お薦めの本



    〔クシュラの奇跡〕   140冊の絵本との日々
            ドロシー・バトラー  のら社

 ニュージランドの若い夫婦に女の子が生まれました。クシュラと名付けられた
赤ちゃんには生後まもなく次々と障害が発見されました。
かわいい指は多くついていて、頭の中にも、心臓や肝臓もみな、生き続けるのに困難 な想い障害を持っていました。
 けいれんを起こし、夜も昼も泣き続けるクシュラにお母さんがしたことは。自分が 子どもの頃、母親にしてもらったように絵本を読んであげることでした。
 生後4ヶ月のクシュラが苦労して視線を合わせて見たのは、ディック・ブルーナの 明るい色彩の絵本です。
 一人では何にもできないクシュラに、絵本が豊かな言葉と広い世界を与えました。
寝たきり、知能もだめだろうと思われたクシュラは、3歳になった時には、ほかの 「健常児」といわれる子どもたちをはるかにしのぐ、ことばと感性の持ち主になって いたのです。 *日本で手に入る(翻訳されている)絵本のリストものっています。2800円 この本は本当にためになりました。ご両親の愛情、そしてクシュラの成長の過程が
よくわかります。ぜひ、お薦めです。    【おすすめの本】 お子様が障害をお持ちで公文式の興味をお持ちの方へ   〔つくしんぽ、のびた〕 (計14冊)  くもん出版     できる喜びをどの子にも、、すべての子どもの眼が輝き、健やかにのびて
いけるように、、。日本全国の公文式でがんばってる障害児と先生の指導の記録 温かくて、思わず涙がでてきました。 ダウン症、脳性麻痺、知的障害、難病や寝たきりでがんばってるお友達がいっぱい
いますよ。 なにかできることはないかなあと悩んでいるお母様、ぜひご一読下さい。 お近くの公文式のお教室で問い合わせされるとよいと思います。 お教室によっては貸し出して頂けるかもしれません。 わたしのおすすめは14巻です。 14巻の内容 *だいすきだった公文式 *天国でも公文やっていますか、哲也君 *公文をさせているのではない。公文式で育てるんだ」という思いで、愛娘の障害を  越えた今、語れること *知性で自閉の壁を乗り越えて 〔子ども達の心と脳を育む教室〕  七田 真  めいけい出版 七田先生の本はほとんど読みましたが、そのなかでもわかりやすい本です。 項目 *右脳教育のすすめ *右脳教育の理論と実際 *光り輝くこどもたち *七田式ってどんな教育 *イメージでヒーリング *七田チャイルドアカデミー     発達遅滞をとりもどす     教室の現場から       ダウン症もイメージで                   高速大量インプットが遅滞児をかえる 遅れを気にしない、でも一生懸命働きかける *七田式でどんな子が育つ 公文式はくり返し、、習慣をつけて、みにつけていくもの、、。
七田式はイメージや愛情を大切にする教育です。
悩んでいるお母様のためにもよいと思います。
一度ご一読下さい。 公文式の障害教育に携わっていらっしゃる深谷先生、そして、七田真先生も実際
お会いして本当にすばらしい先生でした。ふたつの方法はまったく違いますが、
どちらもすばらしいものです。お薦めです、、。 なにか、質問がありましたら、お気軽にメールしてくださいね。