2人部屋にうつってから退院まで

生きて出れたクリーンルームから。嬉しいうれしい。
まいにち、ただ寝てただけだけど、とても嬉しい。
2人部屋で、となりの人がエドガーケイシーに興味あるというので、ケイシーの治療を(ひまし油湿布)してあげたり、楽しくすごしていた、
12月もおわりのころ、同じ時期に入院して、移植待ちだったH君が亡くなった。
隣の部屋で、年も近く、趣味も似てたので、仲良くしてた。
先生の、心臓マッサージの音を、隣の部屋で、一時間、祈りながら、聞いていた。
亡くなった後、悲しくて悲しくて悲しくて、胃潰瘍になってしまった。
婦長さんが、胃潰瘍の原因を察知してくれて、3日後には退院になった。
ひさしぶりの自宅、階段を上がれなかった・・。
だんなが押してくれて、家に帰って、速攻、睡眠・・・・。
家は、思ったより、いい感じだった。

それから、いちがつ、にがつ、三月、4月、とすぎていき、
日に日に体力がもどるのを実感しつつも、やはり3階までの階段は上り下りができないし、
午後には必ず昼ねもしているし、料理作ってても何度も横になりながら、だった。
でも、そろそろ娘をひきとるべきかな、と責任感や、プレッシャーにおされていた・・・
娘がきても旦那に頼れないのが不安だし、いやだなあ、とおもっていたが、
でも、ひきとることにした。
さいごだから、と夜遊びいっぱいして、ひるまから酒のんでたら、、、、
あらら・・肝臓が?

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