2005/11/02
書く必要がないのは、幸せである証拠だ。
何を伝える必要もないのは、伝えなければならないことが既に伝わっているからだ。
新たに伝えなければならないこと、などはない。
もう全て伝えた。
2005/10/08
訪れた部屋、そこには流れる悲しい恋歌があった。
もう5年。
喪は明けるものではないのだ。
何をしてもどんなに時間が経っても埋まらないのだ。喪失感、というコトバはオレが今感じている感覚のようなものを指すに違いない。
何も何も懐かしくもどかしく苦しいがオレにしてももう何十年も生きるわけでもなし、死ななかったヤツはまだいないんだし、と、諦めはそれとして確立しているものの。
まあ、とにかく苦しいものだ。
ハナシは変わるが先日、許せるものが増えた。許すことは楽になることだ。苦しみから解放されるには許しを行えばよい。
かつて読んだ物語が真実を含んでいたことに気づく。
2005/09/06
きちんと朝
ヤツが話題に上った。
あと、酒場の男の話。
やるぜ。
2005/08/03
予定を変更してお送りしておりましたが、このまま続行させていただきます。
「きゃんでぃい」と読ませたかったら、「キャンディー」と表記すべきである。「キャンディ」と表記されていたら、発音の際には「でぃ」で止める。伸ばさない。という意見は、尤もではあるが、意味が薄い。
2005/07/19
「不可知論者」と呼ばれてdisされたことがありますか。
オレはあります。ヤツもオレをそう呼んだひとりだった。
不可知論者だとラベリングされてオレはもちろん憤ったけれどもしかし今はそれでよかったと思う。
今のオレが気にすることは、だれかが今のオレを理解してくれるどうかだ。
---
この十分間、あなたが一番したいと感じていたことは何ですか?
この十分間、オレが一番したいと感じていることは..
理解してもらえるのかどうか。
無理かもしれないんだが..
オレは今、わかって来た。
どうやら、平和ほど大切なものはないらしい。
オレの人生は何のためにある?
その人生を懸けて求める価値があるみたいだ。
オレの残りの物理的時間を懸ける価値が。
オレが一番したいと感じていることは..
いわゆるアレだ「世界中に平和の大切さを訴えたい」という。
いろんなヒトが口にするのを聞いてきたが、
まさか本当にオレが心からそんな風に感じるとは。
「声を大にして」とか「戦争を始めようとしている大人たちに」とか、
そんなことを言った人々のそのときの気持ちが今はオレにもわかるよ。
ああ、オレも今まさにそのとおりの言葉を吐きたい気分だもの。
あるいは、「死を恐れる気持ち」を「気持ちの高揚」で麻痺させるための
オレの心の何か自己防衛本能なのかも、という予防線も張りつつ(←無知だ助けてください)。
---
どうやら、世にある戦争とかいうものはオレを詩人にするようだ。前にもそんな事があった。
---
しかしそれはともかくオレは散々にカテゴライズされたものだった。
オレは不可知論者で唯物論者で、にも関わらずrasaを知ろうとかしてる分裂した人間だったらしい。白衣派とか云われなくて良かった。
2005/07/13
書くほどの食事ではないが、しかし満ち足りている。
オレが喫煙するようになったとき、ヤツとはすでに友人だった。オレがタバコの箱をポケットから出すシーンを初めて見たヤツは、誰もが知ってるようにヤツは、あんな顔をした。
あれから9年が経過した。オレのタバコの吸い方も、ニコチンが摂取できればそれで充分、というものに変わったよ。マナーも気にするようになった。
ヤツにタバコを遣ったことが一度だけある。一度しかない。
次回は「みんな、日本語の不完全性を知ってくれ」です。
2005/07/04
そろそろ片付けを終えよう
このページは日記ではないので、書きたいことだけを書いているわけだ。リアルのオレには、ここに書いてないイヤなことが沢山起きている。
だがこのページは備忘録にしたいので、ある程度まで、今この時のオレのツラい気持ちも残されなければならない。
うまくいけよと祈って、そしたらその次の瞬間からはくよくよ考えるのをやめて、行動を開始しよう。できることをやろう。
2005/06/15
うふう
あめがふればおがわができるらしいぜ
2005/06/14
耐えるんだ。
あと、至極当然なことを繰り返して云ってみるけれども、「このサイトが自分の主張を代弁してるからリンク」なんて安易なことをしていいのか?そのサイト、よく読んでみろよ。結果、アンタがどう見られてもオレは知らんよ。
2005/05/27
シチューはもう温まっていた。
はじめの何ヶ月かは美人だと思っていたが、この半年は、私の目に見える彼女はやつれた女になってきた。よく見るとテレビで見たことのある佐々木小次郎に似ていた。
