小論文 自分の言葉で書きます      Nさんより

私は今高校2年生で、夏休み課題の小論文に取り組んでいます。
それは、乙武洋匡さん著『五体不満足』の中から抜き出された文章を課題文とし

問1課題文を200字以内で要約せよ
問2課題文を読んで「心のバリアフリー」について、あなたの意見を600字以内で述べなさい。
というものです。

実は私は○○の高校に通っているので夏休みはもう終っていて、課題提出期限は
今週一杯。
つまり明日(と言っても今日ですが)までなんです、けれど私はどうしても手がつけられませんでした。

正直言ってこの小論文は「大学入試にむけての練習」で今回の課題で6つ目になります。120点満点で赤ペンで「それは違う」「こう書くべき」と、採点されて返却されるものです。
ですから、1年生の頃から私(達)は、高得点を狙って「地球環境問題」や「高齢化社会」などの課題を
たんたんとこなしました。

でも今回の課題を手に取った時、私は文章が浮かびませんでした。

今までどおりに書いてはいけないような気がしたんです。

どうしたらいいのか解らなくて、インターネットで調べて見ようと思いました、
そこで「ももかの宝箱」に来ることが出来ました。

色々なことを吸収できるように、ゆっくりと読みました。
なんというか、すごく温かくて、優しくて、○月に亡くなった○○のことを思い出しました。

・・・・略・・・・・
たとえ点数が悪くなっても、今回の小論文には自分の言葉で、思ったことを書きます


そしてそのレポートはどうなったか
嬉しい報告がきました。 


総合の授業で「心のバリアフリー」をテーマに研究していた高2の女の子です。
その報告書を9月に提出したところ 来年の3月の全体発表会で
「福祉」の分野の代表に選ばれてしまいました。
他に3つくらいの分野があるのですが、福祉はその中でも人数が多い分野でした。
だから本当にビックリしました。
たぶん、ここを見つけなければ、私は代表に選ばれるような
報告書は書けなかったと思います。本当にありがとうございました♪

     
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