<2003年6月>

シャリファアスマ

枝ぶりとしては、あまり大きくならないと思いますが、柔らかな形状の花びらと柔らかなコントラストで、お気に入りのバラの一つです。

マダム・アルフレッド・キャリエール

北側の壁面でも花をつけるつるバラです。

ウドンコ病と戦いながらようやくここまで咲きました。

可愛そうに、大勢のお客さんが来られた時には、花が終わっていました。

でも、次の蕾ができているので、また見ることができるでしょう。

 

ゼフィリーヌ・ドルーヒン

去年は、一つ二つしか咲きませんでしたが、今年はようやくまとまった数が咲いたつるバラです。

北側でも咲くということで選んだのですが、風通しとと日当たりが余りにも悪いせいか? ウドンコ病が一番ひどいバラでもありました。

来年は、本来のうむを言わさないボリュームに期待します。

カクテル

木製フェンス・木製ベンチのフォーカルポイントを見事に飾ってくれています。

そればかりでなく、道路側からも咲きこぼれる様を見ることができます。

素晴らしい。 でもうちは、バラが主役の庭ではありません と強く肝に命じておきます。

ロザリウム・ウェッターセン

こちらは、上のゼフィリーヌ・ドルーヒンとは対象的に 日当たりと風通しが良いせいか? 多花性で病気知らずの 健康優良児そのものです。

アイアンのアーチに両側から絡めていますが、2年目でほぼ完璧な状況になり、アット驚く圧巻です。

さすがドイツのDNAです。

ウィリアムモーリス

咲き始めは、ピンク色が強いのですが、徐々にアプリコット色に変化して とても素敵な色合いの花になります。 

迫力と繊細さを合わせもったとても素敵なバラです。

ダイアナ・プリセス・オブ・ウェールズ

ダイアナさん本人は、あんなに強い方だったのに、このバラは比較的 か弱いようです。

しかし、その花の色合い、グラデーションたるや やはり、ただ者ではないものを感じます。

恐るべし、ダイアナ元皇太子妃。

ウインチェスター・カテドラル

メアリーローズの色違い。

白〜クリーミィーホワイトの色合いは、意外や意外!穴場的にとても素晴らしい。

蕾がピンクなので、一瞬、何でぇ?? と考えてしまいました。

アルベルティーヌ

英国では最も人気のあるランブラーとのこと。優しいピンク色が素敵。

来年は、本来のわっと

垂れ下がるくらいのボリュームに期待。

イメージどおりの景色を創ってくれるかなぁ。

 

ポールズヒマラヤンムスク

ヒマラヤ原産のランブラー

八重で咲き始めはピンク色が濃いのですが、徐々に中央部が薄いピンク、周辺部が白のコントラストに移行します。

こちらも来年は、わっと

垂れ下がるくらいのボリュームに期待。

ムフフ。

ゴールデン・セレブレーション

鉢植えから地植えにしたら、待っていましたとばかり

いきなり成長してくれました。

大輪の濃い山吹色のディープカップ咲きの花は、これでもか と言わんばかりに木製フェンスいっぱいに咲いてくれました。

クレマチス・ジョセフィーヌ
2年目の今年は、見事なボリュームで咲いてくれました。

大輪の八重の花は、正にゴージャスそのもの! と言えるものです。

花期も長く、驚きのクレマチスです。

恐れ入りました。

 

エゴ

小さな花で派手さはありませんが、香りも強く、その花数で勝負です。

今の時期、十分にバラと張り合える程の存在感がありますが、お互いを引き立ててくれます。赤花ではなく白花にして良かった!

でも、花びらの掃除が大変。 秋でもないのに、ブロアー掃除機が大活躍しています。

 

カンパニュラ

日本の“釣鐘草”ですが、色々な種類が出回っていますよね。花形は大別して、釣形と星形にわかれます。よく、花屋さんで見る、ベルフラワーもこの仲間です.耐寒性もあり、うれしい多年草です。我が家でも、何種かをポイントごとに使い分けています。

ジャーマンカモミール

これは、全て昨年のこぼれ種です。リンゴのような甘い香りを辺り一面に漂わせています。ちょうどバラの壁の前がハーブガーデンになっており白い小さな花がバラを引き立て、迫力がありながら、バランスを取っています。

ジャーマンカモミールが終わるとやや花の大きい黄色のローマンカモミールが咲き乱れます。

ポリジ

ブルーの星型の花がかわいいですよね。砂糖漬けにしてコーヒー、紅茶に入れるとおしゃれですよ。

ジャーマンカモミールとのコントラストが美しいです。

八重オダマキ(ピンク)

近年オダマキは色々な種類が出ておりますが、日陰でも大丈夫な性質はうれしいですよね。日陰を明るく彩ってくれます。

ロニセラ・ヘクロッティー

春から秋まで、数多くの花を咲かせてくれて頼もしいロニセラ。

一年で二階まで埋め尽くすように外部階段を飾ってくれました。

微妙な色加減もとても気に入っています。

 

ゲラニュウム・ジョンソンブルー

儚げで、風に呼ばされる花びらは、何とも言えず繊細でエレガント!

ゲラニュウムにも色々な種類がありますが、ジョンソンブルーはニャンコちゃんの好きな花の一つです。

 

ナイト・フロックス

日が暮れると白い花を咲かせます。

日中は、花を閉じ、赤紫の蕾のままです。つまり、この花は外側は赤紫、内側は白い花なんです。

夜に開花する数少ない花の一つです。

 

セダム

セダム各種で寄せ植えしました。

リーフの色も楽しめ、花も楽しめます。

寒さにも強く、乾燥にも強い。仙台では、頼もしい植物の一つです。

 

ルピナス

2年目のルピナスです。今年は迫力があります。逆に後ろのジギタリスが今ひとつ育っていません。周りのコニファーに負けないぐらい太く高く伸びており存在感ダントツです。

オキナ草

4月の終わりから5月半ばまで柔らかな葉に包まれて庭を彩ってくれました。我が家では、白のほかに赤花もあります。

トロリウス

南の島に咲くような何ともいえない幻想的な色、形の花です。

ところが、この花、耐寒性、耐陰性バツグン!!仙台でも地植えで冬越しで来ます。うれしいですね。お庭のポイントに使ってみてはいかがですか?

 

手作り芝刈り君

数年前に“芝刈り君”の名前で水をやると髪の毛の芝が生えてきてカットする商品が販売されていたのを覚えています。

ニャンコちゃんも育てた事がありますが、今回オープンカーデン宮城の会報でも紹介されていました、。

早速作って見ました。しかし、チョット...、髪の毛が薄いかも・・・ 誰かに似ている??。クスッ。

作り方は、ピートモスをストッキングで丸く包み頭の部分に芝の種を入れるだけ。

後は、自分の好みの顔を付けてハイ出来上がり。

お子さんのいる方に作ってあげたら喜ばれました。夏休みの宿題にも良いかも・・

 

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