人間に上も下もない!!

今日は、お出かけ先であった、おばあちゃんたちにももかはすごく
かわいがってもらった。

「お名前はなんていうの?」「年はいくつですか?」なんてももは聞いて、
「すみちゃんよ」なんて返してくれてて、もう大喜びで動きまわっていた。

そこでいわれたこと、、

「ももちゃん、かわいそうに、でも、よかったわね、、足や手が動いて。
頭もしっかりしてて、、
大変な不幸な人達がいっぱいいるものね」

え、ちょっと、まって。かわいそうに、、?不幸な人達?

それは、おばあちゃんたちにとったら、褒めてる、褒め言葉なのかもしれない。

よく、この類のことはいわれる、、。その度に顔で笑って、こころは
悲しい気持ちでいっぱいになる。その人の価値観、考え方なので
あえてないも言わない。

そして、今までよく、「健康であることに感謝だね」とか、「うちの子が
こうして元気な体で生まれたことにもっと感謝しないとね」とよくいわれ
たりした。それはその通りだけど、そのたびに複雑な心境になった。
逆の立場でそれをいわれると複雑だ。

不幸なのだろうか。

不幸ってなに?幸がないこと、、?可哀想なこと?幸福ではないこと・・・?

それは本人にしかわからないこと。わたしが幸せが不幸かはわたしにしか
解らないのと同じ。

すべては、こころの状態だと思う。なにがそろっていても、こころが病ん
でいたら、、充たされず、孤独であろう。
自分さえよければ、、、人なんかどうでもいい=不幸と私はとらえている。

障害は不便だ。これは否定できない。でも、こころはみんないっしょだよ。
そして、そのこころのあり方だと思う。

人間に上も下もない!!不幸、幸福は自分で決めること!!

みんないっしょ!