子宝部屋


2000年のクリスマス企画のひとつに「子宝石」があったのを覚えていらっしゃいますか?

その、子宝石のある因島の「地蔵鼻」の紹介を兼ねて

えまっち夫妻の協力のもと、今回、特別に子宝部屋を作らせていただきました。

子宝を待ち望んでるみなさんに御利益がありますように・・・。




さぁ 地蔵鼻を目指して お散歩しましょう♪
おやっ 途中に こんな碑が!
ふむ ふむ。



おっ!道の先に 丸い大きな石が見えるぞ!
ん?右に 看板と小さい石っぽいモノがたくさん見える!
なんだろう???



こんなトコロにお地蔵さまが!
願いを叶えてもらった人が
作った石地蔵たちが奉られています。

ちなみに・・・ お地蔵さまの足元に
1つビールの缶があります!
ちょいと見にくいけど・・・。
それは、えまっち夫妻がお供えしたモノよっ!


(看板に書かれていることは・・・)

* * 地蔵鼻の由来 * *

伝説によると、周防の高橋蔵人の娘が琴の免許を受けるため
都に上る途中、布刈瀬戸を通りかかったが
通行証を持っていなかったので、
美可崎城の因島村上の配下に捕らわれてしまった。
娘の美しさと絶妙な琴の調べに魅了された城代金山康時は、
その思いを娘に打ちあけ自分に仕えるよう、もちかけたが
断られた為、関所破りの罪人として娘を浜で切り捨てた。
それから間もなく、康時やその家族は娘の亡霊に夜毎悩まされ、
如何したものかと重い慶長4年渚の自然石に、地蔵尊を彫り
手厚く供養したところ、異変はおさまったということです。
この彫刻した石が、現在の鼻のお地蔵さんで、
かたわらの小石を持ち帰れば子授け安産厄除けなど
女性の願い事すべてが叶えられると言われており、祈願が叶うと
持ち帰った小石と共に、石地蔵を作って返す習慣です。
旧暦毎月24日の命日には、因島市内はもとより
近隣の島々や本土からの大勢の参詣者でにぎわいます。



やっと、たどり着きましたぁ。
お〜っ! これが奉られている自然石に彫刻されてるってやつね。
大きいねぇ〜っ。丸いねぇ〜っ。



海側には、ちゃんとお地蔵さまが彫刻されています。
みなさんっ!いっしょに 拝みましょう。   (-人-;) 
子宝に恵まれますように・・・。
御懐妊中の人は、安産でありますように・・・。



先日、えまっち夫妻が 因島に行って

【みなさんに御利益がありますように】と

写真を撮って来てくれたものを、載せさせていただきました。

本当に本当にありがとう。<(_ _)>

撮影してくださったのは、えまおちゃん(えまっちの旦那さん)です。

(縮小した為、画像の質が乱れてゴメンナサイね。)




*〜*〜* 番外編 *〜*〜*

ノンタの子宝石ですっ。
座布団と携帯用の袋、手縫いで作りました。(*^ ^*)
赤い色が入ってる方がいいかなぁ〜って思って・・・。
細かいところまで 見ないでねぇ。(^-^;)


ちまたのウワサに戻ります メールはこちらに!


music by Sora Aonami