残っている住人の部屋に地裁で調べてきたことを書いて配る。各位様

間違ってないだろうな〜?(多少の不安あり。)


Kさんから連絡があり、悪魔住宅の3回目の交渉があったとのこと。

悪魔住宅社長
「あんたの契約はもう切れているんだから出て行くか新規契約を締結するかどちらかにしてもらわないと困る。」

Kさん
「先日、名古屋まで行って競売専門の弁護士に相談してきたところ、私の賃借権は有効だと言われた。又、お宅が参考にされた【競売による住宅入手法】の著者に手紙で問い合わせたところ、それは新家主と賃借人が話し合いで解決するべき問題で法的にどうこう言うことではないって回答でした。」

悪魔住宅社長
「アンタのような人とは信頼関係が持てないので出ていってくれ!裁判をする!」

Kさん
「あ〜、結構ですよ!何時でも受けて立ちますよ!」


このような内容であったとのこと。


「ついでに他の住人にも賃借権不存在確認の訴も起してくれたら良いんですけどね〜?」

Kさん
「息子が心配してるんです。他の手段を取られたらって。」


「ヤクザ絡みってことですか?その心配は全くありません。新契約書にヤクザとわかった時点で解約するとか書いてたでしょ。絡みがあればあれは書けませんよ。その伝の入居を頼まれるかも知れないんですから。私の知り合いからも悪魔住宅にバックがついてるって聞いたことがありませんよ。それに暴対法ですぐに中止命令がでるんだから、賃借権のコシャな話しにかんできませんよ。」


さて、Kさんの裁判が始まるのも1ヶ月ほど先のことだろうな〜。
読売新聞にでも投書しておくか。送付メール


5月31日 3時頃チャイムが鳴る。
眠たいので無視。
ドアをドンドン叩く。
目が覚めてしまった。


「どなた?」

塗装工事の若者
「ドアの内側を塗らせてください。」

断ろうかと思ったがま〜いいか〜


しかし臭い!
これはタマラン!
ドアと窓を開け放しても臭い!
でもどうしようもない。
サビ止めって言ってたから上塗りもするんだな?
これはもう断ろうかな?

又、環境公害課に行こうかな〜。
とりあえず市役所にメールを送っておこう。メール


廊下、エレベーターに乗ると臭いで吐き気がする。
これは相当体に悪いぞ〜!

厚生省とかで規制は無いのかな〜?
ネットで調べるがまだ出来ていないようだな〜?
しかし、人の体に悪影響を与えることはいろんなHPでも書いてある。
と云うことは、傷害になるはずだな〜?
法令のHPを見てみる。
うん!これは使えないのかな?「人の健康に係る公害犯罪の処罰に関する法律」
刑罰がある。
警察だ!
ようし、使えるかどうか警察に聞きに行こう!
もし使えるなら告訴状を出そう!


6月4日 **警察署へ行く。
入ってすぐの交通の受付けで
「あの〜、相談室はどこでしょう?」

警察官
「左奥の8号室です。」


「あ、そうですかどうも。」

8号室の前に2人並んでいる。
ドアは開いたまま。
中でもすでに相談している。

中から一人の相談係りが出てきて
「どんな相談ですか?」


「賃貸マンションの塗装でシンナー臭がたまらないんです。」

相談係り
「こちらの人が先ですから他の者を呼びますのでそちらに内容を説明して下さい。」


別な人が来て
「こちらでお話を聞きます。」
と正面の奥に案内される。

その人が
「私、総務の**と申します。相談内容はどういったことでしょう?」

競売からの経緯を説明して用意した書面を見せて
「賃貸業者が新入居者を入れるために賃貸物件の塗装をすることは【事業場における事業活動】にはならないのでしょうか?新契約書に【工事中の各種被害に対して損害賠償請求できない】と記載しているのは被害が出ることを予測しているということですから【人の健康に係る公害犯罪の処罰に関する法律】の(故意犯)に該当しないのでしょうか?工事がもう3ヶ月近くになっていますし、嫌がらせの追い出し作戦かとまで勘繰ってしまいます。」

**氏が挨拶状を読んで
「これはちょっとキツイ内容ですね〜。工事の仕方で無茶苦茶をしているとか有りませんか?ヤクザが絡んでいるとか?」


「いや、そのようなことはありません。ヤクザ絡みより非合法すれすれの状況でって感じを受けます。例えば出て行かれたTさんの返還保証金の件とかでも原状回復を理由に相殺してしまうように。」


一応の説明が終わると、相談調書を読み上げて内容を確認する。

**氏
「う〜ん、私、総務の者でこの方面はあまり詳しくないので明日にでも早急に詳しい者に連絡させます。弁護士に相談されるという方向になるかもしれませんが。」


「はい、ただ【人の健康に係る公害犯罪の処罰に関する法律】に該当するのであれば刑罰もあることですから警察の管轄だと思い相談に伺ったんです。お手数おかけ致します。」

その足で、市役所の環境公害課へ行く。

以前,相談した**さんと出会い
「あ、この前はお手数おかけしました。今度は塗装でシンナー臭がたまらないんです。それも居住者の居る部屋のドアの内側まで塗装するんです。うちのように居住人の居る所での塗装に関して塗料の規制とかは無いのでしょうか?大林組のHPを見ると人体に有害な為に水性塗料を使用するとか書いてありましたし、厚生省でも問題にしているようなので。」

**さん
「そうですか。それでは叉、悪魔住宅に行って聞いてみます。せめて水性塗料にしてくれるようにいえば良いんですね?」


「は〜、度々申し訳無いんですが宜しくお願い致します。」

帰りに隣のHさんと出会い、警察、市役所へ相談に行ったことを話す。
Kさんの部屋により説明する。
まだ裁判所から何も言ってこないとのこと。
もう1ヶ月だからそろそろなはずなのに????


