パパの書斎


さてタイトルだけ作って中々中身ができませんでしたが、何か作らねばというプレッシャーから、日々思いついたことを書くことにしました。誰か読むのかなあ・・・。
(写真がかなりボケてます。ヘタクソですみません。そのうち撮り直します。)


4月24日04(sat)

姫路セントラルパーク

ふと気がつくと9ヶ月も更新しない状態が続いておりました。あきれたもんです。もう少し定期的に更新に努めます(ほんまかいな・・・)。
今日、姫路城とセントラルパークに行ってきました。姫路城は以前何度も行ってますのでちょっと帰りに立ち寄っただけなんですが、セントラルパークのほうは今回初めてでした。自分の車で入るサファリパークですが、なんか映画のジュラシックパークを思い出すようなフェンス(ちょっとオーバーかな)が開いて、いきなりチーターのいる猛獣の区域に入っていきます。道路のすぐ脇に寝そべったりしていてなかなかの迫力でした。ライオンやトラもすぐ近くまで寄ってきたりするので結構怖いですよ。
草食動物も数が多く見ごたえがありました。写真のようにキリンやシマウマ、それに象、サイ、鹿などがうろうろしてましたよ。
今日は天気がよかった割りに涼しかったので動物も元気だったような気がします。パークの経営状態は結構厳しいと聞いていますがこれだけ近くで動物が見れる施設はあまりないのではないかと思いますので、できれば何とかがんばってもらいたいものです。併設の遊園地はいまひとつでしたが・・・。



7月6日03(sun)

アルハンブラ(スペインの風景3)

随分間延びしてしまいましたが、スペインの旅の写真がまだ残ってるので載せときます。
スペインといえばアルハンブラ宮殿。写真は内部の天井の装飾です。宮殿という名前とよく写真で見る繊細なイスラム風建築からなんとなく王族の避暑用の別荘とかなにかそういうものかと思ってたんですが、実際には要塞でした。スペインは長らくイスラムの支配下にあったわけですが、この王朝が破れる際、最後の砦となったのがアルハンブラだそうです。
イスラムの建築では天井の装飾がどこもすばらしいんですが、ガイドさんの話ではイスラムの人は普段部屋の床に寝そべって生活するため常に視線の先に天井があり、そのため天井を美しく飾るのだということでした。ホントかどうかは知りません。




5月19日03(mon)

コスプレ

うちのうさぎのあんこが日記にも書いてますが、ママがエレクトーンの研究発表だとかで写真のようなコスチュームを身につけて何かするそうです。
エレクトーンとこんな衣装に何の関係があるのかさっぱりですが、ママがあまりに張切っているため写真に撮ってあげました。恥ずかしい、恥ずかしいと言いながらこのポーズです。
デザインは同僚の先生が考えて手作りしたそうですが、なかなかの力作ですよね。黄色のラインが交通整理の警備員さんのようだとも思えますが・・・。
ちなみに私は別にコスプレの趣味はありませんので念の為。




5月11日03(sat)

カネゴン

気がついたら3ヶ月近く更新しないまま放置してしまった・・・。
で、再びグリコのおまけ。今回はウルトラマンのキャラクターですが、写真はカネゴンです。
ウルトラマンにはいろいろな怪獣が出てきましたが、今回のおまけのラインアップであるカネゴン、バルタン星人、ケムール人などは、やはり特に印象的でしたね。
この頃のストーリーはその後のシリーズよりファンタジー色が強く、敵役の怪獣たちにも結構感情移入できたような気がします。





2月15日03(sat)

蜥蜴(スペインの風景2)

スペインといえばガウディですが、写真はガウディ作の蜥蜴。
バルセロナのグエル公園内にあります。この公園内の道路や広場などをガウディが設計したそうです。元は、お金持ち相手に家を建てて分譲するために作ったそうですが、結局売れたのは2軒だけだったそうで、しかも1軒はガウディ自身のものだそうです。要はリゾート開発に失敗したというようなことですね。現在は市が買い上げて公園になってるというわけです。
園内にはガウディらしい妙なオブジェ、ベンチなどが到る所にあって、独特の風景を形作っています。カラフルなタイルや曲線を多用した造形は、ちょっと見る価値ありだと思います。
ガウディの建築では聖家族教会がもっとも有名ですが、他にも色々作ってるようでバルセロナ市内には随所にガウディの作った建物があり、その独特の形状がいかにも自然に市内の風景に溶け込んでいるのが印象的でした。



2月9日03(sun)

ラ・マンチャの男(スペインの風景1)

スペインに行って参りました。
写真はドンキホーテに出てくる風車のモデルになったラマンチャ地方の風車です。
幸い旅行中はずっと快晴で、青い空に白い風車がなかなか良く映えてました。ちょっと風がきつかったですが。 ドンキホーテはこの風車を怪物に見たてて、突っ込んでいったんですが怪物と言うには優雅な感じです。この風車は時の王様が、オランダで風車を見てこれはよいということで、大枚叩いてスペインにも作ったと言うことですが、実用性はなかったそうで、最初からあまり使われなかったようです。
セルバンテスのドンキホーテにはその辺の国王の政策に対する風刺みたいな意味もあったんですね。(ガイドさんの受け売り。)
旅行の写真はまた随時アップしていきます。



