部分をいっしょうけんめい指でつまんで取り、「あ、じょーじょ」(=はいどうぞ)とままに渡してくれる。
  • トイレではおちんちんをひっぱったりもんだりして遊んでいる息子。
    それはいいのだが、おちんちんについてたトイレットペーパーのくずをいっしょうけんめい指でつまんで取ったのを「あ、じょーじょ」とままにくれるのはやめてください。
    (しかも受けとるまでやめない)
  • 息子は甚平が異様に似合う。 フケ顔だからか。


6月24日 日曜日 曇

本日の夕食:

  • 麻婆なす
  • めかじきのエスカベッシュ
    1. たまねぎとをみじん切りにする。
    2. ボウルにワインビネガー、サラダ油、塩こしょうを合わせてよく混ぜ、たまねぎも加えて混ぜ、漬け汁を作る。
    3. めかじきは一口大のそぎ切りにして小麦粉を薄くはたき、フライパンで焼く。
    4. 熱いうちに漬け汁に漬け、冷蔵庫で冷やす。
    5. 皿に盛り、みじん切りのトマトやパセリを散らす。
    実はトマトとパセリは省略。
    エスカベッシュなどと聞き慣れない言葉だが要するに南蛮漬けか? (ちと違うか)
  • みそ汁(じゃがいも、たまねぎ)

本日のトピック:

  • 異様に疲れている。 良く寝たつもりなのに疲れが取れていない。 だるい。 うー。
  • そんなままをしりめに、ぱぱはよく働いてくれておる。 子どもの相手などすっかり堂にいっているではないか。
  • 昼ごはんはほうれんそうのクリームスパ。
    とってもおいしくできたのだが、見た目の青っぽさに子どもが拒否反応。
    息子など首をぶんぶんふっていやがっておる。 (で結局食べず、後でおなかがすいたと大泣きしている)
  • 午後、娘と自転車で買いものに。
    走りながら、たまごの話になる。
    「ぱか、ぴーぴーぴー」←まま
    「ぴーぴーぴー、は、ひよこちゃんのあかちゃんよ」←娘
    「ひよこの赤ちゃん、かわいいねえ」
    「たまごは、かめちゃんのあかちゃんよ」
    「亀の赤ちゃんもたまごから出てくるね。出てくるとどうするの」
    「かめちゃんのあかちゃんは、およぐのよ」
    「そうか、すぐに泳ぐんだね」
    「かめちゃんは、はりねずみと、いっちょにおよぐのよ」
    突然出てきたはりねずみは、一昨日の金曜日にNHKの『おかあさんといっしょ』内の「ふしぎ大自然」枠で出てきたのを思い出したらしい。
    (池らしきところで何か茶色いものがおぶおぶと泳いでいる映像。 鴨が魚でも取ってるのかと思ってしばらく見ていると、それはなんとはりねずみであったのであった。)
  • スーパーで「20世紀漫画家コレクション 永井豪の世界」を見つけ、一つ買ってみる。
    やっぱキューティーハニーがいいなあ、変身前のハニーちゃんもいいなあと思い開けてみると、出てきたのはなんとシークレット版フィギュア。 (写真(10KB))
    これ、いわゆる「当たり」と考えてよいのだろうか。
    しかしあんまり、というか全然うれしくない。 こんなとこでこんな形でくじ運使ってどうすんだよ。
  • これの第4段が江口寿史さんだそうで、ままはそちらが楽しみである。 パイレーツのメンバー全員揃うまで買うかもしれない。
  • ちなみに、本題のチョコスナックは単なる麦チョコであった。
  • 息子語録:
    「あくんも!」 (=あっくんも。自分もやりたい、ほしい、など)
    「もっかい」 (=もう1回)
    「あちてん、かぃえて、かぃえて、こえ、こえ。 んー、ちと! ちと!」 (USBラベルプリンタの紙箱で遊びながら。内容は謎。)
  • ままが以前買った絵本「イヌとイスの見分けかた」を読んでいた(見ていた)むすめ、読み終わると妙にぞんざいに本をとじる。
    「(中にはさんでおいた絵はがきが)折れるから、そっとね」と言ったのだが、それを無視するぞという意志を顔に出しつつ、しっかり折ってしまう。
    ままはとりあえず怒りのデモンストレーションを行ない、娘はいこじになり、ままは本気で怒り、娘はパニックになり、そしてこじれたまま夜はふけていったのであった。
  • どうして彼女はものを大事に扱おうとしないのだろう?
    自分のものも、ままのものも、自分が興味を持ったものを決まって破壊しようとする。
    過去にはクレヨンの巻き紙を全部はがしたり、紙風船をわざとやぶったり、CDのライナーをびりびりにやぶったりしたこともあった。
    そしてそのような行為について彼女は決してあやまろうとしないのである。
  • それは彼女にとっては破壊ではなく分析なのかもしれない。 本当なら、できるだけ好きにやらせるというのが正解なのかもしれない。
    しかしそれを許容するだけの時間的精神的手間的余裕がこちらにはない。


