

幸福になるレシピ
このホームページで紹介したお料理レシピです。参考にして下さい。
桜ごはん
桜の花の塩漬けをザッと水で洗った汁(これにも強い香りがあるらしい)とロゼワインでもち米を炊き、炊き上がったら塩気を落とした桜の花を混ぜる(もしくは散らす)。*ワインのアルコールを飛ばした方が桜の花の香りが引き立つそうです。
じゃがいも饅頭
@じゃがいもをポテトサラダにする位の硬さにゆがく。
A@のじゃがいもをつぶして、中に茹でた海老ととろけるチーズを入れて丸くお饅頭のように丸める。
Bシメジ、海老、椎茸の繊切りなど好みのものを入れてお吸物より少し濃い味付けの出しをつくり、片栗粉でとろみをつける。
C大ぶりの器にAを盛り、上からBのアンをかける。
*ぎんなん、百合根、桜麩、もみじ麩など、中身は好みのものでどうぞ。
薔薇のデザート
@ローズゼラニウムの葉をティーポットに入れて熱湯を注いで蒸らす。*約10分間。
A紅玉は皮をむいて3ミリ位の薄さの三日月型に切る。
B金気の出ない鍋に@とA、林檎の皮、同量の砂糖・赤ワインを入れて弱火で約10分間煮て、冷ましてしておく。
Cお皿にローズゼラニウムの葉を敷き、Bの林檎の果肉を薔薇の花びらの形に盛り付ける。
とっておきのミルクティーのための特製ミルク
コンデンスミルク20CCの中に生クリーム20CCを加え、さらに牛乳60CCを加える。以上。
これを濃い目に入れた紅茶に加えれば、特製ミルクティーの出来上がり。
*ホテルのティールームに行くと、よく温めたミルクが出てくるが、これは気持ち悪い。冷たいミルクでなくちゃ。
雷丼
@木綿豆腐はさいの目に切ってお水につけておく。
Aテンカスを弱火で煎り、香りが出てきたら@のお豆腐を加えてあたためる。
BAにお醤油大さじ3、お砂糖大さじ2を加えてあたため、丼にこんもりと盛った御飯の上にのせる。
鯛のカルパッチョ
<材料>
お刺身用鯛の薄切り20枚位、
エキストラバージンオイル大さじ2
レモン汁 小さじ3
あら塩 小さじ1弱
粒コショー 適当
あさつき 適当
@鯛は、大皿に美しく並べて、あら塩、レモン汁をふりかけ、あさつきと粒コショーを彩りよく散らす。
Aその上からオリーブオイルをふりかける。以上
かぶらとハムのミルフィーユ仕立て
かぶらは丸ごと千枚漬けにするときのように薄くスライスする。そしてかぶらのスライス10枚に一枚位の割合でロースハムとレモンのスライスをはさみ、全体で5センチくらいのかぶらのミルフィーユを作る。ここに好みのドレッシングをかけてしばらくおいて、食べるときにはそれをケーキのように切り分けて、一切れずつお皿に盛りつける。私はお酢とお醤油のあっさりめのたれをかけています。
京風ホイコーロ
九条葱、豚ばら肉を炒め、鶏ガラスープでゆるめた白味噌をからめるだけ。あっという間の一品。
とりごぼうご飯
これはちゃんとした炊き込み御飯ではなくて、簡易に作るとりごぼうの炊き込みご飯。でもおいしいので、一度お試しを。
ご飯は普通に炊き上げる。そろそろ炊き上がるかなという頃合いを見計らって、ささがきごぼう、小さく切った鶏肉をフライパンで炒め、仕上げにお醤油をざっと回すようにしてかけてジュッと言わせる。*普通の醤油でもいいけれど、私は無添加でおいしいチョコ−の出し醤油を利用。
炊き上がり、蒸らす状態に入った炊飯器を開けて、フライパンで炒めたとりごぼうを混ぜ入れて蓋をする。完全に炊き上がったらざっくりと混ぜ合わせれば出来上がり。
北極星のオムライス
@白ワイン、ビーフ・スープ、ケチャップ、お好み焼きソース、塩、コショーをフライパンで軽く煮つめる。
Aラードを溶かして玉ねぎ、きのこ類を炒め、@に入れる.*これでソースの出来上がり。
B白ワイン5、日本酒3、醤油2の割合でタレを作る。*適当なボトルにこの合わせダレを作って入れておくとよい。
