夕食日記
2001年11月

11月1日 木曜日
過去の日付で書くのがなんか面倒になってきたので、書いた日付で過去のことを書くことにしました。

あと、最近日記CGIにひかれ始めていることを告白してみます。 でも今のところ、お仕着せCGIを使うくらいだったら自分でがんばってHTML書くよ、という気持なのでまだしばらくはこのまま。
ところでこのサイトはCGIは開放してそうな気がしますが未確認。
そろそろ自サイトに移りたいなーという気が少しずつしています。>だれとわなく

ところで、Linux上にNetscape6を入れたいんですがうまく入りません。
ネットワークインストールじゃなくてパッケージになってるやつってどこにあるんでしょうか。(Nov 1, 2001)

知識欲:

  • ときどきがーっと本が欲しくなる。 今はその時期らしい。
  • 通勤途中にある書店併設のコンビニで、こういうところにろくな本がそろってるはずがないのに、ちょくちょく何か買ってしまう。
  • 昨日はパッチワークキルト関係の本を2冊と「天使のひと言」なる文庫。 今日はインターネットマーケティング関係の本を2冊。
  • 大抵は本買うと満足してしまって積ん読になっていたが(←「積ん読」が一発で変換できた)、ここんとこはきちんと目を通しています。
  • でも以前買った「書く技術・考える技術」(バーバラ・ミント)とか会社にある「メンタルモデル」(ミンスキー)は、全然進んでいないのであった。
    まあ、固い本だから。
  • ところで、田舎の住宅街の端にある本屋コンビニだが、よく考えてみるとここは企業の研究所や大学がけっこうある地区の近く。 そこに通勤通学する人がいっぱい来るところなのだろう。
    そうでなければ、計算機関連の本しかもup to dateなものがこれだけよくそろってるはずがない。
    雑誌コーナーだって、Linux MagazineとかSoftware Designとかもちろんゆにまがとかも毎月ちゃんと入っているのだ。

天使のひと言:

  • その昨日買った本。 (全労済編「天使のひと言」、翔伝社文庫)
    以前から気になっていて、でもこれは絶対読んじゃいけないと思っていたのだが、ついに買ってしまった。
    全労済が全国から募集した、心に残った子供の一言、だそうで。
  • 「その海にときどきサメがおるんよね」なんてのはつい笑ってしまったが、「ぼくがなくとお母さんも泣くから、ぼく泣かない」とかはもうだめ。
  • まあ、ここんとこ感情を解放したいモードっぽかったんで手にとってしまったのだろう。 たまにはいいか。
  • ままの涙腺を刺激するものにどうも傾向があると思うのだが
    1. 保育園の避難訓練(でいっしょうけんめい避難の練習をする子供たち)
    2. NHK「みんなのうた」で現在やっている太田裕美さんの歌
    3. ゆんぼくん (西原理恵子)
    4. Earth 〜 木の上の方舟 (PSY・S)
    なんてものの共通点は一体何なんだ。 特に2番なんて、歌詞をいくら読んでも何も感じないのにあの歌を聞くとだめ、という理由がまったく不明である。
  • ところで「ぜんろうさい」で変換すると「全労災」が出るんですが、これで一つの単語として出るようなので「全労『災』」で登録されているんだと思いますが、これは違います。

娘:

  • 昨夜も「まいなちゃんもてつだうよ」。
    にんじんサラダに入れるスライスチーズをちぎってもらう。
  • 娘はいっしょうけんめいチーズをちぎり、ときどき自分の口に入れていた。
  • 危なくなく、かつ達成感のある仕事をさがすのも大変である。

11月2日 金曜日
今日はちょっとハイかも。 (Nov. 2)

思い出した:

