Therapy


西洋医学だけじゃいつまでたってもダメだろうな。
ということはずっと感じていました。
そういう理由で民間療法、代替療法にもいろいろ手を出しています。


TFT療法
今通っているクリニックのデイケアでやっています。
心理療法の一種で、TFTというのはThought Field Therapyの略語です。
20年前にアメリカの精神科医師 ロジャー.キャラハン氏が 針灸のツボを応用し、
ある順序で一連のツボをとんとんと指でたたく刺激により、
薬剤や通常の心理療法が無効であった対人恐怖症、依存症、PTSD、パニック発作、うつ、などの症例で
10分前後で症状の改善・消失が可能であることを発見したのが始まりです。
眉の上、鎖骨などを叩いていくのですが、確かに少し楽になります。不思議な療法。
 

フラワーエッセンス
植物のエキスを濃縮したエッセンスです。
それぞれの植物に違った効果があり、自分に合ったエッセンスを選びます。
様々な種類があり、イギリス、ヒマラヤなど各国独自のエッセンス(日本にもあります)があります。
私が今使っているのは、イギリスでバッチ博士が発見した38種類のエッセンスのうち、
人に選んでもらって(というかOリングで反応のあったもの)
絶望や孤独を癒すものを4種類使っています。

・スターオブベツレヘム(おおあまな) 心理的もしくは肉体的なショックの後遺症
・スイートチェスナット(西洋栗) 極度の精神的苦悶、失望、絶望
・ハニーサックル(すいかずら) 過ぎたことをくよくよ考えること
・アグリモニー(西洋きんみずひき) 苦悩

飲用したり、薄めてスプレーとして使ったり、いろいろな使い方ができます。
効果は、少しずつですが苦悩が軽くなっているような気がします。
参考文献「フラワー・レメディー・ハンドブック」

使用し始めて1年たち、少し状況が変わってきたのでレメディも少し変えました。
・アスペン(ポプラ) 原因不明の漠然とした恐れ、不安

バッチ以外では、グリーンマンの
.フラワーリングカラント(フサスグリの花) リラクゼーション。不安や神経質、怖れの状態を鎮めてくれます。
クリスタルハーブの
・ウオーターリリー LONELINESS(孤独)のためのエッセンス


催眠療法
飯田文彦先生の「生きがい療法」で一躍有名になった退行催眠療法。
民間のセラピストの方にやってもらっています。
いわゆる「催眠術」とは違い、とてもリラックスした状態で行われるので、
自分の意識もはっきりしています。
過去世での体験をしているうちに実際に痛みを感じたりと、面白かったので
私が受けたときの記録も後ほどアップします。

といいつつ1年以上経ってしまいました(^^;)。 2003年3月、ついに奥山医院で個人セッションを受けてきました。
また、5月に同じく奥山先生のグループワークがあり、そちらにも参加しました。
これらをまとめて近日中にアップします。


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