こな さん、はじめまして知的障害者施設の職員をしています。

WHC-MLでご意見を拝見し、HPを見せていただきました。とても共感するところが多くありました。

私も同じようなことを考えていました。

それから、絵本。これは自分が楽しんでいるのですけれど、やはり絵本の魅力はすごいですよね。

最近読んだ本では、「いもうとのにゅういん」が、幼稚園の子どもが自分で考える場面に出会いました。

すごい迫力でした。まだ、少しですが、誤読の楽しみ のコーナーに書きました。

私は今、高齢になった知的障害の方やご家族などの援助をされる方が困っている問題に仲間と取り組んでいます。

宝箱 って 命の泉ですね。うれしくて 思わずメールを書きました。

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こな さん、こんにちは。

このところ疲れていたので、「はじめてのおつかい」を読んでいました。
何もしたくなくなる時、植物園に花を見に行くか、童話を読んでいるか どちらかです。

でも、今日、もも日記をはじめから読ませていただき、メチャ元気になり ました。

命のことを思っている人がいた。すっかりこころ開いて読ませて いただきました。


わたしが知的障害者施設で働きたいと思ったときのことを思い出しました。
そのころのわたしは宝箱なしでは生きられないような人になっていたのです。

理性はうそをつきます。でも、こころはうそをつきません。つけません。

そういうこころを知っている人になんとしても出会いたかった頃のこと。

今日、もも日記を読ませていただいて、出会った!と思いました。


わたしの家族は、子どもがひとり。今年大学を出たのですが、なぜか、
精神保健の仕事をしたいからと今、○○で専門学校に行っています。

およめさんは、病院で痴呆老人のお世話をしている介護福祉士です。
わたしは、知的障害者2施設の指導部門の責任者をしています。

毎年のように我が子を残してなくなって行かれる保護者の方の想いに
なんとか応えたいと、加齢化の問題に取り組んでいます。

この領域のことを語る人が少なくて、へたくそなタグを書きながら何とかつないでいる状態です。

知的障害の人は、ままもぱぱも生涯言えなかったりしますが、人としてなにも変わるところはありません。

通俗すぎて、当たり前すぎて、どこをどう伝えていいのか分からないほどです。


なのに、公的なあるいは、ひとを教えるような立場の人が、変なことを書いたりするのに我慢なりません。

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もも日記はわたしにとっての、命の泉です。

人は、時にひどく残酷になったり、優しくなったり、ある時は、賢くなったり
そうでなかったりいろんな面を持っています。

もも日記を拝見していると、人の大切なことを注がれるような思いがします。


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