1月3日03(fri)

カウントダウン

あれ? 気がついたらいつのまにか年が明けておりました。
なんと2ヶ月間放りっぱなしになってました。年末にUSJのカウントダウンなるものに行ってきたのでそのことを書きます。
正月は大抵寝正月なので、この手のイベントに出かけることはなかったのですが、たまたまあんこママの友人がチケットを取ってくれたのでいっしょに行ってきました。
遅い時間にもかかわらず、子供連れ、カップル、ちょっと変わった人たちでいっぱいでした。イベント自体はさほど普段と変わらないのですが、大晦日の深夜ということで全体にテンションが高いような感じでそれなりに楽しかったですよ。夜遊びの楽しさですね。結局3時過ぎでリタイヤとなりましたが、その時間からそろそろ元旦のお客さんが入場しはじめてましたから皆さんのパワーにただ圧倒されるのみでした。特にウォーターワールドの出演者の方々は真冬の深夜に水をかぶっての大熱演で感動ものでした。


11月9日(sat)

メカ沢

この冷蔵庫みたいなのなんだかご存知でしょうか?「魁!クロマティ高校」っていう漫画に出てくるロボット(?)だそうです。
私の友人によれば、メカ沢くんはクラスメイトから、ひょっとしてあいつはロボットなんじゃないかと疑われつつ、普通の高校生として生活してるそうです。見た目明らかにロボットなんだけどなあ。
あるとき事故で怪我をして病院ならぬ電気屋に運ばれ、治療(修理)された結果、写真のような姿となったんだそうです。
このフィギュア、5種類プラスシークレット2種があって、学生服着たのや、オートバイ化したのなどあります。けっこうマニアックだけど買う人いるのかなあ。ちなみに私は友人に頼まれて買いました、決して自分が欲しかったわけではありません。決して・・・。


10月26日(sat)

アリス

海洋堂の不思議の国のアリスの第2弾が出たので買ってきました。うーん、よくできてるなあ。
前回はフルタから出てたんですが、いろいろあったようで今回は北陸製菓から出てます。フルタも独自に出してるようですが、やはり海洋堂ブランドに引かれたのでこちらを買うことにしました。
しかし、私も徐々にアブナイ方向にいってるかも。戦車や鉄人ぐらいならまだしも、アリスはけっこうキワキワですね・・・・。気をつけようっと。








10月19日(sat)

ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ

今日は兵庫県立美術館でやってたゴッホ展を見にいきました。先週やることがなかったので、お昼頃にのそのそと行ってみたら長蛇の列。係員に聞くと1時間待ちとのこと。早々に引き上げ、三宮に出てブラブラして帰りました。こんなに絵画ファンがいるとは!ワタシ、ビックリマシタ。
しかし前売りを買ってしまっていたので再度今日出かけたわけです。なんて暇なんだろ。
今回はちょっと早起きして10時半頃現地到着。さすがに列は出来てませんでしたが、中に入ってまたびっくり。大勢すでに入館しており、とてもゆっくり絵を見る余裕はありませんでした。知ってる絵は2点ぐらいしかなかったし・・・。そもそもなんでたいして興味もないのにゴッホを見にいったんだろ??


10月7日(mon)

ピーター・ガブリエル

高校生の頃からファンであったピーターガブリエルが最近新譜を出しました。なんと10年ぶりになるそうです。80年代にスレッジハンマーという曲がはやったのでご存知の方も多いかと思いますが、このひとはフィル・コリンズの前にジェネシスでボーカルやってた人です。
当時はちょっとアブナイ感じの人で奇行で有名だったんですが、3枚目のソロアルバムで南アフリカの活動家であったスティーブン・ビコのことを歌って以来、アパルトヘイト廃止運動のシンボルみたいになってしまいました。その後チャリティーコンサートといえば必ず顔を出す慈善家ミュージシャンというイメージを引きずっています。
初来日の時もバンドエイドというチャリティコンサートへの参加という形でした。見にいってないけど。でも日本では今一ぱっとしないですね。なんでかな。
それにしてもPGも年をとったなあ。51歳だもんね。






9月15日(sun)

グリコ

ああまたか、という感じで食玩です。
タイムスリップグリコの鉄人28号(第2弾)ですけど、このフィギュアはけっこう気に入ってます。第1弾もそうでしたが、サイズが小さい割にちゃんと1つの場面が表現されていてなかなか良く出来てると思いました。
アニメのフィギュアはいろいろ出てましたがこのグリコの鉄人が一番好きです。









8月31日(sat)

