経過


生後9か月よりリハビリ、療育開始。 七田式のお教室へ。 言語も出るかどうか、わからない。
また知的にも大きく障害が出るでしょう…という医師の言葉に、
少しでも、刺激があれば…という気持ちで通い始めました。
断っておきますが私は教育ママタイプではありません。 あんまり、一生懸命してないから。

七田式は2さいまで。その後は4さいまで公文式のお教室に通っていました。

ひらがなはマスターして、読めるようになりました。
ママは毎日するという、まめな性格では決してないので、本人は好きで行っていますが、
ママは実は大変です。なにせ、なんでも、ぎりぎりにするタイプですから、こつこつは…。

2さいから絵本を暗記して、ページをめくりながら、お話しするようになりました。
好きな絵本は「ティッチ」「はらぺこあおむし」などです。
はらぺこ・・・は500回は読んだのでは?と思う程、大好きです。
のべにすると、何千冊も多分読んだのでしょうが、これは、ももかが絵本好きだったから。
いや、本を読んでいれば、なかなかったから?
それも、あるけど、子供が生まれたら、本を読んであげるのが夢だったんです。
知的障害を持ったクシュラが絵本を通して、ものすごい能力を見につけた
「クシュラの奇跡」すごく、お勧めです。ぜひ、よんでみてくださいね。


初めての子育てにママくたくた。
過敏で、よく泣く子でした。

ママっ子で、誰もうけつけない、パパもだめ、それは、2歳まで続きママは誰にもたくせないという、
心のプレッシャーから、知らない間に、20キロも痩せました。(笑)

あの頃の、ももかは、パパにだっこされても、2時間だって、平気で大声で声がかすれるまで
泣き続けるというすごさで、それは、生後3か月の人見知りの始まりからはじまりました。
だから、たくして、美容院へいっても、ママの耳元には、泣いているももかの泣き声が、聞こえ、
ベビーカーをおしながら、ふうーっと倒れそうになったこともそういえば何回もありましたね。

あの頃は、なんだか、だっこして、歌を一日中歌い続けたようなそんな2年間でした。
パパは朝から晩まで仕事に忙しく(後から、聞くと実は仕事に逃げていたそうです)たまにあったら、
よそのおじさん状態で…(笑)大泣き。やっぱり、いかにかかわるかですよね。
ももかとパパは絵本を通じて、まず、お友達?になりました。
ももかは絵本が大好きで1時間でも読んでいました。(20さつくらい?)
そして、おふろにいれてもらくことで(最初は大泣きでしたが)2人は仲良くなっていきました。

そして1泊2日のママの結婚式のためのお出かけという、どうしようもない、究極の状態の中、
追いこまれた2人は仲良くなっていきました。
めでたしめでたし…ということで、ももかはすこしずつパパになれ、いまでは「パパとおふろはいる」と
パパが帰ってくるのを楽しみに待つ程のパパっ子に成長しました。

でもね、どんなに泣きわめこうと、1度も本当に怒ったことはなかった。
だっこして、お歌を歌って…。
それは障害をもっていようと、大切なわが子。
かわいくてかわいくて仕方がなかったから。(あの頃、ももは1日30〜40回ないていました…。)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

(4さいをすぎてからは ゆったりとすごしています。
現在は療育園に単独で入園生活をしているので、土日は絵本をよんだり、
ももかの好きなことをして過ごしています(*^-^*)

早期教育にはいろんな意見がありますが うちの場合は少しでも刺激をあたえてあげたいという思いと
教育というよりも本人の好きなことを探して遊んでいた感覚です。 

ただ、たしかなのは絵本が大好きな子になったこと、好奇心旺盛で「自分から勉強したい」と意欲的に
なったことはたしかです。

この時期にしかできない、、絵本などを通しての語りかけやふれあいを通して
愛情を伝えられれば、、わたしはそれで十分だと思っています(*^-^*)