電話勧誘研究室

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電話は便利ですねえ。でも電話からは様々な危険な勧誘話もやってきます。最初は耳障りがよく、うっかり騙されるととんでもない金額のお金を巻き上げられてしまいます。

それで実際にどのように応対すればいいのかの考察と、応対方法の実践と効果についての検討を行います。あわせて皆様からの「私の応対方法」も募集してます

HPのネタとして、からかい半分で電話応対などしていたところ、「嫌がらせ」などを受けることがありました。勧誘電話をかけてくるのも機械じゃなくて人間、安易な電話応対には、「嫌がらせ」といった復讐で憂さ晴らしをする者もいるということで、皆さんもご注意くださいませ。当サイトも、まじめに電話応対法を再考していこうと思います。

2003/08/09記

  1. 法律に見る電話勧誘の規制

  2. 嫌がらせを受けた経緯

  3. 勧誘電話・悟った後の断り方

  4. 自宅での勧誘電話

  5. 職場での勧誘電話

  6. 電話応対実例:様々
    1. ポポ自宅:ちょっとかわいそうなお姉さんの例(ひたすら質問で応対してみました)

    2. ポポ自宅:模範的セールスレディーの例(勧められたお話は丁重にお断りしました)

    3. ポポ自宅:留守電メッセージも敵の罠(変な留守電メッセージに指定された番号に電話してみると)

    4. ポポ職場:マンション経営勧誘撃退法変遷 色々な方法を試してます

    5. ポポ職場:営業マンをからかってみる 果たして5分の約束で訪問してくれるのか?

    6. ポポ職場:勧誘電話へのささやかな反撃 敵の会社詳細と利用してる名簿の割り出しに成功!

    7. おっこさんの場合:正攻法で勧誘電話を撃退(掲示板に頂いた情報の転載です)

    8. Kさんの場合:マンション経営勧誘:最近の傾向と対策(メールで頂いた情報の転載です)

    9. マリヨさんの場合:勧誘電話あれこれ(ほのぼの、ユーモア、時に毅然と、メールで頂いた情報の転載です)

しかしまあ、マンション経営から先物取引、資格取得の勧めまで次から次に色々と考えるもんだ。そのパワーを別の方面に発揮したら日本の不況も多少はよくなるだろうに。

ところでデート商法はポポにはほとんど来ない、対象年齢を過ぎてしまったか?



自宅で

こちらは自宅にかかってくる勧誘電話対策検討部門です。基本的に留守電設定で大概の迷惑電話はシャットアウトできます。しかしながら、それはそれ、現在は研究のため在宅時は出来るだけ電話を取るようにしてます。



職場で

職場では流石に留守電設定もできません。また電話の応対も自宅ほど失礼なことは出来ません。電話で名乗らないで「ポポさんお願いします」などと言われてこれは悪徳業者だと勇んでみると、職場内のえらい人だったりして冷や汗かくこともあります。

ジリリリリン
ポポ「○○です」(○○は職場の名前)
隣の部署の上司「ポポさんいますか?」
ポポ「失礼ですがどちらさまですか」
隣の部署の上司「××です」
ポポ「失礼しました。ポポです」汗ッ!

名乗らずに電話かけてくるのは勧誘業者以外だと年取ったエライ人くらいです。電話をかけたらまず名乗りなさいというのは大概が新人研修のイロハなのだが、年取るとこうした基本も忘れてしまうのでしょう。。。(この文章読んだら気持ちを入替えてくれるといいんですが、こういう上司ばっかの職場は将来やばいかも、、)

さて、電話からは歓迎したくない話がやってくることが多い、仕事の電話も逃げたいけどそうもいかない。。しかし勧誘電話も仕事の電話に負けず劣らずやってきます。

電話の場合、訪問販売に比べると直接の暴力に怯える必要が無い分まだ気が楽ですが、仕事中の電話は迷惑以外何物でもありません。まあ、最近はネタのためにむしろ楽しんで取ることも多いのですが、ネタになるほどの強敵は少なすぎます。

嫌な客を演じるとその会社からのそれ以上の電話はなくなることが多いですが、かけてくる会社はたくさんあるので結局逐一応対することになってしまいます。最近とみに多いのがマンション経営の勧誘です。すでに職場の部署内で数十件は数えてるでしょう。「鴨リスト」のように「勧誘の難しい番号リスト:かけても無駄」なんて名簿業者のほうで作ってくれませんかねえ。