〜 白たんぽぽ育つかな 〜
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四月上旬   種まき
綿毛がついたまま、鉢に蒔く。
小さな種なので、埋めすぎると、土の上に出てこられない。
とはいえ、乾燥も大敵なので、鉢にビニル袋をかぶせ、湿度を保つ。
四月中旬 発芽 発芽
見逃しそうになるぐらい、小さな双葉。
気温23度ぐらいが発芽の目安かな?
ほんとにタンポポの芽なのか気になって
インターネットで確認。
どうやら本物のよう。
五月上旬 本葉 本葉
一枚ずつ、本葉が出てくる。
一枚ごとに少しずつ大きな葉が出てくる感じ。
五月中旬 成長 成長
葉が四方に広がってロゼットの形になってきたかな?
五月下旬 ギザギザ 成長
丸いけど、ギザギザの葉が出てきた。
五月末 雹に降られる アクシデント
突然の雹が、あっという間に鉢一杯に積もった。
ビー玉より大きいものもあり、
地中にめり込むぐらい勢いがあった。
ひとつひとつ、てえてえ(次男)が取り除いてあげたけど
ちぎれた葉が痛々しい。
原っぱのタンポポはどうかな…。
六月中旬 復活
雹で葉がちぎれたり傷んだりしたけれど、
また新しい葉が出てきた。
地中にめり込むぐらい勢いがあった。
六月下旬 病気?
葉の表面が白っぽくなって元気が無い。
梅雨寒になったかと思うと、急に暑くなったり、気候不順なので
たんぽぽには試練です。
六月下旬   夏眠
とうとう枯れてしまった…と思っていたら、
夏に葉を自然に枯らす(夏眠)のだそうです。
暑い夏に、エネルギーを抑えて生活するんですね。
土の中の根っこのことを忘れずに、お水をあげなくちゃ!
八月中旬 お目覚め
残暑の合間に、ちょっと涼しい風が吹くようになったら、
小さな葉が出てきました。
おかえりなさい。
九月上旬 すくすく…
葉が広がってきました。
形もスマートになってきたよ。
十月下旬 ぎざぎざ…
伸びてきた広がってきた。
さあ、冬越えだよ!
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タンポポの観察 タンポポ@東京さんのHP。
タンポポの生態やカントウタンポポの保護の様子などがわかります。
タンポポの旅立ちの画像が素敵です。

あおいびわこ シロバナタンポポの種や綿毛についての研究レポートがあります。
シロバナタンポポの思いがけない強さが分かります。

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