  • 先月中旬、娘はぱぱと二人でぱぱの実家に行ったのだった。
    ぱぱの遅い夏休みがとれ、娘だけなら連れていけるというのでおねがいしたのだっ た。 2泊3日。 しかも新幹線利用である。
  • 息子とままとの二人暮しは、息子が少々不安定になったことを除けば普通通り。
  • 2日目の夜、娘から電話がある。 泣きそうな声である。
    「もしもしまりちゃん。元気に遊んでる?」
    「...まいなちゃん、ちょっとげんきが、ないの」
    「そうかー。おいしいものいっぱい食べてる?」
    「たべてないの」←さみしくて食べられない、ということらしい
    「そうかー」
    「まま、まいなちゃん、おうちにかえりたいの」
    「帰りたくなっちゃったか。 あしたになったら、また新幹線乗って、びゅーんっておうちに帰っといでね」
    「まいなちゃん、ちゃみちいの」
    すっかりホームシックの娘である。
  • あとで聞いたところによると、この電話をするまで夕食(すき焼きだったらしい)にまったく手をつけなかった娘だが、「さみしい」と言いながら電話を切ったらどうも吹っ切れたらしく、「このおにく、おいちいね」と言いながら神戸牛をばくばく食べたそうである。
  • 2時間半の新幹線をおとなしくいい子で過ごしたらしい娘。
    次は飛行機に乗りたいなどと言い出したらしい。

SELF ESTEEM:

  • これはわたしのポリシーだが、結婚しても子供ができてもできる限り外で働いてお金を稼ごうと考えてきた。 (←他人に強制するつもりはまったくありません。 いろいろな事情や考え方があるのは当然だと思っています。)

    なぜかというと、働いてお金をもらうことで自分が経済的に自立しているという気持を持っていたいから。 それと、他人というか社会が自分の客観的な価値を認めてくれるということにもなるから。

  • しかしどうも、一般的に子供というのは母親に家にいて自分の帰りを待っていてほしいと思ってるんじゃないかと感じる今日このごろ。
  • そして、それもありだよなあ、とも考え始めている自分。
  • 外で働かなくとも自分の価値を自分で認められて、それで満足できるようになった、とかいうことだろうか。
  • 自分の価値を客観的な評価で測るのは、とっても疲れることである (8月頃の日記参照)。
    自分がいいと思えば、それでいいじゃないか。
    といいつつ、他人からの評価がほしくないのかと言われれば、正直言ってやはりほしいような。 いまだふっきれが足りない。

世間の常識:

  • 世間というかたとえばTVや新聞などで当たり前のように言われてるのに、どうも納得いかないものがいくつかある。
    自分が当事者じゃないから、困ってないから言えるのだと思うが、思いきって言う。
  • 9月7日の日記にも書いたが、世の中不景気だというがそれは本当か?
    じゃあなんで街には新車があふれているのだ? 新築マンションの広告が新聞に毎日のように折り込まれてくるのだ? ごみ出しの日にあんなにごみが出るのだ?(←モノがないなら捨てるものもなくなると思う)
    そらバブル期と比べれば不景気かもしれないけど、それはバブルが異常だっただけなんじゃないのか?
  • 完全失業率の問題。
    これはまじで深刻な話なんだろう。
    世の中の仕事がものすごい勢いでえらい変わってったから、それをcatch upしてないといつの間にか社会に取り残されるわけで、でも流れにちゃんと乗り続けるというのはものすごくしんどいと思う。
    「これでいいや」と思った瞬間に終わってしまうのか。
    それって、わたしもやっぱ仕事は続けてないといけないということか。

    ところでよくわからないのだが、求職者数>ポスト数なのか?
    仕事がないなら起こしちゃえばいいのにとかいうのはどれくらい安易なのか?
    もし求職者数<ポスト数なら、失業している人はどうすれば自分のポストに出会えるのか?

