ともだち

ももかがうまれて、また、友達がふえた。

ママの友達。ただの表面的なつきあいのお友達ではなくて、、
高校時代の友達のように、心から、なんでも話せる、いっしょに喜んだり
、泣いたり、楽しんだりできる、ともだち。

ももかからのプレゼントだね。

障害はまったく、不幸ではない。そう思ってる人はいっぱいいると思うけど、、。
ちょっと不便なだけ、、でも、これはほんと、、だよ。

はじめはどうしようと、、正直思った、そして、泣いた。
けど、、解ってないだけだった。

3人の女の子のママがいっていました。
3人の中でいちばん、障害をもってる、まりなちゃんがいちばん幸せかも、、って。
自分の思うままに生きれて、、、って。
3人のそれぞれの子どものママたちのおつきあいの中でも
いちばん、まりなちゃん関係のママたちと心からふれあうことができるって、、。

そうかもしれない、、ね。

人間的にみると、こういうのが幸せで、こういうのが不幸と
いろいろ、決めつけるところって、たしかにあると思う。

でもね、地位や、名誉、学歴、お金、そろっていても、
こころがみたされていないと、、、不幸だよね、、。

なにがなくても、これ、きれいだなあ、、とか、うれしいなあ、、とか、
感動したり、心から、ありがとうっていえる、
そんなことが幸せなんじゃないかな。

ももかが生まれて、たくさんの幸せをかみしめることができるようになりました。
幸せってこころでかんじること、、、。
いままできがつかなかったこと、いっぱい、気がつかせてくれたのは、ももかです。
今までの人生のなかで、いちばん幸せなのは今かもしれません。
いくら、華やかなところにいても、こころが満たされていないと不幸だよ、、、。

ももちゃん、ありがとう。そして、まわりのみんなありがとう。

たくさんのともだちに恵まれて、とてもしあわせ、、、です。