7月7日(土)
明星学園で幼稚園対象の音楽で遊ぼう会。
どんな内容だかわからないまま行くが
「自由」を掲げてる学校のくせに、「お母さんと一緒」とかわらない内容だった。
ピアノとギターとスピーカーで
「大きな声で、元気良く!」
さらに、急に「はい、お母さんはこちらのお部屋で」といわれ、娘は突然のことに泣き出した。
さらにさらに、「突然大きな音を出して驚かせましょう!」とへんな笛を作った。
子供はいつも何かに驚いているのに、なんでわざわざ萎縮させるようなことを次々やるんだろう。
明星はダメだ。
シューレの見学も行ってみよう。
夜はブルーノートでJOYCEと、娘のアナ、
ジョアントナードおじさんのコンサート。
マジ感動。
この多幸感は大麻に似てる。
幸せでしあわせで、もう、時間も空間も無い。
さらにさらに一緒にいったKくんとMちゃんに
「光の館」に泊まりに行こうよ、と誘われて、大感激!
ジェームスタレルの作品で、もう壊されてしまったのかとおもっていたのに、
なんとkくんのお兄さんがキュレーションした作品だったらしい!!!!
一泊6万円だって。
絶対いくね。
いくいく。
ジェームスタレル大好き。
アリゾナまでは行けないけれど、
日本なので、気軽。
しあわせ。
K
くんは、Mちゃんの彼氏で、最近、2人で内の近所に引っ越してきた、
日曜日ごとに、家族交流してるおもしろカップル。

 





7月8日(日)
林氏の森にて自転車の練習。
娘はちょっとでもかたむくと怖いみたい。
てでずーーーーーーーっとひっぱってあげて、

「すっごい!すっごい!上手だね〜〜自転車うまいねえ〜〜!!」と誉めまくり。
旦那は
手伝いもしないくせに怒ってばっかり。
でもいいんだ。
旦那は私に5万円くれた。
これで美容院に行って、洋服を買おう。



7月9日(月)
美容院に行く。
かわいい私の美容師さん。
ぷくぷくで、目がほっそーい!アイラインのほうが目より太いだろう。
かわいいかわいい。
店長はこわい。
「予約して来てくださいよ!」と怒られる。おーこわ。


7月10日(火)
気功教室に行く。おっと今日は太極拳の日だった。
先生に思いっきりの愛を送る。「好き好きすきすき」
愛している私は愛らしい。
あいってそんなもん。
そんで、お食事会で、
食餌療法に夢中になってる人を
「そこまでやるなんて、ナンのために生きてるのか」というようなことを皆で言ってる。
(4時間おきにお灸をして、足浴から、何から毎日分刻みでやってるらしい)
私は逆にうらやましい。
何かに夢中になれるってすごく幸せだと思う。
「いいなあ〜〜〜」 って言ったら、
あんたはバカねえ〜というような顔をされた。
「音楽に夢中になってる人が手から血をながしてでもギターの練習をするのと同じで、
本人にはとても楽しいに違いない」というと
「全然違うわよ!」と叫んでる人までいた。
でも先生は「同じことです!」って言ってくれた。
おなじだよー!



2001年7月11日(水)
家の中にわらわらうごめいているアリ。
殺すのもなんだなあ、とネイチャな気持ちだったけど
とうとう殺ってしまった。
あせだらだら、いきは震え、手も震え。
こんなんじゃ殺人はむりだなあ。
ベランダの竹の植木鉢(おぼえてらっしゃるでしょうか・・・
竹に夢中になっていたあのころを・・・
キンメイモウソウチクは、旦那の誕生日に私が買ってもらった愛すべき竹だった・・)
今では枯れ枯れでアリの巣になっています。
アリさんは、ベランダから家の中に入ってきては
食べこぼしのパンくずやゴマなどをせっせと運んではこどもを育てていたのでした。
その植木鉢まるごとビニール袋に入れて、
その入り口からコックローチをシュー!!!!!
やってしまった・・・。
とうとうやってしまった・・・。
私はアウシュビッツを批判できない。


2001年7月12日(水)

娘は昨日から機嫌悪いと思ったら熱出した。
渋谷の診療所に行って、
先生からは「果物、食べましたね?」
ひーなんでばれたんだー!
はらまきもすることにして、薬を(漢方薬)ノム。