  • 子供の「自己」はいつから認められるのか? (←いい表現が見つからない。 最初「人権はいつ発生するか」と書いて何か違うなと思って直したがまだぴんと来ない)
    どうも世間では、子供は親の所有物と考えられてるような気がしてならない。 というのは、「子供が虐待を受けているようだ」と通報があっても、親が「しつけだ」と言えば行政はそれ以上手を出せない、というのは取りも直さず子供が親のものということなんじゃないかと。

    わたしは「育児」とか「子育て」という言葉が嫌い。 まるで親が子供を育ててあげているみたいだから。
    「育児」「子育て」ではなく「子供の世話」「子供の相手」という言葉を使っている。
    わたしは、わたしたちの元に来てくれた子供たちのそばにいて、彼らが自分でできないことを助けているつもり。 そして、みんなで楽しく気持よく過ごすことを目的に、いろんなことをやっているだけなのだ。 育ててるなんてとんでもない、こっちが子供に育ててもらっているのだ。

    そして、どうもこの「育児」という言葉が、子供が親の所有物であることを助長してるんじゃないかと思えて仕方ない。 まあ、他にかりっとした漢語系の言葉がないから、仕方ないとも思うが。

  • 話が錯綜しているが、「(家族)みんなで楽しく気持よく過ごす」ことと「子供は親の所有物」という考えは両立しないんじゃないかと思ったのだ。
    そして「みんなで楽しく気持よく」をまじめにやってったら、虐待なんて起こり得ないんじゃないかと。
    ↑どれくらい理想論でどれくらい無理難題?

11月5日 月曜日
3日(土):
  • ままの実家に行く。
    一応連休なせいか(そんな気はあまりしないのだが)、道中こみこみ。 2時間近くかかる。
  • 到着すると、すでにままの妹(よしのおばちゃん)とその長男(ひろくん)が来ていた。
  • ひろくんはこないだ(敬老の日)会ったときよりまた成長している感じ。 息子のことを年下としていたわっている様子が随所に見られる。
  • ひろくんはゲームが得意だという。 一番得意というマリオ64をやってもらう。
    まじでものすごくうまい。 おかあさんの知らない裏技もいろいろ知っているらしい。
  • ひとことで64マリオがうまいというが、それはコントローラが上手に扱えるだけじゃなく、「敵に触れたらアウト」「ゲージがなくなったらアウト」「星をとったらクリア」「1up」みたいな概念がちゃんとわかっているということである。 何にしろすごい。
  • また彼はこれで数字を覚えたという。 コインを出したときに出る数字などを読むうちにすっかり覚えたらしい。
  • 最近お気に入りという「ゆりかごのうた」を口ずさみつつひょうひょうとゲームをする2歳児であった。
  • じじちゃんにプレゼントしたaiboくんはすっかり成長したらしく、いろいろ芸を見せてくれる。
    バーチャルな生き物がどれくらいおもしろいのかと思っていたが、なかなかおもしろいかもしれない。

自転車:

  • 日曜の午後、自転車をインストール。
  • 購入時には「こわい〜」と騒いでいた娘だが、先週の半ばくらいからは「こえ、まいなちゃんの、きいろいじてんしゃよ」と喜んでいたのだった。
  • ぱぱとふたりで近くの公園まで練習に。
    と思ったら20分もせず戻ってくる。
    「ままに、どんぐり、あげるの」とさわいでいる娘。 自転車乗ってきたんじゃないのか?
  • どうやら途中で塀にぶつかったらしい。 けがしたわけではないのだが、こわかったらしくすっかり腰が引けてしまったらしい。
  • でも「もう暗いから、また来週ね」というと「んんんー!」と怒っていた娘であった。

misc:

  • 朝、なんかもやもやした気分がたまっていて、思わず「うわ〜〜」と叫ぶ。
    すると娘「ちゃけ、のめ!(酒飲め)」。
    さすがに朝からいきなりは飲めません。
  • 息子がサングラスをかけて「かんがらんちゅ」。

不満:

