こな さん、いつも素敵なもも日記拝見させていただきありがとうございます。

今日の朝日新聞の天声人語ご覧になりましたか。

西鉄高速バス乗っ取り事件で重傷を負った被害者の言葉。

「こんなことをしなくてはならないくらい少年の心は傷ついていたんですね」

胸が熱くなりました。


この方は、娘さんが2歳の時からバイオリンを習わせ、

競争に勝てるようにと やってきたそうです。

この子が登校拒否になって、随分苦しまれたようです。

それから、自分の価値観を押しつけていると気がついて、あやまり、

娘さんか ら”お母さんの子どもで良かった”と言われた。と言う話です。

娘さんの登校拒否が無ければ、こういう言葉は言えなかったとも言っておられ ました。


こなさんもももかさんがおられたからっておっしゃられることととても似ているって思いました。

もも日記をありがとう。
     
                                                               
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