何をしてあげれるか?→自己満足という気づき 
 Aさんより

ももかちゃん、こなさん、こんにちは。

 私は今アメリカで音楽療法士になるために勉強しているものです。
今学期になって、ももかちゃんと同じ診断をされた女の子を、実習のクライアントとして
受け持ちました。
彼女は、自分で歩くこと、話すこと、物をつかむことなどができず、実年齢は○歳ですが
知能年齢は「2歳」と、お医者様から言われているそうです。
私は彼女の今までの記録を読んだときに、まず、かわいそうと思ってしまいました。
それから彼女に何をしてあげられるのかと考えました。

 その時点で、私の考えがなんて浅はかだったんだろうと、このHPを読んで
気付かされました。

私は、クライアントやその家族のことを何も考えず、自己満足でクライアントと
接してきたことを 気付かされました。

実習に出始めてまだ半年(先学期はデイケアセンターにお世話になってました)。
英語にもまだ不自由さが残り、自分のことで右往左往することのほうが断然多く、
人を思いやる気持ちが二の次になっていたなと思います。

 このHPに出会えたことは、今後の私にとって、かなり大きな幸運だったと思います。
これからも、体に気をつけて、元気いっぱいに毎日を送ってください。
本当にありがとうございました。

     
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