  • 自分は端から見れば何不自由ない生活をしているのだろうが、なぜか毎日何か鬱屈したものがたまっていく気がしてしかたがない。
  • 何が不満なんだろう、とじーと考えて、わかった。 仕事がおもしろくないのだ。
    あともひとつ、自分のやってる仕事に対して見返りがなさ過ぎるのがいやなのだ。
  • 土曜日、よっちゃんに「仕事楽しい?」と聞いてみたら「うん、楽しいよ」と屈託なく言われてしまい、よけいに落ち込む。
  • 今日の朝はまじで会社に来るのがいやだった。 というか、面倒だった。 仕事のことを考えるのがいやでいやで。
    休んでもだいじょぶな日ではあったが、でもこの散らかった部屋で一人で一日過ごすのはもっといやだったので、遅くなったがちゃんと出社。
  • 「わたしはどれくらいなまけていいのだろう」とつぶやくと、それを聞いていたぱぱが「いくらでもいいんじゃないの」。
    なまけるのはいけないことだ、という刷り込みが激しいらしく、なかなかふっきれない自分。
  • 給料多少下がってもいいから楽しい仕事がしたいです。
    (あんまり下がるのはいやかも)
    とかいうのは、このご時世では、言ってはいけないことなのだろうか。

11月7日 水曜日 晴れ
昨日(11/6)夜、ぱぱが合コンに出席。
話によるとぱぱ以外は全員独身とのこと。 ぱぱは当事者ではなく「おばちゃん」とのことである。 遣手ばばあというやつか。
ところで、ぢまんじゃないがままは合コンというものに出たことがない。 (ぱぱも今回が初めてと言っていた←たぶん本当だろう)
いいなあ、出てみたかったなあ。

息子語録。

  • (与えた紙に何か書きなぐりつつ) 「あたち、おえたき、ちゅうの」 (=あたしお絵描きするの)
  • (書きなぐった紙をぐしゃっと丸めて) 「きちゃきちゃ、えきた! ほや」 (=くちゃくしゃ、できた、ほら)
  • (台所に来て卵焼きを見て)「まま、こえ、あーに? あたち、わかった! (何だ?) こえは、おにく!」(違うよ)
  • (NHK『おかあさんといっしょ』の『お月さまがほしい』という歌で、黄色い丸い風船を月に見立てているところで) 「あ、だんご!」
    (だんごに見えるかー。でもお月さまって歌ってない?)
    「ちがーう! だんご!」
    (娘: まいなちゃん、ちがうとおもうよ。あれは、おつきさまよ)
    「うーちゃい(うるさい)! だんごーー!」←何そんなにムキになってるのだ。

娘語録。

娘の危機、家族の危機:

11月8日 木曜日 晴れ
昨日、一昨日と2日連続アルコール不摂取(エッセンスを除く)。
↑特記するほど珍しいんかい。(2001/11/08)

娘続報:

  • 昨日は、打ち合わせが3時に終わったのでさっさと帰る。
    (とか言いながら実は帰りにドラッグストアに寄ったのだが)
  • 来てくれていたばばちゃんにちょっと相談する。
    「考え込んでいるとそれが子供に伝わるよ」と言われ、できるだけ頭から追い出そうとするが、なかなかそうはいかん。
  • とにかく迎えに行く。
    娘は園庭の砂場で遊んでいた。 「まーりちゃん」と声をかけると「まま!」と叫んで飛び付いてくる。 元気だ。
  • 娘の教室に行き、担任のK先生と少し話をする。
    今日はいつも通り過ごしていたらしい。 何も特に変わった点はなかったとのこと。
  • 先生の話では、4歳にもなると自然と仲良しグループができるものだが、娘はそれにうまく入れていない様子。
    グループで仲よくしているのがうらやましくて、でも自分がそこにはいれない、とかだろうか。 ←まるでままじゃないか。
  • 娘は今朝登園すると「まいなちゃん、みんなきらいなの」と言ったそうだ。
    先生が「じゃあ、K先生のことも嫌い?」ときいてみると「ううん、すき」と答えたという。
    まだ「てにおは」がいい加減な娘。 本当に言いたかったのは「自分のことをみんなが嫌いと思っている」ということだったんじゃないだろうか。
  • だとすると、ぱぱやままのできることといえば、「みんなまりちゃんのことが大好きよ」というメッセージをのべつ発するとかか。
  • あと、もっと娘からのメッセージを受け取らねばならない。
  • 今朝はままがいたためかそれほど崩れなかった娘。 しかし「ぱんいらない」「たべない」などとぐずる。
    しばらくすると機嫌が直ったのか落ち着いたのか今朝の分がふっきれたのか、陽気な声でしゃべりだし、にこにこしながら登園。

