学校行事

デイケア1年目が過ぎたので、学校行事をまとめてみました。
子供がまだしゃべれませんから、私が見過ごしている行事もあると思います。
経験が乏しいので、アドバイスお願いします。みんなで作るページにしていきましょう。

アメリカは世界一休みが少ない国ですが、公式な祝日、つまり政府機関が休む日は全部で10日もありません。
さらにその公式な祝日は政府機関、学校、金融機関が休むのみ。普通の会社は、元旦、メモリアルデイ、独立記念日、労働者の日、感謝祭、クリスマスのみ休み、後は振り替え、というのが一般的です。

たいてい「Happy ○○Day」と言って挨拶しあいます。例えば母の日だったら、自分のお母さんだけでなく、母らしき人には「Happy Mother's day」。父の日、祖父母の日も同様。他に、「Happy Easter」 「Happy Thanksgiving」など、など、など。

デコレーション好きのアメリカ人は、その月々のイベントにふさわしいよう、お家を飾り付けます。各イベントにもカラーテーマがあり、特にハロウィーン、クリスマスなどは各家工夫を凝らした飾り付けが見られて楽しいです。


9月

10月

11月

12月

1月

新学期
祖父母の日
保護者説明会

懇談会
Columbus Day
ハロウィーン
感謝祭
(Thanksgiving)

クリスマス
(ハヌカ、クワンザ)

キング牧師の誕生日

2月

3月

4月

5月

6月

Groundhog Day
バレンタインデー
大統領の日
聖パトリックの日 イースター

母の日
メモリアルデー

父の日
卒業式

7月

その他

独立記念日

サマーキャンプ イベントがらみパーティ 先生へのプレゼント 
遠足 写真撮影
 誕生会


9月新学期 - New School Year デイケア日誌を見る

 

長ーい夏休みが終わり、新しい年度が始まるのは9月。第一月曜日が労働者の日(Labor Day)でお休みなので、第一火曜日から新学期、という学校もあるようです。例えば9/1が金曜日の場合は、1日だけでその後3連休になってしまうので、9/1は夏休みのおまけ延長になります。それも学校ごとに違うので、兄弟が違う学校に通っている場合など要注意です。 (アメリカは必ずしも、小、中、高と別れているのではなく大きい学区などは2年づつくらいで分けちゃったりもする)

日本のように、入学式も始業式もなし。よってドレスアップすることもなし。 とはいえ学校用の服(ってつまり汚してもいいけど子供が満足する程度におしゃれな普段着ってとこかな?)などを調達するために、「Back to school sale」と銘打って、文房具屋や子供服屋ではセールになります。

個性を尊重するアメリカでは、服装規定などもありません。 高校にはみんな免許を取るなり車で来るし、私の学校時代を考えると、腕時計、パーマ、マニキュア、ピアス、ウォークマン、雑誌、みんな禁止だったけど、そういった校則もなし。あえて言えば、武器と麻薬。 アメリカは、小学生がピストルを持ってきてしまう(自分を守るため、みせびらかすため、あるいは級友を撃ち殺すため)国です。 コロンバイン高校銃乱射事件以来、過敏になり、お弁当の果物ナイフのせいで停学になった子供のニュースもありました。 さすがにプリスクールではそういったことはないと思いたいですが。

 

9月9日祖父母の日 − Grandparents' Day

 

ムスメがデイケアでカードを作ってくるまで、この日の存在をしりませんでした。

 

9月保護者説明会- Back to school parents night デイケア日誌を見る

 

新学期が始まって、1ヶ月くらいしてから、夜、7時ごろから親だけが招かれます。ディレクターから学校の運営方針について、各教室ではクラスの担任の先生から具体的なカリキュラムの説明と質疑応答。先生はもちろん、他のお母さん、お父さん達とも交友を深めましょう。

 

10月懇談会 − Conference day

先生と15分ほど、クラスでの子供の様子1対1で話し合えます。1対1と言っても、ベビーシッターや仕事の都合がつく場合は夫婦揃って出席するアメリカ人も少なくありません。この際だから普段から気になっていたことを聞くもよし、友人関係についても聞くいいチャンスです。

アメリカ人のある友人は、質問を考えてなかったために先生にあきれられたそうですが、彼女の息子さんは3歳、多大な期待はかけていないからねと言っていました。親も人それぞれ、先生も人それぞれで、たかがプリスクーラーにそこまで言わなくても、というくらい厳しい指摘をする先生もいるそうです。あまり気にしないように、とはいっても一喜一憂してしまいます。