Cフライパンにオリーブオイルを入れ、鶏肉、ハム、マシュルーム、玉ねぎなど好みの材料を刻んだものを炒め、ご飯を加えて更に炒める。Bのタレで味付けをし、塩、コショーで味をととのえる。
Dオリーブオイルをしいたフライパンに卵を流し、半熟に。そこにCを入れて巻き、形をととのえてお皿に盛り、Aのソースをかければ出来上がり。
アーリオオーリオぺペロンチーノ
スパゲティを茹でながら、ゆで時間があと5分くらいになったら、フライパンにオリーブオイルとにんにくのスライス、唐辛子を入れる。*オリーブオイルの中ににんにくのエキスと唐辛子の辛みを低温でじっくり滲出させる。
茹であがったスパゲティを大皿に盛り(茹で汁も少し入れる)、熱いオリーブオイルをジャッとかける。好みでクレイジーソルトを振りかける。
じゃがいもの生クリーム焼き
これはおかずに困ったときにちょっちゅう作る私の定番料理。おいしくて見た目も割合豪華。
じゃがいもを丸のまま薄くスライスして、それをケーキ用のガラスの器にきれいに並べる。上からじゃがいもがひたひたになるくらいまで生クリームをかけ、上からとろけるチーズをかけて、250度のオーブンで25分位焼くと出来上がり。私はオーブンをピザのダイヤルに合わせて焼いている。
春雨サラダ
夏には一日おきくらいに食べたくなる。具がたくさん入り、お酢も使うので夏ばて予防にもなるのではないだろうか。春雨サラダのタレのレシピはいろいろ試したが、今は下記のレシピがお気に入り。
春雨は熱湯につけてもどして食べやすい長さに切り、レタス、キュウリ、人参、大根、ロースハムのせんぎりと一緒にし、合わせ調味料であえる。好みによってはザーサイなども。
<調味料>酢 大さじ3、醤油大さじ4、砂糖少々、ごま油大さじ2 *トウバンジャンや辛子を少量加えることもある。
駸々堂のバナナサンド
これはお店で教えてもらったものではないが、一緒にバナナサンドを食べた友人から教えてもらったもの。
サンドイッチ用にスライスした食パンに薄くバターを塗り、ホイップクリームとスライスしたバナナをはさむだけ。ホイップクリームには添加物の入らない生クリームを使うこと。栄養もありそうなので、朝食にもピッタリだと思う。
オイルサーデン丼
炊き立てのご飯とオイルサーデンの缶詰(できればオリーブオイルに漬けたもの)と醤油、そしてあさつき(なければ葱でもOK)を用意します。鍋にオイルサーデンを油ごと移し、煮立ってきたら醤油少々をたらして出来上がり。炊き立てのご飯を丼にこんもりと盛り、上にこのお鍋の中身をかけ、上からあさつきを散らします。*お醤油ですが、普通の濃い口醤油でも充分においしいのですが、私はチョーコーの無添加のだし醤油をおすすめします。
なすびの丸ごとフライ
茄子はへたを取り、ざっと皮をむいて、通常のフライの要領で、小麦粉、とき卵、パン粉の順につけて揚げる。一本丸ごとのダイナミックさを生かして大皿に盛り付ける。一人1本か2本の分量の茄子を揚げる。食べるときには少しスパイスの効いたウスターソースで。
私はパパヤのウスターソースを愛用。
氷茶
ガラスの器またはポットに煎茶を入れ、その上に氷を乗せて冷蔵庫へ。氷が溶けてお茶の成分を滲出するのに6時間はかかるので、そのつもりで作ってみて下さい。ほんの一口の楽しみにどうぞ。
鴨居流「豆サラダ」
水にさらした薄切り玉ねぎと茹でた豆(缶詰でよい)とツナの缶詰少々をマヨネーズであえ、
ちょっとお砂糖を加える。これだけで出来上がり。
*庭付きの大きな家を期間限定で借りていた友人が、大文字焼きの夜、食事に招待してくれた
ことがあり、私はそのとき初めてこの「豆サラダ」を食べたのだが、おいしかった。その夜、友人は
洒落たディップも用意してくれていた。それはキュウリをおろし金ですったものとサワークリームを
