はじめまして。もう大分深夜なんですが、いまHPを見させていただきました。

間もなく大学の社会人入試があり、過去問題に
「バリアフリーを心理学の側面から述べよ」という出題がありました。

私は設問を「心のバリアフリー」と理解しyahooで検索したら、ももかちゃんに会えました。

○在住の38歳・パラサイトシングルのAと申します。昨年肺がんの告知を受け手術をしました。

病気になって初めて気付いたことがたくさんありました。

それまでに自分が何の疑いもなく良かれと思ってやっていたこと

言っていたことが、相手を傷つけていたかもしれないこと。

「がんばって」とか「大丈夫」が人を傷つけることを知りました。

病気の人が異常でそうでない人は正常だという世間の目。

自分があばあちゃんになれないかもしれないこと。人間はみんないつかは死ぬわけですが、

自分はいつまでも 生きられると漠然と信じていました。

今は、私より後にがんの告知を受ける方を少しでもサポート できれば・・・と思い、

来年から大学で心理学の勉強をしながらNPOでボランティア活動を始めました。

がんも慢性疾患の側面をもっています。長く付き合っていく「自分の個性」と考えることで

残りの人生を有意義に楽しく過ごせたら・・・と思っています。

ももかちゃんの明日を応援しています。素敵なHPをありがとうございました。


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