秋に一回、春に一回、あるいは秋に一回だけ、というところが多いようですが、ムスメのデイケアでは、懇談会はリクエストに応じて個別に、ということなので、質問があるごとに先生とちょこちょこと話している私は改まった懇談会の経験は未だありません。

 

10月第2月曜コロンブス記念日 − Columbus Day

 

クリストファー・コロンブスの1492年10月12日新大陸を記念します。
デイケアで何か作ってきたかどうか、記憶なし。

 

10月31日ハロウィーン デイケア日誌を見る プリスクール日誌を見る

 

アメリカの子供には一大イベントのハロウィーン。とはいっても、プリスクールによっては、子供がこわがるから、という理由で仮装を禁止したり、 ユダヤ系など、宗教的な理由でハロウィーンを祝わない学校もあるようです。ムスメのデイケアでは、ハーベストパーティーと銘打ったイベントでした。

たいてい、学校の内外をパレードした後、持ちよりのパーティというのがパターンのようです。先生達の仮装も見られてなかなか楽しいです。

学校の後、子供たちは近所をTrick or Treatにまわります。どんな安全なところでも、親がかならず付き添うこと。プリスクーラーやキンダ-の子なら、明るいうちに済ませた方がいいでしょう。帰ったらかならずもらったお菓子をチェックして、怪しげなもの(数年前、毒入りお菓子が世間を騒がせました)がないか確認する。虫歯が怖い場合は、集めたお菓子を枕もとに置いておくと、ジャックォランタンが来て、おもちゃと取り替えてくれる、という技もあるそうです。トゥースフェリー(抜けた乳歯を枕の下に入れておくと、Tooth Fairyが来てお金と取り替えてくれる)のハロウィーンバージョンですね。

Trick or Treatをされる方は、玄関の外灯をつけて待っていると、「Trick or Treat!」と来るので「Happy Halloween!」などと言いながらお菓子をあげます。お菓子はフルーツなどは避け、個々にパッケージになっているものが最適。お菓子がなくなってしまったら外灯を消しておけば「Trick or Treat不参加」のサインです。

ハロウィーンのデコレーションの代表選手はなんといっても例のオレンジ色のパンプキンをくりぬいた、ジャックォランタン。パンプキン狩りで手ごろなかぼちゃが見つかったら、是非トライしてみてください。ただし2週間くらいで腐ってしまうので、あまり早くくりぬきすぎないようにね。

 

11月第4木曜日感謝祭 − Thanksgiving Day

 

メイフェア-号にのって新大陸にやって来たピルグリムたちが食べ物がなくてひもじいときに、インディアン(とは言わず、現住アメリカ人というのが正しい)たちがもてなしてくれたことに対しての感謝のお祭りです。デイケア、プリスクールではその時のお話を学び、劇などをすることもあります。ムスメはピルグリムの塗り絵、お祈りの言葉が書いてあるプレートマット、おまけにThanksgivingのご馳走の歌、などなど、大イベントらしくThanksgivingがらみの工作がつづきました。

学校はたいてい水曜日が半日になり、木金土日と長い連休になります。アメリカ中の人々が飛行機であちこち飛び回るため、空港が一番混む時期と言われています。

ご馳走は何といってもターキー(七面鳥)。サルモネラが怖いので、詰め物(スタッフィング)は中にいれず、別に調理します。インディアンのメニューだけあって、どれも薄味で歯ごたえのないものばかり(マッシュしてあるものが多いので私はベビーフードと密かに呼んでいる)。あまり食べがい、作りがいがありません。数日前から大計画して色々と料理するのですが、たいていのスーパーはThanksgiving当日は休み、あるいは午前中だけなので、当日になって、あっ買い忘れ!なんてことがないように。

翌日の金曜日は一年中で一番の安売りの日。朝6:00から2時間限り半額!とかのタイムサービスのために5:00から並んだりするクレイジーショッピングです。

 

12月25日クリスマス デイケア日誌を見る

 

アメリカのクリスマスは日本のクリスマスのイメージを一掃しなければ。全く違うのですから。主なポイントは以下のとおり:

 

日本

アメリカ

イブ

恋人達がロマンチックに過ごす。

キリスト教信者が礼拝に行く。

プレゼント

恋人達がプレゼント交換、
あるいは子供が親からもらう。

みんながみんなにプレゼント。朝起きるとツリーの下にサンタさんからのものも含めて置いてあって、パジャマのまま開けて見せ合う。

ケーキ

必須。

そんなものはない!と笑われてしまいます。
デコレーションケーキ風のよりもジンジャークッキーやフルーツケーキなどのデザートが一般的。
ご馳走もThanksgivingに比べれば手抜きで、下手するとチャイニーズのテイクアウトだったりしてしまう。