固ゆでにしたところで現実は何も変わらないが、苦しみ、悲しさだか空虚さだか自らに突きつけられた現実だかに苦しむ気持ち、それをやわらげることはできる。
現実は今日も滑稽だ。何年か前の日と同じだった。昨日も、だ。
つぎの行動を決定付ける根拠の明白さ加減。しかしそれはどうなのか。これはひがみに過ぎないのか。それに大概の「現実の今日」は、説明の要らない根拠しか持ち合わせていないようだ。それが多くの人生だ。
2005/05/23
無理させないように。
慶事の後3人と会話。J君と会話。
転事。落ち着かず。
2005/05/02
いわゆる医学的な喪。その定義は?やはりこんなに長いのか。あれからもう何度目の夏だ。
明かりを消して酒を飲んで..夏にそんなことをしていると思い出すのだ。
死ななかった人間はまだいない。死の前では平等である我々。
単純な事実ながらそれに余計な思いを巡らさずにいないわれ人間存在の未熟な確立度合いをみるにどうやら完全主義者=ワナビーはオレの方だったみたいだね。
オレはつい先日お会いしたときはフツーに元気そうだったのにとかいわれるのか。
どこかで何かはっきり言葉にしてコンセンサスを得なければならないのか?
2005/04/13
ついに勿来にやってきたあなたがいて、美味い食事を求めるとき、それは不可能かもしれない。
可否は自動車を利用できるかどうか、それによる。
あなたか、あなたの友人が四輪免許を持っているなら、とりあえず植田へ向かい、ジーンズ屋を探せばよい。そのごく近くに、店はある。
あなたがまだ18歳未満であるか、車を持っていない場合、あなたは次の資質を問われる。
あなたは出前を頼んだ経験があるだろうか?
店の名は特に秘す。しかし以下の事を私は確信している。極上のロースとんかつの店が窪田にある。しかもこの職人技は高くない値段であり、その上出前で楽しむことが可能なのだ!
ランチがなんとかなったら、しかる後に駅前の喫茶店をも訪れたい。私たちが感じて育った空気がそこにはあり、現在明らかになっているもので、それだけが私たちが誇れるものなのである。
2005/04/05
立腹
2005/03/22
惰性に立ち向かいはじめようか。
今年は動きのある年になるようだ。
とりあえず豆食う。
2005/02/28
冬野菜のスープ。もとい「冬でも手に入る野菜」のスープ。
豆は水につける。二晩程度。
キャベツ。切る。玉葱。切る。南瓜。切る。人参。切る。芋。切る。その他、好きな野菜、ありあわせの野菜を切る。とにかく野菜を切ることが、このレシピの手順の大部分。スプーンで食べられる程度のサイズに。但し豆は切らない。トマトは種を抜いて。
コンソメと塩胡椒で煮る。
豆を美味しく食することが主眼である。
一段落か。
きっかけが思いつかないよ。
2005/02/19
さしあたりさいわい。
事もなし。
2005/02/06
ジャンク。いやだ。
「人間が書けていない」を受けて。
「人間を書く」を定義せよ。
済んだら、それは人間に可能なことなのかを言明せよ。
不可能だろう?「自分を書く」こと以外に、できることはないだろう?
「人間を書いている」人は実際のところ、いない。
「人間を書いている」作品をものしてみたい。
試みとして、登場人物となる全員での共筆…
2005/01/18
(削除)
2005/01/17
で、次に疑ってかかってもらいたい件だけど…他でもない、キミが今、口に運んでるそれだよ。それ、食っても大丈夫なのか、と。
あ、いや、いいんだよ。食っても。キミが買うてきた肉でキミがつくったメシだろ。それはいいんだけど。そういう意味ではいいんだけども。
だけどキミね、そんなもん食ってたら。
この週末、ヤツに近いところの話題になりかけた。結局はヤツの名が出る話にはならなかったけれども、それは意識的に避けた結果ではなく、ヤツの名を意識に浮かべることなく、そんな話をできた。それに気づいて安らいだ。
≪時間が気持ちを解決してくれる≫と考えていた時間がそろそろ経ったんだろう。
さもなくば、オレら自身のいる時間的な位置、この位置は、無意識のうちにもうヤツの近くなのか。
2005/01/06
いい音がしない食べ物。
そんなことはもう忘れてしまった。
ただ少し云いたいことができた。
忖度に暇なし。
仕事は終わらない。
2005/01/04
食に変革。
少々、しくじった感。
2004/12/13
カレー二日目。
夕べ夢を見たよ。
2004/11/22
まだ見ていない悲しみ、それがオレに訪れるかどうか不明な悲しみ。
これまで楽しいこと、希望にあふれることは知った。
では、悲しみをいやすこと?
