夕食日記

2001年7月

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7月1日 日曜日 晴れ

本日の夕食:

本日のトピック:

  • ぱぱは朝から懸案のオイル交換。
    ぱぱのくるまにはオイル計がついている。 インパネにオイルの残量が表示されるのである。
    オイル残量である。ガソリン残量ではない。 つまり、このくるまはオイルがそれなりに減るのである。
  • ぱぱが出てしばらくして電話。 ぱぱかと思い出る。
    「はいはい」
    「あ、わたし、いま○○(うちのそばの地名)にいるの」
    ばばちゃんである。 え、何? 今から来るの?
  • 「まりちゃん、今日これからお客さんが来るんだって。 誰だろうね」
    「うーん、ばばちゃん?」
    「ばばちゃん昨日きたばっかりじゃん」←とかいう
    「ちょっかー」←納得している
    しかし、しばらくしてからやってきたじじちゃんばばちゃん。 娘びっくり。
  • ままはじじちゃんに包丁をといでもらうようお願いしていた。
    そこで昨夜やってきたじじちゃん、うちにある砥石で研いでくれたのだが、もうすっかり刃のつく部分がなくなっていたとのこと。
    そこでじじちゃん、東芝電動とぎ機などという強力なデバイスをもって再来してくれたのであった。
    おかげで包丁はすぱすぱよく切れるようになった。 おまけに、刃の部分はぴかぴかである。
  • お昼は珍しくみんなで外食。 といってもファミレスである。
  • じじちゃんとばばちゃんが帰った後、ままと娘で買いものに。
    その前に、ままはくるまをくるまやに持っていく。 CDのチェンジャーの調子が悪かったので修理に出す。
  • 建物の一角が「ちびっこコーナー」になっていたので、娘をそこに放す。
    よく見ると、真ん中に置いてある布団状のものは宣伝用ののぼりを縫い合わせて中身を詰めたもの。 魚つりゲームの魚は、中古車の値段を書くボードを切ったもの。 つりざおは古いアンテナ。 片隅にあるドライビングシミュレータらしきものは、台の上にインパネとステアリングをセットして、その前にシートを置いただけのもの。(←固定はしてあるらしい) 徹底的に廃物利用なのである。
  • インパネの上部にテプラが貼ってある。 なんだろう。
    「返却時はガソリン満タンにてお願いいたします」
    どうやらこのインパネ、代車からもってきたらしい。
  • スーパーでは到着するなりもぞもぞする娘といっしょに2階のトイレへ。
    入口に男性・女性のマークがある。
    「まりちゃん、ここにマークがあるよ」
    すると娘、手で望遠鏡を作って目に当てる。 「まーくはっけん!」
  • 息子のプールバッグが必要なので見に行く。
    ピカチュウとピチューがおっきく書いてあるこれがかわいいかな、と手にとると、娘はピンクのキティのを手に「まいなちゃんは、こえがいい!」
    「まりちゃんのはもうおうちにあるのよ」
    「まいなちゃんは、こえ」
    二つ買うことも考えたがなんかばからしくなり、結局娘のキティのだけ買う。 息子は娘のをお下がりである。 かわいそうに。
  • 娘、いやなことから目をそむけるのは性格か、それとも育て方か。
  • 息子語録: 「ねぇねぇ、まんま、こえこえ」(=これをくれ)
    3語文(?)


7月2日 月曜日 晴れ

本日の夕食:

  • ゆでたまごと豚肉のしょうゆ煮
    1. 豚ロースかたまりは2、3cm角に切る。
    2. 鍋に油をしいてぶつ切りにしたねぎをいため、肉も加えて炒める。
    3. 焼き色がついたら酒、砂糖、しょうゆを加えて焦げないように弱火で煮る。
    4. ゆでたまごと水、しょうゆを加え、さらに煮る。
    実はねぎ省略。 6lのシャトルシェフで作ったら汁気が相対的に少ないのでたまごが2色に。
  • ちんげんさいとちくわの塩いため
  • あじの干物、さばの塩焼(冷凍品)
  • みそ汁(あぶらげ、冷凍大根葉)

