希望だけで突っ走れる基礎体力」わたしもずっとこころの片隅にもっていたい(*^-^*)です 

「希望だけで突っ走れる基礎体力」

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前に書いた時は名前だったんで、もうずっとずっと後ろに行ったと思うから、久しぶりに書き込んでみました。

『週刊朝日』を読んでいたら、おもしろそうな映画を見つけたんで。

「ザ・カップ〜夢のアンテナ〜」という映画です。

ヒマラヤ山中の亡命チベット僧院の若僧ウゲンはロナウドファン。

ワールドカップを見るために、寺を抜け出してテレビ中継を見に行くが、先生に見つかり罰を受ける。

でも、ウゲンは僧衣の下に「ロナウド」のロゴ入りタンクトップを着るほどのファンなのだ。

ウゲンは考えた。罰せられるのは寺を抜け出すことで、サッカーを見ることではない。

そこでウゲンは僧院にサッカーを見るためのテレビを借りてくることを先生にお願いする。

そこで先生は僧院長の判断を仰ぐ。

「二つの文明国がボールで戦うサッカーを僧侶たちが見たがっています」

「そこに暴力はあるのか?」

「たまに」

「セックスは?」

「ありません」

それならよしということで、ウゲンたちはサッカーを見るためのテレビを借りることに奔走する。

ストーリーもオモシロそうなんだが、これをレポートしていた、

乾貴美子が、「何かを手に入れようと必死になったころの自分を思い出してセンチな気分になったのです。

同時に、私の体の心(しん)に無垢な熱が伝染するのを感じました。

年をとればお金も手段も手に入る。

けれど人間には希望だけで突っ走れる基礎体力が備わっていたんだ。

そんな大切なものを忘れてしまっていた」と言っていたのにちょっと感動したのです。

「希望だけで突っ走れる基礎体力」……これはいい言葉だと思う。


これだけを言いたいがために……。

長々とゴメンナサイでした。

     
    
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