得ることは失うことであるらしい。何も何も永遠ではない。
達観したようなセリフは聞きたくない。
2004/11/19
りんごを毎日1コ、皮ごと食うと、とか。
「健全で清潔な皮」を持つりんごを手に入れる手段を調べるのが面倒。
2004/11/18
数年前の女性向けのリクルートかばんの売れ筋が紹介 されているが、オレの好みからは外れている。
電車が混んでいると、目の前にいる女性のかばんの中身が視界に入る。入れられている物の種類が多い。「いろいろ入ってる」。あー、それをするなら間仕切りがあったほうがいいかもね。
2004/11/16
別件。当ページを訪れる方の多くは、「リクルートかばん」および「なめたがれい」に関する情報を求めてられるようですね。
申し訳ありませんが私はそのどちらにも何らの造詣を持ち合わせてません。
私が、それらについて持つのは感想のようなものだけです。
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なめたがれい
子供の頃、暮れは親の実家ですごしました。
年越しの料理のうち、ひと品はなめたがれいの煮付けでした。
私は割ときれいに魚をたべる方だと自負するものですが、あの時分は下手でしたね。
なめたがれい、こちらに住んでからはおいしい店も見つけました。
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リクルートかばん
靴が茶色ならPorterで。
黒い靴なら何か無難な安いブランドの革製の。
A4が過不足無く収納できるサイズで。私の好みでは余計なポケットの少ないもの、ですか。
2004/11/16
新田間川緑地。
これでよい。
2004/11/15
知らねばならない。1)オレたちが何をしてきたのか 2)オレたちはなぜそれをしてきたのか
ル・カフェ・ブルー。
帰宅、デニッシュなど。
2004/11/04
中華丼。
ラーメンなど。
徹夜週間終了。困難(生みの苦しみたれ)。
金のことは誰も誰も二の次にしたい。
2004/10/19
ごはんごはん。
搭乗不可。
2004/10/01
安堵。備え。
友人より慶報来たる。
2004/07/23
ふたつきほど留守。
2004/07/20
玄米。汁。おかず=漬物。箸休め=玉子焼き。デザート=トマト。
水出てますよ。いや北陸とかじゃなく。
クーラー控え。
セリフ=Selif。
2004/07/12
シャケ。サラッド。納豆。
暗い時間になっちゃってすみません。
いやいやごりっぱですよ。
リクルートかばん。
クリア後のバグ。
2004/07/09
カレーなる…
週末、長期休暇の売り上げを期待。
FOMA対応?いいだろう。やろうじゃないか。
2004/07/06
豆腐ハンバーグ。茄子の焼き浸し。玄米。
初日は売れた。でもまあ、同業のDLも多いだろうから…
ああ、ヤツはどんな顔するだろう。手前、プレイしなきゃならんような雰囲気だから迷惑がるだろうな。や、それ以前にヤツはJとかだ。
2004/07/05
トマトときゅうり、にんじんとととろ昆布の味噌汁、茄子と豚肉とピーマンの炒め、玄米。
本日、ようやくUP。学生のみなさん、夏休みはコイツで遊んでください。
呼び止められる。
スペイン産のオリーブ。
2004/06/24
ハヤシライスに焼いた玉子をいれてもらう。
キッズgooのフィルタを確認して無意味に安心。
石油だって?おもしろそうじゃないか。
2004/06/16
ようこそ。
いつもつまんないことばかりしかも書き捨てですみません。
2004/06/14
しるすことのなきをさきわひとこころう。