本日のトピック:

  • 昼間はひたすら仕事
  • 帰ったら電池切れ、8時には寝ている
    それでも何とか子どもの風呂のサポートだけはやるが
  • 話が戻って。
    夕方、いつものように保育園の帰りに園庭で遊ぶ子どもたち。 疲れていたままは、ちょっとはなれたところにしゃがんでそれを見ていた。
    と、娘がとことこやってきて、そこにあった風呂いすをままの隣に置き、腰かけた。
    「まりなちゃん、ままの隣がいいの?」
    「まいなちゃん、ままだーいちゅき」
  • 甘えんぼの息子、ままがソファにぐったり寝転がってると、うきゃうきゃ言いながらままの上に乗りに来る。
    「あっくん、ままがいいの」
    「うきゃ」
    「あっくんかわいいねー」←何気なく
    すると向こうで一人で遊んでいた娘、こちらをきっとふりむき
    「まいなちゃん、ままだーいちゅき」


7月3日 火曜日 晴れ

夕食:

トピック:

  • くだらないことだとは思うがそんなことで頭が引っかき回される毎日
  • 仕事は自分の知らないところで勝手に話が進んでるし、打合せをするからと言われたんで行っても誰も来ないし、なんか自分は一体何なんだ
  • 腹が立つとおなかがすくのはなぜだろう
  • 自分の仕事を何とかしたいといろいろ考えたり調べたりしているが、まったく動けないのはぱぱのせいもあるのである
  • タッチタイプができなくなってきた。
    いやできないわけではないのだが、自分が思ったキーを指がたたいてないことが多くなってきたのである。
    それも「う」と「い」とか、「は」と「じゃ」とかではない。 「た」と「な」を間違えたりするのである。 全然場所違うじゃないか。
    頭の中がどうにかなってきてるのではないだろうか。


7月4日 水曜日 晴れ

梅雨はどこにいったのか。

本日の夕食:

本日のトピック:

  • なんだか朝からもんのすごくだるくて眠い。
  • 仕事もあるのだがまったく進まない。どうしたものか。
  • 2時からの会議、今日はちゃんと4時に中座。 といってもそれからすぐに終わったらしいが。
  • 保育園のお迎え。
    先週くらいから、先に娘を迎えに行くようにした。
    先に息子を迎えに行くと、息子を娘の保育室に連れてゆくことになるのだが、高年齢の子どもたちの中ひとりで息子がふらふらしているのが少々こわいのである。 娘を連れて息子の保育室に行くほうがスムーズだし。
  • 息子は最近、保育園の保育室の前にある先生の上履きが大好き。 外に出ると、どれか1足を勝手にはいて(つっかけて)歩き回る。
  • 外に出ると、いつものように息子はままごとに夢中。 帰ろうよ、といっても首を横にふる。
    一方娘は「まま、まいなちゃんのおうちに、かえろうよ」と言い出す。
    「んーでも、あっくん帰りたくないんだってさ。どうしようか」
    「あくん、まいなちゃんとままといっちょに、かえろう」
    「(いやいや)」
    「しょうがないから、ままとまりなちゃんの二人だけで帰ろうか」
    「うん」
    「それじゃあっくん、ばいばーい。またねー」
    手を振ると息子も手を振る。いいのかおい。
  • 二人で門を出ると、娘が心配そうに園庭を見つめている。
    「あくん〜」
    「あっくん一人でかわいそうだね。迎えに行こうか?」
    「うん!」
    二人で再び園庭に入ると、心なしかさみしそうな顔をしてこちらを見ていた息子、おままごと道具を放り出して娘の方にかけてきた。
  • 夕食の後かたづけはぱぱの仕事ということになっている。
    最近は朝やってくれているようであるが、よく見ると自分のお茶椀とかはちゃんと洗ってあるけど、子どものコップやカトラリー、おたまや網杓子など、夕方すぐにでも使うものに限って洗ってくれていない。
    ひょっとしてこれは、片付けはいやだという意味か。
  • ぱぱが新しいけーたいを買いたいと以前から言っている。
    自宅2階のタコ部屋をきれいにしたら買ってもいいよ、という条件をかなり前に出してある。 が、きれいになる気配はあまりない。
    そして今日の日中、i-modeを使った小田急の新しいサービスについてのメールがぱぱからきた。 どうやらすぐにでもほしいということらしい。
  • ちょっと待って。 こっちはかなり前に、買ってもいい条件を出したじゃんか。
    なのにそれは無視したままほしいほしいと主張だけされても、納得できるものではない。
  • 新しく何かを買うことがあまりにも軽がるし過ぎやしないか >ぱぱ
    そんなに裕福でもないのに次から次へと物を買って、しかも調査が足りなくて変なもの買って結局使えなかったり、そんなのばっかじゃんか。
    自分のもらう給料が自分ひとりの稼ぎだとか思ってる?
  • 実はそろそろ冷蔵庫を新調しようかといろいろ調査していたのだが、もういい。 ぱぱがけーたい買うんなら今回冷蔵庫は買わないよ。いいよ。
  • でもそれであとで困ったらそれはぱぱのせいだからね、という気持ちが言外にある。 この性格自分でもいやだよ。
  • 後で考えたが、新しい条件として「小遣い制度移行」というのもあるか。 でもそれってこちらの家計管理の負担がばかにならないのだが。
  • 何するにもリソースが足りない。
    もっと自分が頭の回転が早くて理解力も記憶力もあって運動神経がよかったらな。
  • 子どもが風呂から出て息子の歯を磨いたあたりで撃沈。


