生きていることがしあわせということ1

生きていることが幸せということ。そして今そばにいてくれる、この当たり前の
毎日が幸せということ、、、、。

風邪で入院していたまりちゃんが退院した。良かった。
ここ数日まりちゃんのことばかり、考えていた。

ももかの療育園で知り合った、いまや親友、あきちゃんは、まりまりのママ。
初めての子を、難病で、2才でなくしたあきちゃん。彼女は、どれだけの涙を流したのだろう。
そして、希望を持って、授かった第2子、まりまりも、又、世界でも希にみる難病でした。
初めて、その事実を打ち明けられたとき、涙が止まらなかった。

まりまりは出会ったとき、2才。2才までの「いのち」と言われる中、
現在5才になりました。
とっても愛くるしいまりまりは、活発な女の子。可愛くって、頭がいい。
一見、まりちゃんを知らない人は鼻からチューブ、流動食のまりちゃんの
ことがわからないかもしれない。

でもね、、まりちゃんは、色んなことを目で訴える。色んな目で、、、。
そして言葉はまだないけれど、色んな声で、たくさんのことを伝えてくれる。
彼女は色んなことを解っている。
もしかしたら、誰よりも、、、。ママの気持ち、、パパのきもち、、。

みんなの気持ち、、、を解っているのはまりちゃんかもしれない。

思わず、きゅうっと抱きしめてしまう。