
間取り計画
間取りは100パターン以上考えました。
木軸工法、2×4から鉄骨、BOXまで各社のモジュールに合わせ様々に考えました。
すべてのメーカーさんに相談し粗方の金額を提示してもらいました。
設備関係もある程度煮詰めました。
それらすべての変遷を繰り返し、バージョンアップし、現在の形に至っています。
外観は特にこだわりませんでした。
総二階の方がコストダウンにつながる、それよりも高気密・高断熱、効率的かつ効果的な機能をもった高性能な間取りが重要。
ポイントはリビング階段!夏暑く冬寒い?次世代省エネ基準を信じよう。
2Fのファミリースペースこんなに必要か?
いやコンセプトはあったはず。思い出そう一つ一つ・・・・・・
1
子供が帰ってきても勝手に部屋に入り、遊びに行くようにしてはいけない。
声をかけれる環境にしないと。
で、リビング階段。
2
子供部屋に8帖もあたえコタツにTVなどを用意したら部屋から出てこなくなる。
一人一人にその設備は無駄。皆で仲良く。
で、個室を狭くしてファミリースペースを設ける。
3
長女2号と次女3号は年子だから相部屋で育てる。仲の良い姉妹になる。
で、個室を削ってファミリースペースを広くする。
4
勉強机はファミリースペースで、個室で勉強などと言っても、どうせ私と同じで漫画本を読むだけ。
かえるの子はかえる。
5
キッチンにカウンターを設け朝早いお父さんの食事は一人で食べる。
また、夜遅いお父さんの食事もカウンターで一人で食べる。片付けが楽。
基本的にテーブルは設けない。日本人の団欒は地べたリアンで畳座。
では何故フローリング?
深くは考えない。
6
オープンキッチンにして常に会話を楽しむ。
livingの空間が広くなる。
食洗機の音がうるさい可能性があるが・・・・
コンセプトはこんな感じでした。
最初はできるだけ広い部屋をたくさん確保しようとしましたが、展示場や最近の間取りの本など読み段々と考え方が変わりました。
リビングに階段があるのがカッコよく感じたのですが、今ではその効率の悪さに怯えています。
次世代省エネ基準どこまで効果があるか?
でも暖房熱は上に上がってしまって寒いか?
夏は冷房をかけるなど考えられないくらい広い。
うんにゃ〜夏は扇風機!冬はちゃんちゃんこ(綿入れ)です。
それが高気密・高断熱を選択した私の選択です。
やっぱり大きく間違っているかな?