我が子ともの病気の名前は「先天性甲状腺機能低下症」
という長ったらしい名前の病気です。
私は医者でもなければ専門家や博士でもないので
詳しくは上手く説明できませんが、
子供が成長するのにとっても必要なホルモンが足りない病気らしいです。
そういう子供が生まれてしまう原因はまだ分かっていないようです。
赤ちゃんが生まれて4日ほど経ったとき(入院中)に
看護婦さんが赤ちゃんの足から血をとり
「マススクリーニング」の検査をします。
それでひっかかりともの病気が判明しました。
治療はホルモンの薬を飲ませるしか方法がないようです。
ショックな上に自分の子に無理やり薬を飲ませるのは
精神的にも肉体的にもつらかったです。
今はもう開き直って(!?)・・というか、悲観的になりすぎて
現実逃避になるのはやめた結果、薬を飲ませることも
「子のこのため!」と思えるようになり、明るく楽しく過ごしています(^^)
もし、このHPを見つけて、自分の子供が大きな病気(障害)を
抱えているがために自分を責め、
落ち込んでいるかたがいましたら、どうか自分を責めないで下さい。
たとえ周りの反応が冷たく、「おまえが悪い!」と言われても、
けしてそうではないと思います。
自分の子に「障害をかかえて産まれてきてね。」
なんて願う母親なんていないですよね。
私もかな〜り落ち込みました(^^;;;
そりゃーーーーもうずぅぅぅぅぅぅーんと(笑)
周りの人の言葉が一つ一つ突き刺さる感じがして・・。
でーーーーーーーも!「この子の病気とたたかえるのは私よねっ!」
と思いがんばっています!
実際、病気と戦うのは自分ではなく子供自身だけど、
最高のサポートはしてあげたい!!と思って(^^)

■産後から、トモが退院し、安定するまでをまとめてみました■

1.出産...そして

2.検査入院

3.定期的に通院

4.血液検査

5.これから先の事