絵本:

  • 昨日夕方、保育園で先生とままが話している間、娘はずっと本棚の前で絵本を読んでいた。
  • 娘は絵本が好きである。というか、文字が好きなのかもしれない。
    そんなとこまでままに似るかねえ。
  • 先生いわく、娘は暇があると大抵絵本を読んでいるらしい。
    教室の絵本コーナーの前か、そこにいない場合は玄関脇の本棚の前。
  • 最近は呼べば来るようになったというが、その前は呼んでもだめ、散歩にも遊びにも行かずに一人で絵本を読んでいたという。
  • 仲よしがいないのも当然じゃないかというか。
  • 一般的に、絵本を読むのはいいこととされているが、何事にしろやり過ぎはよくない。
    片付けだのなんだのといったやらなきゃいけないことをほっぽって読んでいる分にはやめさせられると思う。 しかしそれ以外の自由時間にひたすら一人で読んでいたとしたら、これはどうだろう。
  • どうだろうかねえ

ままの仕事。

11月14日 水曜日
また空いてしまったよ。
現在、懸案だったNetscape6.2のcomplete packageをダウンロード中。 やっとCSS対応のブラウザが使えるよう。

娘語録:

  • 「ちちんぷいぷい、ぱぴぷぺぽいぽい」
    (保育園でもらってきた魔法の杖(←カレンダーの紙を丸めた棒の先に色画用紙のお花)を振りながら。
    どこで覚えたせりふかと思っていたら、『いないいないばあっ!』の中で最近やってるアニメが元ネタらしい ←なーんだ。)
  • 「ちょういうことなのよ」(=そういうことなのよ。 以前からなのだがときどき言う。 自分の言ってることに自信があるときに言ってるような。)
  • 「きょうは、ちゃんにんかぞくねえ」(ぱぱがまだ帰ってこないときに)
  • ところで懸案のセーター完成。娘おお喜び。
    写真はまたそのうちに。

息子語録:

  • 「ねんねんぢ、ちっちっぽん!」(=電子レンジ、スイッチポン)
  • 「ちゃんと! ちゃんと!」(=自分でやる。 着替えのときなど、親がやろうとするとこう言って拒否する)
  • 「あっくんも、ぅてちゅだい、ちゅゆ」(=自分も手伝う) ←できそうな作業をさがすのに一苦労。
  • 「てってーちょん」(=ハッチポッチステーション)
  • 「ぱぴっぺ、っぽい」(←おねえちゃんの真似。 ほんとに何でも真似する。)
  • 「びちょびちょ」(=おしっこ出た。 ときどき教えてくれる。出てからだけど。)
  • 「あっくんは、らっぱよ。ぱー、ぱぱぱぱ、ぱーぱーぱー」 (←外用のほうきを持って。ファンファーレはちゃんとメロディがある。 息子作曲か?)
  • 「いっちゅーみ、たーちゅみ」(=イカスミタコスミ。 むしまるソング「イカスミダ・タコスミダ」を歌っているらしい)
  • 「いー、えー、いー、えー、たー、たー、ちーえ!」 (むしまるソング「おしえてティラノサウルス」を歌っているらしい)