なれど多忙なるやああ。
センスオブワンダー?オレはそうじゃないんです。
日々是好日とかいって喜んでるような農耕生活を、それに憧れるオレをどう思いますか。
労働の尊厳とかいう観念と、あなたのやってることを見比べてどう思いますか。
ところであなたの食ってるそれはいったい何ですか。オレの食ってるのは、じいちゃんとばあちゃんがつくったこめです。(美味なる哉玄米)
あなたの祖先はどんな毎日を送ってましたか。オレのそせんはずっとたんぼやってきました。
もちろんオレはこんなだけれども。
2004/06/03
ひじきの煮物。
ウツってどんなんやっけ。
どんな大人になりたかったのか。そもそもそんなこと考えてきたのか。
金をかけない暮らしと農村での暮らしとは両立せしめ得ないのか。
ヤツのことを考えない意志が固まりつつある。 死者から逃れることは能動的にこその行為だったのだ。
2004/06/02
大根と豚肉の煮物。
不愉快。
2004/05/31
茄子と葱と豚肉の炒め。
茄子のパスタ。
しかし茄子は重要ではない。
歌う。それも重要ではない。
三ノ輪。プリン防止。
秋が恋しい。
生死とはそういうものだ。
2004/05/18
味噌炒め。
行く手を見はるかす…
ヤツはどうしているだろう。
2004/05/11
トースト。目玉焼き。ヴィーナ。
病。気の重いもなんとか。
2004/04/22
80年代後半のとある村での大会。鮎。
いつかまた連れていく。
2004/04/22
ごぼうと豚肉の胡麻炒め。にんじんと大根とねぎの汁。
無知の罪と、不可知論について考える。
無知を曝け出すことについて。
2004/04/16
食パンは半分に切ってトースト。桃ジャム。オムレツチーズ入り。
楽隠居願望。ひとつの仕事が終わりに近づくと必ずこんな気持ちになる。
音楽を追求する者としての友人Kについて想いをめぐらす。東北地方をはっきりと感じさせる、寡黙な行動を持つことができる点で、ヤツとは完全に世界を異にする。
2004/04/10
シュウマイ。ごはん。
オレにとって音楽とはそういうものだった。現代以降の大多数の日本人にとってもおそらく。
しかしオレの指向の音楽に対するものが消失した。
2004/04/09
豆腐とひじきの炒め煮(?)。愛。
ポテトとは英国語でジャガイモを指す名詞だ。
タフではないヒトを見た。タフな人生が如何に容易な毎日をもたらすのかを教えてあげたい。
微かながら変調の兆候あり。原風景?灯台の下がタフネスから遠ざかっているようだ。
寺に。天井とサッシ。
2004/04/06
ハンバーグ。焼き豆腐に味噌だれ。
ゆきづまり。新たな不安。状況の遷移は解決と新たな問題を伴うのだ。
ヤツとオレとを振り返る機会を持った。
2004/03/17
この行為が「余裕(精神的、肉体的あるいは経済的な)」の産物であるのかどうか。
いちじくジャム。ハムとチーズ入りのオムレツ。ハムハムたまご..
夏がこいしい。立ち退き期限直前のコンクリート。
敬する人が愚問を口に。
ここはヤツを偲ばんとする場所のつもりだったのだけれども、今オレは気づいた。 この場所にてもオレはヤツに触れまいとし始めている。
明日は無いかもしれないと意識しつつも、常に明日を意識する。そうせねばならない。
2004/03/11
中華炒め。
農民の末裔として。
2004/03/10
二日めのカレー。柑。
立花隆。
いまや何らの装飾を要しないのだ。
ただ今日のオレが希求し止まぬそれは安楽。人生の始まりから常にこうだった。
あくまで環境がオレにこうあることを許しているだけに過ぎない。
環境を保全しなければならない?
それはオレ道義の下では揺るされべきや?
