料理 だいっきらい!!

   和食を食べてくれないオットまとわりついてくる4歳の息子。
  
 彼らとの葛藤の末残っている時間が無い時作る料理簡単(手抜き)
  
 その他料理について 書いていきます
以前は料理は大好きだったのに、今は出来る限り作りたくないという程
なってしまいました。
何かお薦めのメニューがあったら教えてください


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美味しければいいんじゃないのかなぁ 3/9−2003
暖かくなってきたので16時に幼稚園が終ると、そのまま公園で遊ぶパターンが増えてきた。
そうなるとお迎えに行く前に「夕食の準備、下ごしらえ」をしておかないと 帰ってきてから
あわただしくて、とても平常心で夕食までいられない。それに子供達の食欲も待っていてくれないので、
merendaメレンダといわれるおやつ、お菓子、果物、サンドイッチなどを与える。
チョコの挟んであるパンケーキなどは与えたくないし、買い置きすると私が食べてしまうので
甘いお菓子はX。何がいいのか他のお母さんのもってきているものを見ていたら
パニーノ系が結構多くて、普通のパンにハムを挟んだら、ニコは食べてくれませんでした。
パサパサして嫌だ!と。(私も嫌い)
そこでフォッカッチャといわれているので作ったら「これは好き」と沢山食べてくれたので
頑張って本をみながら作ってみました。イースト菌を使うので発酵の時間はかかるのですが
イタリアのパサパサパンよりは断然美味しいのです。
でも、うちのオットを含む「保守的イタリア人」はフォッカッチャを食事の時には
食べないそうです。ふ〜〜〜んだ!!

ずいぶん粘土で遊んでなかったねェ 3/3−2003

セモリナ粉 100g 小麦粉 220g 水200ccでパスタを作りました。粉をあわせ 
水を3回に分けて混ぜてこねます。
手で馴染むまでまぜて15分ねかせます。そのあとは形成。
「ストロッツァプレーティ」←神父の首をしめる、という意。をつくりました
びっくり!!こんなに簡単で美味しいなんて!
我が家に泊まってくれる留学生の方々には 次回からニコの
お手製のパスタが食べられますよ

また粘土であそぼうね 9/25-2002
天候の優れない日が続いて絵を書くのも飽きて、ビデオもあきてしまいニコとコリーンが
私にまとわりついてくるので家中に私の怒号が響き渡りお互いの精神衛生上良くないので、
家事を投げ出して「遊ぶ」ことを考えた。
せっかくだから(?)学習していずれ、頼んだら作ってくれるもの、としてピアダをつくった。
小麦粉と水、人によってはオリーブオイルや塩、ラードなど代々マンマから直伝されるその家庭の
作り方がある。私は面倒だったので小麦粉と水、塩,ローズマリーの葉をみじん切りしていれた。
そしてこねて、こねて、こねて焼く。
精神衛生は良くなったが衛生的には「清潔」とはちょっとかけ離れていたかも
出来た物をニコと食べていたら
「お母さん楽しかったね また粘土で遊ぼうね」だって、、、、粘土か

ぼくがつくるよ 8/16−2002
8月9日 長女コリーンの1歳の誕生日
最初の誕生日だから「盛大に!!」と声をかけてると簡単に30人以上が
集まってしまうので
(オット側、大家族)今回はパスしてケーキとキャンドルだけにしよう
とケーキを探しに行くが 上に乗ってるフルーツがしなびきってたり、
「ちょこれえとですたい!」という感じの(?)ケーキだったりして納得がいかない。
それなら作ろう!と思い立つがスポンジを焼いてる時間がない。
仕方ないので左の写真のケーキの台を購入。
生クリームをホイップして 、カラメルソースでピカチュー描いて、離乳食のりんごで
色つけて、カラフルなチョコの小さい粒でトッピングおにいちゃんニコが一生懸命
作ってくれましたスポンジが「ぱさついてなければ」結構美味しかったのになぁ
でも「私」個人的には
「ニコの最高傑作」で満足してます 
きっとコリーンも。