そんなわけで、むしまるソング

  • にはまっている。 いつからだっけかな。
    むしまる自体もう何年も好きだが、ここんとこちょっとブーム状態なのだ。
  • 「はてなのはね」「だいQ」のCDはかなり前に買っていて、ぱぱのくるまの中でいつも聞いている。
    こないだ新作「スワローアゲイン」を入手し、これもマガジンに追加。
  • 子供もむしまるソングが大好き。
    息子は「はてなのはね」が一番好きらしい。 あと「イカスミダ・タコスミダ」「おしえてティラノサウルス」あたりが好きな様子。 こういう激しいビートの曲が好きなのね。
  • 娘は「カンガルー・ジャンプ」が好きだそうだ。 「こえは、まいなちゃんのうたよ」と言っていた。
    他にも「ダンゴ・ダンゴムシ」「サナギのきもち」といったところも好きだという。
  • ままは新しいCD「スワローアゲイン」の「じみへん」が今一番気に入ってる。
    オガサワラチビヒョウタンヒゲナガゾウムシ。地味で変〜。
  • でも「ロバにのっていこう」も好きだったりする。 泣けるうた。
  • ところで「ミ・ツ・バ・チャ・い・た・い」。 実は反戦歌である。
    これが初めて放送されたのが今年の8月末。 アメリカ同時多発テロの起こる直前。
    影山さんの歌声、伝わんなかったのね。
  • 「いのちのかね」も早く買おうっと。

娘続報:

  • どうも寝起きが悪いらしい。
    布団から出ても、しばらくぼーっとしている。 話しかけると答えるが、要領を得ない。 ときどき夢の続きなのか、泣き顔で何かを訴えるときもある。
  • それが30分くらいすると、ぱたっとおさまるのか、突然「ままみて! ほら」などと元気な声を挙げる。
  • 先生に聞いてみたところ、園でも昼寝の後はぼーっとしているとのこと。 しばらくすると「といえいく」といってトイレに行き、そのまま20分くらい帰ってこなかったりするそうだ。
  • 昨日の連絡帳にも(←機能暖簾落丁にも、って最初出た)娘の様子がいろいろ書かれている。 一見、かなりまずそうに見える。
  • 今わたしたち(ぱぱとまま)にできることは何だろうか?

こんなこと大声で言っていいのかわからないが:

  • たとえば、交通事故による死者が年間1万人とかあるわけだけど、これは多くないんじゃないか。 こんだけ少なくて済んでよかったじゃないか、などと考えることがある。
    いや、当事者や関係者の方には決してそうは思えないのだろうが。
  • なぜって、通勤中などで回りの車を見て、驚くことが多いのだ。
    こんなに暗くなったのに無灯火で走っている人。
    カーナビのTVでTV番組をつけている人。(音だけ聞いてると好意的に解釈することもできるが)
    けーたいで電話しながら運転してる人(しかもへらへら笑っている。まじめに運転せい)。
    相変わらず子供を膝にのせて座っている人、シートベルトをしない人。
  • これで事故が起こらない方が不思議だ。
  • 安全意識がない = 自分は事故を起こすなどと考えていない、なわけで、それが事故の原因だったりしないか。

