小学校での読み書かせ


我が子が通う小学校では、保護者による本の読み聞かせが盛んです。
学年や、クラスによっても方法は異なるのですが、
息子のクラスでは月に1回、1〜2人の有志の保護者(クラスの約3分の1が参加しています)が
朝自習の15分間を使って紙芝居や絵本を読み聞かせます。
子ども達には好評のようで物音しない静けさの中真剣に聞いてくれます。

読み聞かせ方については、「登場人物に合わせて声を変えた方が子どもも興味を持ちやすい。」
という考え方や、「声に抑揚をつけずに読み、子ども自身に想像力を膨らませる方が良い。」
等諸説あるようですが、私は基本的に後者の考え方で小学校でも
主宰している教室でも読み聞かせをしています。

どちらにしても読み聞かせはテクニックではなく、保護者の声で読み聞かせを行うという点が
大事なのだと今までの経験から実感しています。

ここで、私が小学校で読み聞かせをした時の本とその時の様子をご紹介します。
これから小学校で読み聞かせを行う方の参考になれば幸いです。





1年生の読み聞かせ


3年生の読み聞かせ



トップペ−ジに戻る