いてててて 5/18−2002

←左は先日リゾット用に買ったお米。500gずつのパックになっています。
この箱を見て「もーーっイタリアって!!」となりませんか?
こんな格好で田んぼに出てら稲穂できずだらけになるし
汗かいたら虫もくるし、、、、
だからって
「オヤジ」パッケージだったら購買欲にはつながらないだろうけど

この手のセクハラ(?)もの CMでも多すぎます

気持ちわる〜〜い 5/18−2002

近所の人から初夏の風物詩(って表現イタリアぽくないですね)の
グリンピースをどっさりいただいた。
イカとトマトと料理すると美味しいらしい。←未体験
でも採れたてで香も強く、みずみずしいので゜イタリア人゛がよくやるように
私もいつも生で食べてしまう。料理の準備をしながら 開けてきれいに
並んでいる豆をはずして食べる。「おいしーぃ」
が、いつも後から食べ過ぎで気分が悪くなるのだ
わかっていて止められないのは「春野菜の魔術」
新じゃがのオーブン焼きとか「がつがつ」食べてしまいます

数少ないオットのお気に入り 5/1−2002
ナスの重ね焼き、とでもいうのでしょうか
材料 2〜4人分 *ナス中3本ぐらい(塩振って灰汁抜きしておく)
*モッツァレラチーズ 125gぐらい←ひとふくろ
*スーゴ ボロネーゼ←ミートソース
(作る時は沢山つくって
小分けで冷凍しておくと便利)
@ナスの水分をふきとり小麦粉を軽くつけて油で揚げる
Aモッツァレラとスーゴとナスを適当に重ねていく(オーブンを暖めておく)
B最後に好みでパルミジャーノちーず(粉チーズでOK)を降りかける
あまり焦がさない様にして180度ぐらいで15分ぐらい焼く

オーブンを使う料理は簡単で、ボリュームが出るから「はったり」ききます!?
好みで塩とかこしょうとか足してください。私はあまり塩味が好きでないので灰汁抜き段階の塩で充分なのです

パンの保険付き 2/25−2002
簡単だ、簡単だ、といわれているピッツァづくり。
以前トライした時は 見事に玉砕!「犬も食べない」代物になった
今回は生地づくりにに時間をかけられなかったので パン屋さんで生地のみ購入
この生地は既に発酵ずみで天板にひろげてから30分ぐらいしたら トッピングを乗せるのよ、と
指導してもらって失敗するはずがないのに、、、、今回も負け戦 
生地が厚すぎてトッピングの下が焼けなかったのが敗因
くやしいよぉ 、、、
結局もしもの時の為に買ったパンを食べました

便利な豆と圧力鍋 12/21−2001
日本は「雑穀ブーム」のようですが 今までどうして注目されなかったのかと思うぐらい
美味しいものが沢山ありますね
私は最近、「安くて栄養価の高い豆」に凝っています。写真の左上はレンズマメ、年越しで食べるといいらしいです
右上はORZOオルツォ、大麦です。野菜と煮こむとふわっとした感食があります
下は様々な種類の豆が混ざっているものです
@にんじん、玉ねぎ、セロリ、ジャガ芋、トマト、ビエトラ(青菜)を圧力鍋の中で、まずオリーブオイルでいためて
A水につけておいた豆を入れ←豆の種類によってつける時間が変わります 塩、こしょう、コンソメで味を整え
B好みの濃度になる様に水を入れます お湯を入れれば当然早く出来ます
Cふたをして圧力鍋がしゅーしゅー言い出したら5分ぐらいで火をとめてそのままにしておき、圧力がさがったら開けます
粉チーズをかけて ふーふーいいながら食べると体がポカポカしてきます


うちも「イタリア」しているなぁ 12/21−2001
気がつくと我が家には「カフェテリア」が3種類も揃っていた。大きい物から5人用、3人用、1人用だ。
1番小さいのは最近購入したもので「
カフェORZO 大麦コーヒー」専用
真中のは毎朝使う3人用のものでカフェラッテに使います
1番大きい5人用は以前年末に「人が来るから」という理由で買ったのですが、なぜか美味しく
煎れられないので、殆ど食器棚の肥やしになっています
「大麦コーヒー」はエスプレッソが苦手、という人にはいいと思います
注文すると「大きいカップ?小さいカップ?」と聞いてくれるお店もあります
大きいといっても日本で言う所の普通サイズです。夜にコーヒーを飲むと眠れない、という人にお勧めです