7月5日 木曜日 晴れ

昨日もちゃんと日記を書いたのだが、geoに上げられませんでした。
「ファイルが作成できません」とか言われました。 まったく意味がわかりません。

ぱぱの悪口書いたからかなあ(^^;

本日の夕食:

本日のトピック:

  • 朝会社について、何をするでもなくぼーとしていると、いろいろな考えが頭に浮かんでくる。
    今後の仕事の方針だったり、今かかえている仕事のアイディアだったり、それぞれちゃんとつきつめて考えれば何かものになりそうなのばかり。 そんなのが次々と浮かんできて、こりゃすごいぞという気分になる。
    しかし、そのままぼーとしている間にどんどん消えていく。 だめじゃん。
  • 今日は2時から業者を交えた打ち合わせがあると聞いていた。
    しかし昼過ぎに、業者の到着が遅れるか何かで、3時からでいいかという関連部署からの連絡。
    「かまいませんけど、わたし4時にはあがりたいんですが、それは大丈夫でしょうか」
    「そんなに時間のかかる打合せではないと思うので、平気だと思います」
    信じて3時に指定場所に行く。
    しかし、その場所は鍵がかかったまま、誰も来る様子がない。 近くにあった雑誌(←学会誌とかです)を読んで待っていると、20分くらいしてやっと担当の方が鍵を持ってきた。
  • 結局打合せがはじまったのは3時半頃。
    室内に時計がないので(わたしも腕時計など持たないので)そわそわしながら打合せ。
    話がやっと一段落した頃、隣の女性に時間を聞いてみる。
    「4時半です」
    ぴえー。
  • あわてて支度をして帰る。
    保育園についたのは5時半過ぎ。 門を入ると、すでに2階の部屋にいた娘がこちらを見つけて「まま〜」と泣きそうな声で叫んでいた。
  • 話が戻るが、打合せ中もなんか話があっちこっちに飛んでてまとまりがない。
    そもそも打合せの議題というか話し合う内容が事前にちゃんと伝わってこなかった。 聞いても漠然としたことしか教えてもらえなかった。 それって単に、何を話すか決まってないというか決められなかったということか。
  • わたしが朝早くから仕事して4時には上がるというのはもう3年半続いてるし、コンセンサスもとれているはずなのだが、しかしそれは集団で仕事をしようとする際には通じない理屈なのか?
    ひょっとして、今後仕事を続ける上で、このような時間帯の勤務じゃ認められないのだろうか?
  • ぱぱいわく「コンセンサス得てるんだからそれは主張すべきだ」。
    理屈ではそうなんだけどね。
    なんというか、わたしがこういう形で仕事してるのはそれこそ勝手なことなんじゃないかという負い目がわたし自身の中にあるんだと思う。
    だからなかなか、自分のこういう主張を表現できない。 それは甘えなんだろうけど。
  • 話はまた夕方になるが、保育園で本を借りる。
    • 『ぺこぺこ ぺっこん』
    • 『どうしたの おさかなくん』
    珍しく、3、4歳らしい本を娘が選ぶ。
  • 園庭に出ると砂場おもちゃにいちもくさんの息子。 今日もいつものように、おなべやらボウルやら風呂いすやらスコップを取り出してはカレーを作っている。
    でも今日はもう遅いから、早く帰りたいよ。
    「ままもう帰りたいなー。 あっくん、お片付けして、帰ろうよ」
    「(首ぶんぶん)」
    「でも今日はもう遅いよ。 6時になっちゃうよ。 まま早く帰って、ごはん作りたいな。 ね、帰ろう」
    「(首ぶんぶん)」
    しかしままはもう我慢できず、息子が使ってない鍋を片付け始めた。
    「きぃ〜〜〜」
    息子は超音波を出し(?)、手元にあったボウルと鍋をつかんだかと思うとぱーっと向こうに逃げ出していった。 よほど遊びたいらしい。
    (結局それもとりあげて片付けて、息子を横抱えにして帰ったのだが)
  • 娘、以前からなのだが、そのときやらなきゃいけない(と大人が決めている)ことをやろうとせず、自分のやりたいことをやろうとする。
    たとえば、「着替えようね」と先生が言っても、着替えなどせずに絵本を読んでるとか。
    今日の夜も、「まりちゃん早くお風呂においで」とか「さっさと着替えちゃって」などとぱぱやままがいくら言っても、何かを見つめていたり考えていたり本を見ていたり。
    こうやって大人が「今は○○しなさい」と強制するの、やはり大人の勝手なんだろうな。
    でも大人には大人の都合があるのだよ