クリスマスはキリスト誕生はもちろんのこと、サンタクロース、赤鼻のルドルフ、グリンチ、などなどなどテーマがあるのでデイケアでも色々なことをしてきます。パーティでも劇をしたり、子供が大きくなるにつれ見ごたえがあります。

忘れがちな事実ですが、クリスマスはキリスト教のお祭り。民族、宗教の多様性尊重に敏感になっている最近は「メリークリスマス」の挨拶も「Happy Holidays」に変りました。相手がキリスト教信者とわかっている以外は「メリークリスマス」とは言わないようにしましょう。
(それにしては、イースターもキリスト教の行事で、ユダヤ教はパスオーバーなのに、なぜイースターは「Happy Easter」でいいのでしょうか?)

ユダヤ人はハヌカ(Chanukah、あるいはHanukkah)という、8日間のお祭りになります。ユダヤ教のカレンダーにのっとって、だいたい毎年11月〜12月になります。メノラ(menorah) とよばれる8股のキャンドルフォルダーに灯をともしてお祝いします。そのころは青と銀色のデコレーションが店頭にならびます。

アフリカ系アメリカ人(黒人)の中では、最近クワンザ(Kwanzaa)を祝う人々が増えてきました。これも家族が集って贈り物やごちそうになりますが、ルーツの再確認が大切なテーマのようです。

クリスマスの翌日は、学校はお休みですが会社や、共稼ぎをサポートするデイケアは通常に戻ります。といってもクリスマスの翌日はクリスマス後の大セールプラスクリスマスプレゼントの返品&取替えで、ショッピングモールは大混雑になります。

 

1月第3月曜日キング牧師の誕生日 - Martin Luther King Jr. Day

 

「I have a dream」の演説で名高い、市民権運動リーダーであったキング牧師を記念した日。

牧師の本当の誕生日は15日ですが、月曜日が公式の祝日、となっています。

牧師の塗り絵をはった、Happy Birthday Martin Luther King Jr.というカードを作ってきました。
(そして不謹慎な母は、そのカードに小細工をして、Grandmaのバースデーカードにしちゃったのでした。内緒です。)

 

2月2日Groundhog Day

 

モグラが穴から顔を出している工作を持って帰ってきたので、やっと思い出すような、マイナーな日。
日本の立春にあたりますが、冬眠中のマーモットが穴から外に出て来る日。マーモットの影を見たら、あと6週間冬が続く、もし曇っていて影が見えなかったら、もうじき春、という言い伝えです。

8年前、大陸半横断をした時、ペンシルベニア州の何もないところで、夫が、ここがあのビル・マーレーの映画で有名な「Groundhog Day」のお祭りの町だよ、と教えてくれました。その映画はコメディセントラルでやっているのでよく見ますが、正装をした人々がマーモットが出てくるのを待っている様子が笑えます。マーモットにしてはいい迷惑〜。

 

2月14日バレンタインデー デイケア日誌を見る(1歳)  デイケア日誌を見る(2歳)

 

女の子がチョコで告白できる日ではありません。
あなたの「大好きな人」に愛をあげる日。大好きな人は、ガールフレンド、ボーイフレンド、親、学校の先生、ペット、兄弟、おじいちゃん、おばさん、だれでもいいのです。あげる「愛」はカードが一般的ですが、これもなんでもいいんです。チョコレート、本、花束、あるいは「Happy Valentines Day」といってほっぺにチュ-でも。

デイケア、プルスクールの教室でも、先生やクラスメートへのカードや小さい贈り物が行き交います。子供が小さすぎても、大きくなって好き嫌いが出てきても、親は気を使うところです。

 

2月第3月曜日大統領の日 - Presidents Day

 

初代大統領ワシントン(George Washington)と16代大統領リンカーン(Abraham Lincoln)の誕生日が続きます。歴代大統領を記念した日です。

代表的な大統領の塗り絵、なんかしてましたけど…

 

3月17日聖パトリックの日 - St. Patrick's Day

 

アイルランド人のお祭りです。この日はアイルランド系でない人もみんな緑の服を着ています。この辺では、なんといってもニューヨークのお祭りがすごい。みんなで緑のビールを飲みまくるので、町じゅう酔っ払いだらけです。川に緑の水を流すなんてのも聞いたことがあるなぁ。

デイケアでは、シャムロックと言われる三つ葉のクローバーをつくったりします。

 

4月、たまに3月Easter − 復活祭 デイケア日誌を見る

 

キリストが死後3日目に生き返ったことを祝うキリスト教祝日。教会が一年で一番込み合う日です。春分後の満月の次の日曜日なので、毎年3月から4月にどれかになります。その前の金曜日はグッドフライデーと言ってお休みになる場合もあります。