なんですか?たまご? 12/6-2001
この写真に写っているもの、私の持っているものなんだと思いますか?
オリーブの実です。黒のオリーブを塩漬けしたものですが、なかなかいけます!
準備をしながら食前酒などをちびちび飲み、このオリーブをつまんでいるとあっと言う間に
テーブルの上に種が増えていてびっくりします。この大きさは近郊では取れません。
主に南かギリシャ方面からのものということです。ひとりで食事をとるときに
今日も何も作りたくな〜〜〜い」というときにはよく「パン、ワイン、チーズ、オリーブ」という
イタリア食の原点、みたいなものですませます←ご飯、お漬物、海苔といったところかな

またまた栗の季節です 10/6-2001
八百屋さんの店頭に栗が並ぶようになりました。
我が家の栗の調理法は @栗にナイフで切れ目をいれる
A電子レンジで加熱する←量にもよりますが5分ぐらい
Bピアダを焼く鉄板で焼きます
ふきんで少し蒸らしてからいただきます。
ニコのために栗をむいているとオットも食べてしまうので2人が飽きた頃に
やっと味わえる私
でもその頃は栗はもう冷めてしまっているんです
                                 その上、からが散らかっているのであとかたずけ、、、主婦って嫌だなァ!


近郊の村の「お魚まつり」 6月25日-2001
我が家から車で約1時間でローマのテベレ川の源の泉がある山に行ける。
標高1400mあり 長ズボン長袖のジャケット持参で行きました。
この日の新聞にここで「お魚まつり」があるとかいてあったので、
しばらく魚を食べていない私はどうしても食べたかったのだ。
ひとり15.000リラ(¥750〜850)とあったのであまり期待はしていなかったが
小魚のフライ いわしの炭焼き ムール貝 白ワイン パン がお変わりし放題
ニコは小魚をお変わりして(あっ彼は無料です) オツトは炭焼きを 私はムール貝を食べまくりました
戸外で食べる食事は本当に気持ちがいいです。
                      夏は9時半頃まで明るいのであちこちで色々なお祭りが行われます。


イチゴを買ったら 6月5日-2001
果物が沢山店頭にも,店内にも置かれるようになった。この時期は引き続きりんご,洋なし各種
オレンジ、ばなななどの比較的いつでも手に入るものに加えて季節を感じる(と言っても最初は
南の国や、南のイタリアから届く物だが)プラム、さくらんぼ、すいか、メロン、そしていちご
日本にいる時はイチゴは牛乳や練乳をかけて食べていたが、ここではもっぱら
すこし切ったいちごにレモンをぎゅっとしぼってかけて、砂糖をかけてしばらく冷蔵庫でひやす。と
いう食べ方ばかりです。写真の左,小さめのボウルはニコ用でさとうきびのお砂糖とレモン
右の大き目は私とオット用でそれらに
甘口のスプマンテをちょっと加えます
奥にグラスに入っているのは
「秘密の私用」でイチゴにヨーグルトをまぜて凍らせる物
スプマンテの後ろにある白い容器は(撮ったつもりはなかった)常備食のにんにくです

                   粉の魔法 1月25日-2001
案の定、この「料理だいっきらい!!」の更新が1番遅いですねぇ
が、最近手作りパスタとパン造りに凝り出したんです。といってもまだまだ本を見ながらの製作です
左のパンはくるみ入りです。本当はパンケーキ用の容器で焼くべきだったのですが、以前オットが勝手に
捨ててしまい、私は怒り狂った(?)のですが、しかたがないので「シフォンケーキ」用の容器で焼きました
本当は全体にこんがりと焼けたら良かったのですが、まあ最初のパンならこれで良しとします
しかし、「粉」は偉いです。パンに、パスタに、ケーキに、クリームに、と七変化
まだまだ頑張ります