7月6日 金曜日 曇

  • 朝5時半に家を出て会社近くのファミレスへ。
    平日はこの時間帯でも道はそれなりに込んでいるようである。
    ファミレスのお客もそんなにいない。こないだは特別というかやはり土曜日は違うのね。
  • ぼーとお茶を飲んでいると、とりとめもなくいろんな考えが浮かんでは消えていく。
    なんかもったいないのでペーパーナプキンにメモしてみる。
  • こういう時間が必要なんだなあと思う。
  • 保育園で七夕の劇遊びがあったらしい。
    娘、ちゃんと参加したのか?
  • 夕方くるま屋より電話。
    先週修理をお願いしたCDチェンジャー、すでに部品がなくなっていて修理不可能とのこと。 製造中止後の部品保有最低期間って6年くらいあったと思うが、それも過ぎたのか?


7月7日 土曜日 晴れ

本日の夕食:

本日のトピック:

  • 久しぶりにちゃんとした休みという感じ。
    今週はお中元の注文にいかねばならない。 明日だ。
  • ということは今日中に買いものをすませねばならない。
  • そうやって「ねばならない」「しなきゃいけない」で生きている今日この頃。
  • 最近感動していない。
    感動するにも心の余裕が必要だと思う。
  • 昼、中途半端にごはんが余っていたので、子どもにレトルトカレー、大人にはそうめんをゆでる。
    しかし子ども、カレーよりも「ちゅゆちゅゆ(=つるつる=そうめん)」の方がいいらしい。 意外である。
  • 子どもの隙をみて一人で買いもの。
    息子にサンダルを買うが、帰ってはかせてみたら異様に小さい。 ちゃんと大きめ買ったのに小さいとは何事だ。
  • ところで今日は保育園でクラスレクがあった。
    今年の役員さんは手際がよい。 わたしが悪いだけか。
    デジカメで子どもたちの写真をとりまくる。 シャッターチャンスってほんの一瞬なのだなあ。
  • 帰宅後、理由は何だか忘れたが娘が荒れる。
    しばらく騒いだ後ぽてっと寝る。
    息子も寝てしまい、仕方ないので大人だけで夕食。
  • ぱぱは会社に重大な忘れ物をしたそうで、くるまでとりに行く。
  • 目を覚ました娘、開口一番「ぱぱがいない〜」
    その声のせいか息子も目を覚ましたので夕食を与える。
  • ぱっきり目を覚ました子どもたち、いつまでたっても寝やしないのであった。


