矯正装置付ける2002年6月11日

予約の1時より少し早めに到着。装置を付ける前にまず契約書と私の歯型とかレントゲンを今後の研究材料に使うことに承知するかどうかの同意書にサインし780ドル支払う。その後まず、歯の表面をクリーニング。なんだかすっきりした気分になる。抜歯の後の穴(特に親不知)が気になるので歯科衛生士さんに申し出たら、気をつけるようにと先生に伝えてくれた。その後先生が歯の面に小さいカネのようなものを付け、糊で(もちろん矯正用)留めるという作業の繰り返し、最後は細い針金で個々の歯から出てるカネと繋ぐ、最後にギュっと締められ、約2時間くらいで矯正装置完了。下前歯は奥歯等がもう少し動いて抜いた歯の隙間がもう少し動いてから着けるとのこと。装置完了後歯が引き締められてるのがよくわかる。よくテレビなんかで見ていたの装置が今自分の口の中にある。第一印象は唇が腫れた感じ。明日の朝から2〜3日は痛みがあるらしく、市販の鎮痛剤等は飲んでも良いとの事。簡単な歯磨き方法と避けた方がよい食べ物等の説明を受け帰る。装置後、初めての食事。装置に挟まり絡まり上手く食事ができない。一口食べて止める。この時矯正を始めたことを大きく後悔し、涙。日本はワールドカップとかで盛り上がっているが私はそれどころではなかった。歯のことで頭がいっぱい。。装置がはずれる2年先まで矯正装置があるので噛むと装置への衝撃があるらしく大好きなドリトスやチップス系はあんまり食べないほうがいいらしい(涙)

矯正装置と共に2002年6月12日

装置1日目。翌日予想していたものの歯痛はそれほどでもなかった。上下があたるとキーンとするけれど、(虫歯とはまた違う痛み)なんとか我慢できそうなので歯を磨けば済むと自分に言い聞かせ絡まる詰まることなど気にしないように食事してみた。抜歯の時は抜歯後の穴に食べ物が入るのが気になって食べるのがイヤになったけれど、今回はそんなストレスはなく痛みを我慢するだけで時間はかかるものの食事できた。午前中、頭痛があったものの何時の間にかなくなっていた。痛みが予想外になかったことと装置を着けても食事できたことに気を取りなおし矯正生活を楽しもうと奮い立った。矯正歯科でもらった電動歯ブラシを初めて使ってみると以外に使い易くかった。とうぶん歯磨きも楽しめそうだ。頑張るぞー、オーッ! 

ゴムの謎 2002年6月20日

昨日虫歯の治療の為に上の歯のワイヤーをはずしたので再度矯正歯科へ。ワイヤーを着けるだけなので歯科衛生士さんにしてもらう。最初はシルバーだったのでどうしてインターネットでみる人達のようにゴムがないの?と思っていた。なぜなら私のゴムは目立たないとの配慮からシルバーにしたため、前はゴムなしと勘違いしていた。で、今日オレンジを選んで謎が解けました。写真で診るように「ニーィィ―――」私もカラーよ。ダンナに見せたらオレンジは不評でした。来月は何色にしようかしら。今から楽しみ! 

親不知その後2002年6月26日 

2週間が経ち矯正装置と共に生活するのにも少しだけ慣れて食事に関しては初めてのころのようにものを食べるために口に食べ物が入ってきても気にせず噛めるようになってきた。装置の前に抜いた7本の歯に関しては、まず矯正の為に抜いた犬歯の後ろの上下左右4本は穴も塞がり抜いた後の隙間が残るだけ、そして気になる親不知の後は上奥歯は縫合していなかったので穴ぼこだったのがだんだんと滑らかカーブの穴ぼこになり、下左右の奥歯は右はふさがり舌で触るとこちらも滑らかカーブ。左は術後すぐに糸がなくなったので傷の塞がりが右下奥歯より遅れ最初は裂けた感じになっていたのがこれも自然と周りから肉が盛り上がって傷口が塞がろうとしている、今回抜歯、特に親不知を抜いたにあたり人間の自然治癒力の素晴らしさにマジで感動している今日この頃。抜いた後、口の中が穴だらけでどうなるかと一瞬心配したけれど、抜歯に関してはホッとしているところである。