少しづつ取り組んでいました。しかしまだ完成度が低いです。でもとても面白いと思います。
step by stepで新しいものを作りたいと思っています。

滋賀県立子供の国



このアプレットの作り方
このアプレットを実現させるためにはいくつかの工程が必要です。まず写真撮影です。この写真のように水の動きを表現する場合(その他の動きを表現する場合も同じ),アングルが同じ写真を数枚撮影します。三脚などを利用してカメラを固定します。3〜4枚あれば充分です。水などの動きは人の目には写真を見ても分かりづらいですが,同じ表情を決してしていませんのでアプレット完成のとき,あるいはアニメのgifファイルにしたときにその表情を窺い知ることが出来ます。このアプレットに使用した写真の一枚は次のものです。

上のアプレットの写真と見比べてください。どこか少し違うでしょう。それは製作者の勝手な都合によって修正しているためです。即ち雲を動かす部分を適当に選択して色で塗りつぶすためです。その結果が次の写真です。

あせらずにゆっくりと選択範囲を作ります。選択範囲が出来ましたら“塗りつぶしツール”で塗りつぶします。この場合は色5899cf(R:90,G:153,B:207)で塗りつぶしました。この塗りつぶしの色は皆さんのお好きな色で結構です。ここでポイント1⇒ソースに<PARAM NAME="color" VALUE="5899cf">と言う項目がありますが,この色の設定を塗りつぶした色にしてください。これでriver.jpgは完成です。勿論写真の名前は貴方のお好きなように。
次に水が動いている場面の作成です。例えば同じアングルで撮った写真が三枚あったとします。その一枚を上記のように使いました。三枚の写真のサイズは同じにしておきましょう。僕の場合height=321 width=481にしました。これは貴方のお好きなように。三枚の写真に例として番号をつけましょう。塗りつぶした写真を1,2枚目を2、三枚目を3とします(説明上)。1の写真の水の流れのある部分を選択して別の写真にします。それが下の写真です。

同じように2、3,の写真もします。必ず選択範囲は同じ場所にします。それらが下の写真です。



見た目には違いが分からないでしょう!これらそれぞれの写真の大きさは481×91です。この選択範囲(選択された写真の大きさ)も貴方のお好きなように!でもこのサイズがソースコードに反映されます。即ち<PARAM NAME="pimageX" VALUE="0"> <PARAM NAME="pimageY" VALUE="230">というソースがありますがここです。少し考えてください。なおその他の部品は一時ファイルから抽出してください。kumo2.jpgは貴方のお好きな雲を作ることも可能です。
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