7月8日 日曜日 晴れ

本日の夕食:

  • カレーライス

本日のトピック:

  • 朝娘がなかなか起きず、お中元注文に行けそうになくなってくる。
    ままが一人で行くとにしたが、やはり面倒なのでやめる。
    Webで注文できないか考えたが、なんかそれも面倒そうである...
  • 予定がなくなったので娘と酒屋に行く。
    買いものメモをみながら娘、「ぱぱのびーるは、これ」とラガー500をかごに入れる。
  • ままは酒屋で商品を眺めるのが好きだが娘はすぐあきる。
  • 床がざらざらべとべとするのでぱーっと掃除。
  • ぱぱのけーたい問題、2階の片付けの期限を決めることで合意。
    期間終了後に片付いていなかった場合、その場でけーたいを処分する、という条件がつく。
    ままは甘い。
  • 今日は雨になると聞いていたがからっからの晴れ。
    庭の草木もしおしおになってきたので、水をまいてやる。
  • 夜、寝室に行っても騒いで寝ようとしない子ども。
    「ちゃんと寝なかったら電気消すよ」とおどかしても変わらず。 業を煮やし、ついに常夜灯を消す。
    息子は怒って騒ぐがぱぱに寝かされる。
    娘は不安気な様子でままのそばに来た。
    「まま、えほん」
    「こんなまっくらじゃ読めないよ。 じゃあ、お話しようか」
    「おはなし、ちゅゆ。ぱんだちゃんのおはなし」
    久しぶりにアドリブ話をする。 娘と息子がぱんだちゃんといっしょに遊んだ話。
  • 「次はまりなちゃんがお話して」
    「いーよ。
    あるひのことです。 いぬちゃんと、ぶたちゃんが、かくれんぼをしました」
    「犬ちゃんと豚ちゃんがかくれんぼしたのね」
    「ぶたちゃんは、かくれました。 もーいーかい。まーだだよ」
    「豚ちゃんが隠れたのね」
    「ひよこのぴよちゃんがきました。 ぶたちゃんは、ぴよちゃんのおうちに、いきました」
    おい、犬ちゃんはどうしたんだ。 思わず突っ込みを入れるまま。
    「まいなちゃんがおはなちちゅゆの!」
    へえへえ。
    「あさになって、ぶたちゃんとぴよちゃんは、きのみのしちゅーを、たべたのです。 おいしいねえと、いいまちた」
    だそうです。 くー、おもろすぎ。 こんな話が出てくるならビデオ回しとけばよかったかも。


7月9日 日 晴れ

本日の夕食:

本日のトピック:

  • 朝ファミレス。
    金曜も今日も、ウェイターさんが同じ人である。 くたびれ具合からして社員らしい。
    そろそろ覚えられたか。
  • 新しい仕事のアイディアがぼんぼん出る。
    自分の中でこんだけ盛り上がってるということは、飽きるのも早そうだ。
  • アイディアを書くためにノートを1冊おろす。 いつまでもペーパーナプキンじゃ。
  • 午後の仕事の準備をしているといつのまにか午前が終わっているのはなぜだ。
  • そして今日もくたびれる。
    半年に1回くらい、システムがどうしようもなくてもう笑うしかない状態になることがあるが、どうやら今日がその日だったらしい。
  • 自分の方もだれている。 とんでもないミスをいくつもやっていることが判明。
  • なんかこの現実感のなさは何
  • 子どもと一緒に帰宅すると、隣の家のエアコン室外機の上に、よく見かける三毛猫がうずくまってる。
    よく見ると、肩のところというか前足の付け根部分に、大きな怪我。 毛皮がむけて、肉が見えている。しかもかなり大きい。 どうやら反対側の肩も同じように怪我をしている
    「どうしたの。けんかしたの? 痛そうだねえ、大丈夫」
    声をかけるが、猫は口を半開きにしたままじっとこちらをにらむ。 おびえているのか。
    「まりちゃん、猫ちゃんを見てみて。 けがしてるよ。かわいそうだね」
    娘をちょっと抱きあげて見せてやる。 「ねこちゃん、けがちてゆねえ。 かわいちょーね」 と、猫は身体をさらに固くした様子。 ごめんよ、おどかして。
  • 夕食やって洗濯やって干して、そこで力尽きる。
    居間で寝ていると子どもがちょっかいを出すので、「ごめん、まま一人にさせて」といって廊下で寝る。
    意外にも子どもたちはままを放っといてくれる。
  • ぱぱが帰ってきたのはわかったが起きられず。
    がんばって起きてお風呂のサポートをしようとするが「もう寝なさい」と言われ、お言葉に甘えて寝る。 「1, 2, 3, ぐー」という感じ。


最近日記が進みません。
忙しいせいもありますが、どうもここのところ、出力するよりも入力が必要な時期なんじゃないかと思います。 子どもの言動くらいメモし続けたいとは思うのですが。 (Jul 10, 2001)


7月10日 火曜日 晴れ

本日の夕食:

  • 焼き魚(かれい、さば、ししゃもなど冷凍庫の中身片付けモード)
  • 根菜の煮物
    鍋にだしつゆ、酒、砂糖、みりん、しょうゆで煮汁を作り、沸騰したら冷凍和風野菜ミックスを放りこみ、煮る。
    下ゆでしたしらたきも入れる。
    子どもがしらたきばかり食べる。
  • みそ汁(あぶらげ、もやし)

本日のトピック:

  • 朝ファミレス。
    いつもは他の客がほとんどいないのに、今日はいきなり若者グループが大声で話している。 客の数も結構いる。 忙しそうである。
    でもそんな中、いつものウェイターさんは「ホットミルクティーでしたっけ」とすっかりままの好みを覚えてくれていた。
    ところで紅茶は280円だけど、それに焼きたてパンをつけると380円なのであった。 おいしかったのだが、さすがに朝からこれは胃に重かった。
  • 時間つぶしネタを忘れたのでコンビニで「日経エンタテインメント!」を買う。
    全然おもしろくなかった。 少なくともわたしは読者の対象ではないらしい。
  • 仕事。
    どうやら来週、再来週が死にそうに忙しくなることが判明。
    そのために今からできることを考える。あまりないのであった。 やなパターン。
  • 保育園。
    M先生に会う。 娘、どうやらくまぐみで栽培してるミニトマトを勝手にもいで食べたらしい。 しかもまだすっぱかったので出してしまったらしい。
    まったくもお
  • 担任のK先生によれば、金曜日には午後のおやつのあとコップを持ったままふらっと部屋を出て、手ぶらで戻ってきたらしい。
    コップは、と聞くと「まいなちゃんのこっぷがない〜」と大騒ぎしたらしい。
    よく調べたら、らいおんぐみの前の棚の中にコップを置いてきてたらしい。
  • さらに最近は、外に出るとテラスから帰ってきてしまい、靴がテラスに脱ぎ捨てられてしまうため、次に外に出ようとするときに「くつがない〜」と大騒ぎするらしい。
  • なんか、ままがちっちゃいときってこんなだったんだろうなーと身につまされる今日この頃。
  • 保育園の帰りのくるまの中、娘が道路標識を見つけては「まま、あのまーくは」と聞く。
    最近マークがブームの娘は、日曜日に道路標識を知り、はまったらしい。
    「まま、40まーくよ」(←速度制限)
    「あおいまーくはなあに」(←駐車禁止か?)
    ついでにそこらの駐車場の「P」マークも見つけては喜んでいる。
  • 子どもがやたらとひっついてくる。 でもままは、一人でゆっくり休みたいのだ。 休んじゃいけないのか。
  • 貼りついてくることを喜ぶべきなのはわかるが、それには気持ちの余裕が必要なのだ