子供たちはエッグハントをして楽しみます。町でも白いバスケットに入れたパステルカラーの卵やうさぎの形のチョコレートなどがあふれてうきうきします。

 

5月第2日曜日母の日 − Mother's Day デイケア日誌を見る(1歳)  デイケア日誌を見る(2歳)

 

カーネーションのしきたりはなし。お花だったらなんでもいいんです。お花なくて、カードだけでも。カードなしで、電話だけでも、ね。

 

5月最終月曜日Memorial day − 戦没者追悼記念日

 

私の会社ではこれが元旦以来の休みだったりするのですが…デイケアでは、なんかしてたかなぁ?

 

6月第2日曜日父の日 − Father's Day デイケア日誌を見る(1歳)  デイケア日誌を見る(2歳)

 

父の日、としか言いようがありません。ちなみに私の夫は某大手オンライン本屋さんなのですが、父の日はクリスマスに続く稼ぎ時だそうです。最近ではもちろん、ハリーポッターの発売日にはかないませんけど。

 

6月卒業式 − Graduation Ceremony デイケア日誌を見る

 

デイケア、プリスクールといえどちゃんとやるようです。

 

7月4日独立記念日 − Independence Day

 

1776年7月4日独立宣言署名を祝うお祭りです。

独立記念日といったら、バーベキュー&パレード&花火。Independence Dayというよりも、July 4thが通称。アメリカ人がよくひっかかるなぞなぞが「イギリスにはJuly 4thある?」7月4日がカレンダーにあるのはあたりまえなのに、「イギリス人はアメリカ独立記念日をお祝いするか?」と間違えて、アメリカ人はう〜ん、と考えこむんですねー(イギリスじゃなくて、日本、でもいいんだろうけど、イギリスからの独立だから、この方がだまされやすい)。ありがちななぞなぞかと思ったら、けっこうひっかるので、お試しあれ。

これもデイケアで何かしてたかどうかは記憶なし。

 


 

<<その他>>

サマーキャンプ デイケア日誌、「申し込み編」を見る

 

アメリカの長ーい夏休みのために、さまざまなサマーキャンプのプログラムがあります。6月の中旬から、8月の終わりまでです。

スイミングやクラフト、バレエ、モダンダンス、空手や柔道、サッカー、様々な遠足など、プリスクーラーのためにも趣向をこらしたカリキュラムが用意されます。

デイケア、プリスクールによっては、通常の学期とは別に申し込みをしなければいけない場合もあるので注意。申し込みは3月ころからですので人気のあるところは要チェック。また、逆に夏休みの間ずっとお休みになったり、最後の1週間お休みになったりするところも多いので、前もって年間のスケジュールを調べておいた方がよいでしょう。

 

イベント絡みパーティ

 

ムスメのデイケアを例にとってみると、これまで、ハロウィーン、クリスマス、バレンタイン、イースター、卒業パーティのほかに、パジャマパーティなんかもありました。毎回持ちよりで、サインアップシートが張り出されるので早めにチェックして出来そうなものにサインしましょう。

親も参加のパーティーは親用か、子供用かによって用意するものが違ったりするので注意。とにかくわからなかったら臆せず質問すること。

クッキー

型ぬきなら、それぞれの行事にふさわしいクッキーカッターが売っていましす。以外と値がはるけど、スーパーのベーカリーでもパーティ用クッキー買うことができます。子供にはちょっと大きいかも。

カップケーキ

子供はフロスティングが大好きなので、イベントにふさわしくデコレーションしておくとが楽しい。大変そうで意外と楽です。もちろんこれもスーパーのベーカリーから直行もありあり。 フロスティングべたべたでも、遠慮なく持っていきましょう。

アイスクリーム

小さなカップに入ったやつ、とわざわざ書いてあったけれど、そういうのが売ってるのかなぁ?

フルーツプラッタ-

メロン(オレンジ色のやつと緑のやつ)、ぶどう、オレンジ、もも、いちご、などちょっとずつ買って、むいたり切ったりしてると時間もかかるし値段も張るので、スーパーで出来合いのプラッタ-を買ったほうが安上がりかも。ばななは安いけどプラッタ-にはちょっとね…・ぶどうはアメリカ人は皮もタネもそのままでたべてしまいますが、2歳以下だとあげることが出来ないので要注意。

ベジタブルプラッタ-

アメリカ人お得意のカリフラワー&ブロッコリー生食べは必須。プチトマト、きゅうり(皮をむいて輪切り)、セロリ、にんじんも生でポリポリ。スーパーで買えますが、これも年齢の考慮が必要なので、子供が小さいクラスの場合は先生に相談するのが無難。

