マンション経営研究室

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☆★☆★勧誘電話撲滅!★☆★☆


頻繁にかかってくる勧誘電話で勧められる方法、ローンを借りて新築ワンルームの経営を行うことが、投資対象になりうるのかを検証します。

 結論は「投資対象失格」というわかりきったものですが。。

ローン計算にはポポの作成したオンラインソフト、ローンプランナーとそのおまけシリーズを利用します。検証の参考に、一般企業を対象にすると後々面倒なことになりかねませんので、日経の住宅サーチ内「投資する」(以下「検証参考サイト」と表記)あたりを選んでみます。


 結局、ローンを借りて新築ワンルームマンションを購入するのはハイリスクローリターンな投資であり、投資額を回収することすら難しいと思えます。


修正履歴

 税金とローンについての検証をやりなおしました。(2002/12/21)
 レイアウト、文章記述を更新しました。(2003/08/03)


 個人的な考えですが、マンション経営をどうしても行いたい場合、表面利回りが10%以上の物件をローン無しで購入して経営するくらいのことでないと、リスクは高すぎると思います。

 新築でこうした物件はまず存在しませんので、結局中古狙いになります。

 条件(立地、部屋の広さ間取り、共用設備)のいいものを選ぶ、これは常識として、ある程度長期で運用するなら、大規模修繕の費用負担が収益を下げる重要な問題になります。マンション管理組合として修繕積立金が十分積み上がってる、大規模修繕直後、築浅、などの修繕の費用負担の少ないであろう物件を選ぶのが重要ポイントです。

 短期での運用なら、利回り最優先で、物件価値が残っている間に売り逃げできるように計画します。かなり博打に近いかもしれません。


営業マンの嘘を暴きたい方は、各検証について勧誘電話の応対の参考にしていただければ幸いです。また『ローンを組んだ新築マンション経営』を勧める皆様の反論(メールでどうぞ)もお待ちしています。



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