2001年7月13日(金)
外来。娘の調子がよいので、保育園につれてってもらって、
私は病院の図書コーナーで「脳内革命」を遅ればせながらも読んだ。
なんとわかりやすくて、素敵な本だった!
愛することを選ぶ、という本の
愛、とは、の章と同じ事書いてある。
脳のなかには、魚類、は中類、動物、と進化してく脳が存在、
それぞれを、生理的な欲求、所属や所有の欲求、自己実現の欲求、など
おなじように進化の意識を体験し、
最後に人間だけにしかない、脳では、
無条件の愛を実現していく脳だそうです。
そこの脳を使うと、脳内モルヒネが爆発的に出て、
しかも、負のフィードバックが無いんだそうな!
(たとえば、食欲、だと、食べすぎるとインシュリンが出て、食欲を抑える、というようなのを負のフィードバックという)
つまーり、愛には際限がないんだそうだ!
でもそこにいくには食欲、などいろいろな欲求をみたしていくことが条件だそうで。。。
すばらしいねー神様ってホントにすばらしいねー。
そうそ、診察の結果は問題無し!


2001年7月14日(土)
助産院から電話で、hp製作を依頼された。
岩井俊雄さんの個展のお手伝いもすることになった。
笑顔とラブでやってみよう。

2001年7月15日(日)
昔やってたバンドマサ子さんのベーシストが再婚するので結婚式。
原宿のかわいいカフェで。私は金色の上下で、はでか?と心配したけど結構皆めかしこんでいた。
娘はベールの裾を持って登場。
注目されるのが大嫌いな娘は実は涙をこらえて。
マサ子さん(バンド名)の一人は他界してしまった。
心臓病で、もう6年ほどまえのことなのだけど、
とてつもなく悲しい。
ひさしぶりにマサ子さんのビデオを見たら、悲しくなってしまった。
お祝いの席なのに泣けてきた。

2001年7月16日(月)
昨日の結婚式の子がイギリスに移住するっていうので、
お祝い兼新居祝いのつもりで
ロフトで木の器を買う。
かわいいコケの模型(?)があったので、つい3つも買う。
もっと買っておけばよかった。
私の祖母が肺炎になって入院中だそうで・・よくなってほしい。

2001年7月17日(火)
今日は、同じバンドのメンバーだった子〔亡くなった)の誕生日なんで、
お仏壇(神道なのでちがうか)をおがみにいく。
彼女のうちはお母さんが巫女さんで、宗教の教祖様なのだ・・・・
そんで、彼女はなんと神様になって、徘徊しておられるそうだ。
月に一度はお母さんに乗り移って(交霊して)
お説法(?)をするらしい。
その場にいたいと思うけど、
友達じゃなくて、神様になっちゃったら、何はなしていいんだか・・・


2001年7月18日(水)
保育園のあと娘と一緒に気功にいって、
そのあとみんなで学芸大学えきまえに新しく出来た自然食の店に食べに行く。
偶然にも娘の保育園で同じクラスの子のお母さんが働いてて、
その子もあそんでいた。
娘とその子は暴れ放題で、
しかも料理は一児間まってもこなくって、
さらに停電にもなり、そのうえ気功の先生は鍵をなくされた。
さんざんだったけど、笑えた。

2001年7月19日(木)
下痢になった娘。昨日の夜はしゃぎすぎだよー・・一応病院にいってから、保育園につれてくと
「無理に連れて来ないで」と怒られた。ショボン。
つかれたのか、あるきながら涙が出た。
心は緑色の透明な宝石で、風が吹きぬけていく。
そんなイメージしたら、また泣けてきた。変?

2001年7月20日(金)
午前中、実家に遊びに行く。
プールとパラソルで遊んだ。
私の妹になついてる。

2001年7月21日(土)
シュタイナーシューレの夏の講座といのにいかせてもらう。
ちょっとないくらい感動した。いままでの価値観を覆された。
感動、そして、ちょっと敗北感を味わう。
混乱・・
以下は、お礼に出した手紙の一部です。