7月後半

  • 予想していた通り、異様に忙しい毎日。
    仕事は昼休みもとらずに働いている。 朝は3時前に起きて支度して朝ファミレスでも仕事している(←お茶飲みながらだからこれは休んでるといわれればそうかもしれないが)。 家事も減るわけがないので普通通りやっている。
    #とか言ってる間にまたひとつ仕事が来た...
  • というわけでドリンク剤におすがりする毎日。
    なにげに買ったミオDコーワ70αが合っていたらしく調子がよい。
  • 25日〜27日、新宿で研修。 これもまあ息抜きといえなくもないな。
    たまたま友人の勤めている会社にお願いしたが、なんとその友人も同じ研修を同時に受けていた。
    お昼をいっしょに食べる。 うれしい。
  • 初日のお昼と最終日終了後、さらに別の友人もいっしょしてくれる。
    友達っていいなあ

娘:

  • 「まりなちゃん、美人だね〜」「うん」(←あっさりきっぱり)
  • (娘の振り回した手がままにぶつかり)「痛いっっっ」「ごめんね」(←間髪入れず)
  • ばかとかうんちとかおしっことか、そういう言葉を発することが楽しくなったらしい。
    「まま」「なあに」「どまどばかうんち。うっひゃひゃひゃひゃ(←笑い声)」
    この手のくだらなさはぱぱもままも嫌いなのだがまあこの時期はしかたないのだろう。 ほとぼりが冷めるまで適当にいなしていくしかないか。
  • トイレに入った娘、保育園で習ったらしい歌を歌っている。
    「かめが、およぐ、かめが、およぐ、めだまをだーしーて♪」
    なんかかわいいので、あとでリクエストしてみた。
    「目玉を出して」の後、妙にいたずらそうな目をした娘、続きを歌う。
    「うんち、およぐ、うんち、およぐ、およいでいーるーよ♪」
    シュールな歌だねえ。
  • 歌のことを翌日連絡帳に書いてみたら、「本当は『♪わにがおよぐ♪』なんですけど」とお返事。
    なるほど、亀が目玉だけ出して泳いでいる姿が想像しづらかったんだが、娘の創作だったわけである。
    ということは、続きの「うんちおよぐ」も娘の創作。 むう。
  • 選挙にいったとき。
    「これから小学校に行くんだよ。 まりなちゃんは学校行きたい?」
    「まいなちゃん、がっこう、いきたーい」
    「まりなちゃんは学校行ったら何するの?」
    「まいなちゃん、がっこういったら、みんなが、だいちゅきになるのよ」
    そうか、みんなを大好きになりに行くのか。 感動するぱぱとまま。

息子:

  • 宇宙語がどんどん日本語になってきている今日この頃。 見てて一番おもしろい時期のひとつであろう。
  • (「お姉ちゃんは好き?」)「、ちゃ、っき」 (←『おねえちゃんすき』は発音がまだ難しいらしい)
  • 「まんま、めってめって」(=まま、見て見て)
  • (ジャムの空き瓶を持ってきて)「たーむ。あっぽ」(=ジャム、空っぽ)
  • 相手の言ったことに反論する。
    「(DVDをかけろというので)あっくん、今はニュース見てるんだよ」 「にゅー、ない!」
    宇宙語の中に「ない」が入っている場合は何かに反論していることがわかる。
  • 保育園ではトイレが進んでいるらしいが家ではまだだめ。
  • トイレと言えば、大のときはふんばる必要があるのだが、まだ足が届かない。
    やおら便座の上に立ち上がった息子、以下想像にお任せします。
  • (寝転がってた娘を指さして)「まーちゃ、ねてゆ」
    「まりちゃんじゃないのよ、おねえちゃんなのよ」
    「、ちゃ?」


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