                  ナターレの定番 11/26
 
 早くもスーパーの店頭、店内に「パンドーロ、パネットーネ」などのクリスマスコーナーが
 出来始めました。これがなくては!! いうかんじでイタリア人は、このケーキの一種を買い求めます
 小麦粉と果実などがはいったpannettone、パネットーネとスポンジだけのpandoroパンドーロ。
 12月25日の昼、家族、親族一同で食事をして(あ〜っ頭が痛い!)食事の最後に
 このケーキとスプマンテ 甘口発泡性ワインをいただきます。
 でも沢山のイタリア人が「クリスマス」まえからこれらのケーキを「朝食」に、「おやつに」
ちょっとお腹がすいた時などに  好んで食べます。我が家も昨日さっそく買いました。大きさはだいたいこのぐらいです。

           ある日の夕食 11/6
 この日は典型的なイタリア人(?)の夕食だったので恥ずかしながらUPしました
 左が以前書いた
piadaピアダというパンで,奥はニコのパスタ、ブイヨンベースの一皿
 右が
生ソーセージを最初に火を通して,あとからオリーブを足した物
 オリーブが柔らかくなったら食べられます。オリーブの実は苦味があり、そうそう
 沢山は食べられませんが、口の中でとろける感じの食感が「もうひとつ、もうひとつ」
                      となかなかやめられません。気がつくとお皿は種が山盛りになっています
                      この他,例のごとく(?)簡単にんじんサラダをつくりました 

      かびがガビガビ 11/4
  
市場やお祭りに行くと必ずといっても良いほどチーズやサラミを売る車が来ています
  サルデニァ産のペコリーノチーズ(ヤギの乳でつくる)やフォッサ(穴の中にいれておくので
  独特の匂いを発し、
厚さ1cmぐらいのカビが覆っています)などの試食もさせてくれます
  もちろん切り売りもしてくれるので美味しいと思ったら買えばよいのです。
 
 のれんのように後ろにさがっているのがサラミです。
  どこの物も美味しいのですが トスカーナ地方でたべたいのしし肉のサラミが臭みが
  なく私には最高でした。

                         イタリア米、こしひかOと対決 11/4
 
 これが私がスーパーで買う1kgのお米です。用途によって黄色っぽいお米や白いお米を選びます。
  日本から炊飯器を持ってきていますが 常に電源が入っているわけではなく、使用する時だけ
  ベランダの棚から出してきます。炊く少し前に水につけて炊くようにしています。
  
こちらの主婦はお米を洗う習慣がありません。
  大抵は2合炊いて小分けにして冷凍して、たまねぎ プチトマト オリーブオイル ブイヨンスープの
  中に混ぜ(トマト 玉ねぎをオリーブオイルでいためて) 煮こみすぎない様にして食べます
  パルミジャーノチーズをかけるといちだんと美味しくなります

    65gのあさりの水煮ビンで簡単! 10/16
        材料2〜3人分 プチトマト6〜8個 玉ねぎ1/2 パセリかバジリコ少々 パスタ あさりの水煮缶
        調味料 オリーブオイル 塩 白ワイン

     @玉ねぎを薄切りにしてオリーブオイルで焦げない様に注意していためる
     A適当に切ったプチトマトを加える (時々つぶす様に、、、)
     B白ワインを大さじ3〜5ぐらい入れてさらに少し煮る
     C玉ねぎが柔らかくなっていたらあさりの水煮を汁ごと加える
     Dパスタの用意をしつつ、Cにはパセリのみじん切りを加える
     E塩加減を見て 調節する
                       *パスタはきしめんみたいなひらべったいものがあいます

                 姑 醤油と日本酒初体験の野菜のビンづめ 10/13
   コレがなくては!!というのはオリーブオイルぐらいです
   あればいいもの ブロッコリー にんじん セロリ 玉ねぎ 黄ピーマン 
   調味料 塩 胡椒 唐辛子ちょっと にんにく 醤油 日本酒 お酢

  @ブロッコリー以外の野菜を適当な大きさにきったり割ったりして にくにくみじんぎりと唐辛子を指で
    ほぐして入れ 電子レンジで好みの柔らかさ、ちょっと手前まで加熱する
  Aブロッコリーは他の野菜よりも熱が通るのが早いので後から@に入れて再度レンジをかけ
              B醤油:日本酒を2:1ぐらい用意して、少しの酢を足す               
 Cアツアツのうちに軽くオリーブオイルをかけ混ぜる                 
 DそこにBをかけてビンに詰め、冷めたら冷蔵庫へ 温かいのもいけます

