木工2(内装)



施工フロー 平成15年10月31日〜

電気、TV、NTT配線、2Fトイレ排水管の仕込み完了後、1・2Fの天井および外壁側の石膏ボード張りを開始します。



木工施工状況2(内装大工さん)
内壁に設備を取付る箇所は
予め壁補強としてコンパネを設置します。
何故かカーテンとエアコン補強だけは
工場で取付っていました????
kitchen、洗面台は現場施工。
その他、私のDIY用に
たくさん付けてもらいました。
わがままでスイマセン
ありがとうございます。
壁補強.JPG
1・2Fの天井石膏ボードを
取付けました。
2Fは気密シートを張ってからの施工。
1Fは遮音性を高めるためダブルで張りました。
天井の石膏ボード取付.JPG
外壁側の石膏ボードを
取付けます。
壁の石膏ボード取付.JPG
間仕切り壁建て込み位置に
墨打ちを行います。
家の対角は基礎のアンカー調整と
2F天井のブレス締めで合わせます。
外壁も水糸を張って調整しました。
必ずやピシッと直角は出ているはず。
墨打ち状況.JPG
間仕切り壁を組み立てます。
クローゼットの棚、ポール取付け位置の
壁補強も工場で付けてきます。
壁補強に工場施工と現地施工があります。
その訳を問いますと、全ての壁補強を工場で付けると
建て方工事の時にパネル設置位置が限定されるため、
施工歩掛りが落ちるからと説明して貰いました。
昔、壁補強は全て現地で施工していたそうです。
間仕切り壁取付状況.JPG
扉取付け
この段階で扉を取付け開閉の
調整を行い形を決めてしまいます。
この時点で取付けたら
傷が入る確率が高くなると思うのですが!
測って枠を組立てるだけでは
不具合の発生率が高いそうです。
扉は木工完了まで隅っこで
養生されていました。
扉取付け状況.JPG
遮音壁も工場からグラスウールが
仕込まれてきました。
カタログ通りの千鳥桟木
ムムムこれで振動が伝わりにくいのか?
なんかすごいぞ!
遮音壁施工.JPG



-----再度、電気・設備屋さんにいったんお預け-----
(天井外壁のボードを張り、間仕切り壁を建て込むまで)



木工施工状況2(内装電気・設備屋さん)
浴室を組立ます。
防水施工が肝心です。
部屋との間仕切りには
遮音壁が入っていました。
浴室組立状況.JPG
全自動洗濯機用の止水栓が
壁の真中に付いていたので、
外壁側に移動してもらいました。
全自動洗濯機の給水口は壁側ですし・・・・・
どうして真中に付けているかな〜・・・・?!?!?!
何も考えていないのかな〜
洗濯機用の止水栓.JPG
自分でRAN配線するため、
納戸に配線を集中させるBOXを付けました。
情報分電盤はルーターやブースターが付かないので
結局は自分で面倒見なければいけません。
ならばと言う事で全てオリジナルにして貰いました。
納戸の配線ボックス.JPG



-----間仕切り配線・浴室関係・洗濯機用給水の取付終了、大工さんにお返し-----
(と言いつつ大工さんは設備屋さんが施工している間、階段などを組立てていましたが)



前に戻る? 次、行っちゃう? それとも挨拶にもどる?