  • 昨日の「おかあさんといっしょ」の「なににみえる?」のコーナー。 あきひろお兄さんが信号の絵を描いていたらしい。
    「みんな、信号知ってるよね? 赤は、とまれだね。青は、進め。 黄色は、注意だよね
    こら。子供に嘘教えないでくれよ。
    まあ、このコーナーは基本的にアドリブだろうから仕方ないと言えば仕方ないが、しかしあきひろお兄さん、信号の意味知らないのね...
    ちょっと悲しかった。
  • ところで、アメリカの女子高校生が反戦のTシャツを着て学校に行ったら停学になった、って話。 言論の自由と学校の風紀との兼ね合い、という問題で済むものなのだろうか?
ままの仕事続報。
  • 前回ままの仕事にちょっと評価がもらえた話を書いた。
    で書いたその日の夕方、突然話が大きく動き出す。 ままの仕事を大きく変えるための手続きが始まってしまったのだ。
  • ちょっとまって、こっちはまだ何とも返事してないじゃんか、と思ったが、話はどんどん進んでしまう。
  • そしてその翌日、会社のえらい人に呼ばれ、正式にこちらの意思を伝えることになってしまった。 いやとは言えない雰囲気。
    正式な決定は来月になるようだが、まあ決まるだろうねこれで。
  • これは非常に喜ばしいことだろう。 いろんな意味で。
    ばばちゃんがとってもとっても喜んでくれた。
    しかも、これはわたしが若い頃に望んでいたことだったんじゃないか?
  • でもなぜかもんもんと悩んでいる。
    なぜ悩んでいるのかもよくわからないが(見当はつくが)、悩んでいる。

11月15日 木曜日
egg-wnnが動かないらしい。
動かないことそのものより、何が原因か心当たりがない、ってことに危機感(^^;

息子:

  • 自分がこれと決めたことを何がなんでも押し通す、ということがよくある。
  • 昨日は園からの帰り、よそのくるまの前で立ち止まり「あっくん、のゆ」。
    あっくんのくるまはこっちでしょ、と呼ぶと「ちがーぅ!」とだだをこね出した。 早くおいでいっしょに帰ろう、と言っても、その場に座り込み動こうとしない。
  • 「あっくんは青いくるまには乗らないの?」
    「うん」
    「おうちは帰らないの? ここにずっといるの?」
    「うん」
    「それじゃ、ままとまりちゃんは二人で先に帰るね」
    といった途端、娘が大声で叫び出す。
    「だめーー! あっくん、いっちょにかえようよう(半泣き)」
  • ままはどうすればいいのだ。
  • そんなわけでまた最近「ちがーぅ」ブームである。

娘のネーミング:

  • 娘が誕生日にぱぱに買ってもらったくまのぬいぐるみ。
    もう先月になるが、「名前は何ていうの?」と聞いたところ、しばらく考え込んだ娘。
    「よーちゃん、ってゆうのよ」
  • よーちゃんがとても気に入ったらしい娘、遠足にもじじちゃんばばちゃんちへのお出かけにも同伴する。
  • こないだの日曜日だったか、ままがお風呂を掃除していると娘がやってきた。
    最初はままのやっている作業に興味を持っていたらしいが、しばらくするとお風呂おもちゃのかごの中にあったラバーダッキーに目をとめた。
    「ぷっかちゃん!」
    ぷっかちゃん?
  • ラバーダッキーをすっかり気に入ったらしい娘、よーちゃんといっしょにしてままごとを始める。
  • 娘のネーミングセンスに驚いている今日このごろ。 ままには決して思いつかないような名前をつけるのである。
  • 昨日のお風呂では、持ち込んだぷっかちゃんと、さらに小さなラバーダッキー(3羽)を浴槽の縁に並べ、「おさんぽいきまちょう」などといいながら遊んでいた。

ままごと遊び:

  • 娘のままごと遊びを見ていて思ったこと。
    娘はごはんの支度とか、洗濯とか掃除とか、そういういわゆる「お母さんの仕事」の真似をほとんどしていない。
  • しかし「ごはんたべまちょ」とか「いっちょにあそぼ」とか「おさんぽ」とか、そういう遊びはしているようである。
  • あと、お店やさんごっこはやっている。 「いやっちゃいまちぇー、えほんやちゃんですよ」
    でもそれは単に、保育園でやってるのを再現してるだけだろう。
  • 娘と息子はままのどういう姿を見て育っているのだろう。
    ぱぱとままをお手本にしてるのは間違いないと思うが、その上で彼らはどのような大人になろうとしているのだろう。
    と思わず考えてしまったのであった。
  • まあ、ぱぱもままも真面目にひたむきにいっしょうけんめいやってるってことを、今でなくてもいいからわかってもらえると、いいなあ。