 * 最初からビンで加熱すれば洗い物が減るよ ふたはしないで! ラップはOK
 * 調味料はオリーブオイルがいい味を出してくれるので少なめでOK


オットのマンマが(姑ですね)が昼食に呼んでくれたときに1ビン持っていったところ、えらく気に入ってくれた物です
オットに輪をかけて、地元料理しか食べなかった人なので70歳にして初めて醤油と日本酒体験しました

                   手軽にカプチーノを 10/9
            
 これを使うと簡単にまろやかでクリーミーなカプチーノができる。
  が、私は素材を間違えてしまったようです
  電子レンジがない人には、この私の買った直火にかけられるものがお勧め。
  電子レンジを利用する人には陶器かガラスのものが便利です。
  私は毎朝レンジで牛乳を温めるので陶器のものを買うべきでした。
  イタリアではびっくりするぐらい電子レンジの普及率が低いのです。
  一般家庭ではあまり見かけません。便利なのにね

寒くなったら焼きクリと「ブルレ」 10/4
朝の気温が20cを割り、長袖と長ズボンをニコに着せるようになりました。1ヶ月前までは「暑いあつい早く冬になれ」と
思っていたのに、、、さてこの季節になると「焼きクリ」が美味しくなります。お店では1kg 7500リラぐらいで売られます
これを500gぐらい買ってクリにナイフで切れ目をいれて5分ぐらい電子レンジにかけます。
そのあとピアダを焼く丸い鉄パンでローストします。
そして甘〜い
赤ワイン「ブルレ」をいただきます。このブルレについて゜ちーちゃん゛よりリクエストがあったのでかきますね
本格的に作ろうとすると大変なので、1番簡単なのは輸入食材店のお茶コーナーでティーパックを買うことです
ソニーOラザなどに5パックセットが売っています(3年ぐらい前の記憶) BLUREかBRULEか?
表にワインのビンのイラストと果物か暖炉かの絵が書いてありました
見つからなかったら
フレーバーティーのティーパツクを使ってみてください。
赤ワインとこのティーパツクをあまり強くない火力で熱くして香りを出し、
好みのお砂糖を加えて「はふはふ」いいながらカップを両手で持って飲む。
これが冬の楽しみです。
アルコール分は飛んでしまうのでお酒に弱い人もいただけます
本来はオレンジとシナモンと八角等を赤ワインと煮るものです。暖炉のある小さなレストランなどでは暖炉の火が
チロチロと燃えるそのそばで、大きなワインのビンを置いて煮出していて、欲しいといえば出してくれます。
山岳地方の飲み物と言う事で北イタリアの寒いところならBARでも出してくれます。
*赤ワインは特に値段の張るものでなくてOK ただあとでお砂糖を加えるので
甘口でない物を選びましょう


オリーブ 9/20
葡萄の収穫が始まると そろそろオリーブの実もたわわになりだす。庭に樹がある家庭は少量でも
収穫して
生ソーセージと料理して食べたり、何本もの樹が畑にある人は家族総出で収穫して
オイルにするために工場に運ぶ。オリーブオイルは植物性だから「太らない」と信じて疑わないイタリア人
いくら本当でもサラダに並々とかけたり、オリーブオイルでフライにした肉を山盛り食べたりしたら
太ると思うんだけどな、、、


                          いつも気になっている干しタラ 9/11
オットの実家のある村で、毎年恒例のFesta(フェスタ)お祭りがありました
お祭り自体は昔
、牛の売買が年に一度行われていた、という名残らしいのだけど
もちろん 現在は「牛販売」はされてなくて、その頃の衣装でワインを売ったり、
「おばあちゃんが子供の頃食べていた」がウリのケーキを販売したり、
チーズ、ハム、洋服、おもちゃ、日用品ありとあらゆる屋台がでて楽しいです。
そして、、、「あった!!やはり」というのが
干してあるタラ、鱈です。
北の方では冬の保存食としてよく食卓に登る様ですが、「食に幅のない我が家」は
   当然 まだ試していません。
どなたか美味しく食べる方法ご存知だったら教えてください

