私の絵本の選び方

    記 ももか4才5ヶ月

 あかちゃんの頃は絵がはっきりしたものや簡単なかわいい絵本を選びましたが、
年齢と絵本はあまり関係がないように、私は思います。
裏に何才からと記載されていますが、あくまで目安なのでそのお子様の好きな
興味を持った絵本をくり返しお母さんの声で(お父さんもです)読んであげることが
大切だと私は思います。 幼稚園にはいるまでに読んだ絵本はのべですが、4000冊は軽く越えています。 冊数を書くとオーバーに聞こえますが、子どもの絵本はあっという間におわってしまう 短くて簡単なものなので、1日10冊くらい10分〜20分で読めてしまいます。 私はまじめではないので読まない日も多かったのですが、本人が読みたがった日は できるだけその時間を大切にしました。 あとでではなく、タイムリーにその時によんであげるようにしてきました。        

現在4歳5ヶ月です。効果はと聞かれてもわかりませんが、大の本好きになったこと だけはたしかです。本は親が読まないと、また、親が読んであげないと、 突然子どもだけが本好きになることはまず、難しいのではないかと私は思います。 2,3歳の頃には好きな絵本を1時間でも2時間でも読みたがりました。 好きなことをすきなだけさせてあげて、そのそばでみまもっていてあげる、、 特に3才まではとても大切なことのように思います。  成長が遅れ、成長、精神発達遅滞とカルテに書かれた時、かなりの衝撃を受けました。 そして脳性麻痺というももかに障害があるとわかったのは一才の頃だったで しょうか。 目は見えてるのだろうか、、耳は、言葉は、知的な部分はどうなのだろうか、、検査は 経過観察のみで不安な日々だけがただ過ぎていきました。 だからこそママとして、後悔のないように、この時期、人の何倍も絵本を読んで あげたりお歌や語りかけだけはしてあげようと思って、現在に至ります。  子育ては大変だけど、、大変だからこそしあわせな小さくて、可愛い時期。 お互い子育てを楽しみましょうね。こんなかわいい時期は二度とかえってきません。 楽しまないと損です♪ 障害があると何倍も大変だけど、喜びも何倍です。  大変といってたら大変で終わっていく毎日。 こんな状態だけど、、たのしんでいこうと思ったら楽しい、、それも方法ですよね。   切り換えて、今この時を楽しみましょう、、、(^o^)ね。 与えられた時間はすべての人に平等です♪