6月5日 朝9時半、携帯が鳴る。
「はい。」(寝ぼけた声で)

電話の相手
「**警察の**と申します。昨日相談に来られたのに申し訳ありませんでした。ご相談の件なんですが警察が扱うには難しいですね〜。それと市役所の公害課の方にも以前にも相談に行かれたんですね?」


「はい、以前は騒音で行ったんですが、色々調べているうちに【人の健康に係る公害犯罪の処罰に関する法律】というのを見つけましたので、刑罰もあることですから警察の管轄だろうと思いまして相談に行かせていただいたんです。」

**氏
「うん、その件なんですが、貴方が肝臓が悪いので吐き気がするという被害一件だけなのでどうも難しいんですよね〜。他の住人の方も多数の被害者が出ているのであれば叉、別なんですけどね〜。とりあえず公害課の方から悪魔住宅に行き、警察への報告もしなければならないのでどう対処するのかをはっきりと解答してもらうように伝えてありますので、すこし様子を見てみるということはどうでしょう?それで貴方が納得ゆかないなら裁判所の方に申し立てて工事の中止をしてもらうとか、避難する間のホテル代を請求するとかの方法を取られるのも一つの方法ですけど。」


「あ〜、そうですか〜。被害が出ていないから対処できないというのも判りますが、人体への被害が出てからではいくら賠償してもらっても元には戻らないからと思って相談させていただいたんです。どうも民事に近いことでお手数おかけ致しました。有難う御座います。」


う〜ん、しかし何だか納得できないな〜・・・・。
被害が出てからでは遅いし、この間に蓄積される有害物質が影響を表すのは何年先になるのかな?
その時になって、この塗装工事との因果関係を証明するのも困難だ。
損害賠償を取れても体は元には戻らない。
被害が出ないように未然に防ぐのも警察の仕事だと思うのにな〜。


そうだ!静岡司法書士会の住宅110番に相談してみよう!
メールを送信。
すぐに回答して下さった!
なんて親切なんだろう!すごいな〜。


15時 電話が鳴る。
「環境公害課の**です。悪魔住宅に電話で問い合わせましたが、以前に騒音で話した専務が、油性の塗料は使用していないと言ってますよ。水生でも臭いはしますからね〜。」


「よくそんな嘘がつけるものですね〜!私も風呂場とかを水性塗料で塗っていますので臭いがすることも判っています。油性塗料の臭いも知ってます。絶対に油性なのは間違いありません!」

**氏
「そう云われましてもそれ以上突っ込むことも出来ませんし・・・。それでは今度,塗装に来たときに私に電話してください。確認に行きます。」


「はい。電話させて頂きますのでお願いします。」


その30分後にチャイムが鳴る
「すみません。ドアの塗装をさせてください。」
と塗装屋の青年が来る。

う〜ん、この子らに責任は無いんだけど私も自身が大切だし・・
「悪いけど断るわ。この臭いで吐き気がしてたまらんからな〜。」

青年
「そうですか〜、それでは悪魔住宅の方にそういっておきます。」


「塗料は油性やろ?」

青年
「は〜、でも以前のように臭いませんけど。」

缶の臭いを嗅いで見る。
やっぱり油性だ!
臭いがあまりしないのは本当だな〜。
どうしよう?
いや、やっぱり断ろう!
有害物質と臭いは関係無いんだから。
「悪いけど、やっぱり断るわ〜。」

青年
「そうですか。どうも・・・。」

環境公害課の**氏に電話する
「今、ドアの塗装に来ました。やっぱり油性ですよ!」

**氏
「それでは今からそちらに行きます。」


「お願いします!」

20分ほどして環境公害課の**さんともう一人が来る。


「今、他の部屋を塗っているでしょ?あれが水性塗料ですか?」

**さん
「確かに油性ですね〜。臭いがあまり出ないものを使ってるって言ってますが・・・・・。」

色々話しながらベランダの塗装を見てもらっていると

チャイムが鳴って(外から)
「あの〜、悪魔住宅ですが〜。」

私(ドアを開けて)
「あ〜、このシンナー臭で吐き気がしてたまらんからドアの内側の塗装は断るわ。」

悪魔住宅の専務?(息子)
「はい、それで内側にビニールでカーテンを作って臭いが室内に入らないようにしますのでお願いします。」


「水性塗料なら我慢するって言ってるでしょ!」

専務?
「油性ですが今度のは臭いがあまりしないのを使用しますので。」

私(臭いを嗅いでみる。)
うん?あまり臭わないな〜・・・。これでビニールのカーテンを吊れば大丈夫かな〜?どうしようかな〜・・・・・。

環境公害課の**さんが出てきて
「やはり油性ですね〜。臭いは確かに少ないようですけど。どうします?」


「仕方が無いな〜。本当にビニールを貼って臭わないやろね?」

専務?
「はい、出入りの後テープで貼ってもらったら大丈夫です。」


「それなら良いよ・・・・。」

環境公害課の**さん
「それでは私はこれで失礼しますので・・・」


「は〜、どうもご苦労様でした。」

で、ビニールを貼る。
ちょっと〜!ビニールってペラペラのじゃないの〜!
こんなんじゃ臭いは防げないんじゃないの?って思っているうちに塗装を始める。
しまった〜!やっぱり臭う!
缶に入っているうちはあまり臭わなかったけど,全面に塗るとやっぱり臭い!
騙された〜!!!!!!
アトノマツリ!

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