石原知事の講演より

おもしろいなあ、、と思ったことがあったのでのせときますね。

アメリカの小学校では、一年生になると3つの約束をします。

一つは「みんなで決めたことは嫌でもやろう」、二つめは「街で困っている人がいれ
ば、警察官でも助けてあげよう」で、三つめが、「先生の言うことと、親
の言うことが間違っていたら、親のいうとおりにしなさい」です。三つめ
のことは先生が責任回避をしているわけではありません。それだけ家庭の
教育機能を大事にしているのです。(日本では、、なにも約束ってないで
すよね、、それも、学校で教えてるなんてびっくり、、、)

・・・あと、「一長一短」こそが人間、、、のお話し、、

「一長」を育てることが親の務め。「幼稚園や学校にまかせておけばいい
」などと思ってはいけない。ましてや、長い時間他人にまかせておくこと
は、もってのほかです。

・・・寒いといえば暖房、暑いといえば冷房を入れ、、、、そんなことで
は子どもをますます弱くさせ、切れやすくしてしまいます。我慢や忍耐の
経験こそが大事なのです。我慢で培われた忍耐性が、頭の中の「脳幹」を
太く強くし、人生の交替となっていくのです。実をつけ過ぎたりんごの木
が、その重みで自らの枝や幹を折ってしまうようなことのないよう、子ど
も達の幹を強く育てて下さい、、、

このお話しが心に残りました。

最後の実をつけ過ぎたりんごのところは、、深く考えさせられました。
色々、やり過ぎてたかも、、つい、手を出して、手伝ってしまっていた。
すぐに与えてしまって、我慢させてなかったのでは?もっと色々本人にさせないと、、
と、反省です。子どもの気持ち、、を考えながら、、子育てって楽しいけど、
難しいですね。

わたしも、ももかとともに、成長させてもらっています。
(うん〜〜たぶん、、(笑)