6月25日 月曜日 曇〜晴れ 蒸し暑い

本日の夕食:

  • たまご焼き
  • 冷凍焼売(レンジでチン)
  • あじのしょうが洗い
  • 大根のバター煮
    1. 大根は5cmくらいの拍子木切り、ベーコンは1cm幅に切る。
    2. 鍋にバターをとかしてベーコンを炒め、油が出たら大根も加えてしんなりするくらいまで炒める。
    3. 水を加えて煮たて、顆粒コンソメを加えて煮る。
    4. 塩こしょうで味を整える。
    娘がなんかよく食べていた。
  • みそ汁(あぶらげ、わかめ)

本日のトピック:

  • まだ疲れがとれていない。
    身体の疲れだけじゃなくて昨夜の娘とのけんかが効いてる気もする。
  • それでも3時半に起きて持ち帰り仕事。
  • 明け方はさぶいぼが立つほど寒気を感じたが、夕方からは異様な蒸し暑さ。 こら湿度90%とかあるんじゃないか?
  • 子どもを迎えに行くと、娘は頭がシャワー浴びたくらいにびっしょり。 娘は頭が汗かきなのである。
  • 外に出るとどっと疲れを感じる。 今日の仕事もきてたっけ。
  • すべり台で遊ぶ息子を監視していると、娘がすすすっとままの脇にすり寄って来る。
    「...まいなちゃん、まま、だーいちゅき」
    彼女なりに考えている。
  • 子どもの切り替えの早さに比べ、ままはいつまでもひきずっている。
  • 息子は手が早い。 何かあるとすぐ相手をぽかぽかなぐる。
    娘と何かものをとりあってるときも、ぽかっとなぐって物を奪う。 そして奪った後もまだぽかぽかなぐっている。
    頭をおさえて泣き出す娘。
  • ままが何げに出してきたアーモンドフィッシュに子どもがはまる。 特に息子がよく食べている。
    ちゃんとアーモンドは噛んで食べるんだよ。
  • 新しい住民税の税額が判明。
    ままは思ったより増えていない。
    ぱぱはままの4倍近く払うらしい。


6月26日 火曜日 晴れ 暑い

本日の夕食:

  • 鶏の照り焼き
    娘の好物だが、思ったほど食べなかった。 味はいつも通りなのだが。
  • にんじんサラダ
    ハムとチーズを入れる。 久しぶりにおいしい。
  • さばの塩焼き(生協の冷凍、焼くだけ)
  • おくらのおひたし
    冷凍おくらをさっとゆで、熱いうちにだしつゆをうすめたものにつけ、食べる直前にかつお節をかける。
  • みそ汁(小町麸、大根葉)

本日のトピック:

  • 朝4時に目が覚める。
    会社に行くのがもんのすごくおっくうである。
    ぼーとしながら洗濯の続きやったり(←干す前に寝てしまった)夕食の仕込みをやると、なんとなくいつもと同じ時刻に支度ができてしまう。
    のでいつも通り会社に行く。
  • しかもいつもより10分くらいだが早めである。
    あまり早く行くと建物が開いてないので、コンビニで時間つぶしなど。 なんてぜいたくな。
  • 仕事。
    相変わらずVMWare Expressにはまっている。(←進まない、という意味である)
    デバイスドライバをフェイクしてみたり大文字小文字を変えてみたり、午前中いっぱいをかけたが何も進んでいない。 (いや、できないということがわかるだけ進歩か)
    VMWareは目的ではなく手段の一つだから、別の手段を考えるしかないか?
  • 突然頭の中で松岡直也さんの『夏の日に』という曲が鳴りだして止まらなくなる。 (そういうことってありますよね。ね。ね)
    んー、もっぺん聴きたいぞ。
    手元にあるメディアはLPレコード。 聴けなくはないが、ターンテーブルは引っ越しとともにしまいこんでるし、針だって生きてるのか?
    CDNOW JAPANにいってCDを探してみる。 それでわかったのは、80年代のCDはもうなかなか手に入らないということである。
    『夏の旅』も『ウォーターメロン・ダンディーズ』も『ハートカクテル』も、全部手元のLPしかないということね。
    なんとかデジタル化できないものか? (←時間と気持ちに余裕がいっぱいあればできなくはなさそうであるが。 あとお金も)
  • 松岡さんといえば、夕方のNHK『首都圏ネットワーク』で松岡さんの曲(それも古いやつ)を使っていることがよくある。
    聞こえてくると思わずいっしょに口ずさんでしまうじゃないか。
  • 夕方、保育園にいくと娘はぶらんこの立ち乗りをしていた。
    最近立ち乗りがブームらしい娘。 しかし、立ち乗りはできても立ちこぎができないようである。
  • 園庭でしばらく遊ばせ、頃合いを見て「帰るよー」と声をかけると、二人とも素直に出口に向かう。
    ちょっとだが「いい子」(←わざとカッコつき)になったもんだ。
  • 息子、くるまの後部座席に乗り込むと、リアウインドウをのぞき込みながら「あめっちゃなー、あめっちゃなー」とつぶやく。
    ああ、「雨やだな」ね。
  • 夕食のにんじんサラダに入れるチーズ(スライスチーズ)を切っていると娘がやってくる。
    「まま、ちょえ、なーに」←食べたい、という意味らしい
  • 息子の「ち、いく」「とぃ、いく」は喜ばしいことではあるが、あんまり頻繁だといいかげんにしてよと思ってしまう。 ←身勝手な親である。
    ところで、トイレで脱がせた紙パンツ(パンツ型紙おむつ)だが、ほんのちょっとしかぬれてなくてもったいないと思うことがよくある。 気分的に再利用はしたくないので捨てている(大人だって、よごれたパンツもう一度はくのはいやだ)が、やはりもったいないよなあ。
  • 息子が今日も絵本を持ってきて読めという。 『かみさまからのおくりもの』(ひぐちみちこ、こぐま社(?))。
    息子、贈り物の絵をひとつひとつ指さしては「こえ、こえ」と喜んでいるらしい。
    最後に子どもたちがお礼をいうところ、よく食べる子どもが持っているりんごを指さし「いんご!」
    「りんごねえ」
    次にみかんを指さし「とっとん!」
    「みかんね」
    次によく笑う子どもの持っている花を指さし「な!」
    「お花だね」
    気が済んだかと思いきや、またりんごに戻る。 「いんご!」「りんごね」「ととん!」「みかんだね」「な!」「お花だね」(繰り返し)
    途中、力持ちの買いもの袋や歌が好きのラッパ(?)なども適宜折り混ぜつつ、延々とやっている。 あまりに続くので、そばで見ていた娘が大笑い。
  • ぱぱが「お風呂だよ〜」と子どもを呼ぶ。
    「あっくん、ぱぱがお風呂だって」
    拒否する息子。
    「お風呂入っといで」
    「...ままと!」
    なんと息子までままっ子になってしまっている。
    結局は泣いてるのも構わずぱぱに入れてもらったが、これからどうなることだろうか。


6月27日 水曜日 晴れ

本日の夕食:

本日のトピック:

  • 夜中1時半に目が覚める。 さすがにまだ早いともう一度寝ると、次に目が覚めたら4時半。 お寝坊。
  • だるいのは気候のせいか?
  • いつも通りの出勤をあきらめる。 いいや、子どもが保育園に行ってから出よう。
  • 水曜日は宅配牛乳の日。
    気がつくと、まだ先々月の牛乳代を払っていないような。
  • 生協の注文票を買いてケースに入れて配達箱の上においておく
  • 息子、『いただきますあそび』(木村裕一)を見つつ
    「ねね、めってめって、いんぐ!」(=ねえねえ、見て見て、りんご)
  • ままは基本的な仕事のやり方を知らない。
    現在物品購入に向け合い見積りをとっているのだが、一向に連絡をくれない業者がいる。 会社全体でおつき合いのある業者だが、こういうのはさっさと切っていいのだろうか?
    それとか、合いみつということは片方の業者は捨てられるわけだが、その場合事前に「合い見積りです」と言っておくべきなのか? それともそれは逆に見積り依頼のルール違反なのか?
    そういう本当に基本的な事項がわかっていない。
  • 水曜の午後は会議。
    いつもそうなのだが、ちょっとしたことでどんどん時間が延びてゆく。 今日も4時を過ぎても話が止まりそうもない。
    この曜日のこの時間に決まった時点で「4時には帰ります」と言ってあるので、普通なら帰ってしまうのだが、今日は自分の出さなきゃいけない案件がまだ出せていないのである。
    ぽそぽそと続いている話のどこに割りこめばいいかがよくわからない。 えーい、と割り込んでぱっと説明して、さくっと帰る。
    この時点で16:15。
    欠席してた人向けの資料を出して、会社を出たのが16:25。
  • とにかく急いで帰るべくくるまをとばす。
    ...と、目の前に「止まれ」の赤旗。 あちゃー、やってしまったよ。
    ばかだねえ、余計おそくなるじゃんか。
  • まあ、事故じゃなかったんだし、つかまっただけでよかったと思うべきであろう。
    ちなみに28km/hオーバーで18K。 免許が光ってるので、ちょっと助かったらしい。
  • えらそうなこと言ってるわりにはけっこうショックであるらしい。
  • 残りの帰り道(遅くなったので流れも遅いのである)、どうすればいいかもんもんと考える。
    会社の仕事、家の仕事、子どもの相手、やらなきゃいけないことがいっぱいすぎて手に負えていない。 無理をする分身体などに負担になって、今朝みたいに寝坊したりする。
    もう限界を超えてしまっている。
  • あれもこれもできるわけがない。 あれかこれか、選ばなきゃいけない。
    でも、んじゃどうすればいいんだ? やるべきことの中で、省略していいものものはあるのか? アウトソーシングできる部分はあるのか?
  • まったく答えが出ないまま帰宅。
    実際家事なんてこれ以上手を抜くところはないと思うし、家政婦さんをお願いするほど余裕はない。 夕方のベビーシッターも同様。
    少しでも保育園に早くつくために、通勤車を子ども二人のせられるくるまに変えるべきかとも考えたが、何するにもコストがかかりすぎる。
  • なんかいろんな意味で行きづまってるなと他人事のように考えつつ家に帰ると、今朝生協の配達箱と注文票を出してなかったことに気づく。
    今日はエラー多過ぎである。
  • まあいい、今日じゅうなら電話で注文できるんだから。
  • 子どもを迎えに行くと、二人ともりす部屋で心許なげな様子であった。
    遅くなってごめんよー。
  • ショックなことが多かったわりには(多かったからか?)気分は晴れやかである。
  • 急いで夕食を作る。
    子どもがおなかすいてるようなので、生協で来てたチーズ蒸しパンを1/2個ずつ与えておく。 おいしかったらしく、息子が「もっと、もっと」と催促。 もうおしまい。
  • 台所の食料庫(という名の段ボール箱)から息子がちゅーちゅーアイス(果汁飲料がビニールの細長いパックに入ってて、凍らせて食べるもの)の常温品を見つけて持ってきた。
    「まま、こえ、こえ」
    おいしいものであることがわかっているらしい。 なぜだ。
    「夕ごはんの後に3人で食べようね」「うん」
    いい返事のくせにまったくわかっていない息子、「こえ、こえ」といいつつ延々と振り回していた。
  • 夕食後、凍ってたのを半分ずつ与える。
    娘はすぐに食べ方を理解し、一所懸命吸っている。
    息子はまだわからないのか、切り口のところをぺろっとなめて「おいち」。
    ままが手で温めて食べやすくすると、食べ方が少しわかったらしい。 しかし、ある程度食べた後に見ると、切り口ではなく下の方のジュースがたまった部分を外からなめている。 ちがうよう。
  • 本日はぱぱ残業日につき、ままと娘、息子の3人でお風呂。
    おもいきりぬるいお湯にしたら喜んで入っていた。
  • 就寝時、久しぶりに絵本を読む。
    息子の持ってきた『くだもの』(平山和子、福音館書店)。 ページをめくるたびに「か!(西瓜)」「もんも!(桃)」「かき!」「くい!(栗)」と叫ぶ息子。
    表紙のさくらんぼを見せて「どれにする?」と聞くと、息子は3個つながったものを、娘は真ん中の大きなものを指さす。
    「ままももらおうっと。あ、種だ! ぺっ!」とやってやると、娘は大喜びしてすいかのページを広げる。これでやれとな。
    「すいか、いただきまーす。あ、種いっぱい! ぺぺぺぺぺぺぺぺ」
    娘爆笑。息子も真似して「ぺ、ぺ、ぺ」とやっていた。
  • 息子が寝入った後、娘と『トミカ大百科1999-2000』を見る。
    乗用車とかはわかるけど、トラックや特殊車はまままったくわかんないよ。
  • ほんとに今日は異常なほどハイなままであるな
6月24日の日記に写真へのリンクを追加しました。
永井豪フィギュアのシークレットです。 シークレットつーからには例えば変身中のハニーちゃんかと思ってたんですが。