2004/03/09
なめたけでご飯。カレーでご飯。もやし。
書きたい欲求が起こる。かつてのそれは単なる自己実現欲であった、今思えば。 しかし今オレが感じるのはそれとは根源を異する…
2004/02/24
物欲。
男泣き。
人生は滑稽だ。
2004/02/21
友人が遊びに来た先週末。
とりあえず茶を飲んで話をした。
その後、食事をして話をし、茶を飲んで話をした。
夜は連れて帰り、飲ませてゲームさせて寝かした。
朝飯を食べさせて帰した。
いくら丼にはシソを散らす。味噌汁。
2004/02/03
いそがしいことがすべて悪い。
麻婆豆腐。味噌汁にはとろろ昆布をも。
風邪ひいてダイエット。
エンゼルクリーム。
年をとってヤツに笑われるのが嫌だ。
2004/01/06
自分に関しては何事もなく新年。
豚肉を焼く。しめじと玉葱のソテー。
ダイエット。
2003/12/12
生姜焼き。ひじき煮。
忙しくて体調も悪い。
風邪かもしれない。かつていっしょに仕事をした人が、弟さんを癌で亡くされたとおっしゃっていたのを思い出して暗澹たる気持ちになる。
2003/11/28
図らずも10日と同じメヌ。
何も無く、何も無い。
黙することは語ることなのだった。「…」という台詞は正しく成立するのだ。
2003/11/10
依頼を受けることにする。
ところがそうなると、困ったことにオレの端末がなくなってしまうことになる。するとページ更新などもできなくなる。
ひじきと豆腐と鶏肉。きゅうり。
2003/11/07
ニュー端末にて更新再開。
妙な体調により気分不快。
考えてみると、この先ウツになることは目に見えているので、早めに対策を練ろう。
2003/10/29
自己実現欲。
茄子と鶏肉の炒め煮。あるいは鶏肉と葱の炒めを載せた温うどん。
友人たちになんと言い訳していいものだろうか。
もうヤツについて無理に書くのはよそう。
2003/10/24
物欲。
なめたがれいの煮付け。きゅうり。
自分の立場を気にすることを忘れてはならない。
当ページについてだが、さて、みつき程続けてみてようやく。ヤツの死が辛いものではなくなってきている。
2003/10/20
接続が不安定。原因不明。
2003/10/20
安息だけで生きることについて考える。
どうなんだ。
ヤツはともかくとして。
2003/10/17
昔のことが気になり始めた。
昔の仲間とのつながりを取り戻したがっているようだ。
ヤツのようにはマメではないので…
2003/10/16
知り合いの作品が某誌に掲載される運びとなった模様。
商品化される創作は、世の創作物の数と比較するとワリと稀だ。商品化を意図する創作は難しい。あるいは、何のために創作するのか。
創作するという行為と、鑑賞するという行為の本質を考える。
「歴史は繰り返す」は錯覚であろう。密なる世代交代を継ぎ目しか見たことが無い者が白した虚言だ。人間は本来的に滑稽なのだ。
この辺の話になると、ヤツとは関係なくなってくる。
2003/10/15
落ち着く。ダイエット2日め。樹さんよりメル。丁寧な返事を心掛ける。
「私の妹はいつからそんなに偉くなったの?」
今日あたりは、ヤツの非存在を認めるのが容易だ。
2003/10/08
mlnm氏。との簡単なやりとり。生きる道を思い出させてもらった。過去の友人(現在のHN知らず)と似た道を歩むヒトのようだ。
得たものは特になし。オレは既に彼等のハマる世界から生還した身なのだ。今はもうオレの一部は愛に生きているのだ。オレはラッキーだ。
劣等感から、こんな一日があるとヤツに自慢したくなる。大方ヤツのことだから、あらかたのことを察して笑うだけではあろうが…
2003/10/07
追い込みも終わる。ボチボチだ。
何も云うことはない。この前に帰省した際に親が漏らした言葉の含意など気になる。
こんな乾いた世界から離れてみえる男がかつていたものだ。
2003/09/30
やる気がでてきた。
この世は生きるに値するのだった。
ヤツのことは考えない。
2003/09/25
どうでもよくはない。生き抜くのだ。
今、オレの世界は、なんというか、イージーだ。もっと強靭さを要求される世界を生きたいのか。
今日一日をオレはどういう意味合いで生きているのか。2万日かそこらの人生の中の今日いちにち。誰もこの歳になるとこう思うのか。
あるいは、オレの親などの世代が持つすでに折り返した人生を生きることを考える。彼らの一日はどうなっているのか。それらはどんな構造の上に立っている一日なのか想像がつかない。そんな大事そうなことを想像できないというオレのこの事態はなにか欠陥を抱えているのではないか。
ヤツを恨めしいと思うのはこういう夜だ。
2003/09/25
どうでもよくなってくる。
豚汁。チンジャオロースー。
マージンなんざどうでもいい。ああいやだ。
こんなことヤツには云えねぇ。
2003/09/24
冬物をひっぱり出す。模様替え。
五目ごはん。味噌汁。卵焼き。
有言実行を考える。
ヤツと出会えて面白かったことが多い。多くをヤツと共にしたのだ。
2003/09/22
騒ぎもようやく沈静化の兆しだが気を抜かない。
パッキング。カルビ。上タン塩。ユッケ。ピビンパ。
温かい蕎麦。
ヤツが知らずに済んだことが多い。
2003/09/19
「惰性を打破すべし」と言白。
とりあえず地震対策から。
東北なり四国なりまで旅するにはどうしたってスニーカーが必要になると思うのだが、記事によっては安全靴を備えよとある。鉄板入りの靴?あはははは。とりあえず捨てずに置いたハイテクスニーカーでも避難袋に詰めるか。
ヤツならどうするか。
2003/09/17
しゃけ。おろし。レタス。ごはんのり。
地震はいつなのか?