シューレに伺うのは初めてのことで、 まず校内のあたたかい雰囲気に心のタガがはずれてしまいました。
まるで、胎内のような安心感のなか、呼吸もゆっくりと、 そして全身の神経がとぎすまされていくようでした。
そんななかはじまった英語で、 驚くべきことに、私は涙をボロボロこぼしていたのです。
いちど流れ出したら、なかなか止まらず、 ちょっとじぶんでも戸惑うほどでした。
それは、 学ぶことの喜び、 学べることへの感謝、健康で、ここにいられることへの感謝の気持というのでしょうか、
おさえられなく、あふれ出る涙になってしまったのでした。
具体的に言いますと、
「I SWIM,I SWIM,」といいながら泳ぐまねしました。 (ああ、魚はいつも海の中を泳いでいるのだ、
地球は水の惑星なのだ、 子宮も水の中なのだ、私は海からやってきたのだ・・・) などと感じ、
ふかく、海の存在を感じました。
次に「Im stone」といいながら、石になりました、
(ああ、いつもじっとしているんだなあ、石は、私が生まれる前からじっとしていて、 死んだ後もじっとしているんだな、地球と共に石はあるのだな)
と長い長い地球の時間を感じました。ちっぽけな自分が地球に存在している時間を感じました、
そして、「I Grow,I grow,」といいながら大きく体を伸ばし、 (私は育っていける、学べるのだ) と思ったら、とたんに涙がでてしまったのです。
ハンカチでおさえていましたが、 しばらくとまりませんでした。
びっくりしながら、 これは、何だろう?と思いました。
気功やヨガのように、深く呼吸をしながら、体を動かすことと、 意味のあることばを言うことが、 こんなに感動する体験になるとは、驚きでした。
これが、シュタイナーのいう、芸術か・と感じ入りました。
お昼御飯は、 そんな体験のあとで、呆然としてる心を、体にしっかりつなぎとめてくれるような、 体の安心するような美味しい御飯でした。
ピタパンとそば粉のウインナの作り方、おしえていただこうとおもっていたのですが、 聞きそびれてしまいました。
午後の水彩では、 またまた驚くことに私は 「人の絵より私の絵のほうが上手いか下手か、」ということばかりを考えていました。
いくら頭で「いや、この授業は、色彩の体験なのだ、人の絵は関係ないのだ」と考えても、
美術大学の受験のように、上手い(?)絵を描くことに意識がいってしまうのです。
これは私にとって、ショックなことでした。 私にとって、絵というものは、人と比べるものでしかなかったのです。
自分のコンプレックスに直面して、すっかり面食らってしまいました。 しかし、シューレで絵の具をいただき、
さっそく自宅でも水彩をしました。 とても美しく、まるで瞑想をしているような、
心休まる時間です。
娘ともやりました。(4歳ですので2色で充分です) 描き終わったらなにを感じるか、言い合っています。
何を感じても間違いではない、ということの凄さ、を知りました。
シュタイナーのことは、文で読んだり、公演を聞きに行ったり、はしていましたが、 実際に体験するのは初めてで、
深く心を動かされました。 このような機会に恵まれたことを感謝いたします。

2001年7月22日〔日)
実家から帰宅。夜旦那が、「かな★は、どんな人生をいきたいのか?」と聞くので、
シュタイナーについてもっと勉強したいし、瞑想したり、もしたいのだ、という。


2001年7月23日〔月)
娘と2人ででかけ、スープを飲んだ。

2001年7月24日〔火)
シュタイナーmlのひとが、
「シュタイナーだから絶対!というかんがえは危険」と言ってくれた。
はあ、私は、娘がシューレにはいれないと、人生終わった、というような気分になっている。
いっそのこと、シューレなんて、考えない方がまし、ってかんじ。。。。


2001年7月25日〔水)
箱根に行った。会社の保養所。
お墓と住宅地の真中で、なにもないところだ・・と呆然としていたら、
散歩に行くと、川沿いにきれいなbbq場!ニジマスも釣れるんだって!
買えって早速旦那に報告。
あしたはニジマス釣りとBBQだ!わーい!


2001年7月26日〔木)
なんと木曜日はやすみとかで、がっかりしてかわぎしをさんぽしていると、つかみどりしてるひとがいて、
夏休みは営業しているそう。やったー!!!
つかみどりをして、ニジマス6ッピ木!
そしてBBQ.おいしくて、しあわせだった。
もっとかきたいことあるんだけど、
なんか、そふとがもうれつにおもいので、またこんど。

 

 

 


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