6月28日 木曜日 晴れ

本日の夕食:

  • さわら照り焼き
    当初はパン粉焼きとかマヨネーズ焼きとかにするつもりが、気合いぬけまくり。
  • ゆでたまごと野菜のグラタン
    1. ホワイトソースを作り、ツナ缶と昨夜のにんじん、たまねぎを加え、さっと混ぜる。
    2. 耐熱皿に流し込み、二つに切ったゆで卵を飾り、とけるチーズをかけて焼く。
    残りもの変身メニュー(←わが家では珍しい方)。
    娘は良く食べたが息子が手をつけず。
  • きゅうりの浅漬け
    庭の青しそとゆかりを混ぜる。
    「まま、くよいの、なーに?」「ゆかりよ、おいしいよ」「...」 結局娘は手をつけず。
  • みそ汁(あぶらげ、ちくわ)

本日のトピック:


6月29日 金曜日 晴れ

本日の夕食:

  • つくねとたまねぎのケチャップ炒め
    1. 生協の冷凍五目つくねを解凍し、一口大に切る。
    2. たまねぎは縦半分に切り、幅1cmにスライス。 まいたけはほぐす。
    3. 中華鍋にサラダ油を熱してたまねぎを炒め、透き通ってきたらつくねとまいたけを加え、鶏がらスープも加えて炒める。
    4. ケチャップとしょうゆで調味。
    子どもはたまねぎしか食べない。
  • にんじんとちくわの炒め煮
    1. にんじんは乱切り、ちくわはスライス。
    2. 鍋にサラダ油を熱してにんじんを炒め、表面が透き通ってきたらちくわも加えて炒める。
    3. ひたひたの水を加え、砂糖、酒、しょうゆとみりんも加え、弱火にしてふたをして煮る。
    4. にんじんがやわらかくなったらふたを開け、強火で水気がなくなるまで煮る。
    こちらはよく食べてくれる。 しかしぱぱは手をつけず。
  • みそ汁(麸、乾燥わかめ)

本日のトピック:


6月30日 土曜日 雨〜曇

本日の夕食:

  • えびクリームコロッケ(生協の冷凍)
  • たまごとトマトの炒めもの
  • ジャーマンポテトサラダ
    1. じゃがいもは皮をむいて2,3cmの大きさに切り、水にさらしてからやわらかくなるまでゆでる。
    2. いんげんもさっとゆで、2,3cm長さに切る。
    3. たまねぎは1cm角に切る。
    4. ベーコンを1cm幅に切り、油をしいた鍋でさっと炒めたらたまねぎも加えて炒める。
    5. じゃがいもといんげんも加え、ワインビネガーと塩こしょうで調味してさっとまぜる。
    おいしいが子どもは食べない。
  • みそ汁(具忘れた)

本日のトピック:

  • 出勤である。
    昼過ぎにばばちゃんが来てくれるというのですっかり甘える。
    しかし昼ごはんはちゃんと作っておく。
  • 体調がいまいちなのをぼーとがまんしながらちゃーはんを作る。 むちゃくちゃまずそうである。
  • 5時半に家を出て、会社の近くのファミレスに行く。 以前から、早めに家を出て一人でお茶するのをやってみたかったのである。
    田舎なのでこの時間帯にやってるところがあるか心配だったが、24時間営業のファミレスがちゃんと2軒あったのでほっとする。
  • お客さんは、若いの4、5人のグループの他はおっちゃんばかり。 いつもこうなのか。 土曜日だからか。
  • 7時に会社に。
    昨日、関連部署にチェックをお願いしておいた原稿であるが、なんか先方で話がちゃんと通っていなかったらしく、別の担当の人から「聞いてない」メールが来ている。
    これじゃ今日こっちの仕事ができんじゃないか。
  • でもせっかく来たんだし、とりあえず今日は今日できる仕事を片付けておく。
  • 会社に来ると体重が減る。 家にいると増える。
  • で、いつも通りに帰宅。
    こちらの気持ちはいつも通りでも、世間は土曜日であるので、道路はこみこみ。 ひーこら言いながら裏道を抜けて帰る。
  • なんか真面目に仕事し過ぎたのか、頭がまったく働かなくなっている。 ごはん作らなきゃいけないのに、その手順がまったくわからない。 何からどうやればいいのだ???
  • 9時すぎにじじちゃんが来てくれたらしいが、その前に沈没。
  • 娘語録: 「あ! どらいまーくに、ばつがついてゆ」 (今週の『ひとりでできるもん!』の真似らしい)


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