設備計画and色決め

設備は特にこだわりが無かったのですが、カタログや実物を見ていると何故か良い物が欲しくなります。
メンテナンスの事もありますし、床暖房や浴室乾燥気は付けませんでした。
ほかほかカーペットで代用しようと。
その代わり付いてる物は良い物が欲しいと思い、気張りました。
限界点はかなり低い位置にあるのですが。



設備の選択



こだわりの
kitchen
ベルテクノのペニシュラン型キッチンにしました。
L型の人工大理石天板、鏡面仕上げドア、アンダーストッカー付き。
浄水器も付けました。食洗機も付けました。ガラストップコンロです。
実物がしょぼかったら心配です。
洗髪
化粧台
体重計が収納できるタイプの化粧台にしました。
さらに、私の母の脱衣所に洗濯機を置くなら広い方が良いと言うご意見を採用し1.25坪にしました。
浴室を広げても良かったのですが、掃除が大変かも。
娘が一緒にお風呂に入ってくれるのも小さいうちだけ、大きくなったら入らない。(く〜〜)
よって、浴室は大きくなくても良いとなりました。
お風呂 TOTOのカラリ床は皆々様の評判がよろしいので迷わず採用しました。
浴室は1717タイプ、浴槽は人工大理石にしました。色は濃紺。まるでラブホのよう。
また、この規格はカランとシャワーが独立しているため、ホースが垂れず傷みが少なく、扱いが楽。
蛇口が熱くならなくて安全。などの利点があります。
お風呂.JPG
トイレ タンクレストイレは時期尚早と判断しました。
しかしながら、便器背面の水タンクを収納ボックスのような物で隠すことができるTOTOのレストパルシリーズにしました。
特筆すべき点は、便器がサイホン式であることと、セフィオンテク加工で表面がツルツルのため、汚れが付き難くく、効果は半永久的であること。(ホンマかいな)
さらに、オートパワー脱臭でイヤな臭いが全然しない上に、カートリッジが交換不要であることです。(さらにホンマかいな)
トイレ.JPG
ファミリー
ルーム
2Fに子供リビングandパソコン部屋となるファミリールームを設けました。
この家のポイントはリビング階段とファミリールームです。
吉と出るか凶と出るかは住んでみないとわかりません。



情報化配線

ダイワハウスさんはTV・THL・RANなどの配線関係の将来を見据えた上で、情報分伝盤と情報コンセントを組み合わせた情報化配線を提案してくれました。
悩みました。苦しみました。勉強しました。
私意ですが、使用しないものも付随していると判断しました。
そこで、当家の納戸で集中管理できる方法を立案しました。
ダイワハウスさんの電気屋さんに確認したところ可能であるとの返事か返ってきたので、このシステムの配線計画で施工することにしました。



配線計画.JPG



恐怖の色決め

ダイワハウスリビングサロンでたっぷり虐められました。
恐いおじさんがとおね〜さんがいっぱい出てきて「5万円」「5万円」「5万円」と寄せては返す波のように言われました。
恐ろしい罠が潜んでいました。
担当の営業さんも展示場での人の良い仏の顔はまったく無く、大企業の1社員の顔になっていました。
それはまるで、道に迷った旅人に一夜の宿を与えてくれたやさしい老婆が、夜こっそり包丁を磨いでニンマリしている姿を想像させました。
人をも変えるリビングサロン。
リビングサロンの事を私は『ダイワハウス伏魔宮』と呼んでいます。



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