心のワダカマリ                  Oさんより

HP読まして頂きました。

感想の前に少し私の自己紹介をしたいと思います。
私は、25歳の男です。

現在、看護学校に通っています。

3年前に准看護士の資格を取得して、臨床の場で3年間働いてから再び学校に
通っています。

今回このホームページを開いたのは、少し訳があって開きました。

私の妹、20歳になるのですが、少し問題があります。

何か良い、妹の心に残るような話はないかと思い、
たまたま見つけたこのページを使わせて頂ました。

妹は脳に器質的に異常があるわけではなく、子供の頃からの愛情不足、
コミュニケーション不足など、色々な要因が重なって、言い方は悪いですが、
「ズレテイル」状態なのです。

人の気持ちの理解や、自分の気持ちの抑制、が上手に出来ない。
その為に、他人に迷惑をかけてしまったりする事もありました。

家族全員でどう上手く働きかけるか、苦戦していました。
ですが、私自身が妹のことを迷惑な存在、として見ていた。

その気持ちのせいで、妹の事を真剣に考えていなかった。


しかし、このHPを読んだ事で、心のワダカマリが取れたように思います。

妹共々涙を流しながら読まして頂きました。

親より兄である私が、この先妹と接していく時間が長い。

まず、自分から妹の事を好きになってあげなくては、話を聞いてあげなくては、
背中を一押ししてあげなくては、そんな気持ちになりました。

看護職を目指す者として今、自分に足りないもの「人の気持ちになる」
そんな事も気付かせてもらいました。

楽しく、泣かせて頂いたHPでした。
ありがとうございました。

     



 こころのわだかまりはまるで 冷たい氷のようなものじゃないかなあ、、そうわたしは思いました。

冷たくてどうしょうもないような固い壁があるように思えても 一歩 相手の気持ちに

たって考え 歩みよるなか その固く冷たい氷はすこしづつ溶けていくような気がしませんか、、

時間がかかってもいいと思います。 本当の愛情、真剣に思っている気持ちが伝わったとき


いろんなことがすこしづつ変わっていくと私は思います。

ふたりとも素直じゃありませんか、、

涙を流せるpureなこころの輝きを大切にしてください、、、(*^-^*)

                    

                    

                                               
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