あわせたもの。こちらもおいしかった。どちらも8月16日が来るたびに思い出す味である。
サツマイモと干しぶどうとリンゴのデザート
鍋にいちょう切りにしたリンゴと干しぶどう、サイコロ状に切ったサツマイモを交互に重ね、
その上からラム酒または白ワインとお水を全体がかぶさる位まで入れて煮る。
柔らかくなったら、これにサワークリームをかけて食べる。
*『カモイクッキング』に登場するマダムF直伝のレシピである。
「おもいっきりテレビ」によると、このサツマイモとリンゴと干しぶどうというのは
取り合わせとしては素晴らしいらしい。もちろん、味もなかなかで、
一度食べた人は必ず家でもチャレンジしているようである。そうそう、マダムFからは
ざらめを加えてもいいと教えてもらったが、私個人は加えないほうが好みである。
ジンジャーブレッド(マフィン型15個分)
マフィン型にバターを塗って粉をふるっておく。バター45グラムを泡だて器でクリーム状にし、
ブラウンシュガー100グラムとメイプルシロップ100CCを加えてよく混ぜ、卵・ミルクを加えて
合わせる。小麦粉470グラム、ジンジャーパウダー大さじ1、重曹小さじ1、塩少々をふるって
加え、切るように混ぜる。これをマフィン型に流しいれ、180度のオーブンで25分間焼く。
*ジンジャーケーキやジンジャーブレッドが私は大好き。そうそう、ジンジャークッキーも好き。
マフィン型も持っていると便利な道具のひとつ。「マリーのハーブの丘」という番組を見て、
ビールマフィンを焼きたくなって、そのときに購入したのだが、出番はたっぷり。私はバターを
塗って打ち粉をするのではなく、マフィン用のシートを買って、それを型の中に入れて焼く方法
をとっている。
サンドイッチ・メリーゴーランド
今もあるのかなあ、リーガロイヤルホテルの「コルベーユ」のサンドイッチ「メリーゴーランド」。
片岡義男さんは『君を愛するトースト』の中でサンドイッチについて、「それを見た瞬間,楽しい
興奮が気持ちの中にぱっと広がるようでないといけない」と書いていらしたが、メリーゴーランド
はまさにこの条件を満たしたサンドイッチだった。丸いスライスパンの間にはそれぞれ、ツナ、
ハム、コールドビーフなどが入り、メリーゴーランドに見立てて,お皿に丸いカーブを描くように
並べられている。丸いパンもこのサンドイッチ用のオリジナルで、バターロール用の生地を円筒形
に焼いたもの。一皿で五度おいしいサプライズサンドイッチだった。
このサンドイッチの真似をして,私は時々メリーゴーランドをお皿の上に作る。
トマト,キュウリ,ハム、ベーコン、レタス、ツナなど、何でもいいので、5種類の中身を用意する。
丸いパンは2ミリ位の厚さにスライスしてバターを薄く塗る。中身をはさんだら、メリーゴーランド
に見立てて、お皿の上に円を描くようにパンを並べる。これで出来上がり。
オリジナルハーブバター
サンドイッチに塗るバターを手作りしてみてはいかが。室温で柔らかくしたバターに、みじん切りに
したタイムやセージ,バジルなどのハーブと、つぶしたガーリックを入れてよく混ぜる。そこにレモン
汁少々と塩少々を加えれば出来上がり。冷蔵庫で一日ほどねかせると味もなじんでおいしくなる。
サンティー
サンティーをご存知だろうか。このお茶は随分以前に友人に教えてもらったもの。太陽の光を
浴びた水出しの紅茶とでも言えばいいだろうか。
作り方はいたって簡単。透明なガラスのティーポットにお水とティーバッグを入れ、戸外に出して
おくだけ。太陽の光を浴びて作ったこのお茶は,マイルドでとてもおいしい。午後からのお茶に友
だちを招いた日は、朝からサンティーの準備もお忘れなく。ティータイムにサプライズが生まれる
こと間違いなしだ。
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