トマス・ピンチョン

考えてみたら、ここは書斎なのに1冊も本がないことに気がつきました。なんかフィギュアに本棚を占領されてしまった感じです。
というわけで、本日は好きな本の紹介。これはアメリカの作家でトマスピンチョンという人の「競売ナンバー49の叫び」という小説です。奥付をみたら85年になってたのでもう17年前になりますが、これを読んだ時は非常に感激してしばらく他のほんが読めない状態となってしまいました。良くこれだけ無駄のない小説が書けるものだと思ったものです。
ピンチョンの小説では「重力の虹」とか「V」とかの方が有名で「競売〜」はむしろ評価が低いようなのですが、はっきりいってこれが一番わかりやすいです。「重力の虹」は三回ぐらい読みましたが、結局意味がわかりませんでした。(部分的には面白いエピソード満載なのですが、最後のあたりはほとんどついていけませんでした。バカだからかも。)「V」の方は面白いので読んでみてください。 そろそろ最新作の「メイソン&ディクソン」というのが翻訳されるのではと楽しみにしてる今日この頃です。
ついでながら写真の本はサンリオ文庫という文庫本ですが、既に廃刊になっていて、古本屋ではちょいと値打ちが出てるみたいです。って結局コレクターなのか私は。


8月25日(sun)

赤トラ

今日ワールドタンク・ミュージアムUを買ってきたら、シークレットがでました。写真がそれです。
12個買った中の1つですが、これ、形はタイガーだからたぶんWTMTと同じですね。色が違うだけ。ちょっと手抜きな感じもします。
実際にこういうのがあったかというと、なかったそうです。ドイツの戦況が苦しくなった頃、塗装ができなくてサビ止めの赤い塗装のままの戦車というのはあったそうですが、タイガーではないとのことでした。(中に入ってた解説にそう書いてありました。)
しかしどうしても食玩の話がつづくなあ。なんか他の話題を考えよ。






8月17日(sat)

食玩

なんかこれしか趣味がないさびしいおじさんみたいなのであんまり出したくなかったんですが、考えて見れば確かにこれしか趣味がないのも事実なのでしょうがないですね。
一枚目と二枚目は妖怪根付というものです。これ良くできてると思うんですが、家族からは不評です。今回また別のシリーズが出るようですが、1つ400円と高いのとお菓子のおまけではないので食玩とは言えない為、買おうかどうしようか迷ってます。あ、プーさんは根付ではありません。嫁のコレクションです。
三つ目は戦車です(見たらわかるか)。ワールドタンクミュージアムの最初の方ですね。もう第2弾が一部のイベント会場などで出てるみたいですが、つぎはどうしようかなあ。なんか昔買ったプラモデルを思い出して懐かしいので割と好きなんですが、なんといっても戦争の道具ですからね。
最後のはコレクト倶楽部の第2弾古代文明編です。これも大変良くできていて気に入ってます。なんかミニチュア博物館って感じです。


8月4日(sun)

写真・・・

このページは一応私の書斎ということで家族の写真なんかがあったほうがいいかなと思い、1枚のせることにしました。
嫁です。これからどうやって妹をいじめようかと算段しているところ。
子供がいないんで、最近の幼稚園児がどんな感じなのかよくわかりませんが、なんとなく年齢がばれそうな写真です。何十年前になるのかな。








7月27日(sat)

サイレントギター

私、一応ギターが趣味でして、最近ヤマハの策略にまんまとはまってサイレントギターなるものを購入いたしました。
これ、ヤマハがシリーズで出してる消音可能な楽器で、基本的にはヘッドホンから音が出るというものです。おかげで家族はへたな演奏を聞かされずに済むというありがたい楽器なわけです。ヘッドホンを付けるとホールで弾いているようなリバーブのかかったいい音がします。風呂場で歌うと気持ちいいって奴のギター版ですね。
最近フラメンコにはまってる友人に言わせると、ギターというのは100万円を超えたあたりから信じられんぐらい音が違ってくるそうで、そういうのと比べるとどうかわかりませんが、結構いいですよ。
まあ私の場合はギターが趣味とは言うものの、ほとんど眺めてるだけ、たまに拭いてみたり、ごくたまに撫でてみたり、ごくごくたまには弦を変えてみたり、ごくごくごくごくたまにちょっと弾いてみたり、という調子なので音が良くても悪くてもあまり関係ないですが。




7月21日(sun)

チョコラザウルス第3弾

今日からということで景気よく、恐竜から。この前関東で先行発売されたチョコラザウルス3弾をHLOで25個買いました。こういうまとめ買いを”大人買い”って言うということをはじめて知ったときは笑いましたが、今や自分がやるようになってしまった。
なんで25個かっていうとおまけの種類が24種なのでシークレットも見込んで25個という単純な理由です。
この食玩というのにかなり前からはまってしまい、こんなに金と暇を使うようになってしまいました。でもマニアな人々の話を聞くともっとアンビリーバボーな感じなので私などアマチュアもいいとこです。でもいろいろあるけどやっぱりチョコエッグあたりが一番愛着ありますね。
この写真は今回出たシークレットでティラノザウルスの旧復元版です。3色一度にでました。ついてるのかな。確かに昔は博物館でもこんな風にゴジラのようなスタイルでしたね。今はもっと前傾姿勢でしっぽと頭がほとんど地面に水平になるようになってるようです。ジュラシックパークでもそうでしたね。動きもすばやかったということになってるようです。