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Hanericka Farmstay

ハネリカファームは最高のカントリーライフと
都会では経験できないようなすばらしい1日をもたらしてくれます
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 私たち母子が初めてハーネリカファームを訪れたのは、1997年8月、最初のオーストラリア旅行の時でした。そのとき、亜希は7歳、万里は5歳でした。
シドニーのファーム紹介会社に電話をすると、シドニー近郊のファームでは予約が取れず、「電車で7時間ほどかかるワガワガの近くにいいファームがあるのですが、お子さんはちょっときついですか?」と聞かれました。でも、今まででも旅行なれしている二人なので、きっと大丈夫だろうと、5泊6日のファームステイに出かけたのです。
 シドニーセントラル駅から約7時間、指定されたROCKという駅に着きました。そこまでも、一体それがどのあたりにあるのかわからない上、シドニー出発の時刻が1時間ほど遅れたため、時刻表もあてにならず、車内アナウンスのたびにぴりぴりしていました。でもROCKの駅に降り立つと、すぐに笑顔がステキな女性が声をかけてくれたのです。
 「レベッカよ。ハーネリカにようこそ。」
 そこから車で15分ほどでファームに着きました。あたり一面の景色は、畑と木々とそして羊や牛。入り口らしき門をくぐってからも、車はどんどんすすみ、その奥に建物が見えました。中から人が出てきて、そして私のところへ、白と黒の犬が駆け寄ってきました。そのとたん万里は私に飛びつき、もうかなり重くなっていた万里を抱きかかえながらふらふらと建物の中にはいりました。
 あれから、もうすぐ5年。私たちは、日本から3回、ウーロンゴンに来てから2回ファームを訪れています。もう滞在した延べ日数は1ヶ月を軽く超えています。でも子どもたちも、私もここが大好きです。きっとこれからも行き続けるのでしょう。
 私たちのオアシスを紹介します。

  乗馬は最高!



 亜希はブランディ 万里はスティービーに乗っています
                   (2001・3・24)


 万里はまだ怖いので、紐を持ってもらいながら
 乗っています
 ジェームズのいとこのベンは、学校が休みのときに
 手伝いにきています
             (2000・9・19)


  ハーネリカの動物たち


 白と茶色のアルパカ 小さいのは普通の羊です

 アルパカは臆病で、餌付けをされていても、触ろうとすると逃げます

 親が死んだりはぐれたりした子羊は、こうやってミルクで育てます

 もうすっかり乳絞りが板についた亜希
 ママもバケツ一杯でもしぼれるほど、得意です!

 こんな牛も数え切れないほどいます

 このブタさんたちは、12月末にはベーコンになってしまいます

  ハーネリカでの滞在


ハネリカの客室です   キルトのベッドカバーがかわいい!

 部屋の隅にはかわいいラタンチェアー
 下の写真はリビングルームです

天気がいい日は、日向ぼっこをしながら、庭でバーベキュー
焼いてくれているのが、ホストのジェームズさん
小さいけれど、プールもあります

バーベキューランチ
おいしいよ!

ファームの池でとれたヤビー
(ザリガニ)

  ハーネリカで働いている人


 ファームの人気者 Japanese Cowboy YOSHI くん
 今までに、ロデオの大会に出て、地方の新聞にも写真つきで
 取り上げられている有名人です!?

 テレビにも紹介されました
 2001年3月、プライムテレビの「シドニーウイークエンダー」という、シドニー近郊のおすすめスポットを紹介している番組で、ハーネリカが取り上げられました。なんと、私たちはそれに遭遇し、オーストラリアテレビ初出演を果たしたのです!!
 取材から2週間後、その番組のトップにハーネリカが映り、朝食風景と、私が遠くで馬に乗っているシーンもありました。感激!

       このホームページはハーネリカのホスト、ジェームズ・メイルさんから、オフィシャルサイトとして認められています。
ハーネリカについてのお問い合わせは、公式ホームページから、英語でメールを送ることもできますが、こちらに頂いてもけっこうです。
また宿泊のお申し込みの手配も承ります。

 ハーネリカファームステイの公式ホームページ

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