             あれば便利 焼けばいいんだも〜ん 9/10
なんだか調理するのが面倒な時(いつもか!?)右の凹凸のある鉄板を火にかけ、肉を焼く
いい肉だと塩、胡椒、レモンだけで とても美味しくなるのでありがたい。その他、牛乳で臭みを
取っておいたレバーもこれであっと言う間の一品に!!
野菜も焼きます。パンも焦げ目をつけたりします。
左の
丸い鉄板はここ「エミリア・ロマーニヤ州」の特産の「ピアダ」焼くときに使います
作り方は家庭によっても違うので、簡単にいうと「日本のお焼き」、インド料理の「ナン」みたいな物で、
生ハムやモッツァレラチーズ、ルッコラなどをはさんで食べます。

余談ですが昔、初めて渋谷で
「ナン」を食べたとき、インド人のウエイターが
「ライスにしますか?
ナンにしますか?」と聞いてきて 随分乱暴な人だなぁ、、、と思った私
「お客に対して何にしますか
 なんにしますか?はないんじゃないの?」って、、、良かったよツレに言わないで


    Grate グラテ トマトのオーブン焼き  9/10
材料 トマト中2個 パン粉1カップ にんにく1/2片 パセリ少々 オリーブブオイル
作り方 @トマトは輪切りにして種の部分を繰りぬき 塩を振り逆さにしてしばらく置く
     Aボールにパン粉、にんにくみじん切り、パセリみじん切りとオリーブオイルを
      入れてよく混ぜて@のトマトに軽く詰める 種の部分は容器の底に流し込む
     Bオリーブオイルをタラタラとかけて180〜220ぐらいのオーブンで
      焦げ目があまりつかないように 注意しながら1時間前後焼く
                    Cアツアツも美味しいし、冷めてからでもいいので、作り置きができて楽
      * せっかくオーブンを使うのなら 同じ要領でズッキーニ、ナスも美味しいです
           でも、オーブンを使う料理は真夏の主婦にはつらいです。   

イタリア料理では「トマト−にんにく−オリーブオイル」が3種の神器といわれるほど、これらを使わない料理を想像するのが
難しいほど。どれかを週末にでも切らしてしまったのが 姑にでもばれたら
「バカッ嫁」と言われても文句は言えないぐらい
どこの家庭にも常備されています。テラスには鉢植えの
ローズマリー、パセリ、タイム、セージが栽培されていて
いつでも使える様になっています。日本も園芸ブームらしいけど 初心者には「ローズマリー」の栽培がお勧め
使い道が多いし、何と言ってもめったな事では
「枯れない!!」強さですから。


にんじんサラダ
     材料 (2人分) 大き目のにんじんなら2本、小さめなら3本ぐらい オリーブオイル
                  塩  パセリかバジリコ(乾燥している方が風味が出る
               
     作り方 @ 野菜おろしでにんじんを好み大きさに削る 
          A 塩をふって、好みのハーブを適量(私の場合は適当)入れる
          B 電子レンジでしんなりするぐらいにする
          C オリーブオイルをかけて食べる

 * ツナ缶を混ぜたり ハーブを変えたり、レモンをかけたりして好みの味を
       見つけてください パスタにからめたり、スティックミキサーで細かくして 
                    離乳食にしたりしました

プチトマトを使って

材料 (2人分) プチトマト 6−10、パン粉カップ1/2ぐらい、ハーブ(バジリコ オレガノ)
    パルミジャーノチーズ大さじ3ぐらい にんにくみじん切りひとかけぐらい 
    オリーブオイル 塩 

作り方 @ プチトマトは半分か1/4ぐらいに切る 
     A ボールに材料を入れて 軽く混ぜる
     B 180〜220ぐらいの温度のオーブンにぶちこんでパン粉がこげないように
        時々まぜる
     C ゆでたてのパスタとあわせて食べよう
* バジリコやオレガノは生、乾燥かによって風味がかわるので最初は少なめに 生なら5枚ぐらいかな

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