先輩と同僚とZERO3。楽しかった。
またヤツは苦笑いするのだ。
2003/09/16
休み終わり。
仕事はイヤだけれど受け入れる気持ちができた。良い。
たいしてまずいこともおこらなかったが、とりたててよいことがあったわけでもない。良い。
2003/09/09
休み。
仕事がイヤだ。
ほっとすると良くないことが起こる。気を抜かないことだ。
2003/09/08
早く早く休みたい。
なにもなにもはやくすぎる。いつかすぎゆきしそれにわれらとりのこされくちあけなみだとなげくあさなゆうな。
オレもそろそろなにかしたくなってきた。こんなときは何か起きるのだ。
どうあってもオレはオレでいたい。あの約束、あの誓いも自己を抑制するとかそういう類のものではなかったのだ。
ヤツに恥じるところはない。
2003/09/05
こんな話。
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手すりは銀色に光り下端はともかく中程は手垢で汚れているに違いなかった。誰も手を添えていない。かつての部屋でYは云った。電車ではドアの傍で寄っかかってるのが一番快適だよ。今、会社帰りの客のものであるこの車内で唯一立ち位置としての快適さを訴えかけるその手すりの下にはしかし変哲なく床がありいまは黒っぽいスーツと、黒い水玉をちらした白いスカートとに阻まれた空間である。黒い水玉の白いスカート。去年の今ごろに買った。大体にして地味すぎるとの批判を素直に受け入れて明るい色を買ったのは成功だったが...
ヤツは凡人でもあった。自身の肉体に関してはいずれ語るとして、ともかくヤツは自身の年齢と時代とからは身を守ることが出来ていなかった。ヤツの手はそこまで届かなかった。その点でヤツはオレとは決定的に異なる方向性を持った人間だった。にもかかわらずしかしヤツはオレを誘ってあの店に行き、飲んだ。 オレはヤツにとって何だったのだろうか。オレはオレ自身のヤツと過ごした記憶をどう認識すべきなのか。ムダなことだ。ただ飲む相手が要っただけだ。誰でも良いのだ。もう考えるのは忘れよう。ただ物理的な要因と物理的な歴史のみががむしゃらにあるのだ。今から5分前、オレの汚いカップはカラだった。今、このカップは汚いままだが、コーヒーで満たされている。カップを買ったのがどこの水族館の土産物売り場だったとしても、カップの中のコーヒーがどの店で幾らで特売になっていたインスタントだとしても、この一杯のカップのカフェインがオレに如何に作用するとしても、オレがコーヒーを飲みたいと思ったというただそれだけのことだ。コーヒーが注がれたことへのそれ以上の意味付けなど無用だ。ただそれだけだ。それ以外はオレがオレであることの証拠に過ぎない。
オレを誰も理解してくれないと考えるのは間違いである。誰もオレを理解する必要を持たない、と、認識するのがより事実に即している。そういえば誰も死ぬ時は独りなのだ。
2003/09/05
まぐろとワカメのぬた。やっこ。
こんな季節はわけぎのかおりが沁みるのである。
話は変わるがときどきでヒトは様相を変え、それには大小ある。それはわかる。にしてもどういう経緯か。なぜ緑色の顔をしているのか。なぜだ。
マジメに話を聞いてくれる人間であるところのヤツには、近寄りがたいこともあった。
2003/09/02
スーパーの樹脂製どんぶりの牛丼の上は目玉焼き
しばしば自分がモンゴロイド(=醜い亜種)であることにココロ奪われる。オレ達はそうなのだ。常にそうなのだ。この国では多くがこのことを考えないのだ。忘れていたり知らなかったりするのだ。そして時に思い出して今のオレのように自虐的な気分になって自身の他の個所とは決定的に相容れぬ快感を得るのだ。
オレは、この認識の非常なリアルさを鑑みればオレはこれを捨てることはできない。で、だ。こんな気持ちのままでも、美しいと感じることのできるものが2、3あり、そのひとつが他ならぬベベット氏の語り口であるのだ。斉藤和義?売れちゃったからもうダメ。