サンドウィッチ

ピーナツバターがOKか必ず確認すること。サブウェイから直行なんてのもあり。

マンチキン

これが一番簡単で安いかも!ダンキンドーナツがあればの話ですが。マンチキンもイベントごとにデコレーションしてあります。

ジュース

子供用ならパックに入ったジュースが簡単。親用の場合はダイエット系を忘れずに。

ジェロ

これがサインアップに出ていた時はちょっとびっくり。簡単だけど、いろいろと工夫できそうですね。

紙皿、紙コップ

おっとー、コストパフォーマンスが一番いいのはこれだった!とはいってもかわいくて楽しいのがパーティー屋でいろいろ選べます。

グディーバッグ

イースターにプラスチックの卵を用意したのを除き、私はこれだけには手をだしにくい。おかしやステッカー、塗り絵、ちいさいおもちゃを小さい袋に人数分用意します。私はまだまだこんなガラクタをよこして!と思ってしまうので、子供の気持ちになって選べる人じゃないとね…。

 

先生へのプレゼント 

 

先生のお誕生日やクリスマス、バレンタイン、卒業の時に、贈り物をします。贈り物の値段はさまざまですが、手作りのものやお花、カップから始まってアクセサリーやチョコレートなど色々。必ずカードを添えて贈りましょう。先生からThank youカードが届く、はずですが私は受け取ったことがありません…ちょっとさびしい。

サディエゴで幼稚園の先生をしているゆうさんに、彼女のHP「Milky Way」で卒業の時のプレゼントについて相談したところ、次のようなお答えをいただきました:

「プレゼントって結構園にもよるんですよねえー。授業料の高めの良い園は、父兄が割と高所得者が多く、ギフトもいいものだったりしますが、安いところだとギフトは、父兄たちがお金を少しずつ集めて出し合って買ったり、ちょっとしたものだったりと差があるようです。
教師って年間通して、沢山もらうので花・チョコレート・バスセット 系はわりといつもある状態です。教師にとって一番嬉しかったり割と覚えていたりするのが、ギフトカードですね。ターゲットでもデパートでも、自分で好きなものを買えるギフトカードはやっぱり値段に関係なく嬉しいし、「XXXちゃんのお父さんはカードくれたのよね」と割と記憶に残るものです。
あとは、セラミックペイントストアで、子どもが描いたコーヒーマグをもらったこともありますが、これも嬉しかったですよ。裏に子どもの名前が書いてあって今でも大切に使ってます。
先生の趣味をよく知る人は、その人の好きなものーガーデンに凝ってるなら鉢植えとかーをあげるのも喜ばれますね。」

又、お金を上げる際の金額の質問に対しては、このように答えてらっしゃいました:

「相場って結構違うんですよ。高めの園では、1人の先生に対し、平均$10−25くらいでしょうか、2人で150ドル近いプレゼントをくれた父兄もいましたし、兄弟がいて教室に2、3人先生がいる場合、父兄の出費ってすごいものになるんじゃないかと思います。
平均して、卒園でのお礼のほうが、クリスマスよりも若干簡単なものになります。クリスマスが一番豪華な贈り物をします。」

私も初めてのクリスマスの時のギフトでは悩みました。デイケア日誌をご覧下さい。

また、このHPのBBSに書き込んでくれた「ウィリーママ」さん情報によれば、彼女は母の日にも小さな贈り物をする、とのことでした。

 

写真撮影 デイケア日誌を見る

 

新学期が始まってすぐと、場合によっては春にも、個人写真、クラス写真を撮りに、業者が学校にきます。
お決まりの前をむいた青っぽい背景のものが多いようですが、ムスメのデイケアでは素敵な背景プラス小物の超プロな写真が出来てきました。スタジオに行くよりも値段もお得です。兄弟を一緒にとってもらえるように注文が可能の場合もあります。

アメリカ人は歯をむき出していない素敵なスマイルのポーズが大得意ですが、その秘訣はこれにあるんだなぁと思いました。ある駐在の4歳のお嬢さんは、プリスクールでの写真撮影のあと、写真スマイルがとっても上手になったそうです。

 M2歳
10月撮影

 フロリダの洋子さん提供
ユニークなレイアウト

 M3歳
11月撮影

 クラス写真。8ドルでした。高い?

誕生会 デイケア日誌を見る  プリスクール日誌を見る

デイケア日誌、プリスクール日誌参照。

 

遠足 秋の遠足デイケア日誌を見る 春の遠足デイケア日誌を見る

デイケア日誌参照。