11月16日 金曜日
秋:
  • 好きな季節である。
    落葉が舞う今くらいの季節がいちばん好きかもしれない。
  • 朝、毎日冷え込みが厳しくなってくのも好き。
  • 好きな理由は、仕事が比較的少ない時期だからじゃないのかとふと思う。

豆乳:

  • ここ1か月くらい、毎朝豆乳を飲んでいる。
    たしかNHKの番組で、もっと大豆をとろうみたいな話をやってたのを見て以来だと思う。
  • ポリフェノールやらブルーベリーやら、そういう「○○が健康にいい」みたいな話は本当は好きじゃなくて、できるだけブームに背を向けるようにしていたのだが(←何むきになってんだか)、なぜか大豆だけは妙に気に入った。
    ↑ブームになってないから、かもしれんな。
  • でもまともなごはんは夜しか食べない人なので、納豆や昆布豆はそんなに食べられない。
    ということで豆乳である。
  • 紀文とか生協の調整豆乳。 昔から比べるとずいぶん飲みやすくなったと思う。
  • しかしここで、「通販生活」に載っている豆乳製造器が気になりだしてしまった。
    作りたてのあつあつの豆乳、どんくらいおいしいのかなあ...
  • 豆乳つくり器は他のメーカーでも作っているというので、調べてみる。
    つくり器はあまりヒットしなかったが、豆乳についてはえらいたくさんヒット。 どうやら、今豆乳はけっこうはやってるらしい。 (←狂牛病の影響らしい)
  • ちぇ。
  • とりあえず、フードプロセッサか何かで自分で作ってみてから考えよう。

娘語録:

  • 「まいなちゃんは、ちゅいかと、ちょうちょなのよ」 (←西瓜と蝶々。 保育園で来月やるおゆうぎ会のことらしい。 『はらぺこあおむし』をやる、と誰からも聞いていないが何となくわかる。)
  • 「Kちぇんちぇーが、あおと、ぴんくをまぜたら、むらちゃきになったのよ」 (おゆうぎ会で使う道具を先生が作っていたのを見て)

息子語録:

  • 「ぱやっちゅ」(=ドロップス。 夕食をしっかり食べるとごほうびにサクマのドロップスをあげることがあるのだが、その催促。)

11月19日 月曜日 晴れ
また風邪:
  • どうも金曜くらいからげほげほやっている娘と息子。
  • 昨日の夕方、昼寝から目覚めた息子は妙に熱い。
    1時間位して熱を測ると、8度3分。
  • そのくせ異様に元気。
  • 今日はぱぱが会社を休んで子守りである。

Nスペ:

  • 教育がどう変わる、みたいなやつをやっている。
  • 土曜日のはおもろかった。 同じ内容でも、教え方が違うと子供の反応もここまで違うというのがよく出てた。
  • 昨日のは、うーん、興味深かったのだが、逆にいやになった。
  • 教育もサービスだ、というのはその通りだと思う。
    でも、顧客のニーズにあったサービスを提供、というのは、そうかもしれないが、違うという気もする。
  • だいたい顧客のニーズって何よ。
    学力をつけること? 試験でいい点を取ること? 私立学校や有名高校、大学に入ること? 友だちの数を増やすこと? いわゆるしつけ?
  • 品川区の小さな小学校、児童数が少ないからという理由で敬遠するというのもなんかなあと思う。
    いや、そう思う人がいるのはいいけど、それが当たり前じゃないと思う。
    わたしは逆に、1、2年生17名に4人の教員がついてほぼ個別指導なんてのを聞いただけでそこに決めたくなるかもしれない。
  • 「教育は学校の役目」ってのにも反感。 (←そんなことは言ってなかったかもしれない)
  • わたしは、自分の子供の教育にはできるだけ関わりたいと思う。 でもそう思う親は少数派なのか?
  • 時間がないので続きはまた書きます