ヤツはそのままの姿勢で微笑を崩さずに頷いてくれるだろう。
2003/09/02
バグ発見(らしい)。ネコはムリっぽい。
ご飯。味噌汁。卵焼き。納豆。なめたけ。鮭ほぐし。
やはり今回も容量削減作業になってしまった。
顔見合わせてやれやれ。こんなときにヤツは「仕方なしに」といった調子で笑うのだ。
2003/08/29
先行き不安。はたしてネコはつくれるのか。
後回しにしていた作業、なし崩し的にやらないことになってしまう。
ヤツも苦笑するしかあるまい。
2003/08/25
大井町。勿来。修正待ち。買い物。衣類片付け。そしてムダで面倒な一日がようやく終わった。
懸念していた作業もようやく終わりに近づいている。反応を見るに、思いの他良いものができたようだ。
やはりシャケだニャ。
ヤツに誇れる点といえば、いつでも好きな時にシャケをもらえるこの身分だニャ。
2003/08/18
やる気になった。
ヴィーナ。卵焼き。のどが痛い。雨降り止まず。
ヤツがいる毎日によく似合いそうな天気。
2003/08/14
なにも考えていない。
もとい、仕事に集中できてない。何にも集中できない。無意識のうちに、なにかしら気にしているのだろう。ブリ照り。大根ベーコン。きゅうり。
こんなとき、ヤツはよく行動を放棄していたものだ。
2003/08/13
健康的な生活をしたい。
ますます離れている「自由で創造的な独立した人生」。
こんなことは考えたくないが、オレはヤツに追いつこうとしているのだろうか。
2003/08/12
進まない。
クリエイティブな仕事に励むも、挫折。
ヤツが死んで3年か。あれから時のたつのは早いが、ヤツの死は常に重い。重いままだ。
2003/08/08
準備を進める。
こういうことだったのだ。これが、オレの選んだ道だったのだ。
ヤツはこのことを徹尾まで無視していたのだ。それがヤツとオレとの決定的な違いだ。
2003/08/06
雑用。
やりたいことがあるだけまだマシなのだろう。
無縁であることもあった。ヤツはそういう男だ。
2003/08/05
頭脳労働。
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頭脳作業中も、黙ってはいなさそうなヤツ。
2003/08/04
犬絵。作業から思考をシャットアウト。
ときにオレはこうなるのだ。
そしてヤツの過ごす夏についても考えたくないものだ。考えたくない。
2003/08/01
訃報があった。重喫煙者であった故人を偲び買い求める銘柄。
仕事は遅れながらも快適、健康状態も良好。
故人については、ヤツにもひとことふたこと話したことがあったと思う。
2003/07/29
昨日はひさしぶりに鬱。何年ぶりだろう。
今日は早く帰ろう。
ヤツのことを思うとき、なにやら元気になれるようになった自分を発見した。良い傾向だ。
2003/07/28
調べなきゃならないことが多くある。
久しぶりに徹夜した。特に何をするでもなく、テレビ観てゴロゴロしてるうちに翌早朝の予定が立ってしまった結果。
そんなときはヤツのことは考えない。
2003/07/25
打ち合わせ。
いくつか予定が入る。とり立てて面倒な予定ではないが、気鬱。いかにこれまでのんびりしてたのか、ってことだ。
ヤツにはのんびりが似合う。
2003/07/23
もうひとりのNの動向が気になる。
考えてみればNの行き先はヒマラヤじゃなかったんだ。山には登ってないだろう、多分。
ヤツに会いたがってる人間はオレひとりではないのだ。
2003/07/23
数字。
豚キムチが辛すぎる。
ヤツは辛いもんフツウに食う男だった。
2003/07/22
ゴロワーズが不味い。
やっと終わったいくつかの作業も遠からず無に帰すだろう。しかしそのとき、オレは何かを持っているように思う。何かを手にすることでオレはより良い死へと近づくことができるような気もする。だが、所有は無為である。オレは迷うのだ。
ヤツには隠しておきたいところだ...
2003/07/22
本日より背景。ビーチ。どないやねんな。
やれやれである。とりあえず前向きに動き始めた。
ヤツに追いつくのだ。
2003/07/18
絵、どうにか一段落。
美味い蕎麦を食いたい。角萬の冷や肉なぞ思い浮かべる。
関西人であるところのヤツは、蕎麦よりうどんであろう。もしくはラーメン。蕎麦食ってるヤツは遂に見なかった。
2003/07/17
葛藤つづく。梅雨明けず
絵描きに飽きてきた。これでいいのか。
ヤツはイヤなことはやらずに済む道をはじめから選ぶのだ。
2003/07/16
腹を立てている。
5303Hユーザ全部追い返しやがった。どうしようもない。
責任問題じゃないのか。
ヤツならこんなとき、きちんと自分から離れることができたのだが。
2003/07/16
非常にうまく運んでいる。ただ眠いだけだ。
きゅうりとワカメの酢の物。きゅうりをスライサーでシャカシャカやってると、かならず身震いしてしまう。イヤだ。酢の物は作りたくない。作ってもらって食べる。よってレシピ不明(あきらかならず)。
今朝ひとりの男を見た。歩くうしろ姿、服装、所持品、ヤツにそっくりだった。ハッとして見た横顔は、しかしバカ面だった。
2003/07/15
例年より梅雨は長まる、とか。毎年、どんな風に梅雨が明けてたのか記憶にない。
夏野菜のドライカレー。ドライカレーにふさわしい夏野菜。茄子。ピーマン。それらを玉葱&ミックスベジと炒める。ご飯を入れる。味付けは、塩こしょう、カレー粉、ブルドッグソース。コンソメなども。黄身がとろーりの目玉焼きなど乗せる。ジャガイモなどチンして添える。好みでクラッシュパセリなど振る。
ヤツはドライも作ったのだろうか。わからない。多分、作っただろう。
2003/07/14
エアコンの寒さでくしゃみ。
かき揚げ丼。かき揚げをいちいち作るのは面倒である。だが食べたい。そこで蕎麦屋に行ったり、デパ地下やスーパーで買ったりするのである。では、かき揚げの具には。スタンダードなところで玉葱と人参、それで十分と云いたい。加えて春菊などあれば、野菜部分は申し分ない。魚介としては、海老。それから、小柱。衣のついでだから、茄子なども、縦に割って揚げてみよう。
これを読めばヤツはたちまちスーパーに現れるだろう。
2003/07/14
涼しい。
炒め煮。茄子、玉葱、豚肉あたりを、軽く炒める。そのままフライパンに酒、醤油、味醂、砂糖を適当に入れて少し煮る。白胡麻と七味で食す。
ヤツも頷くに違いない。
2003/07/11
喜ばしい朝。
夏の暑さが象徴するのは、毎年訪れるこの朝。
夏野菜炒めなぞもまた頗るそれらしい演出だ。
ヤツのことは考えなくてもいい。
2003/07/10
ようやく一段落。
しかし、問題のひとつは未だに解決せず。
感動はオレには不要になった。欲しいのは安心。
ヤツとは異次元。
2003/07/10
朝から仕事を気にしている。
バグの原因がつかめず悩む。
ヤツはこんなことに興味は示すまいが。
2003/07/09
今朝は中華丼。こういうのもいい。
仕事というのは、只々ダルい気持ちでいても、前向きに頑張る気持ちになろうとしても、同じだ。
ヤツだってそう思うハズだ。
2003/07/08
あいかわらずドット絵のつづき。
オレ達は、死者への思いを断ち切って生きていかなくちゃならない。 だがそれ以前に、引越し専門業者、例に漏れず悪い噂の絶えないあの会社のバナーなぞ載ってる時点で、嫌気がさしてくる。
ヤツなら笑って、サワヤカにネタにするところだろう。
2003/07/08
ドット絵のつづき。
リンク張ってみて気が付いたんだが、果たして、daicom氏はなぜSweetHomeにいるのか。 オレはネタとして、あるいは、おそらくみずからが最終的に欲するであろうモノの象徴として、SweetHomeをこそ、えらんだのだけれど、 カレはやはりサラリ、と、当然の如くココを選んだように思える。何の迷いも無く。
なぜならヤツがそんなタイプだったからだ。
2003/07/08
アシュ閉鎖。先月のハナシだが。
毎日あの白いサイト見れないのは悲しいんで、ひとりオマージュ。
林氏にしても、オレのこの行動にしても、ヤツとは違いすぎる。